二次創作小説(紙ほか)
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- 双星の陰陽師 過去を忘れ未来へ
- 日時: 2017/03/01 15:36
- 名前: リノア (ID: rQJv6AK1)
はじめまして!リノアです
双星の陰陽師を知ってる人はいますか?
双星の陰陽師知っていたら遠慮なくコメントしてください!
プロフィール
・リノア←本名じゃないです!
登場人物
双星の陰陽師のキャラクター
・焔魔堂 ろくろ
・化野 紅緒
・石鏡 悠斗
・音海 繭良
・天若 清弦
・土御門 有馬
・土御門 御影
・十二天将たち
・椥辻 亮悟
・音海 善吉
・生琉里 絹
などいろいろ
オリジナルキャラクター
・神崎 浬乃亜(リノア)←名前思い付かなかったよ…
神崎家での長女
・神崎 里菜(リナ)神崎家の次女。
・神崎 乃愛(ノア)神崎家の宗家。本家が温かく迎えてくれる。姉妹として行動。
・西園寺 光 (コウ)乃愛の幼なじみ。乃愛の事が気になってたり……?
・安倍 玲(レイ)安倍晴明の姉
・マイナ (舞奈) 謎の女の子
・ミイナ (美李奈) マイナの妹
・メルナ (芽琉奈) マイナとミイナのいとこ
- Re: 双星の陰陽師 過去を忘れ未来へ ( No.73 )
- 日時: 2017/03/11 10:50
- 名前: リノア (ID: rQJv6AK1)
参ります!
________________
天馬side
俺は今、すんげぇ幸せだ!んん?なぜかって?←(きいてないw)
それはな……みたらし団子とそばに囲まれてんだ!早速食べる!パクッ!
ん?なんだこれ 味しねぇぞ。しょうがねぇ、他の食うか…… ん?これも味しねぇぞ?なんでだ?俺はみたらし団子の串を咥えながら考えた。すると『サラサラで女みたいだな……』ん?サラサラ?あぁ、髪の事か。ん?女?女っつたか?クソ!なめやがって。つうか言ったの誰だよ!んん?
「ムグッ……」
リノア「やっと起きたか。」目の前にはリノアの指があった。ん?なんで俺、こいつの指咥えてたんだ?つうか吹くな!汚くねぇよ!んん!?
天馬「今何時だ?」
リノア「8:11だ。早く支度しろ。美優さんが狩衣やらなんやら用意してくれたぞ。」
天馬「みたらし団子とそばに囲まれる夢見た。すんげーしあわせだった。」
リノア「しるか。早く飯食え。士門が来ちゃいますよー」
天馬「お前、何時に起きた。」そう俺が問うと「5時」と答えた。
天馬「早くね『普通だ。』んじゃ、なんでこの前遅刻したんだよ」
リノア「前日ぶっ倒れた。」
天馬「なんだそりゃ」
リノア「いいから飯食え。」
??「失礼しまーす!」
リノア(誰だ?)
天馬「誰だよ?んん?」
光「光だよ〜!リノアさん!乃愛ちゃん知らない!?」
リノア「しるか。帰れ」(あいつは確か土御門家の方へいったんだよな)
光「あはは!リノアさん、照れてる!」
リノア「黙れ。くそガキ。帰れ。さようなら。」
リノアは追い出すようにチビを追い返した。
俺は飯を口に入れたまんま「ひはのはへたお?んん?」と言った。
リノアははぁー、とため息をつき「食ってから喋ろう。な?」
天馬「ゴクン! 今の誰だよ。」
リノア「幼なじみ。西園寺 光」
天馬「ふーん。あ、そこにある狩衣とれっ!」
リノアはまたまたため息をつき、俺の狩衣をとった。
リノア「私も新しい狩衣作らないといけないんだよな。」
天馬「なんでだ?んん?」
リノア「ちいさくなってな。今日はこの狩衣でいく。」
リノアの狩衣は上は皆と同じようなデザインで縁は青だ。神崎家のカラーは青らしい。下はちょっと特殊なスカートだ。足元はタイツの上からオーバーニーソックスだ。とても戦いやすそうな格好だ。
天馬「ふぁ〜……ねみぃ……」
リノア「人の指、噛んどいてなに言いやがる。早くいくぞ。」
といってリノアは先に部屋を出ていった。俺も後を追い、部屋を出ていった。
リノアside
やっと鵜宮天馬が起きた。やる事がやっと終わり、私は先に部屋を出た。今の時間は8:25だ。
