二次創作小説(映像)※倉庫ログ
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- ポケットモンスター_ナナイロ冒険記_第二部
- 日時: 2016/09/30 18:01
- 名前: こーすけ ◆TG/gZwenNc (ID: 7sIm71nw)
- 参照: http://www.kakiko.cc/novel/novel7/index.cgi?mode=view&no=27982
どうも、こーすけです!今回から第二部の始まりです。
え?なんの第二部かって初見の人はURLから飛んでくれれば分かると思いますw
【小説観覧注意】
・作者はド素人です。文章力ゼロです
・荒らし、悪口やめてください
・オリキャラ募集は現在行っておりません。今作の登場人物は前作を見てください
・感想を待っております
・更新はかなり不定期です。現在は週一のペースで頑張ってます
一ヶ月更新が無かったら死んだと思ってください
・ブラックな描写(ブラックユーモア)が大量にあります。暴言、暴力、殺戮、理不尽、恐怖政治、血祭り、飲食物を粗末にする等は当たり前のようにあります
・人間×ポケモンの写があります(遂に接吻しました)
・親切な方誤字などあったら教えてください
・設定ブレブレです。
これが苦手な方は左上の矢印ボタンを押すといいと思いますw
【目次】
第27話『サイホーンレース』>>1>>4>>6
第28話『ヒメと姫、竜と黒』>>11>>13>>18
第29話『ドラゴン使いと謎の二人組』>>24>>25>>26
第30話『最終兵器』>>31>>38>>39>>40>>41
第31話『灼熱サイホーンレース!』>>44>>45>>46>>49>>51>>52
第32話『タマゴ騒動』>>59>>60>>62>>63
第33話『バトル大会!』>>64>>65>>66
第34話『監獄洞窟』>>94>>100>>101>>102
第35話『新アイテム』>>104>>105>>114
第36話『決勝戦』>>120>>125>>128
第37話『闇に飲まれよ!』>>133>>134
第38話『首領』>>135>>136>>137>>138
第39話『ナナリー』>>139>>142>>143>>144>>145
第40話『誘拐』>>147>>149>>150
第41話『黄色の超能力者』>>162>>164>>165
第42話『化石発掘大作戦』>>166>>167>>169
第43話『氷の化身』>>172>>173>>174>>175>>177
第44話『極悪の華』>>179>>180>>183>>186
【短編目次】
リュウト×ディアンシーが中心
短編その10『しりとり』>>53
短編その11『独占欲』>>92
短編その12『駄目?』>>103
短編その13『温まろう』>>109
番外編『ディアンシーちゃんのハロウィン』>>146
【平和組の短編】
その1>>61
【ドSコンビ+ディアンシーの短編】
その1>>151
その2>>170
その3>>171
>>67皆様のオリキャラ、ダンジョンです。
追記
8/8で一周年を迎えました!!皆様ありがとう!
