二次創作小説(新・総合)

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作者とオリキャラとカオスな仲間達の物語【コラボ募集中】
日時: 2024/10/18 21:42
名前: HADUKI (ID: lV5SbBSQ)

映像板で連載している日常シリーズ及び紅葉時空機関をこちらに持ってきました葉月です。名前はローマ字になってますけど、私です(°w°)ウェイ
タイトルは物語となっておりますが、今までの日常シリーズと中身は同じです。
つまりは基本カオスです。内容によっては鬱になったり残酷な描写も含まれてます。
映像板でも連載してるので、よろしくおねがいしますね。(宣伝乙

それじゃあ総合板で初の日常シリーズ開幕ですの(°w°)

追伸・コラボ及びリクエストの募集はじめました

追伸・銅賞貰いました! 皆さん、応援ありがとうございます! 賞を取っても今まで通りやりますのでよろしくお願いします!


【目次】


コラボ及びリクエストについて >>111

*短編・中編*

ばぶばぶパニック!? >>117-119






『やってきた。』

バグった世界の極道と殺し屋がやってきた。(ヒューマンバグ大学×ポケットモンスター)>>391-392
元殺し屋のパン屋さんがやってきた。(ヒューマンバグ大学×ポケモン×謎の女剣士)>>399-400

『ニックネームを付けて乱闘シリーズ』


>>223-225


『料理対決シリーズ』

一回目はピクシブで料理対決タグを検索して見れば見つかりますよ〜。
なので、本格的にやるのは二回目からですん。

○恐怖再び! 戦慄のクッキングバトル○

0、1 >>160-163

>>213-217

>>356-361

>>362-364

5 >>




『新オリキャラ登場回』

森の仲間達 >>113

メルヒェンで愉快な仲間達 >>128-130

奇妙な仲間達 >>133

【設定】

葉月の禁忌技 >>115

事変について >>127

『新オリキャラ紹介』

森の仲間達 >>114

メルヒェンで愉快な仲間達 >>131

奇妙な仲間達 >>134

オタク監督生 >>169


『小ネタ・小話集』

・こんな逃走中は嫌だ・

その一 >>116

その二 >>132


*ラップしないヒプノシスマイク*

>>120


没ネタ >>137-138


○荒ぶるイグニスシリーズ○

>>170 >>183-185




○バグニスシリーズ○

>>177 >>182




○フリゲのイメージ声優○

>>186


中の人ネタ >>201


見たら超激ヤバ!? 警告夢紹介 >>187-190

本当は怖い童謡 >>296-299


『ポケモン関連』

サトシのポケモンがすべて最終進化したら? >>194

オスっぽいポケモンとメスっぽいポケモン >>195

お転婆シャンデラと巻き添えルカリオ >>196-200

チリちゃんとドオー >>281-287>>294-295



『植物に学ぶ生存戦略シリーズ』


ウサギゴケ編 >>202-203(話す人・マリオ)

ラベンダー編 >>(話す人・高尾和成)


『風花雪月ネタ』

☆男は黙って素手格闘! 素手格闘クラッセ始動!!☆

青獅子編 >>231-232>>266

黒鷲編 >>252>>263-264

風花無双編 >>268


○素手格闘以外の風花ネタ○

※主に風花無双ネタですw

格闘に目覚めた親父殿 >>269

出オチ担当ヒューベルトwww >>270

セイロス神拳の使い手セテス爆誕www >>271

親父ダンサーズ爆誕www >>272

ファーガスダンサーズ降臨www >>273

最強ゴリラ王ディミトリ=アレクサンドル=ブレーダッドwww >>274


『第五人格ネタ』

エマ・ウッズは強くなりたい >>255-257

ハンター達の苦労話 >>258 >>260

イライ・クラークは癒し枠(?) >>259

サバイバー達の苦労話 >>261

クリーチャー・ピアソン死すべし慈悲はない(ry >>265

白黒無常と泣き虫くん>>267


没ネタ >>367-368>>370


スカッとするお話集 ( No.212 )
日時: 2021/09/15 18:55
名前: 葉月 (ID: QQmxnDsv)

case3.煽り運転超うぜぇ


紅葉時空機関の施設にて、一組の男女が泣きそうな顔をしてやってきた。何故彼等が泣きそうな顔をしているのかというと、交通機関で事故が多発しているということ、死傷者数も少なからずいること、中には有名人ですら被害に遭っているらしい。
度重なる死傷事件の原因は煽り運転だと判明し、その煽り運転の所為で大勢の人が被害に遭っている。
男女を連れて元ヤンの正人とその舎弟達は様子を見るためにワゴン車で道路を走ることとなった。

