二次創作小説(映像)※倉庫ログ
■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)
- 作者+αで逃走中!?〜とある残酷な祟られ村〜『完』
- 日時: 2013/04/06 22:43
- 名前: 零 (ID: 9UZszu0R)
逃走中シリーズ第2弾!今回の舞台は「呪われた村」!
今回、この村での事件がゲーム大きく関わってくる!
このエリアを駆け回るのは、各キャラを扱っている作者様、高校生、恐竜、歌手など、数々の世界から集められた32人!(匹と数えるような逃走者もいますがw)果たして、逃げ切れる者はいるのか!?
げぇむでぇた
逃走エリア:呪われた村 ゲーム時間:100分 賞金:1秒200円ずつ上昇し、逃走成功で120万円 自首:エリア内に設置された自首用電話に、自分の所持している御札をカード口に差し込み、電話で申告 逃走者:32人 逃走者は後ほど紹介
▼見どころ?そんなものはない(`・ω・´)キリッ
▼キャラ崩壊の危機に陥る逃走者達
▼エキストラも募集します!コメントにてどうぞ
Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61
- Re: 作者+αで逃走中!?〜とある残酷な祟られ村〜 ( No.45 )
- 日時: 2012/12/20 21:33
- 名前: 零 (ID: a32fGRWE)
零「いいいいい偉大な作者様がしゅしゅしゅしゅ出没した!?」
ルイージ「とりあえず落ち着こうか(汗)」
>りゅーとさん
ここでははじめまして!ドタバタ逃走中3の件についてはありがとうございました!
ちょwwwwwドナルドとカーネルさんがwwww
まぁ、確かにいろいろな作品で大暴れしてますねww(元凶(笑)が何を言うww)
そしてウツミさんwwww逃げてwww超逃げてwwwww
そして写真がwwwww
零「カーネルさんはドMですねΣd(・ω・)」
カーネル「違う(^ω^#)」
零「ドナルドさんはMですねΣd(・ω・)」
ドナルド「道頓堀に鎮められたいの?モス信者(^ω^#)」
- EPISODE四(札が起こす騒動) ( No.46 )
- 日時: 2012/12/20 22:42
- 名前: 零 (ID: a32fGRWE)
76:03
当麻「うぅ……俺の不幸フラグ…どうしたら折れるんだろうか…」
自分の不幸フラグについて真剣に悩んでいる上条。
その近くに…
明久「それにしても…ここって本当に呪われてるのか?」
吉井だ。
当麻「…ん?足音が……もしかしてハンターか?だとしたら…不幸だ。」
ハンターかと疑いながらも身を隠す。
明久「…?今そこにあった木…揺れたよね?」
不審に思い、近づく吉井。
当麻「……見つかった?」
明久「……おい、何やってるんだ。」
当麻「うわぁぁッ!?」
明久「な…なんだよ…ビックリするから……」
当麻「…なんだ…ハンターじゃないのか…」
人影がハンターではないことに気がつくと、上条は安堵の表情を浮かべた。
その2人の近くに…
??「ねぇ。札持ってる?」
2人「は?」
??「だーかーらー!札持ってる?」
村人A(演:あんどうりんご)
当麻「あぁ……持ってるが…」
村人A「見せて見せて!」
当麻「…構わないが…これ、何の変哲もない札だぞ?」
村人A「いいのいいの!」
そうして上条は村人に自分の持っている札を差し出した。
その札を村人はすぐさま取り上げた。
村人A「アハハハ……それじゃあ
さようなら。」
当麻「…え?」
上条は村人の言っていることが理解できなかった。
その発言に疑問を持ち始めた刹那
ビリッ!
村人は笑顔で上条の札を真っ二つに引き裂いた。
札の持ち主である上条は吉井の近くに崩れるかのように倒れこんでしまった。
明久「……おい?!ちょっと!どうしたんだ!?」
とりあえず、頬をひっぱたいてみた。
けれど、ゼンマイの回ってないロボットのようにピクリとも動かなかった。
そのあとに
シュンッ………
倒れていたはずの上条が消えたのを吉井は見た。
その数秒後に……
♪ピリリリ…♪
メールだ…
レムレス「…通達と…強制失格者メール…え?強制失格者?」
大王「どういうことだ?強制失格って……」
ウルフ「…とりあえず、本文確認しようか…『通達① 君たちの札を狙うものが出てきた。札を二つに裂かれると強制失格となる。気を付けたまえ。』…嘘だろ…?」
明久「そして…もうひとつのメールの本文は…
『上条当麻強制失格。残り27人。』消えた原因はそれか…だとしたら…
僕、かなりピンチだよね?(滝汗)」
吉井が焦りを見せる中、
村人A「…アナタの札も回収しますね?」
吉井の後ろであやしく微笑む村人がいた。
吉井は恐怖に震えるものの逃げようと試みる。
明久「イヤだ!まだ牢獄にいきたくない!」ダッ
村人A「あっ!ちょっと待って!」
明久「…ふぅ…脱出成功かな…?」
うまく逃げだせたようだ。
明久「…これからはハンターと札を狙うものから逃げないといけないのか…」
吉井は、自分の札を見て、ため息交じりにつぶやいた。
- EPISODE四(作者の暴走) ( No.47 )
- 日時: 2012/12/22 21:34
- 名前: 零 (ID: hz0j4KYh)
こうたんさん、まず先に謝っておきます。
すいませんでしたorz
74:03
こうたん「うーん…Mission1終わったのにまだ札光ってるですけど…」
Mission1が終わったのにもかかわらず相変わらず光る札に疑問を持つこうたん。
