二次創作小説(映像)※倉庫ログ

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ポケットモンスター_ナナイロ冒険記_第二部
日時: 2016/09/30 18:01
名前: こーすけ ◆TG/gZwenNc (ID: 7sIm71nw)
参照: http://www.kakiko.cc/novel/novel7/index.cgi?mode=view&no=27982

どうも、こーすけです!今回から第二部の始まりです。
え?なんの第二部かって初見の人はURLから飛んでくれれば分かると思いますw

【小説観覧注意】

・作者はド素人です。文章力ゼロです

・荒らし、悪口やめてください

・オリキャラ募集は現在行っておりません。今作の登場人物は前作を見てください

・感想を待っております

・更新はかなり不定期です。現在は週一のペースで頑張ってます
一ヶ月更新が無かったら死んだと思ってください

・ブラックな描写(ブラックユーモア)が大量にあります。暴言、暴力、殺戮、理不尽、恐怖政治、血祭り、飲食物を粗末にする等は当たり前のようにあります

・人間×ポケモンの写があります(遂に接吻しました)

・親切な方誤字などあったら教えてください

・設定ブレブレです。

これが苦手な方は左上の矢印ボタンを押すといいと思いますw

【目次】
第27話『サイホーンレース』>>1>>4>>6
第28話『ヒメと姫、竜と黒』>>11>>13>>18
第29話『ドラゴン使いと謎の二人組』>>24>>25>>26
第30話『最終兵器』>>31>>38>>39>>40>>41
第31話『灼熱サイホーンレース!』>>44>>45>>46>>49>>51>>52
第32話『タマゴ騒動』>>59>>60>>62>>63
第33話『バトル大会!』>>64>>65>>66
第34話『監獄洞窟』>>94>>100>>101>>102
第35話『新アイテム』>>104>>105>>114
第36話『決勝戦』>>120>>125>>128
第37話『闇に飲まれよ!』>>133>>134
第38話『首領』>>135>>136>>137>>138
第39話『ナナリー』>>139>>142>>143>>144>>145
第40話『誘拐』>>147>>149>>150
第41話『黄色の超能力者』>>162>>164>>165
第42話『化石発掘大作戦』>>166>>167>>169
第43話『氷の化身』>>172>>173>>174>>175>>177
第44話『極悪の華』>>179>>180>>183>>186
【短編目次】
リュウト×ディアンシーが中心
短編その10『しりとり』>>53
短編その11『独占欲』>>92
短編その12『駄目?』>>103
短編その13『温まろう』>>109
番外編『ディアンシーちゃんのハロウィン』>>146

【平和組の短編】
その1>>61

【ドSコンビ+ディアンシーの短編】
その1>>151
その2>>170
その3>>171

>>67皆様のオリキャラ、ダンジョンです。

追記
8/8で一周年を迎えました!!皆様ありがとう!
一周年の挨拶>>32
二周年の挨拶>>168

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Re: ポケットモンスター_ナナイロ冒険記_第二部 ( No.173 )
日時: 2016/08/21 20:24
名前: こーすけ ◆TG/gZwenNc (ID: OkLgAh3z)

前書き
リュウトとシモーナが冒頭で歌っている曲を知っている人がいたら抱きしめてやりたい。

・・・・・

「「雪の進軍氷を踏んでどれが河やら道さえしれずぅ〜馬は斃れる捨ててもおけずここは何処皆敵の国ままよ大胆一服やれば頼み少なや煙草が二本、焼かぬ乾魚に半煮え飯になまじ生命のあるそのうちはこらえ切れない寒さの焚火煙いはずだよ生木が燻る渋い顔して巧妙噺「酸い」というのは梅干一つ〜」」

ブラック団の殺戮して上機嫌なリュウトとシモーナのコンビは軍歌を歌いながらどんどん奥に進んでいったなぜこんな曲かと言うと奥に進めば進むほど周りが氷張っているからだ。奴らが言っていた伝説の氷タイプのポケモンの仕業だろう。

「「着の身着のまま気楽な臥所背嚢枕に外套被りゃ背の温みで雪解けかかる夜具の黍殻しっぽり濡れて結びかねたる露営の夢を月は冷たく顔覗き込む〜」」

ノリノリで歌っているが歌詞を見れば分かるがそんなノリノリで歌うような曲ではない。
「「命捧げて出てきた身ゆえ死ぬる覚悟で吶喊すれど武運拙く討死にせねば義理にからめた恤兵真綿そろりそろりと頚締めかかる〜どうせ生かして還さぬ積もり!」」

歌い終えると足を止め立ち止まるここが最深部のようだ大きな氷がポツリと奥に置いてある。ここに来て今までリュウトの腕に噛み付いていたクチートがプルプルと震える寒いのだろうか、というかこの二人はそんな薄着で寒くないのだろうか?

