二次創作小説(新・総合)
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- ニコニコRPG(く ) 10年の時を経て(完結)
- 日時: 2018/10/08 07:42
- 名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)
たくっちスノー
「あれから10年、同時執筆はーじまるよー」
【俺はニコニコを滅ぼしに来た】
旧・メイドウィンシリーズの始まりニコニコ動画
の人気者を集めた大人気RPG『ニコニコRPG』の二次創作を書いていきたいと思います
【注意】
この作品に出てくるのは皆ニコニコ関係
前作は知らなくてもいいけど原作のネタバレは結構出てくるよ
原作と比べニコニコネタ多し
マガイモノも出てくるやで
最近のニコニコは何が人気かさっぱりです、情報求む
目次 >>104
- Re: ニコニコRPG(く ) 10年の時を経て ( No.6 )
- 日時: 2018/06/23 22:33
- 名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)
...
アライグマ
「...ふーん、タドコロっていうのか、よろしくなのだ」
野獣先輩
「あんたの相方...フェネックさぁ、いつも一緒なのにどうしたんすか、喧嘩?」
アライグマ
「いや、目が覚めたらいなくなってたのだ」
野獣先輩
「いなくなってた?」
アライグマ
「そうなのだ...今日の朝、突然どこかへいっちゃってたのだ!」
アライグマ
「アライさんを置いていくなんてフェネックらしくもないのだ...」
野獣先輩
「そんなことをするはずないと思うけどなぁ俺もなぁ」
アライグマ
「お前は話が分かるのだ!」
野獣先輩
「あんたみたいな奴との会話は慣れてるんでね」
野獣先輩
(これは...チャンスっすね、こいつを連れ出しても問題ないと見た)
野獣先輩
「俺も探すの付き合うッすよ、暇だし」
アライグマ
「本当!?」
野獣先輩
「オッスオッス!」
アライグマ
「ありがとうなのだ!」
野獣先輩
「何か目立つものは無いか...」
野獣先輩
(ククク...アライグマさえいればこの世界に用はない、セルリアンに会わないうちにさっさと拉致して別の世界へ)
たくっちスノー
(どうですか読者さん、これが主人公が第1話で取った行動です、やっぱり人間の屑じゃないか!)
たくっちスノー
(ただで帰れると思うなよ、exeだったらこうする)
野獣先輩
「さて、とりあえずこっちに」
アライグマ
「お、おうなのだ...」
野獣先輩
「ん?」
「あー!!(驚愕)」
野獣先輩
「ウッソだろお前」
野獣先輩は目の前を通りかかったものを見て草を生やす、そしてマガフォンでたくっちスノーに繋げる
「あれは誰だ?」
「知らーん!」
「ダァー!」
野獣先輩
「たくっちスノー」
たくっちスノー
「どうした?」
野獣先輩
「さっそくブレを発見したゾ、何故かけもフレにデビルマンとキャシャーンとタイガーマスクがいる」
たくっちスノー
「あ、それ『仲良し三人組』だから」
野獣先輩
「こ れ を け も の フ レ ン ズ と 言 い 張 る 勇 気」
たくっちスノー
「ジャガーマンでググれや」
野獣先輩
「女の子やゾ」
たくっちスノー
「知ってんじゃねーか!」
野獣先輩
「デビルマン達がカテゴリ化されたことは知らなかったんだよォ!!」
たくっちスノー
「じゃあジャガーも近くに...」
野獣先輩
「言っとくけど会わねーっすから、デビルマンとかキャシャーンとか原作要素ないしうるせぇだけっすよ!」
たくっちスノー
「同類じゃん君と」
野獣先輩
「一緒にすんな!!」
デビルマン
「わ か る マ ン」
野獣先輩
「同調すんな!!」
アライグマ
(何やってるのだあいつら...)
野獣先輩
「あ、そうだ(唐突)後でフェネックの場所探しておいてくれよな~頼むよ~」
たくっちスノー
「え?フェネック?...あいよ」
野獣先輩
「はー、めんどくせマジで」
アライグマ
「お、おいタドコロ...あれ」
野獣先輩
「今度は何?」
セルリアン
「......」
アライグマ
「セルリアンなのだ!!」
野獣先輩
「もう気が狂う!」
- Re: ニコニコRPG(く ) 10年の時を経て ( No.7 )
- 日時: 2018/06/23 23:05
- 名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)
野獣先輩
「あーもうめんどくせ!邪剣『夜』!!」
ズバッ!!