ワゴン車を運転しているのは正人の舎弟の一人であるれん。ヤンキー時代で正人の右腕と呼ばれていた男だ。
姉の芽依に正人がフルボッコにされた後は畏敬の念を抱くようになり「姐御」「姐さん」と蓮をはじめとした舎弟は彼女のことをそう呼ぶようになった。

「兄貴、その車はどこで来ますかね?」
「さあ? すぐに来るか後ろからついて回るか……見てからのお楽しみだね」

暫く運転していると、例の煽り運転の元凶である車が姿を現し、正人達がいるワゴン車に目掛けて急接近してクラクションをしつこく鳴らし始めた。
煽り運転の被害者の男女はこの車に付けられてやられたと言い、怯えるだけになった。
煽り運転の犯人の車の色は赤で少し大きめのサイズだ。正人は蓮に向かって「構わずに進んで」と指示を出す。
ずっとワゴン車の後ろに付いてクラクションを鳴らし続ける行為は迷惑極まりないもので、とにかく鬱陶しい。
車線を切り替えてもその煽り運転の車はワゴン車の横を走り、プップーとクラクションを鳴らし続ける。
また、窓を開けて罵詈雑言を言い放つ煽り運転の犯人。犯人は二十代後半の男で、正人よりも少し年上のようだ。
正人は「腹立つだろうけど、ここは我慢だよ。グッと堪えて耐えよう」と煽られて今にも怒りが爆発しそうな蓮を宥める。
正人達が乗っているワゴン車から停車して煽り運転の車はそのままワゴン車の前に行き、バックで突っ込んでいく。

「はぁ!? ふざけんなよ! そのままバックする馬鹿がおるかぁ!?」
「蓮! 冷静になれよ! 挑発に乗ったら駄目!」
「けどよ兄貴、そのままやられっぱなしでもいいんですか!? 兄貴ならそんな奴、簡単に捻り潰せるでしょ!?」
「俺も本当は完膚なきまでに叩きのめしたいけど、純や姉さんに言われたんだよ。『煽り運転は何をされても様子を見ることだ』って。
昔の俺なら蓮と同じ事をやってたかもしれない。煽り運転をされたらやり返すのは返って良くないよ。ベニが煽り運転の動画や写真を撮ってるからそれから警察に出せばいいさ」

散々ワゴン車を煽った挙句、煽り運転の犯人が車から出てワゴン車の窓ガラスをドンドンと殴りつけた。
その後、煽り運転の犯人は気が済んだのかそのまま車に乗って立ち去った。

あれから数日が経ち、煽り運転の犯人は捕まり、正人達の証拠を次々と出された後、男は妨害運転罪により一発で免許取消し、執行猶予五年以下の懲役となった。
また、度重なる危険運転で懲役二十年以上となったという。


case3.煽り運転超うぜぇ 完


「あとがき」

煽り運転は犯罪です。絶対にやらないでください。もし、やったら一発で免許取り消しになります。
煽り運転の一番の対策は無視です。煽られたからといって煽り返したりクラクション鳴らしたりするのは相手の思う壺なのでやらないでください。

恐怖再び! 戦慄のクッキングバトル その二 ( No.213 )
日時: 2021/09/27 19:12
名前: 葉月 (ID: QQmxnDsv)



