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『✕✕✕アルティメット』ブレイク(完結)
作者: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E  (総ページ数: 119ページ)
関連タグ: メイドウィン小説 時空監理局編 逃走中 オールスター 
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しばらくして、3人のメイドウィンとその仲間達は………

霊歌
「えっ、何この穴は」

Mirura
「いかにも何処かに続いてそうな」

ヤード
「どうする?入ってみるか?」

霊歌
「うん、多分あの人(黒影)ならこういうの通りそうだし」

Mirura
「ああ、確かに………」

ヤード
「一回会っただけでも忘れられんわな、あの人のやり方は………」

3人は自然な流れで穴の中へ入っていく

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たくっちスノー
『親父達は今、リニュ後を探してんだよ』

たくっちスノー
『兎にも角にも、俺が必要だからなぁ?時空にはなぁ?』

たくっちスノー
『…………リニュ後に怒られそうだからやめとくか』

【無駄だ!たとえ何人来ようと、我らに敵うはずがない】

たくっちスノー
『まあな、一応お前らはあいつに認められて雇われた………凄腕だもんな』

たくっちスノー
『出てってうちに奴も皆凄いやつだったよ、あいつ………真面目に監理局やってたんだな』


たくっちスノー
『だけどな、お前らみたいなのとあいつらは全然違う!』

たくっちスノー
『違うと思うなら、あいつらを倒してみな!!』

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ボーマン
「失礼する」

メイドウィン
「あっ、この間の!」

Konakun
「ボーマン!?いつのまに!?」

ボーマン
「最初から居たが?」

霊歌
「ど、どうもー、私達もいるよー」

メル
「ボーマンのせいで見えねぇ」

かなちゃん
「私でも入れるサイズにしてくれたようですが、ちょっと構造的に………」

七花
「なぁ、ちょっと聞いてもいいか?」

アスカ
「どうした?」

七花
「おれ達がここにいることをあいつらが知らないはずない、ここから先奴らと本格的に戦うことになる訳だが」

メイドウィン
「あー、曲がりなりにもあのたくっちスノーがスカウトしたヤツらだからな、口先は悪くても実力はあるかもな」

ヤード
(でもあの時あっさり倒せたような………)

七花
「とりあえず覚悟はしておいた方がいい………あと狭いから早く行ってくれ」


「ごめん」

ハッシー
「俺ら監理局に詳しいから先行かせろよ」

七花
(…………だけど、なんだろうな)

七花
(こんなこと、どこかで会ったような気がする)

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