完結小説図書館
<< 小説一覧に戻る
>>「紹介文/目次」の表示ON/OFFはこちらをクリック
>>「紹介文/目次」の表示ON/OFFはこちらをクリック
10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~ 100~ 110~ 120~ 130~ 140~ 150~ 160~ 170~ 180~ 190~ 200~ 210~ 220~ 230~
*50*
ツージーも書いてるの? 宣伝全く問題無いよ〜 良かったら題名教えて!部活オツっス!
+++
「止めるには、悪魔を率いてるヤツと、それに従ってる悪魔達を倒さないといけないな」
翔がつぶやく。
「もう一度妖界に行くの?」
雪乃が問うた。
「おそらくそうなるでしょう…」
志穂がそれに答えた。
「はぁ… 面倒だな…」
陸がため息をつきながら言った。
「だが、時間がないのは確実だ。このまま放っておけば、妖界はいずれ奪われ、新しい魔界に変わってしまう」
レイヤの言葉に、全員が息を飲む。
「彼奴…魔王みたいなのがまた現れたりしたら、たまったもんじゃないね」
ユウヤもレイヤの言葉に同感だったらしい。
「…だから、結局は妖界に行くっつー事だろ?おれっち難しいの嫌だから、簡単に言うとそうなるんだろ?」
徹平がグアー、と叫ぶように言った。
その言葉に、ルナ、タイ、ゆのりが首を縦に振った。
PR