「この氷の塊はなんだ?」
「中に何かいるわ。こいつは……!『フリーザー』じゃない」
「戦闘力53万?」
「じゃないわね」

巨大氷の塊の中に入っているのはカントーの伝説の三鳥の1匹氷の鳥『フリーザー』が眠っていた。しかしロロと合体している図鑑を見て見るとサンプル画像とは大きさが違う。ピジョンくらいの大きさしかない

「なんか小さくねえか?」
「なんでかしらね」
「そいつは幼鳥だからだぜェ〜ガキ共。久しぶりだなシモーナそっちのガキは初めましてだよな〜」

コツコツと背後から足音が聞こえ二人はクルリと振り返ると背が高いボサボサの白髪の男。ブラック団の幹部にてプレミシティの事件でコーウェンと戦った『カンナギ』だ。何を隠そうプロローグでシモーナを追いかけ回していたのも彼の部隊の部下達なのだ。ついでにプロローグと現在のシモーナのキャラが掴みきれてないとは言え違いすぎて吹いたのは内緒。

しかし幼鳥の割にはでかいなぜこんな地下洞窟なんかにフリーザーの幼鳥がいるかは全くの謎だが。こいつらの目的がこのフリーザーだというのは分かった全力で邪魔する他ない

「お前らだよなウチの部下四人殺したのは?あっちの方で死体があったぜ。お前らを生かして返すわけにはいかねぇな。ケッ、フリーザーを持ち帰ってお前らを倒して俺の株を上げさせて貰うぜェ?」
「上等だよてめぇ!!相手になってやるよ!」

ブラック団の かんぶ の カンナギがしょうぶをしかけてきた!

「出撃しろ、ボスゴドラ」
「行け、けむりだまァア!!!」
「はぁ〜〜〜!?」

リュウトはいつ間にか手に入れていた『けむりだま』をカンナギとボスゴドラに向かって投げつけるとけむりだまは勢い良く煙を吹き出した。煙で視界が殺されて周りが全く見えない。

「ゲホゲホ!ば、馬鹿か?こんな事してお前らだって周りが見えなくなるだろが!おい、聞いてんのか!?チッ、ヤミカラスこの煙を払え!」

カンナギはリュウトとシモーナに話しかけるが一向に返事が返ってこない。カンナギはヤミカラスでけむりだまから発している煙を風を起こして払うがあのクズ二人は何処にもいないどころかフリーザーの幼鳥が眠っている氷もない

「あいつらあの煙の中どうやったんだ?フリーザーもいねぇしチックショー、クソガキ共め〜」

・・・・・

「もっとスピード上げられないかしら『ウインディ』」
「バウバウ…」

リュウトとシモーナのクズコンビはウインディの背中に乗り逃走していた。シモーナはウインディにもっと速く走れと命令するがウインディは疲れきている顔で主人を見る。それもそのはず現在人間二人とクチート1匹を背中に乗せ。しかもフリーザーの入っている氷の塊を鎖で体に巻き付けられそれを引き摺りながら走っているのだから。

「ガーディ進化させたんだな」
「えぇ、あなたに会う前に親切な人に炎の石を『貰った』の」

貰ったというとこを強調して言うこれは強奪したのだろう。本当にやりたい放題な奴である

「あっ、じゃあてめえが煙の中で付けてたスコープも」
「えぇカントーにあるシルフカンパニー産の『シルフスコープ』よその炎の石を譲って貰ったトレーナーから貰ったの」
「・・・・・・親切なトレーナーもいたもんだな」

とりあえずそういう事にしたリュウト。でもそのトレーナーが可哀想だとか気の毒とかは一ミリも思っていない。

「とりあえず早くヒメと出口を探そうぜ。ここでの戦闘はなにかと分が悪いからな」
「えぇカンナギが来る前にディアンシーを見つけるわ。ウインディ…絶対止まるんじゃあないわよ?」
「飛ばせ犬コロ」
「バ……バウ」

・・・・・

その頃リュウト達を探しているヒメとマグナは・・・
彼女達もブラック団達を発見し物陰に隠れていた。

「なぜ奴らがこんな所にいるんでしょう?」
「シッ…静かに見つかるよ」

マグナとヒメが見つけたブラック団達は下っ端が数人と銀色の仮面を被って表情が見えない男だ。仮面の男は通信機で誰かと話している。

「そうか。分かった……僕達の班も探してみるよ…それじゃあまた後で」

通信は終わったみたいで通信機を懐に戻す。仮面の男は下っ端達に命令を下した

「今カンナギから通信が入った。例の奴らが発見されたらしい君達は探しに行ってくれ」
「「「「はっ!!」」」」

仮面の男の部下達は例の奴らリュウト達を探しに向かった。下っ端達が見えなくなったのを見ると仮面の男はヒメ達が隠れている物陰の方に振り返る。

「そこにいるのは分かっているよ出てきな」
「バレてたみたいですね」
「そうみたいだね」
「僕はクロウメタル……。あまり戦いは好きじゃないけれど邪魔をするならば容赦はしないよ!」
「上等ですよ、幻の力見せてやりますよ!」

