二次創作小説(新・総合)

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ポケモン不思議のダンジョン 夢語の騎士団
日時: 2021/12/03 22:12
名前: 雪雨 (ID: 9s66RooU)

初めまして。雪雨ゆきさめと申します。
初めてこちらのサイトを使用すると同時に、ポケダンの小説ということで試行錯誤しながら書くこととなりますが、よろしくお願いいたします。

今現在、展開の事情によりオリキャラの募集は行っておりません。。

そして雪雨…作者は異様な気分屋です。
筆が乗るときと乗らないときの差が激しく、更新停止になってしまうことがあるかと思います。
コメントなど残していただければ、気乗りして書き上げることでしょう。作者はとても単純です。


!注意!
・筆者は小説を書く初心者です。拙い部分があること、そして誤字脱字があると思います。
そちらは目をつむって温かい目で見守りながら教えていただければ幸いです
・オリジナルストーリーでございます。一から十までオリジナルです。
そちらが嫌、苦手だという方は何も言わずにブラウザバックをよろしくお願いいたします。
・荒らし等は厳禁です。誤字脱字の修正を指摘する。というのは構いませんが、悪口などは言わないようにお願い致します。作者は豆腐メンタルです。


注意事項を読んで大丈夫だと感じたあなた。
ポケモンの世界へ、レッツゴー!

物語ページ

chapter0
オープニング>>1-2 >>7 >>9-10

chapter1
騎士団入隊 >>11-12 >>18

chapter2
初仕事   >>22 >>25 >>27 >>31-32

chapter3
騎士としての心とは >>35-40

chapter4
我らが三匹ウチュウイチ! >>43-45 >>48-49

chapter5
騎士団の息抜き >>53-54 >>57-60

chapter6
三日月の明かり >>64-65 >>70-71

chapter7
新月の夜に誓え >>80-81 >>84-86

chapter8
突き通す想い  >>87-91

キャラ紹介


アンビション騎士団
主人公とパートナー >>3
チームアルバ >>33
団長と副団長>>13
団員 >>34

騎士団

ウチュウイチ >>52

その他

ハロウィン >>63

【ネタバレ】>>92


 応募者
桜木霊歌様 ツムギ >>41

アンビションがい

応募者
桜木霊歌様 リボン >>29
      フワリ >>72
      リース >>72

謎の女剣士様 リン >>66(>>68)
       ハル >>73(>>77)
依頼者

応募者
桜木霊歌様 ポワンとプワン>>61
女剣士様 >>66

オリキャラ募集について >>14(現在募集はおこなっておりません。)

chapter8 正義 ( No.88 )
日時: 2021/11/29 22:29
名前: 雪雨 (ID: 9s66RooU)

ベトベトン達もダストダス達も倒れ伏した。
もう動く気配もないようだ。

「行くぞォォォ!!
環境に適さないこんな場所なんておさらばだァァァ!」

僕がそう叫びつつ走れば、二匹もそれについていく。


明かりが見えた。

僕達は、毒で侵されている洞窟から出ることができた。




「ようやく抜けられた…。あぁ、自然の香りが…懐かしく感じるよ…。」
「あそこで結構足止めできそうだね。ライト、シオンさん。どこかに隠れましょう。」

茂みに入り、獣道ですらない場所へと行き、無理やり座れる場所を作る。
そして、息を潜めつつノヴァは僕に顔を向ける。


「ライト、どうしてシオンさんを助けたの?」
「…どうしてだろう。
なんか、こいつじゃないって思ったんだ。」
「原因が…?」
「うん。」

モモのみを分けて二人に渡しながら食べる。

「ふと頭によぎった言葉で、シオンを助けたいって思ったんだ。」
「なあに?」
「…キミは悪くないって」

そう言うと、彼はじっとこちらを見た。

「…それだけで、俺を信じるのか?」
「まあ、直感で動いちゃうからねぇ。
…イヴとか騎士団メンバーに悪いことしちゃったなぁ。」

一番の気がかりはこれだ。
イヴ。僕らの大事なチームメンバー。きっと突然行ったことで対処しきれず、戸惑ってしまったか。
或いは、処刑に賛成していたか。…まあ多分前者だろうけども。

