二次創作小説(紙ほか)

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双星の陰陽師 過去を忘れ未来へ
日時: 2017/03/01 15:36
名前: リノア (ID: rQJv6AK1)

はじめまして!リノアです
双星の陰陽師を知ってる人はいますか?
双星の陰陽師知っていたら遠慮なくコメントしてください!
プロフィール
・リノア←本名じゃないです!
登場人物
双星の陰陽師のキャラクター
・焔魔堂 ろくろ
・化野 紅緒
・石鏡 悠斗
・音海 繭良
・天若 清弦
・土御門 有馬
・土御門 御影
・十二天将たち
・椥辻 亮悟
・音海 善吉
・生琉里 絹
などいろいろ
オリジナルキャラクター
・神崎 浬乃亜(リノア)←名前思い付かなかったよ…
神崎家での長女
・神崎 里菜(リナ)神崎家の次女。
・神崎 乃愛(ノア)神崎家の宗家。本家が温かく迎えてくれる。姉妹として行動。
・西園寺 光 (コウ)乃愛の幼なじみ。乃愛の事が気になってたり……?
・安倍 玲(レイ)安倍晴明の姉
・マイナ (舞奈) 謎の女の子
・ミイナ (美李奈) マイナの妹
・メルナ (芽琉奈) マイナとミイナのいとこ

Re: 双星の陰陽師 過去を忘れ未来へ ( No.40 )
日時: 2017/03/01 23:22
名前: リノア (ID: rQJv6AK1)

遅れてすみません!
レッツgo!!
__________________
有馬「ハイハイ。次は細倉家ね!」
陸「戦転の細倉陸です」
リノア「極普通の男の子です。加える」
コルナ「私もいれたほうがいいと思う(笑)」
明「ボクも」
美緒「私も(笑)」
一平「オレもぉ」
春「私(わたくし)も。」
華「私も」
陸「いやいや!十神闘全員じゃん!」
愛「陸、うっせぇよ……」
陸「こいつらに言えよっ!」
愛「あ?」
陸「すいません……。」
リノア「次次ぃー!」
有馬「ハイー、次は……永岩家〜!!」
??「ZZZZZZZZ」
瞳「ね……寝てます……」
リノア「しかなねぇなぁ」
リノアがそういうと和希のところへ行き、何をするかと思ったらリノア「それっ!」と言うと、
??「でぇえ!んにすんだよっ!」
リノア「起きないお前が悪い」
どうやらリノアは??のほっぺたを引っ張ったらしい。
和希「いででて……す、水底の……いてっ 永岩和希だぁ……」
としっかり最後まで言うと 「ふう……」と瞳がため息をついていた。
有馬「よーし!次が最後だよ!」
リノア「蓮達の番かー」
蓮「えと……え、炎化の……佐崎れん……です……」
リノア「声 ちっさっ!」
蓮「しょ、しょうがないじゃないですか!師匠のように堂々としてられませんよっ!」
『師匠』の言葉に反応したのか天馬が
天馬「あぁ?お前師匠なのか?こいつらの。んん?」
リノア「? そうだが?なにか?」
天馬「ぶっ!あ、ある意味すげぇな。」とひとりでも割笑っていた。
リノア【こいつ、謎過ぎる……。あんまり関わりたくないな……。】リノアはこういうタイプは今までにあったことがないのでどう対応すればいいのかわからないのだろう。
有馬「はいっ!自己紹介も終わったから、次は十神闘が泊まるところをきめるよっ〜!!ついでに引いたくじの人がペアだからねぇー!」
リノア「は?泊まるとは聞いていたが、ペアなどは聞いてねーぞ」
そうリノアの心には【鵜宮天馬だけはやめてくれっ】とおもっていた。
有馬「えーと、説明するね〜。この約一年間十神闘の家を作るのに時間がかかるわけよ〜、一年もいるわけだしね。まずはそのペアの実力を確かめようってことで!あっ!十二天将は白虎飛ばすと、一人余るから、その人はリノアの所に入ってねー!」
リノア「段々、くじ引きたくなくなってきたぞ?」
コルナ「私もだ」
リノア「まぁいいか。あいつだけとは一緒にならなければあと他はだれでもいい。」
有馬「皆でせーのでいくよっ!せーのっ!」
皆一斉にくじを上げた。
リノアは赤 コルナは緑 明は黄色 春は桃色 蓮は水色 美緒は黒 一平は青 華は黄緑 陸はオレンジ 和希は紫だ。
十神闘はほぼかたまっていた。いや、正確に言えばリノアの反応に固まっていた。
くじ引きの順がこれだ。
リノア☆天馬 +士門
コルナ☆すばる
明☆たたら
春☆桜
蓮☆勘久朗
美緒☆美玖
一平☆新
華☆コーデリア
陸☆鳴海
和希☆憲剛
だ。
リノアはなりたくもない相手となってしまったのだ。
コルナ「リノアさーん?おーい。フリーズしちゃってます?おーい。」
コルナが声をかけてやっと気づいたリノア
リノア「コルナ!変えよう!」
有馬「ダメダメ〜変えちゃ!」
リノア「うぎゃー!」
天馬「よろしくなー。」
士門「よろしくお願いします」
リノア「よ、よろしく……」
二人からめをそらし、よろしくといった。