ヒメがバン!とクロウの前に出て来て力の違いを見せつけようとするもマグナが「待って!」とヒメを止める

「ボクにやらせてくれないかい?メタルって言ってるくらいなんだから鋼使いかもよ」
「ぬぐぅ…」

鋼と聞き顔が顰め面になるヒメ仕方ないここは譲る事にした。

「ここで何をしているかはしらないけど悪い事ってだけは分かる…行くよ!」
「本当は戦いたくはないけれど……!行くぞ!」

・・・・・

Re: ポケットモンスター_ナナイロ冒険記_第二部 ( No.174 )
日時: 2016/08/26 17:15
名前: こーすけ ◆TG/gZwenNc (ID: aeLeTDX9)

前書き
観覧注意結構グロ描写多めです。朝7時に投稿する内容じゃないww
特に化石ポケモンが好きな人はすぐにバック。後半のやっつけ感がやべえ

・・・・・

「頼む、メタグロス!」
「お願い、キュウコン!」

クロウ、マグナお互いにモンスターボールを取り出しポケモン繰り出す、相性だけならばマグナの方が圧倒的に有利である。

「シャドーボールだ!」
「かえんほうしゃ」

メタグロスは黒いエネルギー弾『シャドーボール』をキュウコンに向けて放つ、キュウコンは口から炎を吐き出したシャドーボールとぶつかり合い爆発を起こす。爆風でクロウは思わず目を閉じてしまうがマグナは攻撃の手を緩めない

「オーバーヒート!」

キュウコンは身体全体を赤く光らせ体から強烈な炎を発射させる炎を喰らったメタグロスはこうかばつぐん。メタグロスの巨大な体は吹き飛ばされる

「くっ…メタグロス。はかいこうせん!!」
「グ、グロォォ!」

メタグロスはよろめきながらも眼から太い光線を発射キュウコンは大きくジャンプをして破壊光線を避ける。しかしキュウコンも先程のオーバーヒートの影響で疲れがでている
オーバーヒートは強烈な一撃の代わりに体力をごっそり持ってかれるのが難点

メタグロスの破壊光線は壁を突き破った。壁にはもちろん大きな穴が開く
メタグロスは破壊光線の反動で動けないトドメを刺すなら今しかない、そんな時

「カブトォオオオオ!!」
「あ、あれはカブトプス!?」

メタグロスの破壊した壁から絶滅し今は化石となっているはずのこうらポケモンの『カブトプス』とその進化前の『カブト』がいきなり出現した。

「オムゥウウウ!!」
「なぁ!?こっちはオムスター!?」

反対側の壁は自ら破壊して出て来たうずまきポケモンの『オムスター』と進化前の『オムナイト』、絶滅も化石にもならなかった生き残りの個体達はこの地下で眠っていたようだマグナとクロウのバトルにより目覚めてしまったようだ。

突然の出来事にマグナもクロウも動揺してしまうしかしそんな事もお構いなくカブトプスとオムスターの2体は襲いかかってくる

「くっ、キュウコン!さいみんじゅつでもう一度眠らせてやるんだ!」
「カブトォオオオオ!!」

カブトプスは全身に水を纏いキュウコン向かって突撃をするキュウコンはこうかばつぐんだ!

「い、今のはアクアジェット…!キュウコン!」
「キュゥゥゥ…!」
「メタグロス、コメットパンチ!」
「オムゥウウウ!」

クロウのメタグロスはオムスターを殴り付けようとするもオムスターは泥をメタグロスの目に叩き付け眩ませ狙いを定めなくした。視界を殺されたメタグロスは混乱する

「落ち着けメタグロス!」
「キュウコン!」

思いのほか化石ポケモン達に苦戦をする二人そんな時に更に最悪な事が起こる。ドガーン!!と正面の壁が破壊壊れるとそこから現れたのはなんと『プテラ』だカブトプス、オムスターだけでも大変なのに更に厄介な事になってしまった。しかしマグナは目をキラキラさせてプテラを見ていた

「ギャオオオオオ!」
「メガシンカポケモンの一体であるプテラじゃないか。実物を見るのは初めてだな〜」
「言ってる場合ですか!?……とゆうかわたくしようやく喋りましたわ」