そしてメンバーたち。主にフェイとファリス。僕らを騎士にしてくれたトップ。
批判を真っ先に浴びる立ち位置にいる。
…でも、フェイならばひょいひょいと対処するだろう。批判ぐらいじゃあのリーダーはメンタルはおれない。
ファリスは…少し心配だけど。

「…俺は勝手に悪夢を振りまく。」
「うん。」
「だから、これは…この事件は、俺のせいでもあるかもしれないんだ。」
「でもそれはあなたが無意識でしてしまう言わば…特性というものなのでしょう?
それならば、ライトの言う通り…あなたは何も悪くない。ですよ。」
「…そうか」

彼はそういって目を閉ざした。

「もう疲れたし、寝ようよ。
ここなら誰にも見つからない。無理やり作った隠れ場所だもん。」
「あと、三人一緒に寝るんじゃなくて一人交代で見張りをつけるっていうのは?」
「それなら確実だねぇ。じゃあそうしようか。
誰から見張りする?」
「…俺からで。夜には慣れている」
「わかった。じゃあ任せるね…。
おやすみー。」
「次は私を起こしてくださいね。おやすみなさい。」
「あぁ。」

そう言って僕たちは入眠する。
悪臭の精神的疲れと、逃亡やバトルの疲れもあり、眠りはすぐに訪れた。











「…。」

シオンはライトを見つめる。

そして自身の手を彼女にさし伸ばした。

「…やめておこう。」

そうポツリと言って、静かな夜を彼は暫し過ごした。

chapter8 正義 ( No.89 )
日時: 2021/11/30 23:13
名前: 雪雨 (ID: 9s66RooU)

あの後、無事に朝を迎えられた。
何やら探している者の足音が聞こえて一瞬起こされたが、この無理やり作った隠れ蓑のお陰でどうにかやりすごせた。

「ん~。どうしよう。」

第一声僕が発した言葉に二匹はこちらを見る。

「これからってこと?」
「そっ。行き場も無ければ、シオン…君の逃がし方もわからない。」
「…。」
「それに、僕達とて、もう戻れないだろうし…ね?」

へらりと苦笑を混じりそう言えば、シオンは顔を下に向ける。
それを見たノヴァは

「あなたは、優しいですね。」
「…どういう意味だ。」
「そのままの意味ですよ。
私たちのこと、考えてしょげてしまう…だなんて悪い人だったら笑って転がってますよ。」

悪い人…ウチュウイチが転がって笑ってるのが頭に浮かんでくる。
…あいつら今頃うれしくてたまらないんだろうな。僕達がこんな目に逢っていることを、酒のつまみにしていそうだ。

「…シオン。君は何もしてないんだよね?
誤解、解きに行こうよ。」
「だめだ。もう間に合わん。
…クレセリアのやつが狂ってそれが先導者になってしまった今…俺はなにもできん。」

首を振った彼に僕達は言葉を失ったと同時にそうであるという納得もしてしまった。
もう騎士団連合はダークライ…シオンのおたずねものを解こうともしないし、クレセリア…セリアの言うことを信じている。
だが聞きたいことが一つ増えた。

「狂ったってどういうこと?
セリアは今、正常じゃないの?」
「…ああ。今、理性が焼き切れている状況と似ている。」
「似ている?とはなんですか?」
「あの子は…どうしてああなってしまったのかわからない。
一つ言えるのは…あれはクレセリアであって、思考は違う者…ということ。」
「ははーん。
乗っ取られてんだな?」
「うん。あと一つ…原因がある。
“夢幻の月”が汚染されている影響で狂気にブーストがかかってるんだ。」

それに僕らは首をかしげる。
夢幻の月?初めて聞く単語だ。あとシオン、少し言葉遣いが柔らかくなっていないかい?

