二次創作小説(紙ほか)

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さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜
日時: 2017/09/30 14:29
名前: アッキー (ID: p81XYxhw)

小説を書くのは初めてです
駄作ですがよろしくお願いします


〜自己紹介〜
名前 アッキー

学年 中2

好きな本 さと8 真代家コンプレックス 12歳

です


えっと...
荒らしや悪口はやめてください

ではよろしくお願いします〜

〜目次〜

第1話 >>6-7 第2話 >>9-10

第3話 >>11 >>19 第4話 >>23 >>25

第5話 >>27-29 第6話 >>30

第7話 >>31 第8話 >>32

第9話 >>33-36 第10話 >>37-38

第11話 >>39 >>41 第12話 >>42

第13話 >>43 第14話 >>44-46

第15話 >>47-48 第16話 >>49-52

第17話 >>53 第18話 >>54

第19話 >>55 第20話 >>57-58

第21話 >>62 第22話 >>65 >>77-78

第23話 >>80 第24話 >>81

第25話 >>82 第26話 >>83

第27話 >>84 第28話 >>85

第29話 >>86 第30話 >>87

第31話 >>89 第32話 >>90

第33話 >>91-92 第34話 >>93

第35話 >>94 第36話 >>95

第37話 >>96 第38話 >>97

第39話 >>98-99 第40話 >>101

第41話 >>102 第42話 >>103

第43話 >>104-106 第44話 >>107

第45話 >>109 第46話 >>110

第47話 >>111-112 第48話 >>113-114

第49話 >>115-116 第50話 >>117

第51話 >>118 第52話 >>124

第53話 >>125 第54話 >>126

第55話 >>127 第56話 >>129-130

第57話 >>132 第58話 >>135

第59話 >>136-137 第60話 >>138-139

第61話 >>141 第62話 >>143-144

第63話 >>146 第64話 >>147

第65話 >>148 第66話 >>151

第67話 >>152 第68話 >>155

第69話 >>158-161 第70話 >>162

第71話 >>163 第72話 >>164-165

第73話 >>167-171 第74話 >>172

第75話 >>175 第76話 >>178-184

第77話 >>185-186 第78話 >>189

第79話 >>195-196 第80話 >>197

第81話 >>200

オリキャラなど

片崎 ジュン >>26 、 三井 リュウ >>40

真代家 >>56 とそのお仲間>>131、 岩井 美保 >>79

12歳 >>88 、 石原 奈々 >>108

山崎花菜 >>140 長嶋一樹、阿仁織田 >>142

津田凜 >>145 龍神王子の説明&登場人物 >>166

三井 和香&HY★SUN(佐藤隆太、中嶋勇太、羽田大樹、山本湊)
>>191

番外編

バレンタイン >>14-15 、 ホワイトデー >>16-17

作者のコーナー

>>8 、 No.100記念 >>100

おたより&フリートークTV! >>134

祝!参照2000! >>190

お知らせ

お知らせ1 >>194




Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.144 )
日時: 2017/07/13 16:29
名前: アッキー (ID: p81XYxhw)

こんちには!
今日から三者面談ですよぉ………。あー………怖い……
ま、今から怯えても仕方ないんで更新しますね!

第62話 続き

長「サトミちゃん………何で男がいっぱいいるの?」

はぁ………その質問ですか……

リ「……………ふぅ………」

美「………はぁ………」

長「教えてくれない……の………?」

うーん………教えても良いんだけど………信じてくれるか……なぁ………

長「教えたくないことって呪いのこと?」

サ「えっ!?」

何故当てる!

長「リュウ君と美保ちゃんから説明はうけてたんだよぉ………」

サ「じゃあ何で聞いたのよ!?」

長「なんとなくだよっ!」

………なんとなくって………(ーー;)

サ「えーっと……何でいっくんはここにいるの?」

花「一樹っていう名前でしゅよね?」

長「そうだけど………この女の子は……?」

リ「………………?」

長「…………………?」

リ「なぁ…………コイツ……」

長「似てるね………」

え……っと誰に?