メメタァな発言をするヒメ。彼女の言う通り状況は最悪カントー化石ポケモン達に囲まれてしまった。

「ブトォオオオオ!」
「ムゥウウウ!」
「ギャオオオオオ!」

カブトプスはげんしのちから、オムスターはハイドロポンプ、プテラはちょうおんぱを放つ
この総攻撃にマグナもクロウもヒメも手足が出せない。

「ギャオオオオオ!」
「きゃああ!?」

プテラはヒメに突進を仕掛けるが避けられてしまい背後にいたカブトプスと正面衝突してしまう。カブトプスは逆上しなんとプテラを腕の鎌で顎下から勢いよく引き裂いた。プテラは大きな顎が裂かれた勢いで腹が大きくえぐれる。便乗してきたオムスターはプテラの翼に噛み付きそのまま思いっきり翼をもぎ取りそのまま背後にいるオムナイト達に向かってもぎ取った翼をぶん投げる。落ちてきた翼をオムナイト達は食べ始める。プテラは仲間であるはずのカブトプス、オムスターから惨殺されてしまった

「こ、こいつら貴重なメガシンカポケモンになんて事を…!!」

メガシンカを研究している自分の目の前でメガシンカするポケモンを惨殺した2匹に怒りがワナワナと込み上がってくるマグナ。

「キュウコン、ソーラービーム!」
「キュゥゥゥ!」
「カブトォ!!」
「ブトォ!?」

キュウコンが体内から光線をカプトプス向け発射される。しかしカプトプスは自分の横にいる進化前のカブトの1匹を蹴り飛ばす。蹴り飛ばされたカブトはキュウコンのソーラービームに直撃。リーダー格のカプトプスに『盾』にされてしまった、カブトは黒焦げになり甲羅にはヒビが入っている。

「こいつ凶悪過ぎますね……」
「ブトオオオオオオ!!!!!」

腕の鎌をブンブンと振り回しながらマグナ達に突っ込んでくる外道のカブトプス。

「ちょっと仮面君!!今は争っている場合じゃあないよね!?こいつ止めないと…!!」
「そのようだね……仕方ないか。」
「オムゥウウウ!」
「こいつもいましたね…!」

カブトプスに気を取られていたが背後にはこいつもいた。前後にカブトプス、背後のオムスター。オムスターは触手を伸ばしヒメ達に絡み付こうとするもスパン!!と触手をカブトプスに斬られてしまう。

「オムゥウウ!!!」

触手を切られたオムスターは悲鳴を上げ目からは痛みのあまり涙が溢れるしかしそんな事お構いなくカブトプスは今度は先程まで協力していたオムスターを立てから真っ二つにしたオムスターは内臓や血液をそこら辺にぶち撒ける

「この切断魔め…!」
「こいつはもうナナイロ…いや、地球上に存在させてはいけません!すぐに殺しましょう!!」

ここまで凶暴な野生のポケモンだもしこの洞窟から抜け出し街にでも侵入したら人もポケモンも関係なく殺しまくるだろう、この場でこのカブトプスを殺す事を判断した。カブトプスはカンカンと両腕の鎌を鳴らし腕を振りかぶった瞬間

「ガルルルッバウ!!!」
「ブトォ!?」

カプトプス達が突き破って出て来た壁から突如リュウト達を乗せたウインディがカブトプスに突撃しカブトプスを壁に叩きつけた。

「き、君達は……リュウトと首領の娘!!!」

クロウはリュウトとシモーナを見て目を見開いて驚いている。

「リュウト……?俺はオットボール軍曹だこの野郎!!」
「首領の娘って……」

大声で偽名を名乗るリュウトしかも有名映画の某軍曹の名前をだ。シモーナはお前は名前を知ってるんだからちゃんと呼べよという顔をしている。

「リュウト遅いですよ!ぷんすか!」
「悪かったな…ってなんだこの汚ねえ残骸」
「ちゃんと片付けなさいよね」

カブトプスに殺されたグロテスクなプテラとオムスターの残骸を見て一般人だったら普通「うわぁぁ!」みたいな反応をするのだがリュウトとシモーナはこんなもん見慣れているせいか「汚い」としか思わなくなった。精神病院に行く事を進める

「カ、カブトォォッ!!!」

立ち上がったカブトプスは青筋が浮かび上がっていた相当ブチ切れている。リュウトとシモーナをギロと睨み付けている。

「オットボール軍曹、シモーナコンビに喧嘩売るって事は死ぬ覚悟があるって事だなてめえ!」
「生かして返すつもりはないわよ」
「リュウトはその名前でいくんですか……」

野生のカブトプスが襲いかかってきた!

・・・・・

Re: ポケットモンスター_ナナイロ冒険記_第二部 ( No.175 )
日時: 2016/09/09 07:00
名前: こーすけ ◆TG/gZwenNc (ID: BcUtmJZZ)

前書き
コラッタ、ラッタがリージョンフォーム決定しましたね。コラッタ、ラッタ好きなので超嬉しいです。容姿はどうあれ嬉しいです容姿はどうあれな!!!!!クソが!!
オーキドがヤリ○ンになってましたね。そして内容が相変わらず朝7時台のものじゃないです。