一周年の挨拶>>32
二周年の挨拶>>168
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- Re: ポケットモンスター_ナナイロ冒険記_第二部 ( No.162 )
- 日時: 2016/07/13 07:00
- 名前: こーすけ ◆TG/gZwenNc (ID: te9LMWl4)
【第41話:黄色の超能力者】
・・・・・
「来い!ぶち殺してやっからよォオオオオ〜〜〜〜ッ」
鬼の形相で指をへし折ったスリーパーを睨みつける。スリーパーはニヤッと笑い卑劣な目付きをする。アーボックやハブネークも逃げ出すような下劣な目だ
『笑ったもんだ!大爆笑だっ!!てめえが俺をぶち殺すだと!?てめえが俺を殺す事など出来るものかぁよォオオ〜〜〜〜!カスゴミがよォオオオオ!』
「ゴチャゴチャと寝ぼけような事を言ってんじゃねえぞ!永遠に寝かしつけられてえのか!!」
スリーパーの指を折られたというのに余裕の態度な上に口が全く減らないそ!なスリーパーに怒りのボルケージが上がっていくリュウト。もう完全にヤクザの喧嘩になっている。
ラスクはやはりあそこで逮捕しておいた方がよかったかも?と思ってしまう。
『『貴様の相手は俺達だっ!!』』
「おっと、2匹か…でもこいつらはエスパータイプだっだったらこいつらで!頼むぞフワライド、グラエナ!」
ラスクはは先程のフワライドと狼のようなポケモン『グラエナ』を繰り出した。2匹のスリーパーはリーダー格のスリーパーとは違い『ウヒョヒョ』と気持ちの悪い笑い方をしている
『僕チン的にはサーナイトたんとかクチートたんとかのような綺麗どころが良かったなァアア〜〜〜〜』
『スリーパー殿wwwwミミロップやアブソルを入れないとかなwwりwwえwwなwwいwwww〜〜〜〜』
お前もスリーパーだろと心の中にツッコミを入れる。ヒメは背筋が凍った喋り方とや参考といいこいつらはあいつらを思い出す。(あいつらはこの小説を読んでる人なら多分わかる)
「キッス!お前が相手をしてやれっ!」
『そんな白豚で何が出来る!お喋りが過ぎたぜ!!死にな!!』
リュウトが相手をしているスリーパーの目が青く光ると周りにあった岩が浮かび上がり。その無数の岩がキッスに襲い掛かる!
「サイコキネシスです!」
「軽く避けてやんな!」
「チック〜〜〜〜」
襲いかかってくる無数の岩を華麗に一つ一つ避けていくチックその姿を見て「なにぃ!?」と目を見開いて言うスリーパー。
「俺のキッスはよォ〜10式戦車よりも小回りが効くんだ!岩なら岩でお返ししてやるぜっブサイク野郎が!!」
チックが原子の力を溜め無数の岩を作り出しスリーパーに岩を投げ飛ばす。スリーパーの腕からバチバチと何かがハジける音がする。
『かみなりパンチ!!』
ハジける音の正体は電気であった右手は中指をリュウトに折られて使えないので左手だけでげんしのちからを破壊していく。しかも丁寧に一つずつ確実にだ片手だけだといのにこのスリーパーかなりの実力を持っているようだ。
『ど〜するクソガキ君?尻尾を巻いて逃げるなら今のうちだぜェ?クソボケ!!』
「カントー地方にいる四天王と同じような事言ってんじゃあねえぞタコ!」
リュウトはスリーパーにバレないよう後ろに手を回してモンスターボールを取りラッタを出そうとするがリュウトの体が急に動かなくなるピクリとも動かせない、リュウトだけじゃないヒメもキッスもだ
『新たなポケモンを出そうとしたみてーだがよォ〜〜俺がそんな事させると思うが!田ゴ作がッ!』
ラッタを出そうとしたのがバレていたようでスリーパーはかなしばりでリュウト達を動かせ無くした。
『さァ〜〜てどうやって殺してやろうかなァ?念力で血液を逆流させて破裂させてやろうかなぁ?それともかみなりパンチで黒焦げかな?それともやっぱこのまま崖から突き落とすか!?』
「くっ……誘拐犯の豚野郎がっ!!」