長「その前に……僕は長嶋一樹でーす!アメリカに住んでて昨日日本に戻ってきましたぁ」

サ「4歳ぐらいまでね。日本に住んでたんだけど、その後、親の事情でアメリカに行ってたの」

リ「俺らはアメリカで出会って……友達になったっていうわけ」

リ「そういや……ジュンは?」

サ「あ、あぁ……アメリカに………」

リ「アメリカー!?」

サ「知らなかった………の?」

リ「あいつ………連絡ぐらいしろよな……ホントに………」

ぶつぶつ文句………

サ「えーっと……美保といっくんは学校どうするの?」

美「サトミの学校に行くよぉー!」

長「明日からよろしくなっ!」

………転校するき満々できたのね

花「……恋の嵐の予感でちゅ……( ‾ー‾)ニヤリ」

〜次の日〜

in 学校

長「長嶋一樹です。よろしくねっ!」

「キャャャァァァァ〜♪」

女子の黄色い声が………

リュウによると美保は隣のクラスに転校してきたらしい
シノと同じクラスになるんだね

長「サトミちゃん♪」

サ「え?………ここ?」

ブ「お前はあっちの席だろ!」

長「えぇ……ブンゴ先生………隣……ダメ?」

うるうるした目でブンゴを見る

リ「お前はあっちいけ」

長「ぷぅ………」

か、か、可愛すぎる……!

カ「カオルン……死んでもいい………」

死んだらダメだって
でも……………可愛い…………

「やーん………やっぱり可愛いぃ………」

皆も可愛いって言ってる

長「………皆、僕を一人にするならイタズラするぞっ!」

超可愛い笑顔で言ったいっくんは……次の瞬間……

「イタズラされたぁぁぁぁい!」

女子に囲まれて見えなくなっちゃった
でも……………いっくんは可愛いなぁ………

〜お昼休み〜

長「サトミちゃんっ!一緒にご飯食べないとイタズラするぞっ!」

サ「………/////」

可愛い………っ!可愛いすぎる………っ!
あぁ……イタズラされたいなぁ……

長「イタズラされたい?じゃあ………」

その瞬間……ほっぺに………Chu

サ「………!いっくん………!」

長「えへへ………嬉しかった………?」

うーん………あまりかな……
キス………誰でも良いわけじゃない……
じゃあ……誰だったら良いの………?……………もう!何でブンゴの顔が……
やっぱり好きなの………?
そう考えてたとき

ブ「てめぇ今、何した?」

長「キスをしたんだよぉー!」

ただいまブンゴの不良魂めらめらと燃えております………!

ブ「あ?お前、学校でふつーキスするか?」

長「別にどこでしても良いよね………?」

ブ「あぁ?」

長「キスで反応するってことは……ブンゴ先生……サトミちゃん好きなの?(小声)」

ブ「なっ………////////」

ブ「そんなわけねぇだろ!」

なんて言ったから小声で分からなかったけど……
その瞬間ブンゴがいっくんを殴ろうとした………
でも、そのパンチを受け止めて……

長「僕は………あきらめないからね………じゃあねー!」

スタスタスタ

ブ「……………ちっ……」

幸い私とブンゴ、いっくんしかいなかったから大騒ぎにならなかったけど……
私………どうすれば良いの………?

第62話 完

次回予告
なんと!サトミに恋のライバル!?
そして一樹がサトミに………あれをする!(キスではないよ)

サ「何でいきなり次回予告………」

でわ、Seeyou!


Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.145 )
日時: 2017/07/18 17:19
名前: アッキー (ID: p81XYxhw)

こんにちはぁー。お久しぶりですっ!
更新する前に………オリキャラだしまぁす!

名前 津田 凜(ツダリン)

学年 高1

性格 悪魔のような性格、根は優しい

髪型はストレートで黒髪
勉強、スポーツ完璧!才色兼備!
超が20つくほど美人!
京都生まれ、京都育ち。
ジュンの叔母さんの家に居候させてもらってる

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.146 )
日時: 2017/07/18 19:12
名前: アッキー (ID: p81XYxhw)

第63話 〜恋の嵐!〜

ソワソワ………
土曜日の朝……あまりソワソワしないんだけど………大事な朝の時間……

サ「ソウスケ…………まだ?」

多分下では温かいワッフルが………早く食べたいっ!
あ、それより何でソウスケがいるかって?

・・・・10分前

サ「(-_-)zzz」

バタンッ!

サ「うぇ!?」

ソ「サトミ!」

ズカズカ

私のベッドに遠慮なく座ってから………

ソ「サトミのこと占ったんだけどさ」

………それで?