・・・・・

ーーブラック団の本基地

その頃。リュウト達が化石発掘現場の地下でブラック団、野生のカブトプスと死闘を繰り広げている中…他のブラック団幹部達は…。

「先程連絡があったんだけどどうやら例のガキがまた現れたらしいわよ」
「ふーーん、……カンナギとクロウの二人いるのに苦戦してるんだ。どうでもいいけどね」
「あのフツー君中々やるから困るネー」
「・・・・最近調子に乗られてますからね最善の手を取るべきかと」

残りのブラック団幹部、幹部達のリーダー格ムラサメそしてその部下のエスペラとジェシーの三人は休憩室でテーブルを囲いカードゲームをしながら先程カンナギから連絡があった事を話す。そしてその事について壁にもたれかかっていた高身長のグラマーな女性も口を出した

「えぇ、そう思うわ私も…あのガキボスにあんなに痛めつけられてもまだアタシらに逆らうなんて見上げた根性だわ。どう始末すべきか……ん!お、おぉ!」

例のガキ…リュウトを早めに排除する事を考えていると自分の手札を見て目を輝かせているムラサメ。

「見るがいいわ二人共……!『ヒトカゲ』『ゼニガメ』『フシギダネ』のスリーペアよっ!!!」

ムラサメはドヤ顔で三枚のカードを勢いよくテーブルに叩き付けたカードの絵柄は『ヒトカゲ』『ゼニガメ』『フシギダネ』のカントーの所謂御三家と呼ばれる三匹が描かれている、これを見て驚いた顔で席を立ち上がるジェシー

「なァ!?そ、揃うのが早いですヨ!?た、太刀打ち出来ないネ……!!」
「という事は…アタシの勝ちねアンタら昼飯奢りなさいよ」

ジェシーの手札ではムラサメのスリーカードに太刀打ち出来るのは無いらしい。「ぐぬぬ」と悔しそうな表情を浮かべているムラサメは勝ち誇った顔しこいつらに何を奢らせようか考えていると

「待った」

エスペラが待ったを掛けたそして自分の手持ちにあるカードを一枚ずつテーブルに並べ始めた。

「『ブースター』、『シャワーズ』、『サンダース』、『ブラッキー』、『エーフィ』…ブイズのファイブカードだ。」
「ファ、ファイブカード・・・ですってぇ…!!!?」
「い、いつのまに!?」

エスペラのファイブカードを見てムラサメの顔が某ギャンブル漫画に出てくる登場人物かのようにぐにゃ〜と曲がっていた。いつも無表情なエスペラが一瞬ドヤ顔していたように見えたジェシー

「どう?『ジルウェス』も一緒にやるネ!」
「え、遠慮しとくわ」

壁にもたれかかっているグラマーな女名前は『ジルウェス』と言うらしい。ジェシーの誘いをやんわり断った。するとコツコツと足音が聞こえ誰かがこちらに向かってくるムラサメ達は足音の方に振り向いた。

「おやおや、幹部の皆さんじゃねえですかァー相変わらず間抜けツラが揃ってやがりますねェ〜」
「アンタは……『ツルク』……!!!?」

幹部達の前に現れたのは『ツルク』と呼ばれる高身長で綺麗な白銀の髪色、紅い瞳の美青年だった。ツルクは長い舌を出し歪んだ顔をしている。彼を見るなり焦った表情を浮かべている。残りの三人は彼を見て首を傾げていた

「シークレットメンバーのアンタが何故ここに……!?」
「あァ〜〜ん?てめえら幹部が役に立たねえからボス直々に俺様に奴の始末を命じたジャ〜ン。まぁてめえらは暫く俺様の活躍を指でも見てな、ヒャハハハハ」

幹部達に中指をビッ!と立て高笑いをしながら幹部達の前から消えた。ムラサメは拳を強く握った。

「・・・誰あいつ?」

エスペラがムラサメにあの男はは何者かを聞くと

「奴はツルク…ブラック団シークレットメンバーでナナイロ地方の犯罪者よ」
「犯罪者?」
「えぇ、奴の極悪凶悪ぶりにボスが惚れてスカウトしたけどもあまりにも凶悪過ぎて言う事を聞かないからボスは地下に閉じ込めて封印したのよ。それから奴はシークレットメンバーとなり存在はボスとアタシしか知ることはなかった。ボスが奴の封印を解いたという本気でガキを殺すなのね」
「そうだったんですネ〜ところであのツルクってどんな犯罪をして来たんですカ〜?」

ジェシーがムラサメにツルクがどんな犯罪をして来たか聞くとムラサメは難しい顔をした。

「そうね。私がボスから聞いたのは奴は……子供の時から生物の『死』に興味があったの…8歳の時に家の近くにいた野生のポケモンを殺したわ一匹残らずね……。13歳の時にはより生死について研究出来るポケモンセンターでボランティアとしてジョーイの助手として働く事になったけど…彼は死を観察したいがあまり患者のポケモンをジョーイに無断で手術をしたわ、しかも至って健康なポケモンをよ…しかも麻酔を敢えて少なくして途中で目覚めさせるのよ……。麻酔から目覚めた患者は勿論苦痛に叫ぶわよね?奴はその悶え苦しむ姿をビデオカメラに収めて楽しむのよ。」