『負け犬の遠吠えは気持ちがいいねェ〜〜〜〜〜今から勝利が確信できるんだからよォオーてめえら人間は俺らポケモンが使えなくなるとゴミ以下のような生物だなァ〜。に、してもよォ口の減らねえガキだよなァー一気に殺しても俺の気が収まらねえーなー』
スリーパーはドゴッ!!と肘でリュウトの左腕を打つリュウトの左腕の骨が粉々に砕け散った。
「ぐぁあああっ!う、腕がァッ」
「リュ、リュウト!」
「チッ、チック〜〜!?」
リュウトは横目でラスクを見るがラスクも苦戦を強いられていた。
・・・・・
- Re: ポケットモンスター_ナナイロ冒険記_第二部 ( No.164 )
- 日時: 2016/07/19 22:59
- 名前: こーすけ ◆TG/gZwenNc (ID: kEC/cLVA)
・・・・・
『デュフフwwwwwwくwwらwwえーwww!』
スリーパーはエネルギー弾を作り出しエネルギー弾をグラエナに向けて発射する。これは「きあいだま」と言う格闘タイプの技だ。
「グラエナ、シャドーボール!」
「ガルルルッ!バウッ!!」
グラエナは口から黒色のエネルギー弾を発射した。グラエナのシャドーボールときあいだまが衝突し大爆発を起こす。爆風で思わず目を瞑るラクス
『すきありーっシャドーボール返し!』
もう1匹のスリーパーが掌にシャドーボールを作りフワライドに叩き込む。ゴーストタイプのフワライドにはゴーストタイプのシャドーボールは効果は抜群である、お化けがお化け苦手てなんかかわいいよね。
タイプ的にはゴースト、あくを使っているラスクの方が有利のはずなのにスリーパー達が攻撃を許してくれない。ラスクは少し疑問に思ったこのスリーパー達は野生のポケモンなんだろうか?野生がテレパシーや技マシンで覚える筈の技を覚えているしこいつらにはきっと主人がいる筈だ。
『『終わりにしてやるぜぇーっ!サイコショック!』』
「フワライド…ゴーストダイブだ。」
『『なにィーーー!?』』
フワライドは闇の中に姿を消した事によりサイコショックを逃れる。2匹のスリーパーは驚き口をあんぐり開けもしギャグ漫画であったら目ん玉飛び出ている勢いで目を開いている。
サイコショックはグラエナに直撃するもエスパータイプの攻撃は悪タイプのグラエナには効果がない
「終わりだよ。フワライド!そしてそのままグラエナ!」
「フワ〜〜!!」
「バウッ!!」
『『な、なにぃ!うぎゃああああああーーーーっ!?』』
ゴーストダイブとシャドーボールのW攻撃にはなす術なく直撃し2匹は吹き飛ばされ牢屋の鉄格子に叩きつけられ目を回して気絶をした。ラスクは「ふぅ〜」と一息付く。2匹がやられるのを見て「チッ!」と舌打ちをするリュウトを相手しているリーダー格のスリーパー。
『そいつらが間抜けだったとは言え中々の腕じゃねえかただの田舎モンじゃあねえな』
「まあね〜」
「(くそったれがこの野郎ラスクと話していてもちゃっかり俺の動き封じてやがる。腕もいてえしよォ〜)」
リュウトとヒメ、キッスはスリーパーの金縛りで身動き一つ取れないリュウトは目でラスクに「助けてくれ」と合図し。ラスクはコクリと頷く
『こっちの生意気のガキを仕留める前に仲間の仇をとったらあ!』
「あくのはどう!」
スリーパーの腕がバチバチと電流が走る。グラエナは真っ黒な衝撃波はスリーパー向けてぶち放つが
『ハッ!遅え遥かに遅え!!』
スリーパーはジャンプをしあくのはどうをかわした。こいつがかわしたという事はあくのはどうの行き先は動けないでいる後ろのリュウト達だ。
「(な、なにィ〜〜〜〜〜〜!?このままじゃ悪の波動が直撃するじゃあねぇかよォオ〜〜〜〜!?お、落ち着け俺はオノノクスやパルシェンそしてこいつの攻撃にも耐えれたじゃねぇか!!この程度どうって事ねえ!)」
「(わたくし達はあくタイプの技は全く痛くないんで問題じゃないですね)」
「(チック、チック)」
動けはしないが汗が地面にポタポタとたれ絶体絶命と悟るリュウトと妖精タイプなので悪タイプの攻撃はこうかいまひとつなので涼しそうな顔をしているヒメとキッス。
