完結小説図書館
<< 小説一覧に戻る
>>「紹介文/目次」の表示ON/OFFはこちらをクリック
>>「紹介文/目次」の表示ON/OFFはこちらをクリック
10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~ 100~ 110~ 120~ 130~ 140~ 150~ 160~ 170~ 180~ 190~ 200~ 210~ 220~ 230~
*116*
き、機械少女ページ増えてたぁぁぁ!!ッ
+++
翌日。妖界へ出発の日だった。
「皆さん、用意は良いですか?」
ルナの声に、サーヤをはじめ、マテリアルたちと霧亜、ゆのりが頷いた。
「じゃあ、出発します!しっかりつかまってください!」
ルナが言うと同時に。サーヤたちを浮遊感が襲う。
「きゃあぁぁあ!」
「うわぁぁぁあ!」
ルナ、タイ、ゆのり以外全員の大合唱。
「大丈夫ですか〜?」
「だ…いじょうぶ…?」
「多分…」
そんな様子に苦笑しながらも、やはり急ぐ気持ちは大きかった。
(お願い皆、無事でいてーー!)
ルナのただ一つの願いだった。
PR