あまりの想像以上のエゲツなさに流石に三人は黙ってしまった。沈黙を切ったのはジルウェスだ。

「でも、殺されたポケモンのトレーナーはその事について気付くはずですよ…?」
「患者のトレーナー達は精神的に追い込んで自殺させていたらしいわ。数は27人程よ……。でも、そんなのも続くはずもなく遂にジョーイに見つかって警察に連行されたけど連行中にジュンサーを犯した後に殺害して逃亡…。その後も警察から逃走しながら殺人繰り返していき、そして色々あって遂に二度めの逮捕に成功したけどそこにボスが現れて警察と大金と引き換えに奴と交換したのよ」

大金と引き換えにこんな極悪犯を引き渡してしまうナナイロの警察もよっぽどクズの集団である。そしてそんな極悪人を引き取るうちのボスも相当やばい。

「(奴を動かす事になるなんて一体どうなるのかしら…例の小僧はタダじゃ済まない事だけは目に見えているわ)」

・・・・・

「・・・・・ふぅ〜〜。あのリュウトとかいう小僧まだ俺に逆らう気力があったと言うのか…あの時やはり殺しておくべきだった。」

ダイナーは椅子にもたれ掛かりながら大きな溜め息を付きフルートの町で奴を殺さなかった自分の詰めの甘さを悔やんでいた。あれだけ傷めつければもう我々に逆らう事もないと思ったのが甘かった完全にぶち殺しておくべきだった。幹部が二人もあるのに関わらずせっかく見つけたフリーザーを盗られてしまうとは。いや、まだ完全にとられたわけではないがダイナーの直感が言っている今回の作戦は失敗だと

「あの家畜以下のクソ男に頼る事になるとは……。小僧の始末は奴にまかせ次の任務をジルウェスとエスペラに向かわせるとしよう。・・・・・・・ナナリー…」

ダイナーはボソっとこの世にはもういない最愛の人間の名前を呟いた。そして首に掛けているロケットペンダントをそっと開くと優しく微笑んでいる彼の最愛の人間の写真が入っていた。それを優しく両手で握りしめた。

「もう少し…もう少しで君に再開出来るんだ・・・運命を操って君と俺の帝国を作ってみせるよ。その時はシモーナも…」

・・・・・

「へっ、丸聞こえなんだよカスブタが…!死んだ生物はただの肉なんだよ。肉の塊だ…!そんなもんをいつまでも引きずってるんじゃあいつは支配者になんかなれはしねえ・・・運命を操って破壊と絶望の神になるのは俺様だ…!例のガキの始末したらてめえだダイナー!喉元掻っ切ってそこからクソ詰めてやるよぉおお〜〜〜」

ダイナーの部屋の前に立っていたのは良心を1%も持たぬ男『ツルク』だ。彼の独り言を聞いていたようだ仮にも助けて貰ったダイナーに対して一ミリも感謝などしていないそれどころかダイナーを殺して自分が運命を操るポケモンを手に入れて世界の支配者になろうと考えていた。

「さて……ガキを始末するのはいいが俺なりに奴の情報を収集して自分の手持ちを奴に対抗出来るように組んでおかなければな…おっ?」

即刻に始末には行かず作戦や手持ちを組んだりする事にした。クズな割に中々マメなことをする男であるそんなクズ男の目に入ったのは

「やっと休み時間だぜェェェェェ〜〜〜〜飯の時間だぜ」

耳元までかかる黒髪耳にはイヤリング指には指輪をしているチャラそうな男下っ端のまとめ係『ダン』だ。ツルクは彼を見てニヤッと笑った。彼に近寄りポンとダンの肩に手を置いた

「ちょっと頼みてぇ事があるんだけどよォ?いいよなァ?」
「え?な、なんスか?」
「てめえみてえなクソバカにでも分かるような簡単な事だよ?ヒャハハ…!」

・・・・・

ーー氷の地下洞窟

リュウト、シモーナコンビは凶暴なカブトプスと一戦交えていた。リュウトは彼に懐いたクチート、シモーナはユンゲラーを使っている。カブトプスは腕の鎌をブンブンと振り回していた、カブトプスはクチートに右の鎌を振り下ろすとクチートは大きな黒い口で噛み付き止めた

「よしそのままもぎ取れ!!」
「クチィ!!」
「カブゥウウウ!?」

クチートはそのまま口顎で噛み付いたカブトプスの右腕を引き千切るとカブトプスは絶叫する。その絶叫と同時に氷の中で眠っていた奴がいきなり目を開き自分が入っている氷を破壊しなんと飛び出てきた!

