二次創作小説(映像)※倉庫ログ

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作者+αで逃走中!?〜とある残酷な祟られ村〜『完』
日時: 2013/04/06 22:43
名前: 零 (ID: 9UZszu0R)

逃走中シリーズ第2弾!今回の舞台は「呪われた村」!
今回、この村での事件がゲーム大きく関わってくる!
 このエリアを駆け回るのは、各キャラを扱っている作者様、高校生、恐竜、歌手など、数々の世界から集められた32人!(匹と数えるような逃走者もいますがw)果たして、逃げ切れる者はいるのか!?


     げぇむでぇた 

逃走エリア:呪われた村  ゲーム時間:100分 賞金:1秒200円ずつ上昇し、逃走成功で120万円 自首:エリア内に設置された自首用電話に、自分の所持している御札をカード口に差し込み、電話で申告  逃走者:32人  逃走者は後ほど紹介 
▼見どころ?そんなものはない(`・ω・´)キリッ 
▼キャラ崩壊の危機に陥る逃走者達
▼エキストラも募集します!コメントにてどうぞ

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EPISODE伍(牢獄DEトーク) ( No.65 )
日時: 2012/12/23 23:47
名前: 零 (ID: u/Zf4dZT)

しら「やっほー……」

澪「大丈夫?(汗」

しら「全然大丈夫じゃないorz」

当麻「まさか裏切り者の通報で確保されるとは…」

キノピオ「しかも作者が被害者になってしまった…(汗」

しら「Damn it!」

レン「仕方ないよ(汗」

フェーリ「しかし裏切り者…先輩を通報したら…ケ・ス・ワ。」

牢獄一同「怖いって!」

EPISODE六(前説) ( No.66 )
日時: 2012/12/24 10:16
名前: 零 (ID: dsoi.OWL)

ウルフ「……なぁ。」

零「?」

ウルフ「今回の逃走中……マジキチじゃないか?」

零「うん。そうしてるもん。」

ウルフ「……逃走成功者…出るとは思えないんだが。」

零「大丈夫だ。問題ない。」←この言葉の属性:無責任&無計画

ウルフ「先が思いやられるな(汗」


▼作者にも忍び寄る魔の手
▼真っ赤な世界が意味するものとは?
▼Mission2発動!
▼エキストラを即興で募集します!参加したい方は参加したいですの一言を書き込んでくださいね!(締め切りはEPSODE7の前説が書き込まれた時)

告知 ( No.67 )
日時: 2012/12/24 11:16
名前: 零 (ID: dsoi.OWL)

Mission2の内容を決めるのに少し時間がかかってしまいそうなのでこの逃走中に参加していただいてる作者様の作品の宣伝を…


ウツミさんの作品
逃走中 〜王国での三色戦〜 
戦闘中 〜初陣 江戸の町で大激戦!〜 

こうたんさんの作品
逃走中〜夜の小学校〜
逃走中〜鉄道博物館の連続ミッション

桜さんの作品(pixiv)
『プリンプタウンの落としモノ』シリーズ
『ポップンミュージック〜小さな白ウサギ〜』
『ぷよぷよ&ドラえもん&クレしん』

しらさんの作品
スマブラ○○中

スカイバードさんの作品
逃走中 夜の麻帆良学園
戦闘中 南中の戦い

灰歌音麗歌さんの作品(pixivでは白悪魔として活動)
ソニックと嘘つき
友達ガイマシタ
ソニック達の秘蜜〜黒の誓い〜

フレイムさんの作品(pixiv)
逃走中多き逃走者達の挑戦
逃走中2ndレインボーカラーの島と伝説の剣
戦闘中スマブラファイター達の戦い

骨眼鏡さんの作品(pixiv)
逃走中2

むぅすさんの作品
色々なキャラで逃走中!!

ヲタク大王さんの作品
『逃走中 王国と野望と反乱』
『逃走中 文月学園と陰謀と妨害』
『逃走中 信頼と妨害と裏切りのテーマパーク』
『逃走中 江戸と万事屋と盗人団』

Troyhorseさんの作品
逃走中 〜クリスマス王女とハロウィン王子〜






どれも素晴らしい作品ですので、閲覧をお勧めします!
(これも告知してほしいというものがありましたら、作品名を私に教えてください。告知しますので。)

EPISODE六(荒れた村の真相) ( No.68 )
日時: 2012/12/24 11:44
名前: 零 (ID: dsoi.OWL)

65:29


リン「いきなり、風景がこんなことになるなんて…(汗」

平凡だった街が一瞬にして悲惨な風景に変わったことに怯え出す、鏡音リン。

リン「一人は淋しいよぉ…(;ω;)誰かぁ〜…」

??「そこのアナタ、どうしたんですか?」

リン「…?」


静かな街中、自分以外の存在を感知できなかったはずなのに、自分の横側から声が聞こえてきた。
相手が空気のような存在だったので初めは驚いたが、何故だか安心できた。
その声の持ち主を確認しようと、声がした方向を向く。
















村人E(演:黒子テツヤ)

