二次創作小説(映像)※倉庫ログ

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作者+αで逃走中!?〜とある残酷な祟られ村〜『完』
日時: 2013/04/06 22:43
名前: 零 (ID: 9UZszu0R)

逃走中シリーズ第2弾!今回の舞台は「呪われた村」!
今回、この村での事件がゲーム大きく関わってくる!
 このエリアを駆け回るのは、各キャラを扱っている作者様、高校生、恐竜、歌手など、数々の世界から集められた32人!(匹と数えるような逃走者もいますがw)果たして、逃げ切れる者はいるのか!?


     げぇむでぇた 

逃走エリア:呪われた村  ゲーム時間:100分 賞金:1秒200円ずつ上昇し、逃走成功で120万円 自首:エリア内に設置された自首用電話に、自分の所持している御札をカード口に差し込み、電話で申告  逃走者:32人  逃走者は後ほど紹介 
▼見どころ?そんなものはない(`・ω・´)キリッ 
▼キャラ崩壊の危機に陥る逃走者達
▼エキストラも募集します!コメントにてどうぞ

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EPISODE壱弐(復讐、ふくしゅう、フクシュウ4) ( No.220 )
日時: 2013/03/29 23:31
名前: 零 ◆WNrWKtkPz. (ID: 9UZszu0R)

ウツミが成した技、カウンターに衝撃を受けた。攻撃された側は怒り狂っていた。

レムレス「ふざけんじゃねぇ・・・調子に乗るなよ・・・!」

前には桜とウツミとむぅす。背後にはTroyhorseとスカイバードで戦闘から逃げようとしないかと見張っていた。それを知っていたレムレスはにやりと口角をあげた。

レムレス「・・・そうだよ。そうすればよかったんだ。」

ウツミ「え?」

Troy「ドユコトッスか?」

スカイバード「まさか・・・」

桜「嫌な予感が・・・」

むぅす「そうなったらマジでヤバいって・・・!」

桜とむぅすは身を震わせた。何やら心当たりがあるようだ。
レムレスは上方向に向け、呪文を唱えた。










レムレス「フォレノワール!」

レムレスの扱える最高位の魔導だった。
辺りに突風が吹いた。その場にいた全員は強い風にあおられ、バランスを崩し辺りに蹴散らされた。

吹き飛ばされている途中に皆、姿勢を直したおかげで先ほどのように壁に叩きつけられることはなかったのが何よりの救いだ。
レムレスは辺りに人が消えたことに安心していた。

けれどその安心はすぐに消え去った。






ザシュッ!

レムレス「は!?」

レムレスはいきなり手の甲を押さえ、顔をゆがめた。吹き飛ばされた作者勢は何が起こったのか知らない。その押さえつけられている右手からは赤い液体が滴り落ちた。

レムレス「っ!誰が一体・・・!」

??「俺様だ。」

そんな声が聞こえたかと思うとレムレスの首元に鉄の何かが当てつけられた。真横で鋭く光るものが刃物だということはすぐに分かった。
レムレスが振り返り、見た人物は。

















大王(裏)「お前を消しに来た。」

レムレス「お前はっ!!」

冷やかな視線を送りながらも冷静な声をレムレスにかけるのは裏人格のヲタク大王。レムレスは厄介なやつが来た、と思いながらも舌打ちをし、杖を構えなおした。そしてそれを直線的な刀の先を頼りに、ヲタク大王の居場所を見出し向けた。そして呪文を唱える。

レムレス「コンフィテュール!」

その直後。何かがぶつかり合う音がレムレスの背後で鳴った。











闇花「残念でした。」

そういい、クスリと笑った。先ほどの音の正体は刀で光を打ち砕いたであろう音だったらしい。そんなことできるのかと聞きたくなるが、作者ならできるんじゃないか。

レムレス「お前もかっ———!?」

突如レムレスが地面へと倒れこんだ。そして何者かに押さえつけられた。その押さえつけられている何かを振りほどこうとじたばたともがいてみるものの、自分の体が自由になることはない。なんなんだ、と思いながらもがいているうちに声が聞こえた。