「させないよ!キュウコン!!めざめるパワー!」
「コーーン!」
『なんだとォッ!!?うおっ!』
「(あいつは・・・)」
洞窟の入り口の前に一人の女と狐に良く似たポケモン「キュウコン」が立っていた。キュウコンの水色のエネルギー弾がシャドーボールを弾きそのままめざめるパワーと呼ばれるエネルギー弾はスリーパーに当たる。リュウトにはこの女の声に聞き覚えがあった
「よっ!さっきぶりだな!やっぱアタシも子供達がいねえ祭りなんてやだからよ!」
「お前はカレン・・・へっ、ちょっとカッチョイイじゃねぇかよ〜」
「あれ?リュウト君喋れるようになってるね」
助けに来てくれたのはカレンであった。ヒーローのようにぎりぎりで助けに来たカレンをちょっぴりかっこいいと思ったリュウト、そしてスリーパーは攻撃され思わず金縛りを解いてしまったようだ。
「まさかポケモンがこんな事件を起こすなんて・・・」
『ポケモンが純粋だと思っているのはてめえら人間の都合のいい解釈だぜ・・・』
「そうだな。まあそんな事思った事一度でもねえけどな……てめえらはこのナナイロ地方いや、地球上に存在する事を許さねえ」
ヨロヨロと立ち上がるスリーパー。リュウトの目は本気で殺る目をしている。
スリーパーがリュウトを睨みつけ襲いかかってくる
『ほざけぇええええ!!カス野郎があああああ!』
「ヒメ、ダイヤストームだ!」
「やっと出番が回ってきましたね!!」
ヒメの腕から大量のダイヤモンドが発射された。その数は100や200なんて数じゃない
避けれる筈もなくダイヤモンドがスリーパーの体を貫く。スリーパーの体が穴だらけになりバタンと倒れた白目も抜いている確実に仕留めた。
「まるで穴ボコチーズだなァあの有名な猫と鼠の壮大なバトルアニメに出てくるよぉ〜〜〜〜。どうだ決める時は決める男なんだぜ俺はよォ〜〜〜〜!」
後ろを振り向きグッと親指を立てるリュウト。今から子供達を牢屋から出して街に復帰し再び入院をする事になったリュウト…
・・・・・
その3は水曜か木曜になります。
- Re: ポケットモンスター_ナナイロ冒険記_第二部 ( No.165 )
- 日時: 2016/07/21 07:06
- 名前: こーすけ ◆TG/gZwenNc (ID: 3z0HolQZ)
・・・・・
街に復帰したリュウトはすぐにカエンシティにある病院に入院した1ヶ月近く入院する事になった。最近病院にお世話になる事が多いと思うリュウト。それに今回の事件はあまり見せ場がなかった気がしてならない。
今回の事件と言えばラスクから後々聞いたがやはり今回も人間が起こしたに違いないとの事。あのスリーパー達は野生にしては有能過ぎたトレーナーがいて鍛えられたに違いないでなければテレパシーなど不可能だ。しかし何の為に子供を誘拐しようとしたのかは分からない
「リュウト〜今回散々でしたね〜」
「だな。投げられるは腕の骨折られるしよォー…まぁこの街の賑やかさが戻ってよかったけどよォ〜〜」
「リュウト・・・」
窓から先程以上の祭りの盛り上がりを見てそう呟いた。
「なんかリュウトぽくないですね!」
「やかましい!」
・・・・・
その頃スリーパー達がいたアジトでは…。
『なんてこった!リーダーが殺されちゃった!この人でなし!!』
『我々でwwwww敵討ちを取りに行く他あるまいwww!』
ラスクにやられたスリーパー2匹が目を覚ますと穴ボコチーズのようになって死んでいるリーダー格を発見した。2匹早速リーダー格の敵討ちと子供を取り返しに行く為にカエンシティに行く事にした途端
「カラマネロ、つじぎり」
『『えっ!?ーープギャア!!?』
突如声がしたので驚き声がした方に振り向くとダイオウイカによく似たポケモンカラマネロが鋭い触手がスリーパー達を深く叩き斬った。2匹は悲鳴をあげる暇もなく死亡した。
「・・・・ふん。」