『料理対決のルール』

①今回のお題は『お茶会セット』。イメージは不思議の国のアリスのようなティーパーティー

②材料費は五千円まで使用OK。及び紅葉の館やスマブラの館にある畑の野菜やフルーツも使用してもよい。

③準備期間は一週間とされておりその日までに用意すること。及び調理器具の持ち込みはOK。

④一週間後に料理対決が開催され、作者含む審査員が試食して、個人評価を元に総合評価を出す。

⑤総合評価が最も高かった者には作者と管理人からプレゼントされる。また、最も評価が低かった者にはお仕置きが待っています。


『注意点』

❶紅葉の館やスマブラの館の野菜やフルーツも使用してもいいが、誤食防止のためにしっかりと確認すること。

❷市販の食材も使用してもいいが何か手を加えること。(そのまま出せば不正行為と見なします)

❸能力や魔法の使用はほどほどに。

❹何かのトラブルを防ぐために材料の追加は申告すること。時間内に戻ればセーフだが、火の元にご用心。

❺買い物のレシートは提出し、貼っておくこと。

❻おまけ審査員は固定審査員や挑戦者に選ばれなかった者から抽選で選ばれる。(この場合も属性宝石がプレゼントされる。

❼トラウマを植え付けたり、ふざけた行為をすればキツイお仕置きが待っています。そんなことをする輩はとっととくたばれ糞野郎。


『評価』※個人評価を元に総合評価を出す。最高が五、最低が一。今後増える予定あり。


五……プロ級の腕前。お店に出してもおかしくないレベル。

四……アレンジも加えられていて美味しい。

三……シンプルオブザベスト。レシピ通りに出来ている。

二……ところどころミスが目立っている。改善すれば良くなるレベル。

一……頑張ってるのは分かるけど、切り方が雑とか焦げている等の初歩的なミスが多いから基本からしっかりやりましょう。(反省する人用
まずい。お願いだからキッチンに立たないでください。(反省しない人用

零……論外。説明する必要なし。以上。

『役割』

司会:高尾和成、キバナ、ユリウス、ヴァイリー、高浜虚子

固定審査員:葉月、村田木実、坪井麻友、今野里桜、博麗霊夢+おまけ審査員+ミニカービィ(麻友と里桜専用措置)

挑戦者:坪内沙綾&沙千、ピーチ、サムス・アラン、しずえ、霧雨魔理沙&アリス・マーガトロイド、爾子田里乃&丁礼田 舞、紫原 敦、火神大我&相田リコ、桃井さつき&桜井 良、イギー&ラリー、ウェンディ、大神さくら、田中眼蛇夢、リカ、ペコ&エドモント、バンジョー&カズーイ

医療班:マスターハンド、クレイジーハンド、緑間真太郎、八意永琳、シャマル、罪木蜜柑、弍大猫丸、薬研藤四郎、白山吉光、森 鴎外、ルベル

恐怖再び! 戦慄のクッキングバトル その二 ( No.214 )
日時: 2021/09/27 19:19
名前: 葉月 (ID: QQmxnDsv)

霊夢「二回目が始まるからいいけども、小さい子が固定審査員はいくらなんでも可哀想すぎるわよ……」
葉月「麻友ちゃんと里桜ちゃんがポイズンやクトゥルフに当たった時用にカービィちゃんが食べる形になってるから何回もカービィちゃんに食べさせることがないように祈るよ」
ミニカービィs「ぽよ?」
木実「作者、霊夢、他の作者さんから支援や物資が送られてきたみたいですよ?」

木実の言葉に目を向けると、そこには大量の物資が送られていた。海羅さんのところからかいふくのくすり×1000個、大量のロブサンド(splatoon)、ネルさんのところからネルサイドのルイージが作ったケーキ(回復薬入り&2m)を100個とネルサイドの葉隠が作ったクッキー(回復薬入り)を300枚、ふかーい漢方を1000個とありがたーい漢方を同じく1000個が送られてきた。
また、支援と応援にはネルサイドの河童、実弥、しのぶ、ドロッチェ、罪木、ルイージ、ガノンドロフ、葉隠、善逸、ソニア、左右田が駆け付けてくれた。
ネルさん、海羅さん、本当にありがとうございます! すぐに使用出来る様に物資を医務室と司会席に置いときました!