「フォォォォォォォ!」
「片手を失ったカブトプス…そして幼鳥のフリーザー……挟まれちゃったわね?」
「サンドウィッチはパンよりも挟んであるキュウリやハムの方が美味いんだよ。挟まれたらいい味出すぜ俺も」
「そう」


・・・・・

Re: ポケットモンスター_ナナイロ冒険記_第二部 ( No.176 )
日時: 2016/09/09 20:16
名前: こーすけ ◆TG/gZwenNc (ID: BcUtmJZZ)

【どうしてもいいたいので語るポケモンとウルトラマンの関連性と色々なこと】

※読んでたら不快になると思います。

どうもこーすけです。学生の皆さん夏休みが終わったみたいですねざまぁみ…おっと失敬もう少しで失礼な発言をするところでした。・・・ざまぁみやがれ!!!すいませんでした…

カビゴンが本気を出すと聞いた時に一番最初に思った事は
「てめえこの20年間なにやってんだこのデブ」だった僕は相当性格が悪い。
ケッキングさんも頑張ってくれや

そんな事はどーでもいいんですよ!
皆さん!!!!どうしても皆さんに知ってもらいたい事があるんですよ!!
知ってる人も知らない人もどうしてもこのスレを見てください!

今日お仕事の休み時間中知人が

友達「ポケモンSMのウルトラビーストってなんだよwwウルトラマンかよww」

って言ったんですよ。

こーすけ「ポケモンの元ネタはウルトラセブンだろがあああああああ!!!!!」

と僕はブチ切れました(いや、そこまで切れてませんでしたけどね)

もしかしてなんですけどポケモンの元ネタがウルトラマンだってこあんま知られてないんでしょうか?結構ショックです自分は……。だから小説とは関係ないんですがポケモンとウルトラマンの関連性を教えます。知らない人はぜひこれを見て知って知人に豆知識として教えてあげてください

モンスターボールはウルトラセブンが出した怪獣カプセル(中に怪獣が入ってるカプセル)が元ネタです。それに企画段階ではモンスターボールではなくカプセルモンスターだったらしいです

瀕死の時のピコンピコンはカラータイマーです。てかけれは流石に分かるでしょ…

イパーボールも本当はウルトラボールって名前になる予定だったらしいですよ(海外版ではウルトラボールになってる)

ヒトデマン、スターミーはまんまウルトラマン、そして怪獣ペスターが元ネタと作られてます

そしてなによりこの前公開されたUB01はどう見ても怪獣バリケーンじゃねえか!!!!!!!(シルバーブルーメ、ユニバーラゲス)にも見える。
人間が怪獣になる話もあったし…多分これもリリーエちゃんでしょーねぇ

ウルトラビーストも確実にウルトラマン。てか田尻さんが赤緑でやりたかったネタでしょこれ。

ついでにこの小説に出てくる「ダン」もウルトラセブンの主人公「モロボシ・ダン」が元ネタです。

これ以上に色々あると思うんですが自分が知ってる中ではこれくらいです。

本当にどーでもいいんですが赤緑を3DSでやんじゃねえええええええ!!!!ゲームボーイか64かスーファミでやれ!!!!!ボケが!!持ってない?秋○原行けば売ってんだろ!!

そしてここからようやく小説の話
43話その5を更新したらしたら44話から長編に入ります。あの男にスポットライトが当たり非常に奇妙な展開になっていきます。楽しみに(してる人がいるかわからないが)していてください。では!

Re: ポケットモンスター_ナナイロ冒険記_第二部 ( No.177 )
日時: 2016/09/10 15:45
名前: こーすけ ◆TG/gZwenNc (ID: BcUtmJZZ)


・・・・・

「フォォォォォォォ!」
「か、カブトォォ…!」

深い眠りから遂に目覚めたフリーザーの姿にマグナやクロウそしてヒメまでもが魅了されてしまった。カブトプスは血走った目でリュウトを睨んでいる青筋も浮かび上がっている
カブトプスの腕を引きちぎったクチートは「やったよ、褒めて褒めて」と言っているかのように嬉しそうにリュウトの腕に噛み付いている。

「フォォォォォォォ……」
「あのフリーザー様子が変ねずっと上を向いているわ…」
「フォォォォォォォ!!!」

フリーザーは羽を広げ上に飛ぼうとするこの地下から脱出する気だ。シモーナのユンゲラーはウインディの巻き付いある鎖を念力でフリーザーの足に巻き付けた。

「よし、好都合だ!奴に捕まってこの地下洞窟を脱出するぞ!」
「カブトォォ!!」
「てめえみたいな雑魚もう相手なんかしてられっか!ボケ!!『エル』エナジーボールだ!」
「フーーン!」

