二次創作小説(紙ほか)

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双星の陰陽師 過去を忘れ未来へ
日時: 2017/03/01 15:36
名前: リノア (ID: rQJv6AK1)

はじめまして!リノアです
双星の陰陽師を知ってる人はいますか?
双星の陰陽師知っていたら遠慮なくコメントしてください!
プロフィール
・リノア←本名じゃないです!
登場人物
双星の陰陽師のキャラクター
・焔魔堂 ろくろ
・化野 紅緒
・石鏡 悠斗
・音海 繭良
・天若 清弦
・土御門 有馬
・土御門 御影
・十二天将たち
・椥辻 亮悟
・音海 善吉
・生琉里 絹
などいろいろ
オリジナルキャラクター
・神崎 浬乃亜(リノア)←名前思い付かなかったよ…
神崎家での長女
・神崎 里菜(リナ)神崎家の次女。
・神崎 乃愛(ノア)神崎家の宗家。本家が温かく迎えてくれる。姉妹として行動。
・西園寺 光 (コウ)乃愛の幼なじみ。乃愛の事が気になってたり……?
・安倍 玲(レイ)安倍晴明の姉
・マイナ (舞奈) 謎の女の子
・ミイナ (美李奈) マイナの妹
・メルナ (芽琉奈) マイナとミイナのいとこ

Re: 双星の陰陽師 過去を忘れ未来へ ( No.52 )
日時: 2017/03/02 20:34
名前: 名無 (ID: xPtJmUl6)

小説『天縁若虎』の終盤で触れられていますが、清弦さん達は原作漫画に出ていない《婆娑羅》を一人倒しているらしいんですよね。

どんな婆娑羅だったのか知りたい。

カバー下の設定資料もちゃんと読めるようにしておいてほしかった。もう書く機会が無さそうだし。

士門の伯父さんの先代朱雀とか、有馬さんのお父さんの《晴海》さんとか、清弦さんの祖父で先代白虎の《弧弦(こげん)》さんとか詳しく何処かに書いてもらいたかったな。

Re: 双星の陰陽師 過去を忘れ未来へ ( No.53 )
日時: 2017/03/03 20:11
名前: リノア (ID: rQJv6AK1)

名無さん>>そうですね〜!!11巻に婆娑羅のってました。

Re: 双星の陰陽師 過去を忘れ未来へ ( No.54 )
日時: 2017/03/04 12:28
名前: リノア (ID: rQJv6AK1)