骨メガネ「そんなに動いても無駄です。」

しら「往生際が悪いですね。さすが裏切り者。」

そう言いながら2人はため息をついた。2人はレムレスの背に片足ずつ乗せ、それで動きを封じていた。どんだけ手荒やねん。

レムレス「お前らふざけんなよ!」

そう言いながら杖を握り、乱雑に魔導を放った。数々の呪文を唱え、作者を攻撃していく。
そうやって混乱を生み出し、2人の足から逃れたレムレスは笑いながら杖を槍の形に変形させた・・・!

ここからが本当の戦い・・・かな?
感想はまーだですー(え

EPISODE壱弐(復讐、ふくしゅう、フクシュウ5) ( No.221 )
日時: 2013/03/29 23:20
名前: 零 ◆WNrWKtkPz. (ID: 9UZszu0R)


レムレス「ククククク・・・!」

むぅす「・・・なんか嫌な予感しかしないんですが;」

大王(裏)「もしもの時は東京湾に沈めるから安心しろ。」

ウツミ「なら安心できます。」

なんか話がそれている;怒りに身を任せたレムレスは槍を構え、作者勢にじりじりと近づいていく。それに反射的に一同は後ずさりをする。
そして、レムレスは叫びながらある人物へと走って行った。












レムレス「まずはお前から消してやる!!」

大王(裏)「来い。」

そういい、冷酷な視線を送り刀を構えた。その光景を見て、レムレスは不敵に笑った。そしてその槍をヲタク大王に振りかざそうとした時。
















レムレス「なーんてね。」

むぅす「えっ!?」

なんとヲタク大王を狙うというのはフェイクであった。ヲタク大王を狙おうとしていたと皆に思いこませ、他を無防備にさせた。これはレムレスの作戦勝ちであっただろう。流石にこれには回避不可能で・・・

レムレス「消えてしまえ。」」

むぅす「きゃっ!?」

むぅすは短く声をあげた。誰しもが終わったと思った。その時。










ガキィン!

鉄と鉄がぶつかり合う音が聞こえた。レムレスが振りかざした場所にもう、むぅすは存在してなかった。

レムレス「・・・は?」

この現象には思わずレムレスも間の抜けた声をだす。当然であろう。先ほど、むぅすがいたはずの場所にいたのは・・・







麗歌「お前、案外下劣だよな・・・!」

にやりと怪しく笑う灰歌音麗歌の姿があったのだから。

フレイム「大丈夫ですか?」

むぅす「あ、うん。あ、ありがとね?」

フレイム「何故に疑問形なんですかww」

そう言いながらむぅすを先ほどの危険地帯から救ったのはフレイム。彼はむぅすのて手を引き、この状況から助けたのであった。

レムレス「下劣でどうも。灰歌音さん。」

麗歌「別に褒めてはいないんだけどなぁ・・・!」

そう言い放った麗歌はとてつもなく、冷たく冷え切ったオーラを出していた。それに対抗するかのようにレムレスも凍てつくオーラを放つ。これぞまさに、冷戦。

この時に、レムレスは大失態を犯していた。

こうたん(・・・あれ?これは・・・!)

こうたんはあるものを拾った。




ガキィンガキィンと鉄のぶつかり合う音が辺りに響き渡った。
レムレスはまだ余裕の表情を見せていた。一方灰歌音は一つ一つの威力が大きいレムレスの攻撃を防ぐのに体力を消耗していた。

麗歌(・・・ヤバっ!)

そう思った瞬間。



ガッ!