「夢幻の月、とはなんでしょう?」
「みんなの夢を守る月…って言えばいいかな。
悪夢にうなされるポケモンの理性を守っている、この世界が平和だった理由。」
「…汚染って何?」
「言葉通りだよ。汚れてしまったから、悪い夢を放ち続けているんだ。
…身体の垢を出そうとしてるものだよ。」
「キミはそれを知っているけれど、まさか…それをどうにかしたいというんじゃないんだろうね?」
「そのまさかだよ。僕はそのためにルディと協力して、死んだ友達の代わりにこの世界を元に戻すって決意しているんだ。」

ぐっ、と握りこぶしを作り、彼はやる気満々というポーズをする。
そしてハッとする。

「…、ダークライがこんなので、幻滅しちゃった?
安心して…強がらなくてもいいかなって無心で思っちゃったのかも。
えっとね、これが素…なんだ。それで…名前も変えて心機一転して…強くなって、みんなと仲良くするって友達と約束したんだ。」
「…じゃあ改めて自己紹介しようよ。
僕はライト。」
「私はノヴァです。」

地に座っていたシオン…と名乗っていたダークライはフワリと浮かび、お辞儀をした。

「僕はアスター。
よろしくね。ノヴァ。

















そして久しぶり。ライト。」









その言葉に僕たちは言葉と思考を止めてしまった。

chapter8 正義 ( No.90 )
日時: 2021/12/02 00:49
名前: 雪雨 (ID: 9s66RooU)

「久しぶり、…て」
「うん。久しぶりライト。
死んじゃったから…また会えてうれしいよ。」

そう言って、僕を優しく抱擁する。

訳が分からない。

頭が真っ白だ。

こいつに会ったのは初めてであって、そもそも僕には元々記憶がなくて、ただ人間だった頃しか覚えてなくて…

名前と人間だった頃しか覚えてなくて…

あっ…


「あ、アスターさんは…ライトの人間だった頃の…知り合い…だったんですか?」
「うん。僕の境遇を解っててくれて、友達になってくれた大事な人。」
「…僕、転生したらピカチュウだった件ってこと…?!」
「合ってるけど…。僕も予想外だったよ。」
「生きていることが、ですか?」
「うん。ライトは命を懸けて僕をここに送ったから。」
「ガチの異世界転生…?!」
「う、うん。ライトは不思議な力を持ってて…それを使って、僕はここに来たんだ。」

僕とノヴァは首をかしげる。
不思議な力、と言われてもピンとこない。

「ライトは…異世界旅行ができるんだ。自分、他者…一人だけを別の世界に送ることができるんだ。
…命が代償なんだけど…。
ライトはね、僕の境遇が、僕の友達が増えるであろうところ世界…つまりここに送り込んで命を落とした。
…けれど、事件が起こっちゃってて、気づいたら僕のせいになってて…どうにかしようとしたけど…結局捕まっちゃって…」
「オーケー。オーケー。理解した。
…何も覚えてなくてごめんねアスター。」
「いいんだ。ライトがいるってことが嬉しいから。
…何も変わってないなあとか。どうしてこの場にいるんだろうって思ってるけど…。」

ふむ。確かにそうだ。
命を代償を一人送り出すというのであれば、僕がここにいるのはおかしい。
アスターを送り出した。のにも関わず、僕が今ここに顕在している。
だがそれは二の次だ。

「夢幻の月…だっけ。汚染どうにかしたいなら手伝うよ。
それはどこにあるのかわかる?」

そう。目の前の問題“悪夢によね理性の焼け切り”を解明、解決しなくてはならない。
僕が今この世界にいるとかいないとか関係ない。
きっと、この世界がこうなってしまってるから…神も放り出したんだろう。多分。

「…今わかってるのは“月の裏”ってことだけ…。
ルディもわからないらしいから…探してもらっているけど…。」
「ルディって結構出てきてるけど、そいつ誰なの?」
「ここにきて初めて来た友達なんだ~。
あっ、そうだ。」

ことりと、懐から何かを取り出してそこに置く。
それは少し大きめの鏡で、反射して写る姿は綺麗でよく手入れされていることがわかる。
そしてアスターはそれに声をかけた。

「ルディ、ルディ。
二人仲間ができたよ。色々作戦会議、しよ。
だからそっちの世界に連れてって。」

声をかけた、その瞬間



ギャオオオオオオオオオン!!!!