野獣先輩は刀を降り、セルリアンを蹴散らす
アライグマ
「お、おお!」
野獣先輩
「はー、雑魚でよかった...」
野獣先輩が刀を仕舞うと、たくっちスノーから通信が来る
アライグマ
「今のは何なのだ!?」
野獣先輩
「後にしてくれ」
たくっちスノー
「田所、フェネックに関してだけど...その」
野獣先輩
「無事ではねーわけか」
たくっちスノー
「うん、その、言いにくいんだが...」
野獣先輩
「アライグマは残した方がいいか」
たくっちスノー
「...いや、一人にさせるのはかえって危険だ、いいか?よく聞」
(バァン!!)
通信の途中、近くから銃声が響く
野獣先輩
「...!!」
アライグマ
「っ!?」
たくっちスノー
「もう、来たか...」
野獣先輩
「おい」
野獣先輩
「けものフレンズの世界に、銃なんてあったか?」
たくっちスノー
「いや...」
野獣先輩
「ってことは...アレが」
たくっちスノー
「うん」
バァン!!
野獣先輩
「東か!」サーッ!!
野獣先輩はすかさず刀で弾丸を斬る
...弾丸が飛んできた草陰から、銃を持ち、返り血に染まった服を来た、かばんと帽子がよく似合う
アライグマ
「かばん...さん?それ、なんなのだ...?」
かばん?
「....」ニコリ
野獣先輩
「いや、違うゾ...こいつはあんたの知り合いじゃない」
野獣先輩
「たくっちスノー、あいつは俺の敵、そのカオスが作り出した集合体だな?」
たくっちスノー
「う、うん...あれは『けものフレンズ.exe』だよ」
野獣先輩
「exe...ちっ、ついに日本でもあいつの仲間が作られたか」
たくっちスノー
「あいつとは何の繋がりもないけどな」
たくっちスノー
「ああ...そういえば、思い出したよ」
たくっちスノー
「けもフレexeってさ、ルートの途中にフレンズを皆殺しにするエピソードがあるんだけど」
たくっちスノー
「それの最後の生き残りって、確かアライさんだよ」
野獣先輩
「ファッ!?」
けものフレンズexe
「後は君だけだね」ダァン
野獣先輩
「ピッチング先輩!!」
野獣先輩は形を変え、弾丸を跳ね返す
野獣先輩
「アライグマ、逃げるゾ!」
アライグマ
「え、でもかばんさんが...」
野獣先輩
「あいつはあんたの知る奴じゃない!」
野獣先輩
(くそっ...なんか嫌な予感はしてたが...)
けものフレンズexe
「えい」ダァン
デビルマン
「あー!(即死)」ドサッ
けものフレンズexe
「こんなにも」ダァン
キャシャーン
「響け」ドサッ
けものフレンズexe
「生き物がいる」ダァン
タイガーマスク
「ダァーッ!!」ドサッ
野獣先輩
(手遅れだった...この世界のフレンズは皆、あいつに殺されたんだ!)
野獣先輩
(シナリオ上、最後まで殺せないアライグマを除いて、全て!!)
- Re: ニコニコRPG(く ) 10年の時を経て ( No.8 )
- 日時: 2018/06/23 23:35
- 名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)
野獣先輩はアライグマを担ぎ、けものフレンズ.exeの銃弾から逃げる
アライグマ
「はぁ、はぁはぁ...」
野獣先輩
(アライグマを見捨てて逃げれば、エピソードが終わり俺は助かる)
野獣先輩
(しかし、けものフレンズという世界は奴によって呑まれる)
野獣先輩
(たくっちスノーなら...どうする?)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
たくっちスノー
「僕はもう、誰も死なせたくないんだ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
野獣先輩
「今のあいつは...そういう奴だったなぁ」
野獣先輩
「オルルァ!!」ブンッ!!