ソ「…………はぁーー………」

1回ふかーいため息をついてからソウスケはクリスタルの玉を取り出した
ソウスケがそのクリスタルの玉を見る。私も見る…………けど
なぁんにも見えない
最初の3分、私はじーっと見てたけど……さすがに………

・・・今に至る

サ「まだぁー?」

占ってもらってて、まだ?っていうのも変だけどさ

ソ「なんにも感じないだろ?」

サ「うん」

ソ「はぁーー………」

もう一回ふかーいため息をついてから………

営業用の甘い声で……

ソ「里見サトミさん」

ソ「あなたに恋の嵐がくるでしょう」

サ「へぇ〜…………恋の嵐ねぇ……って………」

サ「えぇぇぇぇえぇぇぇぇー!?」

ソ「そういうことだから」

サ「えっ。ちょっ……ちょっとまって!こ、恋の嵐?恋の嵐って………」

ソ「俺が言えるのはそれだけだから」

おいおい!もーちょっと具体的に………

花「…………うるさいでちゅ。それより下ではいま、大変でちゅよ」

サ「それってどういう……こと?」

花「まずは下にいくでちゅ」

ソ「大変なことって………」

花「はい!嘘でちゅ!」

ズコーッ

サ「花菜ちゃーん?嘘つかないでって言ったばかりだよねぇー?」

花「………逃げまちゅ!」

あっ!逃げたっ!

サ「まちなさいっ!」

ズダダダダダダダダ

リビング→私の部屋→ソウスケの部屋→台所→リビング……

サ「(;´Д`)ハァハァ……………捕まえたよっ!」

花「あーあ捕まっちゃったでしゅ」

サ「ごめんなさいは!?」

花「ごめんなさいでしゅ!」

サ「よろしい」

朝から余計な体力使っちゃった……

シ「サトミ様おはようございます!朝ごはん出来てますよ!」

シノのとびっきりの笑顔………暑苦しい………
ただでさえ最近暑いのに………

ピーンポーン

リ「おじゃましまーす」

長「おじゃましまぁす」

……………えーっと………

サ「何でピンポーンって押したの?」

リ「なんと……なく?」

長「ジュンちゃんに頼んで合鍵作ってもらったんだぁー」

ジュン………勝手に合鍵作らないでよっ!
ま、本人がいないから文句言えないんだけど

ピーンポーン

またチャイムの音

シ「ただいま開けますねー」

ガチャ

ジ叔「久しぶりね……」

リ「うげ………」

長「あははは………」

そっか……二人ともジュンと仲が良いからジュンの叔母さんのこと知ってるね

ジ叔「今日はブンゴ様とサトミ様にお話しがあるのよ」

私と………ブンゴに……?

ジ叔「まずサトミ様には……婚約者がいるのよ」

サ「こ、婚約者ぁー!?」

そんなの知らないし!聞いてないし!

ジ叔「ま、それはおいといて」

その問題おいとくなぁー!

ジ叔「次はブンゴ様ね………実はあなたにもう一人婚約者がいるのよ」

ブ「はぁ!?俺、そんなの聞いてねぇし!」

ブ「そもそも婚約者はアイツしか………」

ん?ちょっとまった……もう一人ってことは……元々一人いるの!?

リ「それは……どういうことですか?」

ジ叔「婚約者はね……この子よ……ほら!入ってきなさい!」

(津田凜→凜「」)

凜「はじめまして津田凜といいます」

…………超………美人!

ジ叔「この子はね私の娘なのよ」

サ「あれ?ジュンは?」

ジ叔「あんなやつ知らないわよ」

うわぁ……かなり仲が悪いんだね……

ジ叔「この子は浜辺に倒れてたのよ。それを私が保護したの」

…………それ……地味に誘拐………

凜「弘美様は優しくしてたのよ」

弘美様………?あ、あぁ……ジュンの叔母さんの名前ね

ジ叔「この子は完璧よ。才色兼備っていうやつね」

サンショウケンビ?

ミ「サンショウケンビってなんだ?」

サ「えー。なんだろ?山椒って食べ物あるよね?」

ミ「じゃあケンビってなんだ?」

サ「うーん……」

ゲ「才色兼備だ。優れた才能と美しい容姿の両方を持つ人のことをさす」

サ「へぇ………才色兼備ね!」

ゲ「一応言っておくが山椒は関係ない」

なるほどねぇー!

