二次創作小説(映像)※倉庫ログ
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- 作者+αで逃走中!?〜とある残酷な祟られ村〜『完』
- 日時: 2013/04/06 22:43
- 名前: 零 (ID: 9UZszu0R)
逃走中シリーズ第2弾!今回の舞台は「呪われた村」!
今回、この村での事件がゲーム大きく関わってくる!
このエリアを駆け回るのは、各キャラを扱っている作者様、高校生、恐竜、歌手など、数々の世界から集められた32人!(匹と数えるような逃走者もいますがw)果たして、逃げ切れる者はいるのか!?
げぇむでぇた
逃走エリア:呪われた村 ゲーム時間:100分 賞金:1秒200円ずつ上昇し、逃走成功で120万円 自首:エリア内に設置された自首用電話に、自分の所持している御札をカード口に差し込み、電話で申告 逃走者:32人 逃走者は後ほど紹介
▼見どころ?そんなものはない(`・ω・´)キリッ
▼キャラ崩壊の危機に陥る逃走者達
▼エキストラも募集します!コメントにてどうぞ
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- EPISODE伍(悪夢の通達) ( No.55 )
- 日時: 2012/12/23 11:29
- 名前: 零 (ID: zzCkBnUC)
71:29
アイク「…」
逃走中スタート時以降、全く移動をしていないアイク。
スタッフ「…」
アイク「…」
スタッフ「…」
沈黙がこの場を制す。
スカイバード「そろそろミッションが発動されそう…」
商店街の中央でミッションを予想しているスカイバード。
そのスカイバードの近くに
ハンター「……。」
ハンター…
スカイバード「うーん…どこがミッションの目的地になるだろうか…」
ハンター「……」
スカイバード「……わからんw」
ハンター「……」
スカイバード「…あ、黒服…ハンターかな?隠れようか。」
ハンターの存在に気が付き、店の裏に身を隠すスカイバード。
ハンター「……」
スカイバード「……」
ハンター「……」
スカイバード「……」
ハンター「……」
どうやら、気づかれなかったようだ。
スカイバード「…ふぅ…発見が遅かったら、今頃確保されてたんだろうな…(汗」
ハンターは神出鬼没。油断禁物だ。
桜「うわぁ…なんだか緊張する…」
♪ピリリリ…♪
桜「ちょっと!着信音!…?通達?」
麗歌「どれどれ内容は…通達②実は、本来このゲームは31人で行う予定だったが、こちら側のミスで32人となってしまった。ちょwww気づくの遅すぎだろwww」
シェゾ「そこで、1人脱落させようかと思ったのだが、その1人がかわいそうなので特別な役柄を与えることにする。まさか…」
ルカ「その役柄とは…。」
全員「裏切り者……」
フレイム「これより2分間、携帯で裏切り者になる事を申告すれば、その時点で裏切り者となる事が出来る。裏切り者は1人通報するごとに30万円の賞金を得ることができる。まぁ、これだけ聞けば美味しい話だねww」
闇花「また、ゲームを外れたわけではないので、逃げ切れば120万円も獲得することができる。うわ…何これ揺れる…(汗」
ヨッシー「なお、申告の早い者が裏切り者になれる。…えぇ〜…」
明久「おいしい役柄だなぁ…。でも絶対これみんなから恨み買っちゃうよな…。」
ピット「…ここまでしてお金がほしいって訳ではないッス!」
リン「ふざけないでよ!そんなことしたくない!」
桜「人を売ってまでお金はほしくないです!」
シェゾ「これはやらないだろ…。電話した奴、バカとしか言いようがないな。」
大半の逃走者がこのメールの内容に反対する。
そして、進んで裏切るものが出ない事を願う。
裏切り者の募集時間が残り50秒をすぎた時…!
??「???です。裏切ります。」
♪ピリリリ…♪
和「来た!募集時間が過ぎた。結果は…」
紬「裏切り者を申告するものが1名出た。…そんなっ!」
ウルフ「これより裏切り者の行動に気をつけて行動せよ。ヤバいな、これ…。」
この瞬間、逃走者は誰も信じる事が出来なくなってしまった…。
- Re: 作者+αで逃走中!?〜とある残酷な祟られ村〜 ( No.56 )
- 日時: 2012/12/28 18:04
- 名前: ヲタク大王 ◆Zz2vbA3gyA (ID: yV4epvKO)
零さんどうもヲタク大王です。
ヲタク大王「裏切り者出ちゃったよ。」
明久「誰が裏切り者なんだ?当麻も脱落しちゃったし。」
当麻「・・・・・・・・・・不幸だ。」
銀時「これ住人達おかしいだろ。」
ボッスン「俺やっていけねーよ。」
なのは「裏切り者は誰なのかな?」
ヲタク大王「俺は裏切り者をやらないけど俺だったら嫌だな。次回も楽しみにしてます。」
- Re: 作者+αで逃走中!?〜とある残酷な祟られ村〜 ( No.57 )
- 日時: 2012/12/23 18:19
- 名前: 桜 (ID: nA9aoCfQ)
自分、いいこと言った。でも、裏切り者は誰なんでしょうね。
アルル「うちの作者…桜はハプニングが大好きで自由奔放だから、裏切り者に狙われるんじゃないかな?」
…とりあえず、自分が裏切り者に通報されないことを祈ります…;
- Re: 作者+αで逃走中!?〜とある残酷な祟られ村〜 ( No.58 )
- 日時: 2012/12/23 19:42
- 名前: 零 (ID: fckezDFm)
零「わーぉ…凄まじい…」
フォックス(ウツミさんの)「どういう意味で?」←めっちゃボロボロ&包帯巻を全身に巻かれてる
零「コメントの数だよ?君のことじゃないからね?(にっこり」
フォックス「ちょっとは俺の心配しろよ…」
零「イヤだ。」
フォックス(;゜Д゜)
>こうたんさん
窮地からの復活!おめでとうございます!