レッツgo!!
__________________
リノア「ということ……だ……。」
天馬「姉が殺された時の血が怖くて仕方ないのか。で、なんでメガネははずさねぇんだ?んん?」
リノア「顔を見られるのがいやになって……有馬に血が見えないように改造してもらっている……」
天馬「なるほどな。よし、明日からメガネ外せ。万が一血を見ちまったらオレの後ろに隠れりゃぁいい。いいな?んん?」
リノア「はっ!?明日からって……。つうか、その手離せ。」
天馬「んん?あぁ、悪い。」
といってパッと手を離した。
リノアは「メガネは……外したく……ないっ…………」
天馬(メガネかけてるときとは違って随分と弱気だな……)
リノア「メ、メガネッ…………どこだー…………メガネ……返せっ…………」
リノアはそういうと天馬の持っているメガネを取ろうとした。
天馬はそうさせまいとメガネを持ってる手を後ろにやった。
リノアはメガネを取ろうとしたが天馬がずらしたためバランスをくずし、天馬にもたれ掛かってしまった。
リノアはそんなの気にせず「メ〜ガ〜ネ〜!!」といっていた。リノアはもたれ掛かったまま天馬の顔を見た。
天馬「じゃ、明日からメガネなしな?んん?」
リノア「………………イヤだ…………」
天馬「なんでだよっ!」
これでもリノアがメガネから卒業するようにと天馬の思いらしい。
リノア「皆に……穢れた顔など、見たくもない……だろう……し……」
天馬「めんどくせぇやつだな。オレの後ろに隠れりゃいいっつてんだろ!んん?」
リノア「君は本当に……隠してくれるのか……?」
天馬「嘘はつかねぇよ」
リノア「つけないの間違いでは?」
天馬「ゴチャゴチャうるせぇぞ。そんなにいえんだったらメガネなくても大丈夫だよな?んん?」
リノア「鵜宮天馬さえいれ……ば……なん……とか!」
といって無意識にわらっていた。
天馬「そういえばあれから笑うことはなくなったとかいってたな。今まで笑ってきたのは全部作り笑いってとこか?んん?」
リノアはコクンとうなずいた。
コンコンとドアが響いた。
??「天馬様?入りますよ?」
天馬はリノアを隠したあとに「あぁ」といった。
リノア(悪いやつでは……無さそうだな……。)
天馬「なんだ、美優か。」
美優「天馬様、そちらのかたは?」
天馬はさりげなくリノアにメガネをかけて、「十神闘の神崎リノアだ。」
リノア「よろしくお願いします……。」
作り笑いはしなかった。作るなと言われたから。このアホ毛野郎に。
天馬「お前、今、アホ毛野郎とかおもってたろ?」
リノア(その勘の鋭さどうにかなんねーかな……?)
天馬「それで、なんのようだ?」
美優「あ、有馬様がお呼びに…」
天馬「そうか……ありがとよ。」
パタンとドアが閉まると美優が口を開き、「リノア様……リノア様は天馬様の事がお好きなのですか?」
リノアはいきなりの言葉に反応が薄かった。
リノア「何を言い出すと思ったらそんなことか……。悪いが鵜宮天馬にはこれっぽっちも興味はない!陰陽師としては別だがな。そちらこそ、鵜宮天馬に惚れているのでは?」
ときいた。美優は顔を赤くした。図星のようだ。
リノア「アイツは……恋愛系とか鈍そうだからな……」
と言い部屋をでていった。
美優(よかった……)と美優はおもっていた。

Re: 双星の陰陽師 過去を忘れ未来へ ( No.55 )
日時: 2017/03/04 13:36
名前: リノア (ID: rsOn.58k)

参ります!
________________
リノアside
私は散歩でもしようかと思って外へ出た。
(まさか美優さんが天馬を"好き"とはねぇ……)無意識にニヤリとわらっていた。自覚はない。
門へ行くと有馬と天馬が話していた。別に盗み聞きが趣味ってわけではないぞ!だが、二人の話が耳に入ってしまったのだ。
有馬「最近、石鏡悠斗の動きが妙なんだ。"ろくと姫がいたら____"とかいってるらしいんだよね。どんどん強い呪力が近づいてきてる。十神闘達が来てからだからもしかしたら『リノアかもしんねぇんだな?んん?』そそ、そゆこと☆」
私は石鏡悠斗がこの島へ来ているというだけで吐き気がしてきた。私は石鏡悠斗のことが大……超がつくほど大嫌いだからだ。
(反吐が出る……)と思っていたらいきなり腕を掴まれ、「わぁっ!」と声が出てしまった。

