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*53*
桜木霊歌、ヤード、Miruraの3人のメイドウィンも監理局の中へと入っていき……
120:03
120:02
120:01
120:00
【時空爆発まで、あと2時間。】
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Konakun
「入ったはいいけどどこへ行けば!?」
メイドウィン
「太陽を人為的に爆破させるつもりなら、それを行う装置がどっかにあるはずだ!」
メル
「とか言うけど部署が多すぎてわけわかんねーよ!何分彷徨ってんだ自分ら!」
ドーラ
「そういえば発信機が付いてるって言ってたけど」
戦兎
「ああ、発信機は機能してるし太陽を止める装置がありそうな部屋も見つけた………だけどな」
戦兎
「その部屋に繋がる道が何処にも無いんだよ!」
sorutymata
「ちょっと見せてください」
戦兎の地図には………確かに多くの人間の反応があったが、その部屋の周囲には扉も階段もエレベーターも無く、壁で覆われていた
sorutymata
「確かに直通の道がありませんね………なら監理局の人間はどうやってあの中に入ったのでしょうか」
アスカ
「ワープ装置とかないのか?」
メイドウィン
「こういう時はアイツに聞くぞ!」
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たくっちスノー
『もしもし?ええ!?太陽破壊装置の場所!?俺が知ってるわけねぇだろ!!』
たくっちスノー
『そういうのはリニュ後に聞けよリニュ後に!!見つかってねぇのか!?』
メイドウィン
【あ、そういや何十分もウロウロしてんのに見つからねぇな】
たくっちスノー
『なんでだよ!捕まったばかりの頃は目の前にあったんだぞ!』
アスカ
【ちょっと貸して!それってどこら辺だ!?】
たくっちスノー
『えーーっと、あ、これは気付かないわ、俺が通ってきたところ避難用の一方通行だったわ』
たくっちスノー
『お前らの方からリニュ後に会うためには、例のハンドルがあるから回せって親父に伝えとけ、あと……』
アスカ
【ハンドルか!分かった、ありがとな!】
たくっちスノー
『おい!話は最後まで聞けって!』
たくっちスノー
『………切れやがった、おい量産型、あいつら助けに行ってこい』
たくっちスノー
『あの道、めっちゃ敵いるんだよな』
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アスカ
「なんかハンドルがどうって」
メイドウィン
「ああ、ハンドルか!新しい方にも導入してたんだ!」
月詠
「ハンドル?」
メイドウィン
「ちょっとついてきな」