さて、また狙われなければいいですね(汗
もしもの時は…
ウルフ(カノンの姿)「私を呼んでね♪助太刀するよ♪」
>ウツミさん
某小説ですね?わかりますw
私もあのかたの小説の影響を受けて逃走中書いてますからw
多分アレも某小説の影響を受けたのでしょうww
ちょwwwヨッシーとウルフwwww
ウツミさんのガラスのハートを割るんではないww←何故に笑う
>ヲタク大王さん
とうとう裏切り者が…(汗
当麻ぁ…ごめんよぉ(汗
住人は気違いだったようです(汗
ボッスン…大丈夫。お前ならなんとかなる(え
さて、裏切り者は誰なんでしょうか?
>桜さん
あ、ヤバい\(^o^)/アルルちゃん、フラグ立てないでww
桜さん泣くかもよ?ww
さて、名台詞をいった桜さん。
本当に裏切り者申告、してないんでしょうかね?
とび森面白いですww
ウルフ「話とんだな(汗」
零「アンティーク調の家具が欲しい…」
ウルフ「話聞け(^ω^#)」
- EPISODE伍(狂気、恐怖) ( No.59 )
- 日時: 2012/12/23 21:07
- 名前: 零 (ID: fckezDFm)
ヲタク大王さんの設定と若干違うシーンがありますがご了承ください(汗
67:29
しら「自ら申告するなんて…(汗)」
自分から申告する人がいることに驚きを隠せない逃走中同盟中堅のしら。
そんなしらの近くに…
??「しらが公園噴水付近にいます。」
裏切り者の通報だ……
ハンター「…!」
ハンターは裏切り者からの通報を聞きつけ、しらの確保へと向かう!
しら「それにしてもここは静かでいいねぇ…」
タッタッタッ
しら「ここら辺ってハンターいな…前言訂正。いた!」ダッ
しらもハンターの存在に気が付き、急いで逃走を始める。
そのしらが逃げた先に…
ハンター「…!」
別のハンター!
しら「うわっ!?嘘ぉ!」
逃げ場をなくした今、逃走が不可能となった。
しら「最悪…」ポン
66:32
しら確保 残り26人
しら「うわァァァァァ!最悪!僕、大した活躍してないじゃん!?」
逃走中同盟中堅層、活躍できず、ハンターに負けた。
♪ピリリリ…♪
レムレス「確保メール!?どれどれ…」
むぅす「裏切り者の通報により、しら確保。残り26人。え!?裏切り者もう動いてるの!?」
大王「とうとう作者勢からも犠牲が…ヤバい…どうしよ……」
裏切り者が動いた今、全員が恐怖に震えた。
そして、負の感情が集まった瞬間。
今まで逃走していた穏やかなエリアは荒れた土地へと姿を変えた。
大王「…は?どういうことだ?ここ、どこだ?」
今まで道が整備されていた綺麗な商店街にいたはずなのに、気がつけば辺りは真っ赤。道路には亀裂が入っているようなところにいた。
しかし全て変化したわけではない。場所自体は同じなのだ。地形が特別変わったわけでもなく、景色が変わっただけだった。
大王「さっきまで…人、いたよね?」
先ほどまでにぎわっていた商店街も今は人の気配すら感じない。
皆、死に絶えてしまったような…
大王「まず、分かるのはここには僕以外はいないのかな?」
??「何言ってんですか?私、いますよ?」
大王「あ、いたの?ごめんごめん(汗」
とりあえず、自分以外のものに謝罪する。
そして、その人の姿を認識しようと振り返る。
大王「アレ…?いない…」
しかし、振り返った先には誰もいなかった。
??「だからここ!」
またもや背後から声が聞こえてくる。
自分の存在を主張する声が聞こえた刹那、
ヌルっ…
大王「うわぁ!?」
冷たい手で首元を触られた。
そしてなにか生々しかった。
大王「だだだだ誰ですかッ!?」
ヲタク大王はビビりながらも自分の背後にいる何かに問いかける。
すぐに、返事が返ってきた。
??「名乗るほどのものではありませんね。
私はただ、アナタの札を貰いに来ただけですもの。」
村人D(演:ピーチ)
村人は自分の情報を吐き捨てると、いきなりヲタク大王の目の前に現れた。
そして、すぐさまヲタク大王の札を奪うと、
札を破る準備をした。
村人D「それでは、
お疲れさまでした♪」
この言葉を最後に札を破り始めた。
ヲタク大王「うぐっ!」
痛みがヲタク大王を襲う。
痛みに耐えられず、なにも支えのない彼は、そのまま地に倒れこんでしまう。
村人D「ねぇねぇ?今どんな気持ち〜?」
村人はとても輝く笑顔で問いかけた。
大王「テメェ…」
相手を睨むことが唯一の抵抗。それしかできなかった。
≪どうした?表の俺様。もう終わりか?≫
突然脳裏に言葉がよぎった。
≪少しだけ体を貸せ。お前を助けてやるから。≫
こんなことを自分の脳内で言うのはアイツだけだ。
そう思いながらも目を閉じた。
そして目を開けた瞬間、
大王(裏)「…ふざけんなよ。まだ負けてたまるかよ…」
痛みに苦しんでいたはずのヲタク大王が立ち上がった。
そして自分の札を取り返した。
大王(裏)「お前なんかに負けるわけねぇだろ!」
村人D「きゃっ!?」
そう言い残し、公園の方向へ走って行った。
大王(裏)「……アイツは追ってきてないみたいだな…」
村人から逃れることができたようだ。
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