二次創作小説(新・総合)
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- 女子が苦手な筈の主将の恋
- 日時: 2020/06/09 18:49
- 名前: ツキナ (ID: cFBA8MLZ)
黒バスの恋愛物第3弾
- Re: 女子が苦手な筈の主将の恋 ( No.2 )
- 日時: 2023/01/19 06:59
- 名前: ツキナ (ID: caz/iih5)
新人戦も無事に終わり丁度1ケ月が経った
この日体育館は点検整備のためお休み
つまり部活が休みなったのだ
森山が何処か寄らないかと言う
下校時と言う事もあり校門内は賑やか
「あれ浅野は一緒じゃないのか」
「病院だよ 怪我の状態が完全完治なら多分明日からウォーミングupからスタートすると思うぞ」
確かに怪我をしてたとは言えそのブランクはある
森山がよし俺はこれからと言いかけるとガシッと誰かに掴まれた
森山ナンパはしに行くなと笠松の声が響く
何故解ったと言う様な顔をする
お前の考えそうな事だからなと小堀が言った
治ってると良いな怪我と言う
まぁ大丈夫だろうなと言ったのである
案外注文多かったりしてと黄瀬が言ったのだ
途端にバッコ~ンと凄い音が響いた
だ~れ~が注文多いでっすってと声が聞こえた
「実音何か凄い音が響いたんだが」
「平気でしょそこのチャラ瀬なら」
思いっきりディスてるなと中村さんが言った
それで結果はどうだったんだと言う
問題ない無しと言ったのである
それじゃようやくできるんだなと言った
その前にウォーミングup忘れないわよと言ったのです
後は感覚を取り戻せたら直ぐだからと言う
何か楽しみだなそれはと言う
怪我完全完治したんならバスケ部のマネージャーやったら良いんじゃないかと言った
それなら笠松だって嬉しいだろと言ったのだ
「お前ら絶対楽しんでるだろ まぁ実音が嫌じゃ無ければなんだが」
直ぐに返事はと良いかけると別に良いよと言う
決まりだなと小堀言った
おい、主将の俺は無視かよとツッコム
「やるからには全力でやからね あっ因みに何かあった場合はペナルティー付けるから」
ちょっと浅野先輩それは流石にマズイんじゃと黄瀬が言う
何か許可しそうだぞ笠松の事ならと言ったのです
- Re: 女子が苦手な筈の主将の恋 ( No.3 )
- 日時: 2023/01/19 07:01
- 名前: ツキナ (ID: caz/iih5)
月日は6月を迎えた
この日からあるのはテストだ
IHの切符を手にしたは良いが高い壁にぶち当たったのである
笠松の隣に居る浅野は上機嫌だ
「実音やけに嬉しそうだな 何か良いことあったのか」
「ひ み つだよ それよりテスト頑張らないと補習組だからね」
黄瀬はそんな~と言う
もし補習になったら試合には出れないんだから頑張れと言う
テスト期間中にバスケやったらペナルティー付けるからそのつもりでと言った
俺達は大丈夫だろと小堀先輩が言う
確かにそうだなと言ったのだ
来週からテスト期間だからと伝えた
確りしてるなと思う
あっそうだもう1つ伝え忘れたと言った
「何かあったか他に まさかペナルティーの事じゃ無いよな」
ゲッシと森山をシバク
「合宿だよ その話しはテスト終わってからするって監督がいってたから」
それを言い終えるとルンルンで教室に戻って行った
何か怖いような気がするのは気のせいか中村と言ったのだ
確かにとてつもなく嫌な予感がする
「気のせいじゃねぇーよ 上機嫌の時が一番怖いからな実音は」
ちょっ笠松先輩嫌な事言わないでくださいよと黄瀬が言う
実際にそうだから覚悟しとけよと言ったのだ
- Re: 女子が苦手な筈の主将の恋 ( No.4 )
- 日時: 2021/10/17 15:25
- 名前: ツキナ (ID: 3KvV.ocm)
数日が過ぎてテスト期間に入った
帰りのHRを終えると帰って勉強だーと声が聞こえる
友達を誘い勉強会をする者
1人で勉強をする者に分かれた
教室からでると幸男がいた
一緒に帰らないかと言う
別に問題はない何せ家は同じ住宅地の正面なのだから
「帰り寄り道して言いかな シャー芯切れちゃって」
「別に構わねぇーよ それより親父さん今日から出張だろ 何かあったら呼べよ家は真正面なんだし」
解ってるよと言う
良く家族ぐるみで出掛けたりした
そう言えばお泊まりもしたっけ
後ろから小堀達が来た
今から帰りかと言ったのだ
何かあったかと言う
黄瀬の奴が大丈夫かと思ってなと言った
何となく想像は付きそうだ
テスト前日に伝言でも伝えとくとする
あの森山先輩も勉強サボらないでくださいよと実音が言う
グサッとその言葉が刺さる
勉強そっちのけでナンパに向かう気がしてならない