カラマネロのトレーナーはスリーパーを始末するとすぐにその場から立ち去った。顔は影で隠れよく見えなかった…
・・・・・
ーー1週間後。
誘拐事件+ホウオウ祭が終わり一週間が経ったある日後2週間しないとリュウトは退院は出来ない。当の本人は窓の外をボーッと眺めていた街はとても静かであった祭りがあった日とは大違いだ。これがこの街の本当の姿なのだろう。
三日程前ラスクがお見舞いに来て果物やらプロレスDVDやらを置いて行った。そして誘拐事件の真犯人を捕まえるべく無能なジュンサー達と共に何処かに行ってしまった。
「リュウトさん宛てにお見舞い品とテレビ電話が来ていますよ」
「リュウトに電話なんて…きっとロクな人間と品物ではありませんね」
「お前は俺をなんだと思っているんだ・・・。はいはーいもしもーしリュウトさんですよー」
看護婦にPCを渡されマイクを取り電話に出た。リュウトはもしかしたらアミかも知れないと期待をしていた。
『アミちゃんかシモーナちゃんかと思った!?残念マツクリ博士でした!』
「このPCぶっ壊していいか?」
『ちょいちょーーい!?待ってくれ!冷やかしで電話したわけじゃあないんだ!…おーい!?PCを叩きつけようとするのはやめてくれー!?』
「ダイヤストームの準備は出来てますよ?」
病院の物なので必死に止める看護婦。自分からの電話がそこまで嫌なのかとショックを若干受けるマツクリ。10分後ようやくまともに話を聞いてくれる状態となった。
『そ、そんなに僕からの電話は嫌かい?』
「砂漠のド真ん中でビスケットを食い続けろって言われたらどーする?」
『それは凄く嫌だね。』
「そう言う事」
『どうゆう事!?もう泣きそうだよ!』
「キモい」
「死んでください」
この時マツクリは正直本気で泣きそうになったのは内緒である。それもグッと堪えて本題に入るマツクリ
『まずは僕が送った箱を開けてみてくれ!』
見舞い品もこいつが贈った物なのかと思いながら箱を開けると出てきた物は赤色の薄型のタブレット端末の様なものだ。
「なんなんだいこいつはよォー?」
『君確かロトムを持っていたよね?その機械と組み合わせたらとても面白い事が起きるんだよ』
「?」
・・・・・
【第41話:END→第42話に続く】
あとがき
少しやっつけ感がありますがご了承ください。どんな事を書こうか忘れてしまったのでこんか結果になってしまいましたwすいません。学生の皆さんは夏休み入ったのでしょうか?僕は軍歌である「月月火水木金金」状態です(泣)知らない人はググってね。学生に戻りたいww。皆様はもうポケモン映画見ましたでしょうか?私はまだ見れてません…公開当日仕事終わりで観に行こうと思ったのですがポケモン映画って17時までしか放映してないんですね。スーツ姿で「ポケモンの映画お願いします」って言ったら受付のお姉さんに「申し訳ありません本日の放映終わりました」って返されて滅茶苦茶恥ずかしかった。その後もなんやかんやありまだ観に行けてないです…今週中にはきっと!観に行きますよ!
- Re: ポケットモンスター_ナナイロ冒険記_第二部 ( No.166 )
- 日時: 2016/07/24 20:35
- 名前: こーすけ ◆TG/gZwenNc (ID: 6..SoyUU)
前書き
ポケモンGOが配信されましたね深夜に公園は徘徊してる人を見ました。面白いですよねポケモンGOでもやり過ぎには注意喧嘩や事故の元です。まぁ……俺やってないんですけどね!!(笑)
【第42話:化石発掘大作戦】
・・・・・
「これをロロと合体させればいいのか?」
『あぁ。それはアーロラ地方に住む知り合いの博士から取り寄せた特別なロトム図鑑なんだ。アーロラ地方のトレーナーでもそれを持ってるトレーナーは少ないんだぜ?』
「まだ原作だって発売してないのにこんな事していいんでしょうか?」
マツクリが送った物はアーロラ地方産の新たなポケモン図鑑で機械や電気の中を行き来できるロトムが入る事でトレーナーに現在地や目的地や見知らぬポケモンの情報を教えてくれる優れものだ。ヒメがメタ発言をしたが気にはしないで行こう