天馬side
たっくよ。なんなんだ変態狸は。
そう思いながらも俺は門へとむかっていった。
有馬「天馬天馬〜。大事な話だよっ☆」
天馬「大事な話に☆つけんじゃねぇよ んん?」
有馬「まぁまぁ、そういわずに。」
天馬「んで?話ってなんだ?」
有馬「士門君にはいってるけど」
天馬「じゃぁ、いいじゃねぇかよ。んん?」
有馬「ペアなんだからさ!聞いときなよ!」
天馬「はいはいっと」
有馬「最近、石鏡悠斗の動きが妙なんだ。"ろくと姫がいたら____"とかいってるらしいんだよね。どんどん強い呪力が近づいてきてる。十神闘達が来てからだからもしかしたら『リノアかもしんねぇんだな?んん?』そそ、そゆこと☆」
ったく、めんどくせぇことやるよな。石鏡悠斗も。
そう思っていたら「わぁっ!」という声が聞こえた。
________________
リノアside
いきなり腕を掴まれた。後ろを向くと……悠斗「久しぶり!僕のお姫様〜。」
私は思った。(キモい)と……すると、
悠斗「キモいはないでしょ、キモいは〜」
リノア(声に出してしまったのか……私は……。にしてもものすごい力だな。パワーはあちらの方が……有利か……)
悠斗「リノ〜。早く行こうよー。早くリノアを僕の物にしたいよー。もちろん、ろくもだけど!」
リノア「いってぇな!ろくろもそうだがなぜ私もなんだっ!いてっつうのっ!」
悠斗「へぇ、メガネしてないのにそんなに強気でいられるんだ〜?」
リノア「メガネは鵜宮天馬に取られたわ。つうか、キモいっ!その手はなせ!」
悠斗「力で勝てたら離してあげるよ〜」
悠斗は腕を掴んでいた手の力を強くした。
リノア「いたいっ……つうのっ!」
振りほどこうとしたが無理だった。
悠斗「早くしないと天馬君達が来ちゃうよ?」
リノア「来てくれた方が何倍もいいわっ!」
(呪力ではどうにかなるとは思うが呪力を使ったら鵜宮家が吹っ飛びそうで怖いな……)←結構真面目にいってるw
そろそろ限界か……と思っていると
??「お前らなにしてんだ?んん?」
そこには天馬がいた。
________________
天馬side
リノアの声がした。俺は声がした方へいってみるとリノアは石鏡悠斗に腕を掴まれ身動きができないようすだった。
天馬「お前らなにしてんだ?んん?」
と俺がいうとリノアはびっくりした顔で俺の顔を見た。
リノア「鵜…………宮…天……馬か?」
天馬「俺のにせもんがどこにいんだよ?んん?」
リノア「あ、いや、まさか来るとは思わなく『あっれ〜。天馬君、陰陽頭様と話してたんじゃないの?』っ!」
リノアは石鏡悠斗の手を自分の腕から離そうとしていた。そんなんで離せるわけねぇだろ……
リノア「離………せっ!」
悠斗「だーかーら!力で叶うはずないでしょ、ばかなの?」
リノア「バカだよっ!いいから離せっ」
天馬「リノアは女なんだから男の石鏡悠斗に叶うはずねぇだろ。んん?だが、俺は男だからな。」
悠斗「なるべくお姫様……リノアには傷つけたくないんだ〜」
悠斗はリノアの腕から手首に自分の手を移動させ、リノアを自分の方に寄せた。
リノア(気持ち悪い……おろrrrrrr)←なぜか吐くw
悠斗「僕の計画に姫さんは必要なんだよ〜。」
天馬「知るか、んなもん」
と言い俺はリノアの反対の腕をとり、自分の方へと寄せた。
天馬(リノアの腕、赤くなってんな……)
リノア「いてぇんだよ!力強く握りすぎだっ!」
俺は一瞬リノアは俺にいっているかと思い、反論しようとしたが、リノアは俺ではなく石鏡悠斗にいってるようだった。
悠斗「そんなことないよ〜。あ、でも。抵抗するからそれなりの力はいれちゃったけど」
リノア「年下に負けるとはな……」
悠斗「もう、男と女なんだから当たり前でしょ。やっぱり君はばかだ。けどちゃんと女になっても僕の物確定だからね〜」
リノア「ちとばかり、愛の告白にしか聞こえんのだが」
悠斗「別の意味で『うわっ、きもっ!』きもって言わないでよ〜まぁ、また近いうちにくるか『二度と面見せんな。下衆が』下衆ねぇ〜?」
悠斗はニコッと笑うと禍野へ消えていった。
リノアはペタンと地面に手を着き、
リノア「びっくりした……」といっていた。
俺は「ん」と手を出した。
________________
キャラが崩壊している気が……

Re: 双星の陰陽師 過去を忘れ未来へ ( No.56 )
日時: 2017/03/04 15:15
名前: 名無 (ID: xPtJmUl6)

二次創作なので多少のキャラ崩れは許容範囲でしょう。私が書こうとしている話でもろくろの性格が違う予定ですしね。


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