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ポケットモンスタートライ(完結)
作者: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E  (総ページ数: 107ページ)
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*105*

ダゲキ
「」

システマー
【ダゲキ、戦闘不能…………サワムラーの勝ちです】

ティー
「オリ技………けたぐりだけでダゲキを一方的に倒しやがった………」

ヒカル
「凄いの?」

ティー
「当たり前だろ!!自分で技を作るなんて前代未聞だ!」

ティー
「合体技なら前にコンテストで見たが………」

ハプウ
「オリジナルというほど大したことはしとらん気がするが」

ティー
「だが、それをやる為に長い特訓をしたんだろうな」

ティー
「ポケモンというのは4つの決められた技しか覚えられないし、それしか出来ないような奴だからな」

ハプウ
「失礼にも程があるじゃろ」

ケニヤン
「つ、強い…………!!」

テラ
「よくやった、サワムラー」

サワムラー
「ムラ」

ティー
「つ、次は自分!自分な!」

ハプウ
「わしもやるぞ!!」


ヒカル
「…………」

ティー
「なーっ、ヒカル!お前も一戦交えてみようぜ!なんかいいことあるかもよ!」

ヒカル
「この人は僕を知ってるの?」

ティー
「お前またそれか………変わんねぇなぁ」

ティー
「自分の相手はサワムラー以外で頼む!」

ティー
「スピードとテクニックが居るんならパワーも居るんだろ!?」

テラ
「………そういうことか」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

テラ
「行け、ニドキング」

ニドキング
「ニドオオオオ!!」

ティー
「来やがったな、パワー系!」


ハプウ
「ティー!お前のダイケンキはパワー系とは言えないがどうするつもりなんじゃ?」

ティー
「確かにうちのダイケンキはどちらかというと技巧派だ、だが」

ティー
「うちにはジョーカーがいる」

ハプウ
「ジョーカー?」

ティー
「ガチでやり合いたい時、真面目じゃない時はコイツでもいいよな………来い!!」


ティー
「オーダイル!!」ブンッ!!



オーダイル
「オーーダッ!!」

テラ
「ほう………オーダイルか」

ケニヤン
「い………色違い!?初めて見た………」

ヒカル
「色違い?」

ハプウ
「数千分の一、下手すればそれより下の確率で通常とは違う色のポケモンが生まれることがあると聞いたが………」

ハプウ
「まさか、こんなところで………」

オーダイル
「フッ!!」

ニドキング
「キンっ!!」

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