リュウトは早速ロロを出し図鑑の中に入れてみると。図鑑にロロの浮かんだ
「うおっ…!図鑑にロロの顔が!?」
『ハッハッハ!成功のようだね!!ナナイロ地方…イヤ、アーロラ地方以外の人間でそれを持っているのは多分君だけだ!』
「しかしなぜこんなレア物をリュウトなんかに?」
『今日は君の誕生日だろ?』
「全然違うけど?」
『……ロトムを持っている知り合いは君しかいないんだ。君がそれを持っている事でアーロラ地方もナナイロ地方両方の宣伝になるよ』
ずいぶん簡単でシンプルな理由だったマツクリは人望が少ないから仕方ないリュウト利用されている気分でいい気はしなかったが貰える物は貰っておく事にした。
「どうですか?ロロ?気分は?」
【あぁ、とくに害はないゼ!】
「うわっ!?喋った……とゆうより図鑑の音声を組み合わせ言葉にしたのか…」
「初音○クみたいですね」
ロロは図鑑に収納されている音声機能を組み合わせ言葉を作る事により今まで会話が出来なかったリュウトとコミュニケーションを取れるようになったヒメに続き喋ると言っていいのかわからんが言葉が通じる仲間が出来た。
【改めてヨロシクなッ!クソカスゴシュジン!】
「く、口が悪いぞまあいいけどよォ」
クソカス呼ばわりされても怒らない偉大なるリュウトの心の広さ。←どーでもいい。
「どうでもいいってどうゆう事だコラ」
『そういえば君カエンシティの近くにいるんだよね?その近くって確か化石や運が良ければメガストーンが発掘出来る場所が近かったはずだよ。退院したら行ってみたらどうだい?』
「え?」
カエンシティを抜けた12番道路には化石を発掘現場があるらしい。割と有名な所らしいがリュウトは全然知らなかった。退院したら一応行ってみる事にした。
「そういやよォ見舞いの品が二つあるんだがよォーもう一つはなんだ?」
『え?僕は図鑑しか贈ってないよ?君なんかに二つも品をあげるわけないだろ!馬鹿かい?』
「死んでろ不細工」
プツッとPCの電源を切り通話を切った。もう一つの見舞い品の箱を開けてみた。中に入っていたのは「ジムバッチ」てあった。
「こいつは…?バッチか?なんで?」
「手紙が入ってますよ?えーっとカレンからです。」
このバッチを贈ったのはあのカレンであった手紙が付いていたので早速読んでみる事にした。
[よっ、アタシだよ実はさアタシこの街のジムリーダーやってんだ。アンタはさ子供達を助けて貰った礼がしたくてさだがらこのファイヤーバッチを贈るよポケモン協会には内緒だぞ?バレたら大変だからよ!じゃまた会おうぜ!]
「・・・・俺は遠慮しねえからな。こいつもありがたく貰っておくぜ」
「1日で図鑑とバッチを貰うなんて誰が想像したんでしょうか?」
【よかっタな!ボケェ!】
入院中にも関わらず大きな捕物が入ったリュウトだった。
・・・・・
【そこの階段を降りれば化石発掘広場だゼ】
二週間後リュウトは退院しカエンシティを出た12番道路にある化石発掘場にロロのナビに従い向かった。12番道路を歩いているととても大きな穴場があったそこには多くな人がポケモンやシャベル、ツルハシを使って岩や地面を掘っている人達がいた
「確実にあれだな」
「そうね」
「っておい!?お前シモーナ!?いつの間に!?」
リュウトの横にはいつの間にかシモーナが立っていた一体いつの間に現れたのだろうか。
「そんな事はどうでもいいでしょう?私もマツクリからここで面白そうな事があるって聞いてきたのよ。貴方とはあの町以来ね。」
「いえ半年振りくらいじゃないですか?あ…短編で一度会ってましたね!」
「いいから行きましょう」
ヒメのメタ発言を無視しシモーナはリュウトの手を掴み階段を降り化石発掘に参加する事にした。
・・・・・
「へっへっへ!化石を掘り起こせば俺は金持ちだ!」
「今日こそ発掘してコレクションを増やすぜ〜!」