けものフレンズexe
「!?」ドスッ
野獣先輩は立ち止まり、exeの肩めがけて刀を投げ飛ばした!
野獣先輩
「よりによってけもフレで殺戮とは...あんた、動物..いや、けもフレが嫌いなんすか?好きな子ほどいじめたくなる理論が通用するのは小学生中学年までっすよ?」
野獣先輩
「それとも...殺すことに快感を覚えるアレな性癖持ちっすか?」
けものフレンズexe
「...嫌いなんかじゃ、ないさ、僕は、動物が好きさ」
野獣先輩
「は?」
けものフレンズexe
「ボクたち『ヒト』は動物が好きだからここまで来たんだ、そうだろう?」
「動物を可愛がるのが好き」
「動物を育てるのが好き」
「動物の肉が好き」
「動物の毛皮が好き」
「動物を狩るのが好き」
けものフレンズexe
「だから...君だってそうなんだろう?人間」
野獣先輩
「うるせぇ!!!」
ズガン!!
野獣先輩はexeから銃を奪い取り、exeの額に打ち込む
野獣先輩
「さっきから聞いてりゃベラベラと!!」ダァン‼
野獣先輩
「exeになぁ!!そんな綺麗事は必要ねぇんだよ!!」ダァン
野獣先輩
「てめぇはワーッ!!とホラーな画像をバーッ!!と出して!」ダァン
野獣先輩
「人気キャラをギャーッ!!と殺すだけで充分なんだよ、exeってのはなぁ」ダァン
野獣先輩
「てめぇなんかより...Sonic.exeの方が有意義だ、ゲームの屑がこの野郎!」ダァン‼
カチッカチッ
野獣先輩
「ちっ、怒り込めすぎてジャムった...あーさっぱりした」
けものフレンズexe
「ヒトを殺すことに躊躇いの無い君だって...僕たちと、何も変わらないじゃないか」
野獣先輩
「『愛』が無い限り殺すことに躊躇いを持たないんだよ、生き物ってのはな」
野獣先輩
「まあいいや、俺はたくっちスノーやexeほど甘くない...カオスよ浄化しろ」
野獣先輩は突き刺さっていた刀を掴み、けものフレンズexeの首を叩き斬る
野獣先輩
「バッドエンドをハッピーエンドにするのは大好きだけどよォー、ハッピーエンドにバッドエンドはいらねーんだ、じゃあ俺アライグマ持って帰るから...」
アライグマ
「かばんさん?」
野獣先輩
「だからあれはかばんちゃんじゃねーゾ、ひとまずここを抜けよう」
アライグマ
「フェネックは?」
野獣先輩
「後で俺の知り合いが探してくれるゾ」
けものフレンズexe
「.....」
野獣先輩とアライグマはけものフレンズの世界を抜ける
...そして、けものフレンズの世界の生体は無くなった、一人の『生き物』の手によって
野獣先輩
「俺悪くねぇからなぁ?」
part1 終了
- Re: ニコニコRPG(く ) 10年の時を経て ( No.9 )
- 日時: 2018/06/24 13:45
- 名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)
【part2】
『小林さんちのメイドラゴンとマガイモノ』
野獣先輩達は渦を抜け、別のエリアへと抜ける
アライグマ
「こ、ここはどこなのだ!?ジャパリパークじゃないのだ!」
野獣先輩
「えーと何々...ああ、【小林さんちのメイドラゴン】か、そういやけもフレと同期だったっすね」
野獣先輩
「...ん?メイドラゴンっていえば、あいつも」
「田所!」
野獣先輩
「あっ、噂をすれば...K!」
入り口の近くから包帯のついた赤い女性が現れ、野獣先輩を出迎える
女性の名は『K』
たくっちスノーから見て初の『マガイモノ化』した生き物である
K
「たくっちスノーの奴からけもフレの世界に居るって聞いたんでな、ここで待機してたんだ」
野獣先輩
「あんた...よくここが分かったっすね」
K
「まあね、ここは馴染みが深いから」
アライグマ
「誰なのだ?」
K
「ん、君がフレンズか...私は彼の友人みたいなものさ」
野獣先輩
「あんたもカオスを?」
K
「当然さ、私的にもこの世界が消えるのは嫌だからな」
野獣先輩
「じゃあ、一緒によぉ」
K
「分かっているさ...しかし、何故アライグマを巻き込んだんだい?」
野獣先輩
「なんでもいいから味方が欲しかったんだゾ、文句あっか」
K
「君は昔のたくっちスノーみたいな奴だな」
野獣先輩
「うれしくねぇ」
アライグマ
「で、これからどうするのだ?」
K
「私は行きたいところあるんだけど、最近変な生物がうろついてるからまともに歩けないんだよな」
野獣先輩
「...あー、分かった、俺たちが何とかするゾ」
K
「ありがとう、害悪動画生物とやらがここまで侵食するとはね...」
アライグマ
「なんなのだそれは」
野獣先輩
「さっきのかばんみたいな奴ゾ」
...