門へ行くと赤い狩衣を着た士門がいた。
リノア「少しはやいな。五分前行動か?」
士門「あぁ、陰陽師たるもの時間を無駄にはしない。」
リノア「あたりまえ……ねぇ?」私は追いかけてくる鵜宮天馬をチラッと見た。
天馬「おいっ、ロング女!おいていくんじゃねぇよ!んん!?」
リノア「士門が言ってたぞ?【陰陽師たるもの時間を無駄にはしない。】ってさ」
天馬「俺の中にそんな言葉はないっ!」
リノア「へー」
天馬「お前ホントイライラすんな」
リノア「わー、天馬様がお怒りに。これはこれは大変。(棒読み)」
士門「お前ら、昨日より仲良くなってないか?」
リ&天《なってねぇ!》
士門「まぁ、それはいいがさっさと禍野にいくぞ。」そういうと士門は"星天の登台"へと足を運んでいった。
最上部の"なげきの台"まで行くと、他の十二天将、十神闘ペアの姿が見えた。
コルナ「おーい。リノアー!!」
リノアは後ろを向くとコルナ達が走ってきた。
コルナ「いやぁ、懐かしいね。ここにきたの何年ぶりだ?」
リノア「約10年位」
コルナ「そんなにたったのか。おっ。今日はメガネは外したのか?」
リノア「どこぞのだれかの天馬とか言う自由人のせいでな。」
天馬「誰が自由人だって?んん?」
リノア「あ、やっべ。ボソ さぁ。誰でしょう」
天馬「だ・れ・が・自由人だって?んん!!?」
私はあきらめて指を鵜宮天馬に指した。
リノア「お前だわ。」
天馬「このやろっ……!」
コルナ「お前らそんなに仲良かったっけ?」
リノア「仲良くなった覚えはない。」
コルナ「笑おう?な?な?」
リノア「無理な話だ。てかそっちって深度何だ?」
すばるもこちらに気づき、すばる「深度1880ですわ〜。最初やから浅い方にしとき〜っていったんよ」
リノア「え、私達普通に1655だぞ。」
コルナ「あー。1600度の深度はやめときな。婆娑羅直前の輩がウロウロしてるらしいぞ。」
リノア「どうする?士門。きっとリスクAAだぞ。三人で祓える気がしない。六道なんてもっと無理だぞ。」
士門「うむ……変えた方が良さそうだな。1760くらいはどうだ?」
リノア「うん、そんくらいでいいだろ。鵜宮天馬、お前はどうす……ってどこいった?」
美緒「鵜宮天馬さんならあそこで寝てますけど……」
リノア「そうか、ありがとう」
美緒「いえいえ」
私は真顔で鵜宮天馬に近づいた。「鵜宮天馬、この任務が終わったら有馬がそばとみたらし団子おごってくれるってよ」
天馬「まじかっ!」
有馬「ちょ、ちょ!勝手に僕を使わないでよ〜!」
リノア「どっからわいてきた?」
有馬「ついさっききた皆のアイドル!土御門a……『よーし、鵜宮天馬起きたから禍野レッツゴー!(棒読み)』ちょっ!聞いてよっ!」
リノア「さよーならー」
そういうとリノア達は禍野にはいっていった。
________________
うーん?天馬のしゃべり方が……
ちょっとかえてみますね!
- Re: 双星の陰陽師 過去を忘れ未来へ ( No.74 )
- 日時: 2017/03/08 22:04
- 名前: 名無 (ID: xPtJmUl6)
天馬と言えば最初に出てきた時の台詞がイメージ強いんですよね。
「人を惹き付ける光ってのは周りなんて気にかけねぇ。自分がより強く、ギラッギラ光ることしか考えないもんだ…。てめぇは違うのか?んん!?」
天賦の才に愛され自信と覇気に満ち溢れた彼の顔は己の考えを決して疑わず、歩んでいる道に迷いを持たず邁進する。
その想いは流されることも揺らぐことも無い不動の芯が通っている。
自身が最強だと誰よりも理解しているから。
それこそが十二天将において最強の『貴人』を与(あずか)る稀代の最強陰陽師《鵜宮天馬》という男だ。
私の中ではそんなイメージです。
- Re: 双星の陰陽師 過去を忘れ未来へ ( No.75 )
- 日時: 2017/03/09 22:51
- 名前: リノア (ID: rQJv6AK1)
名無さん>>なるほど!自分が最強だと思っていたら自分よりもっと上のものがいた……って感じにしてみます!
