二次創作小説(新・総合)

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ニコニコRPG(く ) 10年の時を経て(完結)
日時: 2018/10/08 07:42
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

たくっちスノー
「あれから10年、同時執筆はーじまるよー」

【俺はニコニコを滅ぼしに来た】

旧・メイドウィンシリーズの始まりニコニコ動画

の人気者を集めた大人気RPG『ニコニコRPG』の二次創作を書いていきたいと思います

【注意】
この作品に出てくるのは皆ニコニコ関係
前作は知らなくてもいいけど原作のネタバレは結構出てくるよ
原作と比べニコニコネタ多し
マガイモノも出てくるやで
最近のニコニコは何が人気かさっぱりです、情報求む

目次 >>104

Re: ニコニコRPG(く ) 10年の時を経て ( No.26 )
日時: 2018/06/26 16:55
名前: ルルミー (ID: PrIvPbQU)

議論って難しいね・・・
あ、お久しぶりです。

いやぁ、見ない間に結構進みましたね。
見たいのも山々ですが、課題がやばいので後で見ることにします。

今、失踪中のリア友は、
「親の機嫌取れたらパソコンで来れるかも」って。
あいつの親の機嫌取るなんて、至難の技ですが。

まぁ、戻ってきてほしいですね。
更新、頑張ってください。

Re: ニコニコRPG(く ) 10年の時を経て ( No.27 )
日時: 2018/06/26 17:12
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

たくっちスノー
「待ち合わせ場所は作っておいたから、この渦に入って!」

そう言うと、野獣先輩達の目の前に白い渦が現れる

ゆかり
「え、作った?今、え、えっ???」

野獣先輩
「たくっちスノーの事も後で話しておくゾ」

K
「まあいい、で...旅人ってどんな奴なんだ?」

たくっちスノー
「会えば分かるよ」

ゆかり
「えっと...大丈夫、なんですか?」

野獣先輩
「大丈夫だ」

野獣先輩達は白い渦の中へと...

...

野獣先輩
「おい、葛城」

葛城
「なんだ、俺は賛成派だぞ、あとひでもな」

野獣先輩
「...あんたもか、失望したゾ」

葛城
「仕方ないだろ、俺たちの世界が生き抜くためだ」

野獣先輩
「......」

葛城
「わかっているんだよ、お前の言いたいことは、だけどな、一日一秒でも長く生きたいと願うのが生き物なんだ」

野獣先輩
「あんたは、それでいいのか?」

葛城
「ま、ニコニコ動画の生活も悪くはない」

野獣先輩
「.....」


野獣先輩
「ニコニコ動画は...もう...」

...

アライグマ
「タドコロ?」

野獣先輩
「ヌッ!」

ゆかり
「どうしたんですか、ぼーっとして」

野獣先輩
「ああ、なんでもないゾ」

黎斗
「ここに旅人とやらが居るわけか」

「あんたらか?」

K
「あ、本当に居た」

白い渦の先の真っ白な世界...そこに赤いスーツを着た背の高い少年と、緑色のジャケットを着た少年

K
「あっ、まさかコンビは...あの、名前を聞いてもいいですか?」

「俺は...鉄華団団長...オルガ・イツカだぞ...」

K
「やっぱり!!」

野獣先輩
「時空の旅人って、異世界オルガかよ!!八雲紫とかでいいだろ!」

たくっちスノー
「これしか暇そうなの見つからなかったんだよ~!」

ゆかり
「オルガ・イツカ...聞いたことありますね、するとこちらに居るのは三日月・オーガスさん?」

三日月
「うん」

オルガ
「それでだ...俺たちはお前達をカオスの跡地という場所につれていけばいいんだな?」

野獣先輩
「あ、普通に喋れるのか...」

三日月
「あれはMADの都合上だよ、オルガは台詞少ないし」

オルガ
「...まあいい、今お前達はどこにいる?」

野獣先輩
「ボーカロイドの世界」

オルガ
「あそこか...ルートを見ておくから少し待ってろ、ミカァ!」

三日月
「ちょっとだけ待っててくれ」

アライグマ
「分かったのだ!」

Re: ニコニコRPG(く ) 10年の時を経て ( No.28 )
日時: 2018/06/26 18:08
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

ルルミーさん

たくっちスノー
「結構といっても、まだ五話くらいですかね」

ロストメイドウィン
「そろそろ忙しくなるかもしれない時期だからな、なるべく書いておきたいんだ」

たくっちスノー
「あー!大人になりたくねー!」

ロストメイドウィン
「例のリア友も、まぁ頑張れと言っておくよ」

たくっちスノー
「懐かしいなぁ、自分等にもそんな時代があったなぁ」

ロストメイドウィン
「俺たちのは重課金による自業自得だろ」

コメント感謝だよ!