村人E「だからそこのアナタ、なにかあったんですか?」

そこにいたのは村人。誰ひとりいないかのように思われていた街に、村人がいたことによって、とても安心した。

リン「……怖いんです。こんな荒れた村にいるのが…一人じゃさみしいんです…」

荒れた村に孤独に街を歩くのがどれだけ怖いことか。
村人に怯えながらも訴えかけた。

村人E「…そうですよね。こんな村、怖いと思われて当然なんですよね…。」

村人は少し、悲しそうな眼をして言った。

村人E「…なぜ、こんな村に姿を変えたと思いますか?」

リン「…何故でしょうか?」

村人E「……教えてあげます。この村の過去を…」


そう言って、村人はこの村の過去を語りだした。



いったん区切ります。
文字数オーバーが怖いのでw

EPISODE六(村の過去) ( No.69 )
日時: 2012/12/24 12:55
名前: 零 (ID: dsoi.OWL)

村人E「かつて、ここはとても平和な村だった。
村と言ってる割には街のような発展をしていた。
街と言っても過言ではない。人が多くいて、活気のあふれる、
とても心地よい場所だった。
毎日が幸せだった。皆、この日々が永遠に続くかと思っていた。
けれど、違った。

ある時、この村の村長がなくなってしまった。

すぐに村長の秘書のような地位に立っている奴が村長となった。
村人たちは「この人なら安心だ。」「この人だったら大丈夫。」

…そう言ってた。






今思うと、「こんな奴村長にさせるな!」って、反対するべきだったのかな。」

リン「反対……?なんで?」

リンは村人に問いかける。
その問いかけで村人の表情が曇った。

村人E「アイツ…10年前にどこかの村人全員を殺して、指名手配されてたみたいなんだ。」

リン「え!?なんでそんな奴が秘書なんかやってたの!?」

リンは話の中の人物に怒りを覚える。
まぁまぁ、と村人がリンをなだめた。
そして話を続ける。

村人E「多分、この村にまでその情報が回ってなかったんだろうな。
僕がそのことを知ったのも、かなり後だったし。

最初のうちは村長の仕事を一生懸命行ってた。
その動きのおかげで皆に信頼されていた。
もちろん、僕も奴を信頼していた。
この人が村長になってくれて本当に良かったってね。

でも奴が村長になった後は、何故か殺人事件が多くおきた。
犯人は一向に逮捕されなかった。むしろ、事件はテレビに報道されず、村人のなかで噂になる程度だった。

僕は疑問に思った。もちろん、他の人も思っていただろうね。
殺人事件がテレビに報道されないことを…ね。

それから1ヶ月。
奴は大きな事件を起こした。
その内容は…

















村人を皆殺しにした。」

リン「きゃっ!」

話の中の世界に悲鳴を上げる。
それに構わず、話を続ける。

村人E「奴は剣道を習ってたみたいでな。
剣を扱う技術は備わっていた。

その技術を悪用し、数々の人間を切り裂いた。そのおかげで…」

リン「…ここは…真っ赤な世界と化した……?」

村人E「ご名答。抵抗する者もいたが、そんなのは通用しなかった。
奴の視界に入った瞬間殺されていった。

僕は意を決して奴の仕事場に入り、アイツを殺そうと決心した。
仕事場で奴を待ち伏せしてる間にパソコンからメールが届いた。
内容が残酷だった。
















【うまくいったか?村長の毒殺。】


ってね。」

リン「!?」

犯人の殺人を期待している奴がいたことに驚愕し、唖然した。
村人の表情にも、憎みと苦しみが見えてきたかのように思えた。

村人E「そのあとだよ。腹にものすごい痛みを感じた。
痛みを感じるところをみると、血が吹き出ていた。
僕は倒れこんだ。
意識が薄れていき、四肢の感覚がなくなって行くのを感じた。
それでも最後の力を振り絞って、懐にあった銃を構え、奴めがけて撃った。
…見事に命中したよ。アイツは勢いよく地に倒れたな。

…残念なことに、ここから先はよく知らないな。」

リン「そっか…そんな過去が……え?待って…」

村の過去を知り、表情が暗くなったリン。
だけど何かが引っ掛かる。
…この村の住民は皆殺しにされた。























…じゃあ、目の前にいる村人は…何?


とてつもなく恐ろしくなってきた。
途端に震えだす。
村人が


村人E「この話をせっかくしたんだから…お代出してもらわないと…」

何かを請求している。
次の発言で何を請求しているか、よくわかった。























村人E「札…よこせ。折角過去を教えてあげたんだから…礼出すくらい当然でしょ?」

逃走者の命ともいえる札だ。

リン「イヤだっ!そんなの聞いてない!」

リンは足を震わせながらも逃走を試みるものの

リン「ひゃぁッ!」

何かにつまずいて転んでしまった。
その何かの正体は…



















リン「何これ!骨!?」

何かの白骨の一部だ。
つまづくほどの大きさがの骨だからきっと人間のものだろう。
村人はこのチャンスを逃さなかった。

転んだリンの手のひらから札を奪い取り、

村人E「それでは、お疲れさまでした。」

と、いい…






















ビリッ!……








60:59 
鏡音リン強制失格 残り25人






















♪ピリリリ…♪

桜「…強制失格者がまた…」




ルカ「鏡音リン強制失格。残り25人。え!?リンちゃん!?嘘ぉ…」




ウツミ「…ボカロ勢から被害者が…(汗」


ハンター以外にも迫りくる恐怖…


果たして、その恐怖に打ち勝つことはできるのか!?


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