麗歌「しまった!」

麗歌の刀は宙を舞った。
カラーンという無機質な音を立てながら、刀は地を転がった。

レムレス「checkmate・・・ですかね?」

レムレスはそう嗤った。灰歌音も残念ながらと微笑する。
レムレスは残念でしたね、と言いながら灰歌音に槍を振りかざした。けれどそれを、彼はよけようとしなかった。「逃げて!」という声が聞こえた。が、彼はそれを無視し、そこに立っていた。








こうたん「checkmateはあなたのほうです。」

そんな声が聞こえた。

















途端にレムレスは崩れるかのように倒れこんだ。

麗歌「・・・え?」

何があったのか、と思いレムレスの顔を覗き込む。

麗歌(・・・なんか青白い顔してるよな・・・?)

先ほどまで健康的な顔色をしていたはずの彼がどうしてこうなった。灰歌音の脳内をフル回転させても、答えは分からなかった。思考を働かせているうちに「灰歌音さん」と呼ばれ、彼はその声が聞こえた方向に目をやる。と、この謎が一気に解けた。

彼の名を読んだのはこうたん。こうたんの手には・・・




















真っ二つに裂かれた札があった。

彼は微笑みながら、札を持っていた。

先ほどのレムレスの失態。それは己の札を落とすということだった。たとえ勝負に勝ったとしても、札を破られたらそれでゲーム終了。気を失ってしまう。それを思い出したこうたんは咄嗟に札を破った。

この勝負。

作者勢「作者の勝ち!」

一同は声をそろえて勝利を宣告した。

24:51
レムレス強制失格 残り19人





















♪ピリリリ…♪

ウルフ「・・・メールか。

レムレス強制失格。残り19人。尚、裏切り者はレムレス。・・・しってる。」







梓「嘘!?あの人が!?」








ルカ「それにしても意外ね・・・」




次回、最終ミッション到来!?
感想おkです。←言ってみたいだけの野郎なんです。ハイ。

Re: 作者+αで逃走中!?〜とある残酷な祟られ村〜 ( No.222 )
日時: 2013/03/30 06:40
名前: YUMA (ID: nAia7yCz)

おー!作者さん達お見事。
最後はむぅすさんにやらかした
札破りのやり返しか。あ、ユマです。

裸族のお仕置きの件で追記を
忘れてました。

ルピカと鳳凰が持ってきた武器は裸族に
お仕置きしたい人限定で自由に扱って
ください。

釘バットとか、剣とか、
ビームライフルとか、
色々あります!

では失礼。

PS.
裏切り者は作者さん達と皆様に処罰して
もらいましょうか。

Re: 作者+αで逃走中!?〜とある残酷な祟られ村〜 ( No.223 )
日時: 2013/03/29 20:54
名前: MAHOKO ◆JnZiCl58gc (ID: a0tKrw1x)

作者さん方ナイスコンビネーションです。レムレスはこれまでのツケが回って来たから自業自得ですね。罰ゲームは、みさえのげんこつを通報した人数分食らってもらいましょう。あと応募ありがとうございます。黒子戦闘出来るのか不安ですが・・・。

Re: 作者+αで逃走中!?〜とある残酷な祟られ村〜 ( No.224 )
日時: 2013/03/29 21:02
名前: 桜 (ID: schoyfso)

零さんどうも。桜です。


シェゾ「彗星の魔導師が捕まったぜー!」

王ドラ「よし、お仕置きしに行きますか」

アルル「桜も作者勢も頑張ったよ!」

カービィ「フェーリや皆を傷つけた罪は重いよ・・・?」

メタナイト「血祭りに上げてやるか」

ミニッツ「さーて、レムレスさんには反省してもらいましょー☆」

こちらからも、シェゾ&王ドラ&アルル&カービィ&メタナイト&ミニッツをお仕置き部隊に送ります。あと、私からもレムレスお仕置き用にこれを。


【塩で作ったショートケーキ】
【塩で作ったチーズケーキ】
【塩で作ったクッキー】


では、次回も楽しみにしてます。


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