その雄たけびと共に僕達二匹は黒い何かに包まれ、鏡の中に吸い込まれていくのであった。

chapter8 正義 ( No.91 )
日時: 2021/12/02 20:19
名前: 雪雨 (ID: 9s66RooU)

「…ト! …イト!!」

ふわふわした心地良い感覚の中で聞きなれた声がする。
もう少し寝ていたい…。あと、五分…。

「ライト!!!」

耳元でそんな大声を出されてビクリと目が覚める。
周りをみれば、僕を起こした張本人…ノヴァがいた。

「よかった。ごめんね…少しパニックになっちゃってて…。」
「う、うん。」

少し戸惑ってしまった。
その理由は僕らがふわふわと宙を浮かんでいるからだ。
薄暗く、周りの地形もなんだかおかしい。
壁のように縦に道があったり、空中に地形が浮いて動いてたり…ともかく不可思議だ。

「あ、ここだよ。ここ。」

と、無邪気にアスターがふわふわと浮かんでこちらに向かってくる。
彼は元々浮いて移動するポケモンだ。ここの移動には慣れているようで、苦にせずこちらまでやってきた。
そこまではいい。



…後ろにどでかく、怖そうなポケモンがいたのだ。
金色の鎧のようなものを身に包み、闇に溶け込むことに特化した色の龍のようなポケモンがいた。
ギロリとこちらを見る。

「こっちが前に話したライト。で、こっちが新しい友達のノヴァだよ。」
「あっ、ヨロシクオネガイシマス。」

怖くて片言になってしまった。
ノヴァはそもそも声を出すことを忘れてぽかんとしているようだ。

「ほら、ルディも挨拶しよ?」

そうアスターがいうと、そのポケモンは口を開いた。







「初めましてー!ぼくのおうちにようこそー!
えっと、きいたと思うけど、ぼくはルディ!!よろしくね!」

と幼稚な笑顔でこちらに挨拶をした。

「…」
「…」

固まる僕ら。
そもそも…そもそもだ。彼は…もしかしなくとも…

「おとーさんにはかたっくるしく、ギラティナっていわれてるけどね。
ルイス姉さまと、ディア兄さまからもらってこのお名前が気にってるからこの名前でよんでほしーなぁ?」

ここまで幼稚なギラティナは初めて見た。いやギラティナ自体初めて見るけれど。

「き、協力者が…えっと、ルディ…さんなんですね?」
「うん!ぼくだってかみさまのはしくれだもーん。
姉さまと兄さまもおてあげだし、そもそもぼく出れないんだけどね…。」

不満そうな顔をして彼はそういった。

「場所自体はわかるんでしょ?月の裏…って。」
「そう!月の裏~!
せいしきに言うとね、“月雲の海”って場所にあるの。」
「げつうんの…うみ…」

聞いたことある?という感じでノヴァを見れば、彼は頭を抱えてこういった。

「お母様とお父様の話で聞いたことがある…。
“天空への階段”を上り、空を制する者に認められた者は“月雲の海”というところに行けて、月を見ることができるって…。」
「ノヴァ、それマジ?!」
「う、うん。だいぶ小さいころに聞いたから曖昧だけど」
「でも!新たな情報が手に入った!」
「うんうん!!あとはそこにいって、月の裏に行って、夢幻の月の汚染をどうにかしないとね!」

ルディもアスターも喜ぶ。だが

「…でも、そこどこにあるかわかる?」
「ぼくわかんないや。おとーさんならわかるかも。」
「…ルディもわからないんじゃお手上げかも…。」
「…出たことないんだもん。しょーがないじゃん…。」
「あーあー、拗ねんな!これやるから!!」

と、キーのみを差し出す。

「わあい!」

機嫌がすぐに直った。
…ここから出たことなくてコミュニケーションをあまりとったことないからこんなにも幼いのか…。こいつ…。

「アスター、お前影から影へ移動できる?」
「できるよ?」
「それで君、情報をあつめて。ルディも、もし声も聞こえたり家族に聞いてみて。
まず探すべきは天空の階段だ。」

「「わかった!!」」

「あんたら精神年齢一緒だなぁ…。」

はあ、とため息をつくとノヴァに肩を叩いてくる。

「私たちはどうするの?ライト。」
「…。基地に帰ろう。」
「?!
えっ、正気なの?!」
「これは…情報が必要だ。フェイはもちろん…パラケルのテレパシー能力が肝心になる。
僕らが捕まろうが関係ない。帰って、頭を下げて、頼むんだ。」

