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ポケットモンスタートライ(完結)
作者: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E  (総ページ数: 107ページ)
関連タグ: メイドウィン小説 ポケモン Reburst 
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『第十二話』
【キュレム覚醒!!】

アルセウス
「はあああっ!!」

アルセウスはサイコキネシスで、全員を塔へと送った

グズマ
「お前、アローラに変なもの建てやがって...」

アルセウス
「全てが終わればまた取り除く、それまでの辛抱だ」

アルセウス
「お前は元々無関係なニンゲンだったが、生き残ってしまった、これが終わればまた元通りになるから気にすることはない」

グズマ
「...けっ、早くしろ」

ヒカル
「.....」

ブルーマ
「.....なぁ、アルカデスになればなんでもできるのか?」

アルセウス
「私を殺せる力さえあれば、な。」

ブルーマ
「そうか...ならいい、俺をアルカデスにしろ」

ミルラ
「あのー、私たちはどうすれば?」

アルセウス
「...そうだな、こいつらを見ていてくれたくっちスノー」

ティー
「あー!そんな役かよくそっ!」

ハプウ
「.....」

アルセウス
「なかなか見られない体験だ、よく目に焼き付けておけ」

ルイージ
「...たくっちスノー」

ティー
「だからそっちで呼ぶなって」

ルイージ
「全部この時のためだったのか?」

ティー
「自己弁護の為に言っておくと、自分はアルセウスからただ作ったから様子を見てくれと言われ、burstハートを持ち出しただけなんだ」

ティー
「そしてburstハートの設定を見ていくうちに、囚われたポケモンが哀れになって解放宣言よ」

ルイージ
「そうか...」

ティー
「勘弁してよ、年上のアルセウスには敵わないんだ」

アルセウス
「さぁ、BURSTするのだ」

ブルーマ
「ああ、やってやるよ」

ヒカル
「嫌だ」

アルセウス
「お前達はこの瞬間のためだけに生まれてきたんだ」

ティー
「うちの小説もこのシーン書くためだけに~っての多いよなぁ」

アルセウス
「二人が戦って生き残ったほうがアルカデスだ」

ヒカル
「嫌だよ...そうならそうと何で教えてくれなかったの?」

アルセウス
「一応、お前達の他に本来存在するはずのない物は作ってあるだろう」

ティー
「自分が『最近の冒険ファンはなんでも思い通りになる【なろう系】が好みなんだ』ってアルセウスに頼んだら...」

アルセウス
「ならお前が提案しろと丸投げした」

ティー
「そうして作られたのが冒険家好きの金持ち一家、どれも原作には存在しない者達だ」

システマー
【まさか...!!】

ティー
「そう、お前だよシステマー...いや、名前はなかったんだけどさ」

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