リ「とりあえず……ブンゴの親は知ってんのか?」

ジ叔「もちろん。フネさんとブンゴ様の親には了承をもらっているわ」

………準備がいいなぁ……

ジ叔「婚約の契約書として………これを」

……これって………婚姻届!

リ「まだ、ブンゴは結婚できねぇぞ!」

ジ叔「そんなの知ってるわよ。書いたら言い逃れできないようにね……」

そのために書かせるの!?
ブンゴの気持ちも考えなさいよっ!

ソ「サトミ……サトミはどう思うんだ?」

サ「わ、私?」

ブンゴが可哀想………あれ?
ブンゴの婚約者ってもう一人いるんだよね?
それと私……ブンゴとケンカしてた…

ブ「どうせ、恋したことがないサトミに聞いてもまともな返事は返ってこねぇよ」

ムッカー!!!!

なにそれ!私は恋をしても意味ないって言いたいの!?

サ「私はさっさとブンゴに出ていってもらった方が嬉しいんだけど」

ブ「俺もそうするつもりだし!」

花「……………」

ブ「嫌いなやつと会わなくなるから嬉しいよ」

サ「こっちだって嬉しいよ!ブンゴと会わなくてすむからね!」

花「………………はぁ………」

ジ叔「じゃあサインしてくださいな」

ブ「φ(..)カキカキ………………これでいいだろ」

ジ叔「では失礼します。いくわよ凜」

凜「はい。では、失礼します」

ガチャン

シ「サトミ様……あれで良かったんですか……?ブンゴ先輩も………」

ブ・サ「もちろん!」

ぜーったい後悔なんかしないよ!
でも____

恋の嵐はまたやってくる

第63話 完

一樹がサトミに〇〇をするのは次回てす!

ジ「いい加減嘘つきはやめなさいよ」

あら!ジュン!久しぶりねぇ………

ジ「勝手に旅行行かされてるからね。私はねー。いつか凄い活躍をするよ!」

………ネタバレ注意ー!(ネタバレしないけど)

では、See you!



Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.147 )
日時: 2017/07/22 15:04
名前: アッキー (ID: p81XYxhw)