Re: 双星の陰陽師 過去を忘れ未来へ ( No.41 )
日時: 2017/02/27 22:50
名前: リノア (ID: rQJv6AK1)

名無さん>>色々とありがとうございます!
参考にさせていただきます!(≧∨≦)

Re: 双星の陰陽師 過去を忘れ未来へ ( No.42 )
日時: 2017/02/28 19:56
名前: リノア (ID: rQJv6AK1)

ちなみにリノアはメガネしてます!
レッツgo!!(9,10巻買いました!
________________
リノアは(何故、よりによって鵜宮天馬なんかとっ!?)と思っていて不機嫌なリノア。
天馬「ほら、なに突っ立てんだ。んん?」
リノア「なんでもねぇよ……」
天馬は不思議そうに首を傾げたがリノアは無視し、士門に質問した。
リノア「士門君〜?鵜宮家って十二家の中で一番優秀なんだろ?」
士門「はい、そうです。現在の鵜宮家当主が貴人の天馬です。」
リノア「あとさ」
士門「?」
リノア「タメ口でいい。同い年だからな。堅苦しくてならん。」
士門「あぁ、じゃぁ、士門と読んでいいぞ。」
リノア「じゃあ、私もリノアで。あだ名もあるがな(笑)」
士門「あだ名か……俺は天馬に"トリ丸"と言われている。きっと朱雀の呪装で飛んでいるからだろう。」
リノア「あ、私も"桃ちゃん"や"リノ"とか色々あるな」
士門「なぜ桃ちゃん……?謎なんだが?」
リノア「髪の色」
といって、自分の髪を指差した。
士門「なるほど。」
天馬はそんなやり取りをしているリノア達に
天馬「おい、さっきから何してんだよ。んん?」
士門「別になにもしていないが?」
リノア「……あぁ……」
リノアの反応に天馬がムスッとしていた。
天馬(やっぱり……トリ丸とオレに対しての反応が違うな……)
その間、リノア達は話さずに歩いていた。
天馬「そろそろ着くぞ。」
士門「そういえば明日からなんだろう?実力テストってのは。予定はどうする。」
リノア「あ、それなら考えてある。8時半に鵜宮家に集合。有馬からは禍野へ行く許しはもらっているから大丈夫だろう。深度はお前らに任せる」
天馬「準備早いなっ」
士門「深度はどうする?1655にするか?」
天馬「それこでいい」
リノア「じゃー、明日の8時半にここで。」
士門「了解だ。」
明日の予定を立てると、士門は自分の家、『斑鳩家』へ帰ったいった。
天馬「そろそろ入るぞ」
リノア「あ、はい」(なぜか敬語になってしまうっ……やはり士門がいないと気まずいな……)と思いながらも鵜宮家へ入っていく天馬とリノアだった。

士門
家へ戻ると士門の妹(本当の兄妹ではない)小夜が
「にぃにぃ様っ!!十神闘様達はどうでしたっ!?」
と興味深く聞いてくる。
士門「お、おお。ちぃ子。十神闘様達はずいぶんと明るい人ばかりだ。」
小夜「ペアはどなたとなられたのですかっ!?」
士門「あぁ、神崎リノアという人だよ。」
小夜「今度あってみたいです!」
士門「一年もあるからきっと会えるさ」
士門は小夜の質問に答えながら明日の準備をしていた。
士門(狩衣よし、霊府もよし。あ、あとリノがいっていたな。朱雀の霊府は持ってこなくてもいいと……)
士門は後ろを向くと小夜「スースー……」と寝ていた。
士門「ちぃ子?おい、ちぃ子??………………寝てるか。」といい、小夜の部屋へ小夜を連れていった。

Re: 双星の陰陽師 過去を忘れ未来へ ( No.43 )
日時: 2017/02/28 20:16
名前: 名無 (ID: xPtJmUl6)