高尾「ちょwww 司会席狭くなっちゃうからwww せめてケーキくらいはクーラーボックス用意してwwww」
キバナ「はぁ〜物資ってこんな風に送られてくるのかぁ〜なんかすげぇなwww」

支援物資の量に押されながらこのまま料理対決は始まった。


トントントン

ボォオオオ

ブィイイイイイン

ドゴーン

バゴーン

ガシャーン


「ぎゃあああああ!!」「何!? どっから爆発したの!?」「分量間違えたああああ!!」「待て待て待て! 何入れてんだ!?」

麻友「あれ? なんか爆発音とか聞こえへん?」
里桜「料理対決で戦闘とかしとるんちゃう?」
葉月・木実・霊夢「あ、これはヤバいかも」(笑顔で吐血

料理の様子からすると、葉月と木実と霊夢は波乱になると察した。爆発音やら入れてはいけない的なものを入れているやらなど、お茶会セットらしからぬものも出来上がるのかもしれない。
なんやかんやで料理の時間を終えると、ユリウスはくじ引きをした。

ユリウス「まずは前半八組からだな。これからくじを引いておまけ審査員を決める。選ばれた奴等は固定審査員と共に食え」
高尾「ユリちゃん強引すぎwww」

くじ引きの結果、以下の通りになった。



1高橋梨華、清水史彦

2むらびと

3青峰大輝、今吉翔一

4黒子テツヤ、日向順平

5ルドウィッグ、モートン

6キャプテンファルコン

7クッパ、クッパJr.

8クレト、コロレ


青峰「待て待て待て待て! 俺が選ばれちまったぞ!?」
日向「もうこの地獄には抗えないのか……?」
黒子「先輩も青峰君も気をしっかりしてくださぁああい!!」
クッパ「ワガハイ達に死ねと言うのか!?」
クッパJr.「うわぁああああん! 死にたくないよパパァ〜!!」
梨華「うちらも選ばれたみたいやで?」
史彦「俺らもこれから食うのに何騒いどんねん」
今吉「ポイズン当たるかもちゃうんか?w」
むらびと「たぬきちにも後で食べさせてやるか。ポイズンの方でw」
ファルコン「ポイズンの方はやめてやれむらびと」
ルドウィッグ「俺達選ばれたみたいだぜモートン」
モートン「マジか……死ぬしかないのか……」
クレト「なんかみんな慌ててるみたいだけど、どうしたの?」
コロレ「クレトは気にしなくていいよ。リカのチョコが食べられると思って選ばれたんだから」
クレト「え? 本当!? リカさんのチョコ食べられるの!?」

選ばれたおまけ審査員はそれぞれの思いがあり、食べられたら嬉しいという人、ひょっとしたら死ぬかもしれないと思う人様々だ。
なんやかんやで挑戦者による料理は終了して、いよいよ実食の時間になった。



『一番』

葉月達固定審査員の元にやって来たのは、葉月サイドのオリキャラである梨華と史彦だ。梨華の方は第一回目に選ばれたことがあるので二回目なのに対して、史彦は初めての登場だ。
ちなみに、梨華と史彦と麻友と里桜の四人はかつて対峙した敵同士だったが、戦いを経て今のような関係になった。
開幕ポイズンというのもありうるため、気をつけなければならない。なんやかんやで一番の料理が運ばれて来た。

苗木「作者さん、料理を持って来ましたよ」
葉月「ありがとね苗木くん」
苗木「それでは、開けますね」

苗木が言うと同時に蓋を開けてみると、皿やケーキスタンドの上には色とりどりのケーキやクッキーが置かれており、横には華やかなティーカップとポットが置かれていて、ティーカップの中に紅茶が淹れていた。
一口サイズの苺ショートケーキやチョコレートケーキ、モンブランや苺タルトなど店で並んでいるような仕上がりとなっている。

霊夢「うわあ〜凄いわね! まるで店を出してるような感じじゃない!」
木実「ケーキの種類もクッキーの種類もありすぎて迷っちゃうなぁ〜」

『一番の料理』

皿やケーキスタンドの上には色とりどりの一口サイズのケーキとクッキーが乗っていて、華やかなティーカップが置いてある。ポットの中には紅茶が入ってますの(^ω^)