そのこうたんの背後に…
??「ネェ…チョウダイ?」
こうたん「!?」
こうたんの後ろから何者かの手が回ってきた。
その手は光る札のもとへと向かっていく。
こうたん「だ…誰ですか!?」
こうたんは慌てて背後を確認した。
こうたんは震えながらも相手を睨めつけた。
こうたんの背後にいたのは…
村人B(演:mayu)
札を狙う村人だった。
村人B「どうしたの?そんな目で体を震わせて。」
村人の冷静沈着な表情に恐ろしさを感じる。
相手は今も尚、札が入ってある胸ポケットを見つめている。
こうたんは村人から逃れようと後ずさりをする。
だが、それは大きなミスとなった。
こうたん「!?」
こうたんは、背後にいる何者かに両腕の自由を奪われてしまった。
背後に誰がいるのかを覗こうとした。
そこにいたのは…
村人C(演:IA)
村人C「温かいミルクでもてなしてほしいの?」
札を狙う村人。
こうたん「……ツイてないなぁ…。」
こうたんは若干焦りの表情を見せるが、その表情にはあきらめがついていたかのように思えた。
村人B「さぁ中にお入り、ここはとても温かい。見返りはポケットの中身でいいから。」
村人C「ちょうだい、早くほら、ねぇほら今すぐに。」
村人B「二者択一の原則をかなぐり捨て。」
村人C「まやかしでもてなして甘い蜜を吸って。」
村人は何か歌っていたようだ。
あやしく、そしてとても恐ろしい歌。
村人たちはこうたんの胸ポケットの中を探り出す。
村人が札を見つけると、自分の目の前に持っていき、こうたんの目の前で、握りつぶして見せた。
こうたん「ぐっ…痛……ッ!」
握りつぶされた瞬間、札の持ち主に激痛が走った。
一瞬の痛みだったが、この痛みが続けば、意識が飛んでしまうんではないか。という位の痛み。
この不思議な現象のせいでますます恐怖に震えてしまう。
こうたんの表情を見て村人は急に笑顔になり、歌を歌い続けた。
村人B「ちょうだい。」
村人C「よこせ。」
村人B「ほら。」
村人C「今すぐに…」
村人B・C「チョウダイ?」
この歌詞を最後に…
ピリッ……
札を徐々に破り始めた。
こうたん「ぐぁ…ッうぐっ…ぅ……ァ…や…めろ……」
声にならない痛みが体中を駆け巡る。
必死に村人に訴えかけても一向に破るのをやめる気配がない。
むしろ笑顔を見せるだけだ。
こうたんの札は気がつけば半分位にまで破られていた。
こうたん(誰か……助けてくれ…)
こうたんは必死に叫ぼうとした。
だが、大声を出す体力がどこにある。声なんか出るわけなかった。
必死に助けが来るのを願うしかなかった。
そんな矢先、
??「同じ作者として見捨てられません!!」
ガッ!
何者かが札を村人たちから取り上げた。
こうたんを助けた人の正体とは……?
骨メガネ「あらら…(汗)こんなにも破られてるなんて…(汗)」
骨メガネだった。
こうたん「…え??」
こうたんは状況が理解できなかった。
今までひどくなってきた痛みが一瞬にして落ち着いてしまったのだから。
骨メガネは作者の無事を確認し、安堵の表情を見せると
骨メガネ「ほら!撤収撤収!」
こうたんを連れ出し、不気味な森の中へと走りだした。
村人B「あとちょっと!」ダッ
村人C「逃がさないんだから!」ダッ
村人たちが追いかけてきた。
でも、骨メガネは焦る様子もなく森の奥へ走り続けた。
暫くすると、地にツタが多く生えているところまできた。
作者2人は余裕な表情をみせ、ツタをよけていく。
少したつと、村人2人がその地へと踏み入れた。
村人の視界には逃走者達しか映っていない。
ツタの存在に気がつくこともなく、
村人C「きゃぁ!?」
村人B「うわぁぁぁ!?何これっ!?動けないじゃない!」
ツタに足をからませ転倒。
倒れこんだのと同時に、体にもツタが巻きついてしまい身動きが取れない。
骨メガネは村人たちに勝利の笑みを見せた。
骨メガネ「じゃあね!暫くそこで遊んでてよね?」
そう言い残し、こうたんは森を抜けだそうと自分達が通ってきたところを歩きだした。
一方骨メガネは森のどこかへ姿を消した。
こうたん「た…助かったぁ……骨メガネさん…どうもです…!」
骨メガネの存在に感謝するこうたん。
骨メガネ「良いことするって…素晴らしいね!」
自分のした行動にご満悦のようだ。
- EPISODE四(牢獄DEトーク) ( No.48 )
- 日時: 2012/12/22 22:28
- 名前: 零 (ID: hz0j4KYh)
当麻「……!?ここは…牢獄?」
キノピオ「ドンマイです(汗)」
当麻「…?どういうことだ?」
澪「強制失格者第一号でしょ?」
当麻「は?」
レン「札破られたでしょ?」
当麻「?あぁ…それがどうしたんだ?」
澪「その札って…自分の命の役割を持ってたみたいなの…(汗」
当麻「は…!?嘘だろ?…うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
レン「…哀れだね(汗」
当麻(´・ω・`)<哀れって言うなよ
- Re: 作者+αで逃走中!?〜とある残酷な祟られ村〜 ( No.49 )
- 日時: 2012/12/22 23:24
- 名前: 桜 (ID: nA9aoCfQ)
こんにちは。pixivでコメントしてた桜です。私は札を取られないでしょうか?
骨メガネさん、カッコいいーー!!当麻も哀れだな(笑)
では、次回も楽しみにしてます。
Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61
この掲示板は過去ログ化されています。