発掘に来てる人々には様々な連中がいたポケモンの化石を掘り起こして売り捌こうとする奴もいればコレクションにして家に飾ろうとする者もいる。
「下賤な連中ね…」
「まあ俺達も人の事言えねえけどな。で?どうやって掘るんだ?俺達はスコップもツルハシもかくとうタイプやじめんタイプのポケモンも持ってないぞ?」
リュウトとシモーナはどちらも岩やって地面を掘り進めるポケモンを持ち合わせていない。かと言いシャベルやツルハシを借りて掘りたくなんかない。
「私に任せて、確率のいい方法があるわ」
「「え?」」
シモーナがモンスターボールから出したのはモンスターボールにクリソツな通称爆弾ポケモンのビリリダマだ。
「だいばくはつよ」
「ちょ…そんな躊躇いもなく…」
「ビリリリリッ!!」
シモーナの指示の元ビリリダマは光り出し自爆をし大爆発をし周りの岩や地面や他の参加者やその参加者達のポケモンすらも吹き飛ばした。
「壁や地面に大きな穴が空いたけど…それらしい物はないわね」
「こ、この爆弾魔め…なんの遠慮もしないで爆破させやがって…」
「わたくし達を見てないあたり恐ろしすぎますよ……」
「無事だからいいじゃない」
澄ました顔でファサッと髪をかき上がるシモーナ。冷や汗が止まらないリュウトとヒメすると
「コラァー!!なにしてるの君達怪我人や化石が吹き飛んだりしたらどうするのさ!」
二人と1匹が振り返ると「「あっ」」とリュウトとヒメは漏らした
・・・・・
- Re: ポケットモンスター_ナナイロ冒険記_第二部 ( No.167 )
- 日時: 2016/08/05 22:37
- 名前: こーすけ ◆TG/gZwenNc (ID: z2eVRrJA)
前書き
アローラ地方ナッシーを見た時の俺→( ゜д゜)
ピカチュウのキャラソンを聴いた時の俺→(゜Д゜ )
マギアナを友人と見に行こうとしたら友達がいない事に気がついた時の俺→(ノД`)・゜・。
そして俺は決意しました。横浜行ってピカチュウの大群に会ってこようと…
・・・・・
「大爆発で穴を開ける奴が何処にいるんだい!?ーーって君達は…」
「久しぶりだな…えっと確か『マグナ』とか言ったよな?」
リュウト達の前に現れたのはかつてリュウト達に『メガシンカ』について教えてくれた。花飾りを付けている美少女『マグナ』だ。この発掘場では『メガストーン』も発掘出来るという噂があるのできっとそれで来たのだろう
「久しぶりだね!ん〜…やっぱりキミのディアンシーはいいね信頼関係も初めて会った時よりも信頼関係が深くなったんじゃないかな?」
そんな物見ただけで分かるのか流石だなと思うリュウト、ヒメは「いや〜、それ程でもありますぅ」と照れていた。
「おっと話がズレちゃった…君!もうビリリダマを使うのは禁止だからね。さっきは怪我人が出なかったから良かった物の!」
「分かったわごめんなさい」
マグナはシモーナに目付きを鋭くし睨み付けながら怒鳴るシモーナはそっぽを向きながら自分の髪の毛を指でクルクルとしながら謝った。これは全く全く分かってない相変わらず嫌な奴である。
「全く次はないよ!……じゃあ君達は化石発掘頑張ってね!」
マグナはリュウトに優しく笑ってこの場を去り自分の持ち場に戻る。
「だいぶ態度が違うようだけど?」
「そりゃそうだろよ」
「シモーナって案外馬鹿なんですかね?」
・・・・・
物陰から怪しい影謎の二人組が発掘場を覗いていた。
「ふっ、捕まえてくれとでも言っているのかな?ポケモンがワンサカいるよ…!纏めて潰して力の差を見せつけてから生け捕りにしてやる!行くぞ『アキナ』!!」
「ああ、やってやろう『ソア』」
物陰から覗いていた二人組は身長125センチ程度で金髪で八重歯が特徴的な男の子と身長180センチ近くはあり髪の毛は腰まであるブロンド色体型は非常にグラマラスで女性が描く正に理想のような女。遠くから見たら姉弟どころか親子にも見える二人は発掘場を狙っていた。ブラック団とも違うようだが何者なのだろうか?