高尾「ほいほーい、一番から伝言だぜ? 『お茶会ゆうたらケーキとクッキーのイメージしかあらへんから、お姉と一緒に作ったら量が多すぎてしもうた。審査員に麻友ちゃんや里桜ちゃんもおるからきっと喜ぶんやろうなぁ』とのことでっす⭐︎」
木実「お姉呼びで関西弁といったらあの子か! 二人で作ったら量が多くなったのねwww」
史彦「せやからケーキスタンドもあったんかwww」
梨華「麻友ちゃん、里桜ちゃん、ケーキ美味しい?」
麻友「うん! めっちゃ美味しい!」
里桜「クッキーもケーキもいっぱい食べられて幸せや〜」

一番曰く作りすぎて量が多くなったものの、ケーキの焼き加減やクッキーの硬さ加減もバッチリ出来ており、審査員達は満足してそのまま評価用紙に記入する。


一番の総合評価:五

葉月の個人評価:五

ケーキとクッキーごちそうさまです。量が多くなっちゃったのは多分麻友ちゃんや里桜ちゃんがいたから張り切っちゃった感じかな?w
でも、とっても美味しかったよ! もうパティシエになってもいいレベルだよ絶対!


木実の個人評価:五

ケーキとクッキーごちそうさま! 流石一番だね! 流石に量は多かったけれども、張り切りすぎたのかな?www
苺タルト、美味しかったです!


霊夢の個人評価:五

ケーキとクッキーごちそうさま。なかなか美味しかったわよ。一番の片割れはお姉さんと一緒に作ってこんな量になったのよね?www
張り切ったのはいいけども、作りすぎたらお裾分けするのもアリだと思うわ。


麻友の個人評価:五

ごちそうさま! お姉ちゃんのケーキとクッキー美味しかったで〜!
ぎょうさんのケーキとクッキー、どれ食べようか迷ってしもうたわぁ〜


里桜の個人評価:五

ケーキとクッキーごちそうさま! お姉ちゃんが作るケーキとクッキー、めっちゃ美味しかった!
甘くてよかったよ!

梨華の個人評価:五

ケーキとクッキーごちそうさまです。まあ、あんたらならこれぐらいやれるもんやね。作りすぎたんは気になったけれども、味は文句無しや!

史彦の個人評価:五

ごちそうさん。流石は一番やな! なんか張り切りすぎてめっちゃ多なったのは笑ったわwww けど、味は流石やなって思ったよ。
俺はあんま料理とか作らんから羨ましいわぁ。



最初から大当たり! でも張り切りすぎて多くケーキとクッキーを作っちゃいましたwww
でも一口サイズだから案外いけそうかも?w

恐怖再び! 戦慄のクッキングバトル その二 ( No.215 )
日時: 2021/09/27 19:29
名前: 葉月 (ID: QQmxnDsv)

キバナ「一口サイズのケーキかぁ。こういうタイプのケーキはペロッと食っちまうからなんか物足りない気がするんだよなぁ〜」
高尾「でも、見た目が可愛くて写真映えすると思いますよ? ティーカップもオシャレだし」
ヴァイリー「ケーキでもチョコよりちょっと大きいくらいのサイズもあるんだなぁ」
高浜「次のおまけ審査員が来たぞ」


『二番』

一口サイズのケーキとクッキーを眺めながら次のおまけ審査員がやってきた。続いてのおまけ審査員はむらびとで、たくさんのどうぶつ達と親交があり、きょうだいの長男である。(むらびとのモデル変えの男女できょうだいという設定になりました)
特に犬のキャラメルとハンナ、ワシのアポロとは親友で、互いの家に訪問するほどだ。
出だしから最高得点を叩き出し、幸先のいいスタートをした料理対決。立て続けに高得点を付けて、当たりを出せるのだろうか?