『モンモン』から『エル』に改名されたエルフーンは片手を失ったカブトプスはエルが発射したエナジーボールをまともに喰らい吹き飛び壁にめり込み戦闘不能となった。

「あいつはもう死んだな。よしみんな鎖を掴め地上までこの鳥公に運んでもらうぞ」
「フォォォォォォォ!」

エルとウインディ、ユンゲラーをモンスターボールに戻すとリュウト、シモーナ、マグナ、ヒメはフリーザーの足に巻き付かれた鎖を掴みフリーザーは三人と二匹を連れれいとうビームで天井に穴を開け外へ出た!地上から出た瞬間にリュウト達は鎖から手を離し地上に着地する。

「流石伝説凄いパワーな上に絶対重いであろ振り払おうともしない心の広さ」
「素晴らしいわね」
「で?ここ何処なんですか…化石広場じゃないみたいですが。」
「この辺はツギハギシティの近くね。進んでると思ったら戻ってきちゃったみたいだね…」

進んでるかと思いきやツギハギシティまで戻ってきてしまった。ヒメはフリーザーのいる方に振り向いた。クスリと微笑みフリーザーに小さく手を振った

「ありがとうございました」

そう言うとフリーザーもヒメの方に振り向きコクリと小さく振り向き山奥へと姿を消した。

「結局化石もメガストーンも手に入らなかったじゃねえか…ん?なんか忘れてる気がするけどまあいいか・・・・」

・・・・・

その頃地下洞窟では…

「アキナ〜いつになったらここを出られるんだ〜?」
「も、もうそろそろきっと出口が見えてくるはずだ…!」

ポケモンハンターコンビは地下洞窟に取り残されたままになっていた。そしてこいつらが今いる場所は先程までリュウト達がいた場所だ、壁にめり込んで死んだと思われていたカブトプスが起き上がり二人に襲いかかってきた。

「ファイヤロー」
「ファアア!」
「カブトォォ……!!……!?」

アキナはファイヤローを出すとファイヤローはギロチンのような翼で一瞬のうちにカブトプスの首を落とした。

「早く出れるといいな〜」
「も、もうちょっともうちょっとだから!!」

何事もなかったかのように出口探しを再開した。天井に穴が空いていることには気づけずに…いた。

・・・・・

「リュウト殿達は一体何処に行ってしまったでござる?」

完全に忘れられているがこいつらポケモン大好き倶楽部の連中も一緒に落ちていたリュウト達を探しているが一生見つからないだろう先に脱出してしまったのだから、彼らの周りに先程のオムナイトとカブトが群がって来た

「な、なんですかな?このポケモン達は…!?非常に嫌な予感がしますぞ!?」
「会長気があうでござるね。小生もでござる…」

オムナイトとカブトはポケモン大好き倶楽部に襲いかかって来た。噛み付いたり引き千切ったりしている

「「「「ぎゃああああああああああああああああ!!!!」」」」

彼らの断末魔が虚しく洞窟中に響いた……。

・・・・・

『そうか。フリーザーは逃したか……構わん戻って来い』

ブラック団達も外に脱出していた。カンナギとクロウがボスであるダイナーに作戦の失敗を報告する。怒られるかと思いきや案外あっさりとしていたダイナーはそれだけ言うとすぐさま通信を切った。

「ま、まあ怒られなくてよかったか…」
「そうだね…。」
「うし、てめえら帰るぞ」
「「「ハッ!!」」」

クロウ、カンナギの後ろに下っ端達がついて行った。

・・・・・

マグナと別れツギハギシティ付近まで戻ってきてしまったリュウト達はせっかくだからツギハギシティにある喫茶店により次の目的地を確認していた。リュウトはコーラをヒメはミルクティー、シモーナは紅茶を飲んでいた

「えーとさっきまでいた化石発掘場がここだから…次近いのはここか。『トカイシティ』か」

地図を広げ次の目的地は先程までいた『発掘場』から最も近い『トカイシティ』だ。ここはプレミシティの次に大きな街だ。

「近いと言ってもここからじゃだいぶ遠いですけどね」
「うるせえやい」

シモーナは今飲んでいる紅茶のある事に気が付いた紅茶の茶柱が立っているのだ。普段ティーパックなどでしか紅茶を飲まない我々には馴染みがないと思うが紅茶もちゃんと茶柱が立つものなのだ

「…ねえ、リュウト君ナナイロにはこんな言い伝えがあるのよ…『紅茶の茶柱が立った時素敵な訪問者』が現れると…」
「それなら知ってるぞ。素敵な訪問者ねぇ……会えるといいんだけどな素敵な訪問者に」
「そうねぇ…」
「(しれっとシモーナが旅の仲間になってます…!)」

・・・・・

ーートカイシティ

プレミシティ程ではないがビルが立っており。車もたくさん走っている…。そんな都会な街に一人の男がやって来た。

「……大暴れしてやるよ…!!へっ…!」

ブラック団の『ダン』であった…。一体何を企んでいるのか?

・・・・・

【第43話:END→第44話に続く】

あとがき
次回からトカイシティ編に入ります。やっつけ?気にすんな。次回からこの前書きあとがきシステムはなくします。


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