真剣な顔でそう言うと、ノヴァは心配そうな顔から決意に満ちた顔をし、

「わかった。どこまでもついてくよ。」

そう言った。

「よく言った!
ルディ、お願い。僕達をアンビション騎士団基地前あたりにほっぽりだして」
「ん、んー…。わかったよー。
…出した後のことは責任取らないからね?」

そう言えば、彼は一つの穴を作った。

「アスター。また会おう。
君のことも、ちゃんと真実を言って、誤解を解いてみせるから…それまで耐えて。」
「…うん!気を付けてね。」

そうして僕らはルディの作った穴に入る。
ふわふわした感覚はだんだんと慣れた重みへと変わっていき…




気が付けば、日の暮れた…懐かしの基地の前にいた。


chapter8 終了

キャラ紹介(ネタバレ) ( No.92 )
日時: 2021/12/03 22:12
名前: 雪雨 (ID: 9s66RooU)

※ネタバレキャラ紹介のため本編をきちんと読んでから見てください※






名前:アスター
種族:ダークライ
性別:不明だが、一人称から察するに♂
特徴:特徴らしき特徴はない。
とくせい:ナイトメア
わざ:シャドーボール、あくのはどう、ダークホール、あくむ
一人称:僕 二人称:呼び捨て/君 三人称:君たち

性格
非常に穏和で争い事を避けるタイプ。冷静ではあるが、感情の浮き彫りは激しい方である。
友達だった人間が自身のために命を落とした事により、本物の一人ぼっちになったが、友人を作るために送り込んだ世界でもあったため、今回の事件解決に必死。
あまりコミュニケーションをとらないお陰か、少し精神年齢が幼い。

設定
悪夢の犯人ではなく、本来の目的はこの謎の悪夢の調査のため陰ながら行っていたが、そこから異様に広がるスピードが速く、自身が行っているかもしれないという疑問にたどり着いた。
悪夢を見せるという立場上、歓迎されるような者ではなかったため独りで生きてきたが、とある人間が自身のことを解かってくれ、親友とお互い認識するまでの仲となった。
しかし、その親友は自身をこの世界に送るために死亡。
そこから自身をきちんとわかってもらえるように多少の努力をしようとしたところに例の悪夢の事件が発生。
これを自分で解決すれば、自分の評価が上がるかもしれない。そう思ったアスターはひっそりと活動することとなったのだ。

親友はライトその人である。


サンプルボイス
「僕はアスター。…ダークライがこんなのでがっかりするとは思うけど、そもそもの話僕が何しようが勝手だよね。」
「えへへ~。こうして仲良くポケモンとお話しできるなんて一体何十年ぶりかなぁ~。」
「ライトはいい人だよ。こんな僕を理解して、受け止めてくれた。 彼女がいたから…僕はこうして、前に進もうって希望があるんだよね。」




名前:ルディ
種族:ギラティナ
性別:不明
特徴:特になし
とくせい:プレッシャー
わざ:シャドーダイブ、シャドーボール、りゅうのはどう、だいちのちから
一人称:ぼく 二人称:呼び捨て、きみ 三人称:きみたち、みんな

性格
長い間一人で過ごしていたせいでかなり幼稚で精神年齢も幼い。
だが永い間生きてきたことから知識の量だけは豊富。だがそれも名称のみ知っているということが多く、内容を聞いても「おとーさんなら知ってるかも」としか言わない。というか言えない。
割と精神的にはタフで、泣きわめいたり拗ねたりするのは稀。


設定
アスターがこの世界についてから初めてできた友達。
逸話通り、大暴れしてやぶれたせかいにポイ投げされたのだが、鏡写しのものから見えるものがあれば通常世界とのコミュニケーションが図れる。それでたまたまアスターと目が合って出会い、友人となったらしい。
やぶれたせかいから通常の世界から出ることは不可能らしく、神様視点の“たまに”姉と兄と会話をしているらしい。

サンプルボイス
「はじめましてー!おとーさんにはかたっくるしくギラティナってよばれてるけど、ルディ、てよんでほしーな?」
「きのみとか甘いものだーいすき!まあ食べなくてもぼくは生きていけるけどね!」
「すごいでしょ!すごいでしょ!ぼくだってかみさまのはしくれだしこれぐらいできてとうぜんだもーん!」


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※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。