K
「ふむ、けものフレンズ.exe...まさかあの作品も例のアレ側とはね」
野獣先輩
「例のアレの怖いところはその気になればなんでも例のアレと定義つけられるところッすよ、だってこれはそういうカテゴリっていうのが決まってないんすから」
K
「そうか...」
野獣先輩
「いわば寄生虫っすよ寄生虫、その気になればなんでも定義付けて仲間扱いするんすから」
K
「面倒なやつらだな」
野獣先輩
「だから俺はニコニコワールドから逃げ出したんだゾ」
アライグマ
「???」
- Re: ニコニコRPG(く ) 10年の時を経て ( No.10 )
- 日時: 2018/06/24 16:44
- 名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)
アライグマ
「あっ、あそこにヒトっぽくない奴がいるのだ!」
K
「え、どこどこ?」
アライグマ
「あれなのだ!」
アライグマは街を歩く人々の中に、緑色の尻尾が生えた人物を目撃する
アライグマ
「この街にもフレンズが居るのだ!」
野獣先輩
「言われてみれば確かにフレンズっすね」
K
「ああよかった、こんなに早く見つけられて」
野獣先輩
「何をするつもりだ?」
K
「ちょっとからかうだけだ、なーに心配ないって、ここのモブはいくら騒いだって反応しないんだから」
野獣先輩
「ちょっ、おい...」
野獣先輩
「何する気だあいつ、たくっちスノーに電話させてもらうわ」
...
K
「ちょっと君ぃ」
「っ!!」ブンッ!!
Kが女性に声を掛けようとした瞬間、女性は振り向き様に拳を向ける...その時の風圧で、ビルが軽く消し飛ぶ
「また貴方ですか、何なんですか、毎度毎度私の後を付けて」
K
「悪いかい?」
「...前に言いましたよねぇ、この行為を止めなかった場合」
K
「実力行使で止めさせる、だろ?」
「はあっ!!」
野獣先輩
「逃げルルォ!」
K
「大丈夫」
ズゴォォォォォンッ!!
その瞬間、野獣先輩達の背後の建物は一気に崩れる
野獣先輩
(ビューティー先輩)
アライグマ
「 」
「手応えありましたね....えっ」
K
「ほらね?」
パンチをモロに浴びたKは即座に体を再生させる
「なっ...貴方、人間じゃありませんね」
K
「正確には元人間だ...さて、やるかい?」
「上等ですよ!でりゃあああっ!!」
K
「面白い...この体がどこまで強くなったか、確かめてみる価値はある!」
「うおおおおおお!!」
K
「どりゃああああああ!!」
二人は某龍玉の如き超速で動き回り、拳や炎をぶつけあう
無論野獣先輩は防ぐことが精一杯だった
野獣先輩
「どこが『ちょっと』だオオン!?」
アライグマ
「パークの危機なのだ!」
野獣先輩
「パークどころか俺達の命すら危ないんですがそれは...」
野獣先輩
「おい、たくっちスノー!」
たくっちスノー
「ごめん、今忙しいから後にしてくれ!」
野獣先輩
「ざけんじゃねぇよオイ!誰が断っていいつったぁオラァ!!」
...
K
(くっ、強い...敵わないとは思っていたがここまでとは、そろそろ龍の力を...)
K
「あっ、そういえばフィフティ・ディケイドライバー貸したっきりだった」
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