二次創作小説(映像)※倉庫ログ
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- 作者+αで逃走中!?〜とある残酷な祟られ村〜『完』
- 日時: 2013/04/06 22:43
- 名前: 零 (ID: 9UZszu0R)
逃走中シリーズ第2弾!今回の舞台は「呪われた村」!
今回、この村での事件がゲーム大きく関わってくる!
このエリアを駆け回るのは、各キャラを扱っている作者様、高校生、恐竜、歌手など、数々の世界から集められた32人!(匹と数えるような逃走者もいますがw)果たして、逃げ切れる者はいるのか!?
げぇむでぇた
逃走エリア:呪われた村 ゲーム時間:100分 賞金:1秒200円ずつ上昇し、逃走成功で120万円 自首:エリア内に設置された自首用電話に、自分の所持している御札をカード口に差し込み、電話で申告 逃走者:32人 逃走者は後ほど紹介
▼見どころ?そんなものはない(`・ω・´)キリッ
▼キャラ崩壊の危機に陥る逃走者達
▼エキストラも募集します!コメントにてどうぞ
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- EPISODE弐(謝罪の想い) ( No.20 )
- 日時: 2012/12/02 17:23
- 名前: 零 (ID: 7HjKV4e.)
96:42 43,200円
むぅす「…えぇ…と…」
レン「…なんで来たの?」
むぅすはスタート地点にある牢獄に足を運んでいた。
レンの眼は酷く冷たく、鋭いものだった。
むぅす「……ごめんなさい…」
むぅすも俯きながら一言告げた。
そう、彼女が牢獄に来た理由はただ一つ。
最初にむぅすがレンを身代わりにさせた大きな過ちの謝罪。
これにはレンも驚いたであろう。
自分を身代わりに使い、助かった奴が謝りに来るなんて想定外の出来事だった。
むぅす「…許されることじゃないだろうけど…許してくれとは言わないけど…ただ、謝りに来たんだ…」
むぅすは気まずそうに言葉を繋げていく。
レン(…まさか、僕を囮に使った奴自らが謝りに来るなんて…なんか…面白いコだな)クスッ
むぅす「へ?」
自分があんな行為をして、かなり怒っているであろうレンが笑った。
むぅすは目を丸くした。
むぅすの心理を考えているうちに笑いがこみあげてきた。
レン「プッ…アハハハハハハッ!君、変わってるねっ!」
むぅす「え?エ?何?怒ってるんじゃないの?」
レン「キミを見てたら起こる気も失せたよ!アハハハハハハハハッ!」
むぅす「ちょっと!?それどういう意味よ!?」
レン「アハハッ…悪い意味じゃないよw」
むぅす「…で?結局は…?」
レン「あぁ。でもまさか君から謝りに来るとは…思ってもみなかったな。まぁ、僕も別に気にしてないよ。次回も参加できるし。」
むぅす「…アタシ…頑張ります。」
レン「逃げ切ったら賞金分けてね?」
むぅす「もちろん。分けますよ。」
レン「…じゃあ、頑張ってね?」
むぅす「了解です。」
そう言い残し、むぅすは牢獄を後にした。
- EPISODE弐(油断は禁物) ( No.21 )
- 日時: 2012/12/02 17:24
- 名前: 零 (ID: 7HjKV4e.)
94:28 66,400円
麗歌「ん、お前は確か…ピット?だったか?」
ピット「はい、確かにその通りです♪」
街中で合流した灰歌音とピット。
麗歌「どうでもいいがお前はミッションに参加する予定はあるのか?」
ピット「まぁ、全てに参加したいかな。と思ってます。」
麗歌「ふーん…」
ピット「自分から聞いといて返事が適当な件についてw」
麗歌「…黙れ。…ハンター来てる。」
ハンター「……」
ピットと灰歌音の近くには、ハンター……
逃走者2人は店の路地に隠れる。
ハンター「………」
ピット&麗歌「……」
ハンター「………」
ピット&麗歌「……」
ハンター「………」
ピット&麗歌「……」
ハンター「………」
気づかれなかったようだ。
ピット「……ふぅ。あっちに行っちゃいましたね。」
麗歌「…油断は禁物ってか。悪かったな、引きとめて。じゃ。」
ピット「あ……はぁ…さよなら…」
麗歌は踵を返し、何処かへと去って行った。
- EPISODE弐(仲間) ( No.22 )
- 日時: 2012/12/02 17:25
- 名前: 零 (ID: 7HjKV4e.)
