二次創作小説(映像)※倉庫ログ

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作者+αで逃走中!?〜とある残酷な祟られ村〜『完』
日時: 2013/04/06 22:43
名前: 零 (ID: 9UZszu0R)

逃走中シリーズ第2弾!今回の舞台は「呪われた村」!
今回、この村での事件がゲーム大きく関わってくる!
 このエリアを駆け回るのは、各キャラを扱っている作者様、高校生、恐竜、歌手など、数々の世界から集められた32人!(匹と数えるような逃走者もいますがw)果たして、逃げ切れる者はいるのか!?


     げぇむでぇた 

逃走エリア:呪われた村  ゲーム時間:100分 賞金:1秒200円ずつ上昇し、逃走成功で120万円 自首:エリア内に設置された自首用電話に、自分の所持している御札をカード口に差し込み、電話で申告  逃走者:32人  逃走者は後ほど紹介 
▼見どころ?そんなものはない(`・ω・´)キリッ 
▼キャラ崩壊の危機に陥る逃走者達
▼エキストラも募集します!コメントにてどうぞ

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EPISODE六(Mission2発動) ( No.70 )
日時: 2012/12/24 21:18
名前: 零 (ID: u/Zf4dZT)

いきなりミニドラマ

60:03

??「ふぅ…ここか……」

呪われた村に足を運んだ人物がいた。

霊能者(演:古手梨花)

霊能者「それにしても大規模な村だ…霊を全滅させるにはかなり時間がかかるだろうな……ハァ…」

霊能者は、今まで数々の霊を成仏させてきた。
今回はスケールの大きい仕事だということを知ると、苦労を連想し、ため息が出てくるばかりだ。

霊能者「それにしても…とても霊力の小さいものから悪霊へと姿を変えている者…たくさんいるな……」

そう。逃走者にでもみえる悪霊から、特定の人しか見ることのできない霊が村の中をさまよっていた。

霊能者「仕方がない…まずは村周辺に塩でも撒いておくか…」

そう言いながら懐から塩を出した。
すると、彼女の耳に、何か声が入ってきた。

??「塩ヲ…撒クナ……」

どうせ自分の安全のためであろう。
そう思い、彼女は無視して村に塩を撒こうとしたその時、

















強い霊力を感じたのと同時に




シュッ!

突然頬が痛み出した。

霊能者「痛っ…なにこれ…」

頬を赤い血が伝う。

霊能者「……まさか、この霊たちは部外者を消そうとしてる…?」












零「次のミッションはこれを使おう!」

そう言いながらミニノートを開き、ミッションを発動した。




















♪ピリリリ…♪

麗歌「…あ、メール。」







スカイバード「ミッション2!ほら来たよ!」






こうたん「ミッション2 霊たちの暴走を止めろ!」






レムレス「残り50分になると霊たちが暴走を始める。暴走してしまうと、その霊が通報部隊の役割をする。阻止するには霊能者から封印の札を貰い、手の甲に星印が付いている霊にその札を貼らなければいけない。星印を付けている霊は逃走者を襲わないが、それ以外の霊は通常通りに逃走者の札をつけ狙う。まさかの一か八か系!?」






ウルフ「なお、星印のついている霊は3人いる。…相当大変なことになりそうだな(汗」


今回初の全員が菅家するミッション!
逃走者達の決意は…












ウツミ「行きます!通報部隊なんて厄介なもの出されちゃ困る!w」








シェゾ「行くか。これ以上逃走者の敵を増やされたら迷惑だ。」











明久「誰かやってくれるっしょ〜ww」













ウルフ「…ちょっと様子見だな。」















アイク「………」

スタッフ「………」











ミッションに参加するかしないかは逃走者の自由だ…!

Re: 作者+αで逃走中!?〜とある残酷な祟られ村〜 ( No.71 )
日時: 2012/12/25 13:50
名前: 京 (ID: t5agwx1g)


「見てないうちにめっちゃ鬼畜になってる・・・」

当麻
「・・・(泣)」


「あ、そういや当麻は相変わらず不幸だったね(笑)」

美琴
「安定の不幸フラグね(笑)」


「でも・・・まあ良かったんじゃない。何かとんでもないことになってるよ・・・。」

当麻
「はぁーーー」


がくぽはどっちの村長なんでしょう??がくぽは結構ゲームの鍵を握ってそう・・・
美琴
「ドンマイ(笑)」


鬼畜っっっ!!

Re: 作者+αで逃走中!?〜とある残酷な祟られ村〜 ( No.72 )
日時: 2012/12/25 16:44
名前: 零 (ID: FlOuqSl5)

ピーチ「がくぽさんをhsりたいprりたい(^q^)」

がくぽ「…何故だか寒気がする((((;゜ω゜))))

零「大丈夫かい?」


>京さん
お久しぶりですw
鬼畜になってる?嬉しいですw(え
当麻は相変わらずの不幸www牢獄でも大した活躍をさせてくれていないwww
さぁて…がくぽさんはどっちでしょうか?
そして、カギを握る人物となるんでしょうか?

