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ポケットモンスタートライ(完結)
作者: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E  (総ページ数: 107ページ)
関連タグ: メイドウィン小説 ポケモン Reburst 
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*48*

グズマとのバトルを終えたティーは、アローラに上陸したモノポライズ・ギャングのボス、ブルーマと対面する

強欲なブルーマはアローラ地方を自分の物とするために、あらゆる手段を使おうとした

そして...彼が持っていた大きなburstハート、伝説のポケモン【キュレム】にBURSTしたのだった...

『第七話』
【アローラ凍結!コレクションを奪い取れ】

ティー
「伝説のポケモン、キュレム...」

ルルミー
「どうしてそんなとんでもないポケモンのburstハートが...!?」

キュレムバースト
「数ヵ月前拾ったんだよ...綺麗でかっこいいだろう?なぁキリマ?」

キリマ
「別に」

キュレムバースト
「.....数十個のハイパーボールを無駄にしてようやく手にいれるほどの伝説のポケモン!それが今、この中にある!!」

ティー
「うーん...なんだかそう言われると凄い気もしてくるな」

ルルミー
「...だ、だからこそ!こんな人に奪われていてはいけないんですよ!」

ティー
「それもそうだな...よし!」

キュレムバースト
「さて、伝説のポケモンが相手だ...お前達に勝てるかな」

グズマ
「行け!俺の別の相棒、オニシズクモ!」

オニシズクモ
「ォォォッニ!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
オニシズクモ すいほうポケモン
タイプ:水/虫
大事なものを 水泡に 仕舞う 習性がある。 注意しないと トレーナーも 仕舞おうとしてくるぞ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ティー
「...ヒトモシ戻れ!お前じゃ勝てない!」

ルルミー
「相手はドラゴンタイプとはいえ、ミミッキュで勝てるでしょうか...?」

ティー
「うぐぐ...ダイケンキはまだ傷が癒えてないし、バンバドロも相性的に不利だよな...」

キュレムバースト
「キリマ」

キリマ
「ドラゴンクロー」

キュレムバースト
「はああっ!!」

キュレムバーストは腕を振り上げ、辺り一面を壊した後凍らせた!

ティー
「うっわ...やっぱ伝説のポケモンなだけあって凄い力だな」

グズマ
「見た目がキモいから使ってみたいとは思わないがな」

ハプウ
「ど...どうする!?あんなバケモノ相手にどう立ち向かうと言うのじゃ!?」

ティー
(流石にここでマガイモノの力を使うのはまずいよなぁ)

グズマ
「何ビビってんだてめぇら、こっちだってやるぞ!オニシズクモ、アクアブレイクだ!!」

キュレムバースト
「キリマ!」

キリマ
「げんしのちから」

キュレムバースト
「ウオアアアアーー!!」

キュレムバーストは無数の岩石でオニシズクモの発射した水泡を受け止める

ハプウ
「これが伝説のポケモンの力...」


キュレムバースト
「キリマ~」

キリマ
「こごえるせかい」

キュレムバースト
「よし...さて、お前達を氷細工のコレクションにしてやるよ、その後にお前達の持ち物を俺のものにして...」

ルルミー
「どこまでも強欲な人ですね...!!」

キュレムバースト
「さぁ!!みーんな俺のものにしてやるよ...奥義!」

【氷結無限(ブリザードワールド)】

キュレムバーストの周囲がどんどん凍っていく...!!


ティー
「...まずい、この島ごと凍らせる気か!!」

グズマ
「アクアブレイク!」

オニシズクモ
「シズッ!シズッ!」

キュレムバースト
「無駄だ...これで、皆俺のものに...!!」


ルイージ
「リザードン!ブレストバーンだ!!」

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