- Re: 双星の陰陽師 過去を忘れ未来へ ( No.76 )
- 日時: 2017/03/10 05:19
- 名前: 名無 (ID: xPtJmUl6)
もっと上の者がいたという感じにはショックを受けて自信を無くすか、スゴいなと思うか、あまり気にしないか、対抗心が湧くか、大体この辺りの反応をしますよね。
相手に感心をして自分より上だと認めても天馬の心が折れることは無いと思いますが。
- Re: 双星の陰陽師 過去を忘れ未来へ ( No.77 )
- 日時: 2017/03/11 13:18
- 名前: リノア (ID: rQJv6AK1)
参ります!
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リノア「しょーき、濃くない?」
士門「確かに……というか天馬はどこにいった?」
リノア「ん?あっちにケガレが集まってるな」
士門「あそこに天馬がいるかもしれない。いってみるぞ」
リノア「あぁ」
天馬side
禍野にはいったらロング女達とはぐれちまった。どんどんケガレは増えてくる。
天馬「めんどくせぇな」
天馬はそういうと貴人の霊符を出し、呪文も言わずに呪装した。そして[ズバーン!]といい次々にケガレを祓っていった。
天馬「ロング女もこんな量のケガレ普通に祓えるのか……」
今まで自分が最強だと思っていた。
今まで自分が一番と思っていた。
自分より強い奴がいるとは思わなかった。
けどいた。あのロング女達が。
だけど本当に強いのか?
名前だけではないのか?
そんな事を思っているとケガレが背後にいるのに気づかなかった。
ケ「イヒヒヒヒ……」
俺はとっさに後ろを向いた。がケガレの顔がすぐそこにあった。
(集中力を切らしちゃいけねぇな)
天馬「……!?」
俺はその場から離れようとしたが離れられなかった。地面からケガレに足を掴まれていたから。
天馬「なにっ……!?」
??「天馬ぁあ!!」
上を見るとロング女が剣を握りケガレの方へと剣を振るった。
リノア「おい……てめぇ……」
(うわ、やべぇ…)
リノア「集中力きらすんじゃねぇよ!お前、強いんじゃねぇのかよ!」
リノアはそういうと天馬を助け出した
士門「リノアの言うとうりだぞ」
天馬「わりぃ」
リノア「ぜってぇわりいっておもってねぇから」
天馬「なんでわかった?んん?」
リノア「分かりやすい。」
??「ほほう。こりゃまたうまそうなものが揃っているな。」
俺達は声のした方へ振り向いた。
リノア「お前は……!!」
??「ほう、久しぶりだの。レ……『その名を口にするな』まだかくしているのか」
リノア「その名はなぜかいってほしくない。それだけだ。土六道、お前は何を知っている」
土六道「ふん」
士&天≪土六道!?≫
たしか土六道は六道の一体。
何故そいつがこんなところにいる!
天馬「おいっ、なんで六道がこんなとこにいんだよ!」
リノア「コルナが言ってた新蛇はこいつらのことだったんじゃないか?」
天馬「なるほどな……じゃねぇんだよ。俺たちでこいつ祓えるのか?んん?」
リノア「しらん。」
士門「まぁ、いいとして。あちらは戦う気はないみたいだぞ。」
リノア「それなら楽だ。」
土六道「これはお主ら陰陽師に教えなくてはならんなと思ってな。」
リノア「なんだ。」
土六道「ワシらを産み出した婆娑羅の名はしっているか?」
士門「神楽か?」
土六道「違う。百樂だ。」
リノア「……!!百樂が……どうした。」リノアの声が一段と低くなる
土六道「百樂が現にでようとしているんだ。」
リノア達は顔が真っ青になった
________________
短くてすみません!
番外編書こうとおもうのですが下の中から選んでくれると助かります!
1 王様ゲーム
2 ポッキーゲーム
3 修行 天馬編
4 修行 ろくろ編
5 修行 紅緒&繭良編
6 あやとりゲーム (ろく紅繭だします!)
この中からお願いします
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