二次創作小説(紙ほか)
■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)
- 双星の陰陽師 過去を忘れ未来へ
- 日時: 2017/03/01 15:36
- 名前: リノア (ID: rQJv6AK1)
はじめまして!リノアです
双星の陰陽師を知ってる人はいますか?
双星の陰陽師知っていたら遠慮なくコメントしてください!
プロフィール
・リノア←本名じゃないです!
登場人物
双星の陰陽師のキャラクター
・焔魔堂 ろくろ
・化野 紅緒
・石鏡 悠斗
・音海 繭良
・天若 清弦
・土御門 有馬
・土御門 御影
・十二天将たち
・椥辻 亮悟
・音海 善吉
・生琉里 絹
などいろいろ
オリジナルキャラクター
・神崎 浬乃亜(リノア)←名前思い付かなかったよ…
神崎家での長女
・神崎 里菜(リナ)神崎家の次女。
・神崎 乃愛(ノア)神崎家の宗家。本家が温かく迎えてくれる。姉妹として行動。
・西園寺 光 (コウ)乃愛の幼なじみ。乃愛の事が気になってたり……?
・安倍 玲(レイ)安倍晴明の姉
・マイナ (舞奈) 謎の女の子
・ミイナ (美李奈) マイナの妹
・メルナ (芽琉奈) マイナとミイナのいとこ
- Re: 双星の陰陽師 過去を忘れ未来へ ( No.46 )
- 日時: 2017/03/01 04:22
- 名前: 名無 (ID: xPtJmUl6)
楽しみにしてます。
私の方も話を書きたいですが
もう少し掛かりそうですね。
問題は漢字の読みをどうやって付けるか。技の名前とか独特ですし。暁で書くと他の自分の作品の更新が止まるし。
- Re: 双星の陰陽師 過去を忘れ未来へ ( No.47 )
- 日時: 2017/03/01 18:55
- 名前: 名無 (ID: xPtJmUl6)
やはり御影さんは晴明でしたね。
- Re: 双星の陰陽師 過去を忘れ未来へ ( No.49 )
- 日時: 2017/03/02 20:07
- 名前: リノア (ID: rQJv6AK1)
今から6年前……今のリノアが12歳の時に起きた話だ______。
私には2歳年上の姉がいた。勿論、このときの私はメガネはかけてはいない。
姉の名は恵美。名前の由来は『恵まれる美しい子に』だそうだ。
その時の私は自分の名前より恵美の名前のほうが好きだった。
ある日、恵美に任務が任せられた。
私は恵美のケガレ祓いをしている姿が見たことがなく、気になっていたから見学させてもらった。
有馬に許可をもらった。
私は恵美と神崎家の連れと一緒に禍野へ入った。
恵美「今回の任務は脅威度Aの新蛇!準備はいいですかっ!」
皆「はいっ!」
恵美「呪装、開始!リノは木葉から離れるな!」
リノア「はいっ!」
とは言えど、私もまだ12だ。呪力は大人達に遠く及ばない。
恵美「ケガレは向こうにいるっ!戦闘体勢!」
リノア「姉様、かっこいいです!私もいつか……」
木葉「リノア様、あまり身を乗り出さない方がいいですよ。」
リノア「はーい!」
百樂「ほう……陰陽師があるということは……ご飯の時間か?」
そこにいる誰もが驚いただろう。そこにいたのは新蛇ではない。婆娑羅だった。
恵美「どちらにしろ祓うだけだ!行くよ!」
皆「はいっ!」
恵美「天蒼符……!」
このときの恵美は十神闘の一人、天蒼だった。
恵美「天地蒼解っ!急急如律令!!」
そう唱えると、百樂と恵美は戦った。
木葉「恵美様の代の次はリノア様が十神闘になられるのですよ。」といい、ニコッと笑った。その時だった。
木葉の後ろのケガレ……婆娑羅に木葉は気づいていなかった。
リノア「木葉!後ろ!」
木葉「どうかされましたか?」と言い後ろを向こうとする。
それと同時に木葉の体は貫かれた。
リノア(なぜ……?ケガレは…………1体だけでは……?)
恵美「なっ!百樂の次は神楽!?一体どうなっているとだ!」
もう一体の婆娑羅……神楽は「フフッ!久しぶりのお客さんっ 楽しまないとネェ……」
私は怖くて怖くて足が震えていた。その時に恵美が私を抱き、岩影へ隠れた。
リノア「すみません……姉様……私のせいで……木葉が……木葉がぁあああ!!」
恵美「リノ……お前のせいではないよ……私の考えが甘すぎた。まさか新蛇ではなく婆娑羅が出てくるとは……」
リノア「姉様のせいではありません!」
恵美「大丈夫だよ……さぁ、現へもど……ゴフッ……」
私の上からは血が降ってきた。
百樂「ようやく見つけたぞ……逃げるとは愚かな……」
恵美「逃げてなど……ゴフッ……ぐっ……ないっ……!」
といって私にもたれ掛かった。
百樂「……死んだか」
という言葉に反応し、
リノア「姉様……?えみ……姉様…………?嘘……うぁああああッ!」
百樂「お前……仲間と姉が死ぬのを見ていただけだったな……。お前のような人間は殺す気すら出ない……生きている価値もないだろう……」
恵美が死んだ……
仲間も死んだ……
私……私が殺したも同然だ……
百樂「ここに死んでおる仲間はみな、お前が殺したのだ。ただ見ているだけ。なにもでにずに仲間の死んでいく姿を……な……」
私が…………
私が仲間を……?
百樂「お前が弱いからだ。弱いから仲間達は死んだ。 弱いから殺した。」
リノア「私が…… 私が弱いせいで…… 私が弱いせいで……皆を……恵美を……殺した……?」
百樂「そうだ。」
リノア「私が……恵美を……」といって気を失った……。
それからというもの……
恵美と仲間達は亡くなり、リノアは二度と笑わなくなったのだ______。
__________________
ちょっとワケわからない部分があるかもしれません!
- Re: 双星の陰陽師 過去を忘れ未来へ ( No.50 )
- 日時: 2017/03/02 07:19
- 名前: 名無 (ID: xPtJmUl6)
遅くまで御苦労様です。
双星の陰陽師は難しい漢字が多いので小説カキコでは読みを付けるのが大変ですよね。読みにくくなることが多々ありますし。特にろくろと紅緒の『共振(レゾナンス)』で使う技は苦労させられます(汗)
原作の婆娑羅が11体というのは日本の禍野だけに限定した話であって海外の禍野も含めれば100体以上居てもおかしくないはず。だからオリジナルの婆娑羅が出ても問題は無いはずと個人的に考えてます。
- Re: 双星の陰陽師 過去を忘れ未来へ ( No.51 )
- 日時: 2017/03/02 20:14
- 名前: リノア (ID: rQJv6AK1)
名無さん>>いつもコメントありがとうございます!
共振の技は苦労しますよねっ(汗)
裂空双魔弾や紅蓮流星拳などなど色々ありますが考えるのも一苦労でしょうね。作者さんも頑張ってくださいとおもっています!
Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17