・・・・・
「リュウト頑張ってください〜!」
「もっとしっかり掘りなさいリュウちゃん」
ヒメシモの女王コンビは化石掘りをリュウトとリュウトの手持ち達に任せ自分達は掘る姿を見守る事にした。
「くそっが、なんで俺がこんな事しなきゃならねーんだ・・・」
「ラッチャ…」
「ロトトッ…!」
「フーーン……」
「チックチック!」
ロロも図鑑と出てきて共に地面を掘る事を手伝っている。キッスだけは張り切って岩をどかしたりなどをしているいいトレーニングになっているのだろう。するとリュウトの目に映ったのは巨大な棘のついた鎧のような甲羅を身につけたポケモンが軽々と穴を掘ったり岩を持ち上げたりしていた。
「こいつは?」
『ブリガロン たいあたりで 50トンの せんしゃを ひっくりかえす パワー。じぶんが たてと なって なかまを まもる。』
「オイオイ、これ書いてる奴は極度の軍オタなんだぞこんな事書いちゃ駄目だろ」
作者は極度の戦車、戦艦好きで語り出すと止まらず周りからウザがられている。とかゆう作者の諸事情などどうでもいいのである。このブリガロンという亀のようなポケモンこんな奴がいればすぐにでも化石は発掘出来るんだろうな〜と思うリュウト
「おやおやおやおやおやおやおんやぁぁ〜〜〜?そこにいるのはリュウト殿ではござらぬかァ?」
「げっ!?貴様は…!!」
「そのとーりっ!小生ですぞ!ポケモン大好き倶楽部副会長にてナナイロボックス管理人のヒラタでござーーる!!」
リュウトに話しかけてきたのはお馴染みのポケモン大好き倶楽部にてボックス管理人者の『ヒラタ』だ。彼もポケモンの化石を発掘しに来たのだろうか?
「今日は拙者だけじゃあないでござるよ〜みんな来てるでござるぅ!」
「みんなつー事はよォ〜?」
「ええ、我々も居ますぞ」
「で、出ました変態軍団……」
ヒラタの後ろには会長の小太りで汗っかきのシゲゾウ。そして名前は分からないが禿げている親父と薄汚い不細工の会員もいる。この生ゴミが集まったような集団がナナイロ地方『ポケモン大好き倶楽部』だ。危ない方向でポケモンを愛している
「どうですかな?私のブリガロンの力は?」
「貴方のポケモンなんですねこのブリガロン」
「カビゴンといいゴッツイのが好きなんだな」
リュウトは昔彼シゲゾウに捕まえたカビゴンを譲った事がある(食費が馬鹿にならないと言う理由で譲った)
「リュウトさんには借りがありますからね〜特別に手伝ってあげてもいいですぞ?」
「キモいからいい」
「そんな事言って本当にツンデレですな〜」
「(殺してぇ・・・)」
結局大好き倶楽部の人達にも手伝ってもらう事にした。数分後地面の中からオレンジ色の石が出てきた。
「なんだこれは?」
「きっとドラ○ンボールですよ色的にも形的にも」
「それはひみつのコハクでござる!復元したらプテラが生まれるでござる!」
プテラは化石から生まれるポケモンの中で唯一メガシンカが可能なポケモンでカントーの四天王ワタルの手持ちでもある。決してひみつのコハクはドラ○ンボールではない
「あっちに復元機があるから復元しましょう」
「そうだな」
「待ってもらおうか」
「あ?」
声がする方に顔を向けると金髪の姉ちゃんとその姉ちゃんに肩車されているショタっ子がいた。
「その化石このポケモンハンターのオレ達に渡してもらおうか!」
「渡せ」
「「「はぁ?」」」
・・・・・
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