がくぽ「知らん。」

零「え?」

EPISODE六(動く者、裏切ったもの。) ( No.73 )
日時: 2012/12/26 00:29
名前: 零 (ID: DM8Mw8p7)

58:02

ウツミ「霊能者…どこにいるんだ…?」

ミッション成功を目指し、霊能者を探しまわるウツミ。
そのウツミの近くに、同じことをしている人がいた。

ウルフ「霊能者…どこだよ…」

根は善人の悪党、ウルフ・オドネルだ。
彼もウツミ同様に霊能者を探していた。

ウツミ「…?あれって…ウルフ?」

付近にいたウルフの存在を感知したウツミ。

ウツミ「…とりあえず、霊能者の情報を貰ってきます!おーい!」

ウルフ「…ん?あぁ…ウツミか。」

ウツミはウルフに向かって大きな声を出し、ウルフを振り向かせた。
呼びとめた後、ウルフに駆け寄った。

ウルフ「…なんだ。いきなり。」

ウツミ「霊能者どこにいるか知ってる?」

ウルフ「俺も今そいつ探してるから…公園側にはいなかった。」

ウツミ「ふぅん…わかった。あ、ちなみに森の中にはいなかったよ?」

ウルフ「…わかった。」

ウツミ「じゃ、霊能者見つけたら連絡ちょうだい?」

ウルフ「分かった。それじゃ。」


2人は情報交換をし、別れを告げた。だが、ここでまたアイツが動き出した。





























??「森の前の道路にウルフとウツミがいます。」

裏切り者からの通報だ。

ハンター「……!」

ハンターは裏切り者からの通報を受け、ウツミとウルフの確保へと向かう!








ウルフ「ちょっと待て。何かいないか?」

ウツミ「何だあれ?こっちに向かってる黒服…って!ハンターじゃん!」ダッ

ウルフ「は!?嘘だろ!?」

2人は別々に逃走。
だが、この時にウツミは何かを落としてしまった。
その落としてしまったものが、後でウツミを恐怖のどん底へと陥れることをまだ、誰も知らない……

ハンターの視界に入っているのは…
















LOCK ON
ウルフ・オドネル


ウルフ「俺か…!」


逃走を始めた頃はハンターとの距離を保っていた。


ウルフ「ちょっと…キツ…」


だが徐々にペースが落ち、最終的には追いつかれ、逃走不可能。

ウルフ「無理だろ…」ポン


56:07
ウルフ・オドネル確保 残り24人

















♪ピリリリ…♪

明久「うおっ!?あ、メールか…」






ミク「裏切り者の通報により、ウルフ・オドネル確保。残り24人!?嘘っ!また通報!?」







大王(裏)「誰だよ!裏切り者!今すぐ出てこい!俺様がズタズタにしてやるからな!」

大王「裏人格(汗)落ち着け(汗」













ウツミ「うわっ…!通報だったんだ…(汗)……あれ?ポケットに入れてたはずの札が…ない…!?」

そう。先ほどの逃走で何かを落としていた。
その落としたものとは、逃走者の命である札だった!
ウツミの顔は一気に青ざめた。

ウツミ「嘘!?えぇ…っと…!?どこ通ってきたっけ…!?」

先ほどの逃走で、がむしゃらに迷路のような道を走っていたため、先ほどどこを通っていたか分からなくなってしまっていた…!

ウツミ「そんなぁ…!?それじゃ自分…どうしたらいいんだろ…?」

ウツミはそのまま地にへたり込んでしまった。
この道全てを探すなんて不可能に近かった。
なす術もないことを知ったウツミは助けを求めようと携帯を握った。
























途端に全身が痛み出した。

ウツミ「イ…っ!嘘……ッ!」

突然の痛みに驚きを隠せないウツミ。
それでも、携帯を離さずに、メールに文字を打ち込んでいく。




「私を助けてください」と。

文字を打つのと比例するかのように全身の痛みが増してきた。
最後に一斉送信ボタンを押した。





メールは届いただろうか。でも、もう遅かったのかもしれない。
こんな私を助けてくれる人は…いるのかな。
そう思いながらも、自分の意識が薄れていくのを感じ取っていた。



























…ウツミが持っていた携帯に返信が届いた。





























「もう大丈夫です。札は無事、村人から取り返しましたよ?」
と、言う内容のメールだった。

ウツミはガバッと起き上がり、急いで送信者を確認しようとしたた。
背後から人が歩み寄ってきた。
ウツミが振り返り、ほほ笑んだ。

ウツミ「…まさか…


























むぅすさん。アナタが札を取り返してくれるなんて。」

そう、背後にいたのはウツミのかなり破れている札を持つむぅすの姿だった。

彼女は逃走中のゲームスタート時に鏡音レンを身代わりにして、自分だけが助かっていたため、周囲の人から全く信頼されなくなっていた。
そんな彼女が今、自分を助けてくれたことを知ると、なんだかとても嬉しくなってきた。

ウツミ「ありがと。」

ウツミは一言、礼を言うと街に行くための通路を探しに、何処かへ行った。

EPISODE六(牢獄DEトーク) ( No.74 )
日時: 2012/12/26 00:42
名前: 零 (ID: DM8Mw8p7)

リン((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル

ウルフ「どうしたんだ?」←鏡音リンを指さす

レン「さぁ?どうしたんだろうね?」

当麻「村人に…何かされたのか?」

リン「…」←頷く

ウルフ「ふぅん…村人…何やったんだ(汗」

レン「また裏切り者だよ(汗」

しら「被害が(汗)増えてく増えてく(汗」

ウルフ「裏切り者…後でお仕置きな(^ω^#)」

しら「ウルフさんから覇気が…(滝汗」


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