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*70*
ゼネイラ
「ちっ...レントラーが戦えない以上私の出番は一旦ここまでだ、あばよ!」
ゼネイラは一回倒れ...起き上がる
ミルラ
「あ、あれ...?どうしたんだろう」
メル
「おい、ティーから聞いたがお前チルタリス持ってるだろ?ドラゴンタイプの技は持っているか?」
ミルラ
「い、いえ...メガシンカの為にノーマルかフェアリーばかりで...」
メル
「でかした!早く出せ!」
ミルラ
「は、はい...出て来てチルタリス!」
チルタリス
「チルァァァァ」
キリマ
「これで2対1...いえ、ドンカラスがいましたか」
キリマ
「今のドンカラスは二年間過酷な環境を生きてきた特別な個体...」
キリマ
「いえ、ドンカラスだけではありません...ここのポケモンは皆、この極寒の世界を生き抜くために進化してきました」
ミルラ
「だから図鑑で反応しなかったんだ...」
キリマ
「二年前から時間が止まっている貴方達とは立ってきた土俵が違うんです」
メル
「...ま、それもそうだけどよ」
メル
「過酷な人生生きてんのはこっちだって同じだ、さっさとぶちのめしてやるぜ」
ミルラ
「あの...カッコつけるのはいいですけど、戦うの私ですよ...」
グズマ
「ていうかお前のデンリュウ何もせずにやられたよな」
メル
「う、うっせぇ!ドンカラスを引き剥がすだけでいいんだよ!さっさとやれ!!」
ルルミー
「たくっちスノーさん...ずいぶん乱暴な姉を持っていたんですね...」
...そして、屋敷の方ではティー達が穴の空いた違和感のある壁を見つけていた
システマー
【ありました、地下室を開く仕掛けです!】
ハプウ
「やはり仕掛けという類いがあったか」
ティー
「で、仕掛けの類いってなんなんだ!?」
システマー
【アクセス中...思い出しました、壁にポストのような穴がありますね?】
ハプウ
「ああ、ここに何か入れろと?」
システマー
【恐らく...】
ティー
「くらえ、触手アタック!」
ハプウ
「なっ...待て!!」
ダイケンキ
「ダァァァァァ!!」
おでこから黒い触手を伸ばし壁を破壊すると、そこには隠し階段が
システマー
【ティー様...貴方には謎解きに対するロマンというものが...】
ティー
「るっせー!自分はゲームでも謎解きとか苦手なんだよ!」
ハプウ
「...ま、まあいいじゃろう、この先にあるんじゃな」
システマー
【ええ...!】
ティー
「...よし、入るぞ!」
...
キュレムバースト
「うっ!ぐああっ!」
ウルガモスバースト
「...どいて」
そしてヒカルはブルーマを圧倒していた
キュレムバースト
「バカな...俺が押されている!?何故!?伝説のポケモンなのに!?」
ウルガモスバースト
「僕は負けられないから」
ウルガモスバースト
「複数のどうでもいいものを求めているお前より、1つの大切な情報を求める僕が強いのは...当たり前だよ?」