Re: ニコニコRPG(く ) 10年の時を経て ( No.29 )
日時: 2018/06/26 18:20
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

黎斗
「.....」

野獣先輩
「どうした神」

黎斗
「いや、彼をどこかで見たような気がしてね」

野獣先輩
「そりゃそうっすよ、オルガ・イツカは例のアレに片足突っ込んでるし」

オルガ
「誰のせいだと思ってやがる...」

野獣先輩
「俺悪くねぇし?」

三日月
「オルガ」

オルガ
「分かっている...くっ、この時空は複雑すぎる」

K
「あいつ大丈夫かな...」

オルガ
「パターンが多すぎる...ミカ、アレやってくれ」

三日月
「いいよー」

三日月はオルガの胸ぐらをつかむ

オルガ
「ピギュッ」

三日月
「ねぇ...連れてってくれるんだろ?」

オルガ
「放しやがれっ!!」

オルガ
「ああ分かったよ、連れてってやるよ!」


オルガ
「お前を!!お前らを...俺が連れてってやるよ!!」

三日月
「ああそうだよ...連れていってくれ...」



野獣先輩
「ここいる?」

たくっちスノー
「(ニコニコのオルガ要素的にも)いる」

オルガ
「出来た...これに沿っていけばカオスの跡地に着くだろう」

トール
「ほんとですかぁ?」

オルガ
「問題はない、何度か脳内シミュレーションもした」

三日月
「俺の脳内で百回くらいオルガが死んだよ」

ゆかり
「百回くらいオルガが死んだ!?」

オルガ
「何やってんだミカァァァァッ!!」

トール
「どんな修羅の道を行くつもりなんですか」

たくっちスノー
「ま、まぁいいや...報酬は望むものをなんなりと支払おう、それじゃ、お願いしたから」

三日月
「ああ」

オルガ
「まずはここから出る所からだ」

オルガ達は白い渦を抜け...


...

「オルァ!」

オルガ
「うわあああああああ!!」

♪フリージア

しかし、オルガは出口の渦の目の前に立っていた男に顔面を殴られて死亡した

オルガ
「だからよ...止まるんじゃねぇぞ...」

三日月
「あ、死んだ」

野獣先輩
「どっち道死にやすい体質なのか...(困惑)」

アライグマ
「た、倒れたけど大丈夫なのだ!?」

黎斗
「我々例のアレに死の概念はない、すぐに甦るさ」

ゆかり
「流石100回死んだ男は説得力が違う」

オルガ
「このくらいなんてこたぁねぇ...!!」

「やっぱりここに居たゾ、田所!」

野獣先輩
「この口調...あんた、MURか!」

MUR
「おう!久しぶりだゾ!」

K
「害悪動画生物...既に気付かれていたか...!!」

Re: ニコニコRPG(く ) 10年の時を経て ( No.30 )
日時: 2018/06/26 22:19
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

野獣先輩
「お前、なんでここに...」

MUR
「葛城さんから『相手するから刺し違える覚悟でこいって田所が言ってた』って聞いたゾ」

野獣先輩
「伝わるのがはええんだよぉ!!」

MUR
「まぁ、殴る分は終わったし別にいいゾ」

ゆかり
「殴られた人、全く関係のない人でしたけどね」

MUR
「なぁ田所、考え直してくれないかゾ?」

アライグマ
「ふえ?」

MUR
「お前が何をしようとしてるのかは俺にはさっぱり分からない、でも争う理由なんて無いはずだゾ」

MUR
「先輩として俺が話をつけるから、また前みたいに仲良く暮らさないか」

野獣先輩
「なんだ、俺を説得しに来たんすか?今更?」

MUR
「田所、俺は平和的に物事を解決したい、だから...」

野獣先輩
「無理っすよ」

MUR
「えっ?」

アライグマ
「ど、どうしてなのだ!?せっかく仲直りをって」

MUR
「田所...」

野獣先輩
「あんたらがやってることが俺にとって気にくわない」

MUR
「.....」

野獣先輩
「そういうわけだ、悪いっすねMUR...俺はもう決めたんだ」


MUR
「田所...そういえばなんでカオスの反応を知ってるんだゾ?」

野獣先輩
「えっ?」

MUR
「カオスは昨日生まれたばかりだゾ?」


野獣先輩
「そりゃ、正直に言うと俺はカオスを潰すために帰ってきたんだからな、あんたらと馴れ合う暇はないっすよ」

MUR
「あっ、そっかぁ...でも葛城さん言ってたゾ」

MUR
「カオスが世界を滅ぼすのは昔の話」

MUR
「今となってはニコニコ動画にとってかけがえのないものだって...」

ゆかり
「かけがえのないもの?」

トール
「それってどういう...」

MUR
「田所、ちょっと頭冷やしてこいゾ」

MUR
「で、また聞き直すゾ」

野獣先輩
「何をされても、俺の意見は変わら...」


たくっちスノー
「田所、気を付けろ!!大きな時空の乱れだ!」

野獣先輩
「ファッ!?どこからだ!!」

たくっちスノー
「えーーっと....」



たくっちスノー
「君たちの真下」

野獣先輩
「えっ」

MUR
「あっ、そうだ...カオスの力、ちょっとだけ貸してもらったんだったゾ」


MUR
「よし、じゃあ未知の世界にぶちこんでやるぜ!」

ゆかり
「待ってください、これシャレになりませんよ」

K
「くっ...なんて力だ、乱れを閉じれない!!」

黎斗
「助けてくれ!まだ死にたくない!!」

野獣先輩
「ンアーーーッ!!」


野獣先輩達は時空の乱れにより形成された穴へと落ちていった...


MUR
「あーさっぱりした」

【part5 END】


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