9巻と10巻を買ったばかりなのに11巻と小説の二巻発売日が直ぐそこまで来てるんですよね。

私の場合は四コマとスクエア本誌も買うのでなかなかに出費が嵩(かさ)みます……。

Re: 双星の陰陽師 過去を忘れ未来へ ( No.45 )
日時: 2017/03/01 00:05
名前: リノア (ID: rQJv6AK1)

いっきまーす!
________________
天馬はリノアに部屋へ案内した。
天馬「ここがお前の部屋だ。好きに使え。困ったら向かいの部屋へ来い。」
リノア「あぁ……」(まるで監視されてるみたいだな……まぁ、いいか。この際ゆっくりさせてもらおう)
天馬「……なぁ」
リノア「? なんだ」
天馬「いや、なんでもねぇ」
リノア「は?まぁ いいか。」
天馬(ハク白さん(コルナ)にでも聞いてみるか……)
________________
天馬はコルナの場所……御幣島家へいった。
天馬「おい、ハク白さんいるか?」
すばる「あら、天馬はん。どないして?」
天馬「ハク白さんにようあってきた!」
すばるはハク白さんが誰のことだかすぐにわかった様子だった。
コルナ「お前か?私を呼んだのは。」
天馬「お前に聞きたいことがある!」
コルナ「なんだ?」
天馬「リノアの弱点ってなんだかわかるか?」
コルナ「弱点だぁ?」
天馬「あぁ。」
コルナ「あー、メガネだな。あいつ、メガネとられると顔を思い切り隠すんだよ。どうも昔の事が根にあるのかね……」昔の事といった時にコルナははっとなって「今のは忘れてくれ。」
天馬はそれが気になって仕方なかった。
天馬(昔、アイツなんかあったのか?だからメガネしてんのか?)
コルナ「ひとついっておく。あまり血は見せるなよ……?アイツ、血苦手だから。」
天馬「じゃぁ、なんで陰陽師なんかやってんだよ。戦うことになったら血はぜってーみちまうだろ。んん?」
コルナ「だからメガネしてんだよ。まぁ、もうひとつ理由はあるがな。」
天馬(意味がわからねぇ……まぁ、とりあえずリノアに聞いてみるか……)
________________
リノアは少し寝ていた。涙を流して。
リノアは起き上がると涙を拭い、メガネをふいた。
コンコンとドアがなったので「ハイー」といってドアを開けた。
すると、ドンッと肩を押されてしりもちをついてしまった。
リノア「鵜宮天馬っ……」
天馬「お前……俺の事、さけてんだろ?んん?」
リノア「避けてるってどれを見ていってんだよ」
リノアは立とうとしたが立たせまいと天馬は力加減をしながらリノアを押さえつけた
天馬(細っ!こわっ!少し衝撃与えたら骨おれるんじゃねぇの?んん?)
リノアは抵抗してなんとか押さえつけから抜け出した。だが、天馬は諦めないのか今度はリノアの手首を掴んだ。
天馬「話は終わってねぇ」
リノア「避けては……いないっ」リノアは目を背けると天馬は「じゃあ目、会わせてみろよ。避けてないならできんだろ?んん?」
リノア(こいつ、勘が鋭いな……)
リノア「目、合わせたが?ほかには?ないなら……[まだある]は?今度はなんだよ」
天馬「メガネ外せ。」
リノア「はっ!?メッ、メガネッ!?なんでお前に……」
天馬「何動揺してんだよ。」
リノア「動揺なんかしてねぇ!」
天馬がリノアのメガネに手をやるとリノアは「やだぱやだ!」といった。天馬「馬鹿か、おせーよ」
リノアはメガネがはずされたと同時に顔を隠した。
リノア「っ……!」(怖いっ……)
天馬「メガネ外されるとなんかこまることでもあるのか?」
リノア「…………もうずっとここにいるんだ……いつかはばれることだとは思ってはいたが……」
天馬「話せ」
リノア「なんかやだ。」
天馬「話せっ」
リノア「やだっ!」
天馬「話せっ!」
リノア「やだっ!!」
天馬「ペアだからいいだろっ!」
リノア「いーやーだ!」
天馬は困ったようにいった。
天馬「どうせばれることなんだったら言えよ」
リノア「わらわないか……?」リノアは顔を隠している腕をずらし、チラッと天馬を見た。
天馬「笑わねぇ。」
リノア「ほんとか?」
天馬「あぁ。」
リノア「わかった…………」
________________
次はリノアの過去編です!
楽しみにしててください!!


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