酷いな俺だってやるときはやるんだからなと言う
話をしながら下駄箱まで来ると何やら人だかりがある
今日って何かあったかと言った
別に何も無かった筈だがと幸男が言う
小堀がそれより浅野大丈夫か顔怖いぞと言った
その言葉にはっとしたのである
靴に履き替え人だかりの方へ行く
そしてやっほー実音と言った
途端に何であんたがここに居るのよと言ったのだ
誰にも教えていない筈なのに何で
おい大丈夫か浅野のと森山が言った
あれが大丈夫と言える状況かよと言ったのである
どうにかならないのかと言ったのです
「おい、実音落ち着け」
「これでも落ち着いてるわよ幸男 それより何しに来たのよ玲奈」
対決したくってと言う
冗談はやめてよチームプレイを捨てたあんたがいまさら何の用なのよと言った
その言葉に固まる3人
チームプレイを捨てたと言ったかと小堀先輩が言った
元バスケ部メンバー何だけど問題騒動ばっかり起こすわ
仕舞いにはバスケにチームプレイは必要ないと言ったクズよと言ったのだ
ある意味最悪のクズだなと言う
それよりどうやって海常が解ったかを説明して貰いたいしねと言った
まぁ校門をでないと迷惑かけそうだからと言ったのである
あながち間違っちゃないかも知れないなと言ったのです
- Re: 女子が苦手な筈の主将の恋 ( No.5 )
- 日時: 2021/10/18 11:42
- 名前: ツキナ (ID: 3KvV.ocm)
学校から近くの公園に移動した
それでどういう手のひら返しなのと言う
玲奈は別に何だって良いじゃないと言ったのだ
小堀先輩がこいつ馬鹿なのかと言った
問題騒動を起こしてた馬鹿だからと言ったのである
森山先輩からそれは確かに馬鹿だなと言う
「もう一度言うけど 手のひら返しの理由を教えて玲奈」
何か怒り混じってる
「だ~か~ら 何だって良いじゃないって言ってるでしょ」
逆ギレかよと幸男がツッコム
理由を言わない限り相手はしないと言った
それに何故あの時チームプレイは必要ないと言ったのか聞きたいのよと言ったのだ
理由何て必要ないわよと玲奈が言う
ただたんに必要ないって思ったから言ったのよ
根本的な理由じゃ無いなと言った
まさかキセキの世代が関係してるんじゃないでしょうねと言う
途端にピクッと反応した
「なるほどな つまり特別扱いをされたかったと言う訳か」
「性根が最初腐ってる」
問題騒動ばっかり起こしてたんじゃ試合何てもっての他だよ
チームプレイを捨てたあんたが勝てる程柔じゃ無いわよと言う
対決何てしないよ枷外したくないしと言う
何でよと言った
森山先輩がちょっと待って今枷を外したく無いって言ったと言ったのだ
そうだけどと言う
幸男から頼むから外さないでくれよと言った
外さないわよ約束だからねと言ったのである
小堀先輩が浅野約束ってと言う
バスケは小学校上がった時からストバスでやってて
その時チームを組んでた子達と約束したのよと言った
つまり枷って言うのはリミッターと思ってくれて構わないからと言った
用が無いならもう行くよと言ったのです
買い物を忘れずにその場を離れたのだ
- Re: 女子が苦手な筈の主将の恋 ( No.6 )
- 日時: 2021/10/18 18:20
- 名前: ツキナ (ID: 3KvV.ocm)
テスト前日を迎えた今日
明日からかと言った
テストは5日間だ
赤点取ったら補習組確定と言う末路
そして現在は1年教室に来てる
それは黄瀬を心配してだ
「頼むから補習組は避けろよ黄瀬 もしなったら練習倍にするからな」
そんな事言う幸男とは裏腹に黄瀬はそんなと言う
バスケ部のエースが補習組何て笑われるだけだ
もし何か伝える事があれば浅野に言伝て頼むからと小堀先輩が言った
それ一番怖そうなんッスけどと言う
まぁ補習組にならなければ問題ないんだから頑張れと言ったのです
1年教室から出ると早速発見
おーい実音と声をかける
森山が何か様子可笑しくないかとい言う
言われて見れば確かにと小堀が言った
別に変わった様子は無かったぞと言ったのだ
まさか怪我が完治してなかったんじゃと言ったのである
まさか怪我の再発とかかも知れない
テスト入る前だから余計にピリピリはしてると思うがと言った
話し声が聞こえたのかこちらに気づいたのだ
「機嫌悪いがどうしたんだ実音」
「あっ幸男 それに小堀先輩と森山先輩」
それで何があったんだよと言う
お か あ さ んからだよ全くと言った
なるほどなと言ったのだ
森山先輩が良かったじゃないかと言う
幸男がよかねぇーよと言った
何でそうなるんだよと不思議そうにする
話なら帰りながら話すからと教室に戻って行った
大丈夫じゃ無さそうだなありゃと言ったのだ
小堀からテストに支障が無いか心配だなと言ったのです