依姫「作者、次の料理をお持ちしました」
葉月「ありがとね、よっちゃん! そういえば地上の生活はもう慣れた?」
依姫「おかげさまで。地上は穢れが多いと聞いておりましたが、師匠と姫様もいて、鈴仙も地上にいるのですっかり馴染んでおられたから私達も地上について知りたくなりました」
葉月「たしかに地上は穢れているよw 人間は汚いと思うしwww」
依姫「……では、開けますよ」

依姫ははぁ、と溜め息を吐いた後、蓋を開けた。すると、出てきたのは皿の上には小ぶりのロールケーキに色とりどりのマカロン、一口サイズのドーナツ、ケーキスタンドの上には華やかなティーセットやマフィンが置かれている。
ポットの中はレモンティーでとても良い香りがする。

木実「ロールケーキにマカロンに……みんな美味しそう!」
むらびと「一口サイズのドーナツも小さくて可愛いよね」
霊夢「レモンティーも良い香りね」


『二番の料理』

皿の上には各味のロールケーキに色とりどりのマカロン、一口サイズのドーナツ、ケーキスタンドの上にはレモンティーが入ったポットとマフィンが乗っている。

ヴァイリー「二番からの伝言だぜ。『お茶会ということで、いろいろ用意しました! 事前に用意した生地をふんだんに使って作りましたので食べてみてください!』とのことだ」
葉月「あーあの子か! むらびとは彼女の差し入れも受け取ったことあるんだよね?」
むらびと「うん! ボクが村のみんなといろいろやって、あの人が差し入れしに来たんだよね。その差し入れがとても可愛かったのを覚えてるよ」
木実「この一口ドーナツも丸っこいから可愛いんですよねw」

可愛らしい一口サイズのドーナツや色とりどりのマカロンなどを口の中で頬張り、いろんな味を堪能したので、評価用紙を書いた。


二番の総合評価:四

葉月の個人評価:四

ティーセットごちそうさまでした。とろける感じがしててとっても美味しかったよ!
そういえばたぬきちも「(二番の名前)さんのスイーツも売ってくれたら嬉しいだなも」って言ってたから店に出してもいいレベルじゃないの?

木実の個人評価:四

ごちそうさまでした! 二番さんの作ったロールケーキもとっても美味しかったです!
見た目も可愛くて、食べやすかったです!


霊夢の個人評価:四

ごちそうさま。結構美味しかったわ。
貴女の作った一口サイズのドーナツとかマカロンも食べやすくてよかったわ。


麻友の個人評価:四

ごちそうさま! いろんなお菓子があってめっちゃおいしかった!

里桜の個人評価:四

お菓子ごちそうさま。いくらでも食べたいお菓子があっておいしかったー!


評価四のお茶会セットも色とりどりでおぬぬめですん(^ω^)

恐怖再び! 戦慄のクッキングバトル その二 ( No.216 )
日時: 2021/09/27 20:25
名前: 葉月 (ID: QQmxnDsv)

キバナ「へぇ〜マカロンと一口サイズのドーナツとロールケーキか。どれを食べようか迷うなwww」
ユリウス「一口サイズは簡単に食えるからいいよな」
高尾「色とりどりで写真映えもいいよね。小さい子も食べやすいサイズのドーナツとかマカロンもあるし」
ヴァイリー「おーい、次のおまけ審査員が来たぜー?」

『三番』

色とりどりのものを眺めていると、次のおまけ審査員がやってきた。次のおまけ審査員は青峰と今吉だ。青峰はキセキの世代の一人で、桐皇のエース、今吉はその桐皇のキャプテンだ。
青峰は順調かどうかを確認のために尋ねる。

青峰「作者、今んところ順調か?」
葉月「うん、順調だよ。当たりが二連続で来てるから、そのまま続いたらいいのにね」
今吉「ゆうても続くとは限らんけどなぁw」
青峰「今吉サン、フラグになるからやめろ」
霊夢「次の料理が運ばれてきたわよ?」

なんやかんやで話し合っていると、次の料理が運ばれてきた。運んできたのは水心子だ。

水心子正秀「我が主、料理を持ってきたぞ」
葉月「ありがとね水心子君」
水心子正秀「じゃあ……いや、では、開けるぞ」

水心子が蓋を開けると、そこには……
















BGM:全てを創造する者「Dominus Deus」



虹色に発光したスライムと紫色の液体が皿の上でうにょうにょしていた!