第64話 〜サトミの婚約者〜

サ「あーつーい」

リ「………早くしねぇと遅刻するぞ」

そうなんだけどさぁ……

サ「でも……暑いんだもん」

リ「俺、先にいくからな」

遅刻しそうなのは分かってるけどさぁ……

長「サトミちゃん」

サ「あれ、いっくんどうしたの?」

長「ジュンちゃんの叔母さんが言ってたサトミの婚約者………さ……」

長「僕なんだ」

サ「………えぇぇぇぇ!うそぉ……」

長「僕……サトミちゃんのことが……」

この展開………もしかして……

長「好き………だ………/////」

サ「う…………」

長「今じゃなくていいけど……返事はして……ね……じゃあね!////」

タタタタタタ

う……そ………どうしよ……返事はどうしよ……

キーンコーンカーンコーン

多分これは………

サ「ヤバイッ!遅刻するぅー!」

ズダダダダダ

〜昼休み〜

サ「はぁ………」

美「どうしたの?」

サ「あ……美保……」

美「屋上にいく?」

サ「え、屋上にいけるの?」

美「鍵は持ってるからね。さ、行こっ!」

サ「う、うん!」

in 屋上

サ「はぁぁーー………」

外の風が気持ちいい…………暑いけど……少し涼しくなってきた

美「で……どうしたの?」

サ「実は______」

私は婚約者のこと、それといっくんに告白されたことを話した

美「んー………。サトミは好きな人いる?」

サ「えっ!い、い、い、いないよ」

美「嘘はダメ!ブンゴのことが好きなんでしょ?」

サ「えっ!?何で……」

美「見てたらわかるもん!ずっとブンゴのこと見てる!」

恥ずかしい////

サ「でも、ホントに好きなのかな………。自分の気持ちが分からない」

美「わかる。自分の気持ち……分かるようで分からないよね……」

美「私、ブンゴのことが好きだと思ってた。でも違う」

サ「??」

美「好きになったと思ってた。でも好きになってない」

サ「つまり………美保はブンゴのこと……好きじゃないってこと?」

美「うん。でも、サトミの恋は本物だと思う」

サ「はぁ………」

美「自分の気持ちを言いなよ。ブンゴが好きでも好きじゃなくても……」

美「あなたが遠慮することはないからね!」

サ「………ありがと!スッキリした!」

美保ありがとう。本当にありがとう。私、ちゃんとこたえるからね

〜放課後〜

長「で、考えてくれた?」

サ「うん………。私……ね……」

サ「ごめんなさい!いっくんとは付き合えませんっ!」

長「……そっか………返事してくれてありがと……!」

長「じゃあね!バイバイ!」

サ「バイバイ!」

凜「終わりましたか?」

サ「津田さん……!」

凜「凜と呼んでください」

サ「あ、はい。………で……何で…」

凜「ブンゴ様は我慢してはるんですよ。あなたのせいでね」

サ「は?」

凜「フフフ………つまりあなたのせいで皆が迷惑してはるんですよ」

サ「………何でそんなことを言うんですか」

凜「私は真実を言っただけよ。あなた……皆に消えてほしいと思われていはるのよ」

サ「皆がそんなことを言うはずない」

凜「信じていられるのは今のうち…よ!………では」

………いきなり地獄に突き落とされたみたい
涙がこぼれそう………

in 家

ガチャ

シ「おかえりなさいませ!」

サ「………ただいま………」

シ「サトミ……様?」

サ「ごめんシノ。今日は夜ご飯いらないや」

シ「そ、そうですか」

私は自分の部屋に向かった

自分の部屋のベッドに横になる
ホッとした……なんでかな……我慢してた涙が出てくる
私はずっと泣いた。不安で押し潰されそうだった
そのあと私はいつの間にか眠っていた

〜その頃男子達は〜

シ「サトミ様……どうされたんでしょうか……」

ミ「いつもと違ったか?」

ダ「悲しそうな目をしてたでござる」

ソ「あきらかにテンションが下がってたな」

ゲ「なにかあったのだろう」

シ「学校でなにかあったんでしょうか?」

ソ「凜というやつにあったんじゃないか?」

ミ「そういや……俺、サトミと凜っていうやつが一緒にいるの見たぜ!」

ソ「それホントか?」

ミ「ホントだせ!」

シ「となると……サトミ様は凜さんになにか言われたのでしょうか」

花「………恋の嵐………大変なことになってきたわね……」

花「あれが動く………仲直り……出来るかしら……」

花「そろそろ私も働かないと……ね」

花菜が言った言葉は誰にも聞こえていなかった___
恋の嵐がさらに激しくなる_____

第64話 完


Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.148 )
日時: 2017/07/28 18:19
名前: アッキー (ID: p81XYxhw)

最近誰もこないねぇ………
悲しいなぁ………。皆、私のこと嫌いなのかなぁ?
……………更新しますね。はい

第65話 〜呪い予告〜

夢の中

サ「ん……ここは……?」

バラが咲いてて……ってここ……
夢の中!

サ「と、なると……おばあちゃんがいるのかな?」

フ「さすがサトミちゃん!さすが私の孫!」

サ「おばあちゃん!!(゜ロ゜ノ)ノ」

びっくりさせないでよ…………

フ「久しぶりね!元気だった?」

サ「まぁまぁ……元気かな」

フ「あら。サトミちゃん……自分の心に嘘をついてはダメよ」

嘘をついて……ってなんで分かったの!?

フ「ふふふ。それより……サトミちゃん悩んでるわね」

サ「!!」

フ「凜ちゃんっていう子……小悪魔ってゆうより悪魔っぽいわね」

サ「…………」

フ「それに…ブンゴ君ともケンカ中ねー」

サ「うっ………」

バレバレですね………

フ「サトミちゃん………。これだけは聞いて」

フ「皆はサトミちゃんを迷惑だなんて思ってないはずよ」

サ「え?」

フ「ブンゴ君もね。謝るのには勇気がいるけど、仲直りしたら嬉しいわ」

私はじっと聞く

フ「それに……迷惑ならここまであれが続いてないしね!」

あれって……一緒に住んでること?

フ「サトミちゃん……自信を持って(⌒‐⌒)」

おばあちゃんの笑った顔がいつもより素敵だったのは……気のせいかな?