92:18 92,400円
澪「…唯達…大丈夫かな?」
仲間の心配をする秋山。
ハンター「……」
その近くにハンター……
澪「でも、唯のことなら誰かと一緒に行動してそう!」
ハンター「……!」ダッ
見つかった。
澪「まぁ、なんとかやって…え!?ハンター!?」ダッ
タッタッタッ
澪「ハァッ・・・ハァッ・・・早くいなくなってよ!」
そんな秋山の願いもむなしく、ハンターとの距離が徐々に縮まっていき…
澪「無理…ッ」ポン
91:36 秋山澪確保
残り30人 100,800円
澪「…ハンター速いッ…!」
ハンターの俊足から逃げることはほぼ不可能だ…
91:30 102,000円
♪ピリリリ…♪
紬「…秋山澪確保。残り30人…あらら…捕まっちゃったんですか…」
唯「…けいおんメンバーが一人減っちゃった…orz」
桜「…そろそろミッション発動されそう…」
- EPISODE弐(ミニドラマ) ( No.23 )
- 日時: 2012/12/02 17:27
- 名前: 零 (ID: 7HjKV4e.)
91:00 108,000円
村長(神威がくぽ)「エ〜、ゴホン。今年も無事に終わりそうだ。毎日、市民諸君が神棚に捧げ物を欠かさず用意したおかげで、神がこの村を守ってくれたのだ。神に感謝を!」
村人達「レグバルクリヤンザンダスアティボンレガトルアルバンザンドライモールレグバルクリヤンザンダスアティボンレガトルアルバンザンドライモール…」
村長(神威がくぽ)「よろしい。神にその言葉を永遠に捧げよ!でなければ神から怒りを買うことになるぞ!」
闇河 零(演:雅)「初ミッションには、これを使わせて頂こう。」
ピッ…
街中に、3つのハンターボックスが設置された。
それと同時に、一部の人の自首する時に必須な札が光を帯び始めた。
- EPISODE弐(ミッション始動) ( No.24 )
- 日時: 2012/12/02 17:28
- 名前: 零 (ID: 7HjKV4e.)
こうたん「ん?僕の札って光ってたっけ?」
フェーリ「?何この光?」
大王「僕の札、光ってなかったハズだけど…どうしたのかな?」
♪ピリリリ…♪
メールだ…
骨メガネ「…ミッション発動か…どれどれ?」
Mission1 ハンター放出を阻止せよ
街の中心部にハンターボックスが設置された。
残り80分になるとハンターが放出される。
阻止するには村長を見つけ、とあるゲームをし、勝たなければならない。
しかし、参加できるのは自分の持ち物に何か変化があった3人だけだ。
ゲームに敗北した場合、ゲームに敗北した3秒後に1体、ハンターが放出される。
尚、ゲームをプレイできるのは1人1回のみだ。
桜「変化?なにも変化してないように見えますが…てか、変化してないですね(汗)」
大王「変化って札のこと?だとしたら参加しないと…とりあえず、村長さんを探しましょうか。」
ヲタク大王はミッションに参加するようだ。
こうたん「僕のって変化なのかな?…誰かに聞いてみようか?」
こうたんは携帯を取り出し、誰かに電話した。
♪ピリリリ…♪
Troy「?はい?」
こうたん「もしもし、僕です。こうたんです。」
Troy「どうしたんッスか?」
こうたん「唐突だけど、Troyさんの札って光ってますか?」
Troy「ゲーム開始と変わらず、光ってないッス。」
こうたん「…そうですか。わかりました。ありがとうございました。」
カチャッ
こうたん「…ミッションの参加権を持ってるということか…」
責任の重大さに気がついたこうたん。
こうたん「ハンター増えるのは嫌ですね。ミッションに行きましょうか。」
こうたんはミッションに向かうようだ。
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