審査員一同( ゚д゚)

流石にこれは葉月達審査員も唖然。というか麻友や里桜の幼い少女もいるのにこれを出すとかどういう神経をしているのかさっぱりわからない。

木実「これを麻友ちゃんと里桜ちゃんに食べさせるとか頭おかしくない?」
葉月「というか、めっちゃドロドロしてるしなにこれ」


『三番の料理』

虹色に発光したスライムと紫色に発光した液体。どう見ても明らかにお茶会セットじゃない。葉月曰くドロドロしているらしい。


ヴァイリー「三番から伝言があるぜ。『すいません! 三番の相方です! 僕が止めてもその人は言うことを聞かずに進めて料理してました! 本当はケーキセットのつもりでやろうと思ったんですが、僕より先にその人が作ってしまいました! 皆さん、本当にすいません!』との事だぜ」
青峰「やっぱりアイツかよ! 相方の方は泣いてもいいぜ……」
葉月「コレに関しては麻友ちゃんと里桜ちゃんのはちっちゃいカービィに食べてもらうとして、私達は食べよっかw」
ミニカービィ(赤)「ぽよぉ〜!」
ミニカービィ(黄)「ぽよ!」

麻友と里桜の分はミニカービィ達に食べて貰うことにして、それ以外は覚悟を決めてそのドロドロした虹色に発光したスライムと紫色に発光した液体を掬って飲んだ。
その時、麻友と里桜以外の審査員は固まった。


ユリウス「葉月……?」

ユリウスが恐る恐る声を掛けるがピクリとも動かず、ふと上を見上げると……?


審査員一同(麻友と里桜除く)( ˘ω˘ )<口からえくとぷらずむ
高尾「ぎゃあああああ!! 作者達の魂が口から出てるぅうううう!! シャンデラや幽々子ちゃんに魂取られる前に医療班来てぇえええええ!!」
キバナ「おいおいおい! マジで口から魂が出てるのかよ! 比喩的なものかと思ったがマジでやってんのか!?」
麻友「えっ!? お姉ちゃん達どないしたの!?」
ミニカービィ(赤)「ぽよ?」

口からエクトプラズムが出るというとんでもないことが起きて、会場はざわめいた。死を操る幽々子と魂を抜き取って燃やすシャンデラが来る前に早く医療班を呼んだ。
また、他作者側の救助班も一緒になって治療に向かった。


BGM終了






三番の総合評価:零

葉月の個人評価:零

相方の方はドンマイ; 一生懸命止めようとしたけど歯止めが効かなくてやれなかったのは残念だったね。(相方に対して)

ド ロ ド ロ の 液 体 っ て ど う い う こ と だ っ て ば よ 。意味が分からないんですけど。(作った本人に対して)

木実の個人評価:零

あー……これはご愁傷様でしたね; タッグでやるから一緒にやる感じだったからドンマイとしか言いようがないですね;(相方に対して)

わ け が わ か ら な い よ(作った本人に対して)


霊夢の個人評価:零

魂が飛び出すほどの料理ってどういうことよ? 意味が分からないんだけど。(作った本人に対して)

あなたは悪くないわ。気をしっかり持って頂戴。(相方に対して)

麻友・里桜の評価:記入無し

なんかドロドロしててきしょかった。お姉ちゃん達大丈夫なんかなぁ?


青峰の個人評価:零

お前は悪くねぇよ。アイツを止めたかった気持ちはよく分かる。だから気を落とすんじゃねぇ。(相方に対して)

お前なぁ……相方の言うこと聞かずにやるってどういう神経してんだよ。食うこっちのことも考えろよな?(作った本人に対して)

今吉の個人評価:零

あー……お前は泣いてもええで。ホンマはケーキを作ろう思ってんな? 気ぃ落とさんとしっかり持ち?(相方に対して)

魂が飛び出すほどの料理ってどないやねん。(作った本人に対して)


いきなりポイズン降臨しました(^p^)


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