サ「分かった。ブンゴに謝る!そして……仲直りする!」

フ「良かったわ!さてとそろそろ行くわね!」

サ「うん!ありがとうおばあちゃん!」

フ「あ、そうそう……サトミちゃん……また呪いがくるから注意してね!」

へ?呪い……呪い……呪…………って

サ「またくるのー!!?」

フ「それと………今回のビーズね!」

渡されたビーズの色は……?
あれ、黒くなってる
えーっと……frightening
フリ…………?………読めない………
そこからクリーム色に……
えーっと……courage
コウラジ?………何それ?

サ「ところで……なんでいきなり………」

フ「私もねー……このビーズ散歩中に拾ったのよー」

サ「どこを散歩中に?」

フ「………天国かしら」

て、天国………
っていうか天国に落とし物ってあるんだ……

フ「あ、そろそろ行かないと!じゃあねー!」

サ「えっ!?ちょ、ちょっと待ってよー!」




サ「(-_-)zzz」

カラン……コロコロコロ………カツン!

サ「ん?あ、ビーズが落ちてる………」

拾って………
やっぱり黒い………クリーム色なら凄い綺麗なのになぁ……
それより……どうしようかなぁ……皆に言った方が良いのかな?
んー………それより……これどこにつけよう……
あのブレスレットはもうビーズはつけれないしね……
あ!ママの部屋にネックレスのひもがあったはず……それをつなげれば……
あと、学校終わったらついでにママの部屋の掃除もしようかな。汚いしね……
そうと決まれば制服に着替えて………

ガチャ

花「あ、起きてたんでちゅか。それと今日は学校はありましぇんよ」

あ、そうだった……今日土曜日だ
それなら……この服でいっか!

花「今日は花菜とサトミおねぇたん以外出掛けてまちゅ」

だから静かなのね

花「あと、朝ごはんは電子レンジでチンしてください……でちゅ!」

多分、シノからの伝言だな

サ「さ、着替えるから出て!あと、掃除手伝ってね!」

ガチャン

さてと……着替えて、朝ごはんを食べないと!

〜朝ごはん完食後〜

サ「美味しかった………。さてと、掃除しないと!花菜ちゃんやるよ!」

花「はーい」

ガチャ

いっつもシノが掃除してるから綺麗だね!
その代わり机の引き出しの中汚いと思うけど……

サ「じゃあまず……あそこの引き出しから!」

ママの机には8個の引き出しがついてる。それの中から1つずつ綺麗していかないと!

1つ目の引き出しを開けて、中をどんどん出していくと……

サ「何で引き出しの中にコアラの人形が入ってるのよ……」

………次いこう

2つ目の引き出しを開けて、中を出すと……

なにもなし

………おいっ!

…………最後の8個目

サ「えーっと……」

ガサガサゴソゴソ

サ「あったー!」

ブレスレットのひも!
ついでにナックレスのチェーン?みたいなのも見つかった

サ「さてと……これで全部かな!」

花「サトミおねぇたんー!綺麗な宝石見つけたでしゅ!」

宝石………?

サ「ちょっと見せて!」

これって………
ちょっと汚れてるけど……青くて……サファイアみたいな……
私が毎日つけてるジュンから貰ったサファイアのネックレスと同じ宝石だ!

花「これ、拭いてきましゅ!それとネックレスのチェーン貸してくだしゃい」

サ「あ、うん」

花「ついでに、取り付けてきましゅ!それとそのネックレス元の持ち主に……」

サ「戻した方が良いよね?」

花「サトミおねぇたんは元の持ち主に電話してくだしゃい!」

サ「分かった!」

プルルルプルルル

ジ『もしもしー』

サ「あ、ジュン?実は____」

私は同じ宝石が見つかったことを話した

ジ『んー……私のやつはしばらく持っといて!あ、そろそろ……じゃあね!』

ツーツー

なんか………早くなかった?

花「終わりましたか?」

サ「あ、うん。ジュンがしばらくは預かっておいてだって」

花「じゃあ……しばらく私に貸してくだしゃい!」

サ「え?」

花「お願いしましゅ!」

サ「んー………分かった!なくさないようにね」

花「ありがとうでしゅ!」

第65話 完

お知らせ

8月5日まで更新できません。
あと、カキコにも来ないと思います

でわ、8月5日以降に会いましょう!





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