二次創作小説(紙ほか)

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さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜
日時: 2017/09/30 14:29
名前: アッキー (ID: p81XYxhw)

小説を書くのは初めてです
駄作ですがよろしくお願いします


〜自己紹介〜
名前 アッキー

学年 中2

好きな本 さと8 真代家コンプレックス 12歳

です


えっと...
荒らしや悪口はやめてください

ではよろしくお願いします〜

〜目次〜

第1話 >>6-7 第2話 >>9-10

第3話 >>11 >>19 第4話 >>23 >>25

第5話 >>27-29 第6話 >>30

第7話 >>31 第8話 >>32

第9話 >>33-36 第10話 >>37-38

第11話 >>39 >>41 第12話 >>42

第13話 >>43 第14話 >>44-46

第15話 >>47-48 第16話 >>49-52

第17話 >>53 第18話 >>54

第19話 >>55 第20話 >>57-58

第21話 >>62 第22話 >>65 >>77-78

第23話 >>80 第24話 >>81

第25話 >>82 第26話 >>83

第27話 >>84 第28話 >>85

第29話 >>86 第30話 >>87

第31話 >>89 第32話 >>90

第33話 >>91-92 第34話 >>93

第35話 >>94 第36話 >>95

第37話 >>96 第38話 >>97

第39話 >>98-99 第40話 >>101

第41話 >>102 第42話 >>103

第43話 >>104-106 第44話 >>107

第45話 >>109 第46話 >>110

第47話 >>111-112 第48話 >>113-114

第49話 >>115-116 第50話 >>117

第51話 >>118 第52話 >>124

第53話 >>125 第54話 >>126

第55話 >>127 第56話 >>129-130

第57話 >>132 第58話 >>135

第59話 >>136-137 第60話 >>138-139

第61話 >>141 第62話 >>143-144

第63話 >>146 第64話 >>147

第65話 >>148 第66話 >>151

第67話 >>152 第68話 >>155

第69話 >>158-161 第70話 >>162

第71話 >>163 第72話 >>164-165

第73話 >>167-171 第74話 >>172

第75話 >>175 第76話 >>178-184

第77話 >>185-186 第78話 >>189

第79話 >>195-196 第80話 >>197

第81話 >>200

オリキャラなど

片崎 ジュン >>26 、 三井 リュウ >>40

真代家 >>56 とそのお仲間>>131、 岩井 美保 >>79

12歳 >>88 、 石原 奈々 >>108

山崎花菜 >>140 長嶋一樹、阿仁織田 >>142

津田凜 >>145 龍神王子の説明&登場人物 >>166

三井 和香&HY★SUN(佐藤隆太、中嶋勇太、羽田大樹、山本湊)
>>191

番外編

バレンタイン >>14-15 、 ホワイトデー >>16-17

作者のコーナー

>>8 、 No.100記念 >>100

おたより&フリートークTV! >>134

祝!参照2000! >>190

お知らせ

お知らせ1 >>194




Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.54 )
日時: 2017/04/11 13:27
名前: アッキー (ID: p81XYxhw)

こんにちは!更新しますね〜

第18話 〜女子の嫉妬〜

in 学校

サ「ねぇ。ジュン」

ジ「何?」

サ「最近、女子に睨まれてるような……」

ジ「気のせいじゃなくて?」

サ「やっぱり?そうだよね。気にしなくて良いよね!」

ジ「……うん。」

サ「ありがとぉ〜!バイバイ!」

今日は木曜日。今は体育の授業中でサッカーの試合をする直前なんだ。
今日はブンゴは3年の教室に行っているんだ。あまり3年の教室に行ってなかったからね。

カ「サトミちゃ〜ん!」

サ「あっ!カオルン!」

カ「頑張ろうねぇ〜。女子vs女子の試合!」

サ「…………………うん。」

今日は燃えてるねぇ。あまりこういう事に燃えなさそうだけど。

隣担「よーい………スタートッ!!!」

あっ。始まった!私もやらないと……あまり役にはたたないけど……

女生1「里見さん!パス!」

サ「えっ?」

ドン!(サトミの頭にサッカーボールが当たった音)

当たった瞬間、物凄い痛みがはしってから………

バタン!(サトミが倒れた音)

カ「サトミちゃん!?」

この、カオルンの声を聞いてから、私の記憶は途絶えてしまった………

ジュン目線(学校では、男だけど中身は女なので人と話す時以外私と言っています)

私がサッカーの試合をしていると……いきなり

カ「サトミちゃん!?」

サトミに何かあったの?!
と、思って行ってみると

カ「ジュン君!先生呼んで!」

ジ「何で……「良いから!」あっ。はい!」

〜5分後〜

隣担「里見は保健室に連れていくから自由にしてて良い!」

そこ、普通教室に戻ってろでしょ?自由にしてて良いんだ。

ジ「で、何でサトミが倒れたんだ?」

カ「実は……」

〜説明中〜

なるほど………。でも、おかしいなぁ〜。普通パスをするだけで頭に当たる?まだ、足とかお腹なら分かるけど、頭に当たるときって結構ボールを高くに上げるよね?そんなのパスをするときに使うかなぁ?
まぁ、聞いてみるのが一番!

ジ「ねぇ。」

女生1「ん?何?」

ジ「サトミの頭に当てたのってわざと?」

女生1「えっ!?そ、そんな訳ないよ〜(;゜∇゜)」

焦りすぎ………

ジ「焦ってるということはわざとやったんだよね?理由聞かせて?」

女生1「…………ごめんなさい。実は………」

私はブンゴ先輩に片想いしてたの。でも、里見さんといつもいるから、付き合っているんじゃないかって思っちゃって……それで嫉妬しちゃって………。

女生1「でも、私が1人でしたことなの!」

うーん。本当にそうかなぁ〜。何となく1人でやったとは思えないけど……。よし、聞いてみよっ!

ジ「もしかして、1人でやったんじゃなくて、皆でやったんじゃない?1人で背負わなくて良いんだよ?」

女生1「………ごめんなさい。」

ジ「じゃあ、関わった人を呼んできて!」

女生1(コクッ)

タタタタタ

行っちゃった……。フッフッフッ……私の推理が当たったぞー!!イエーイ!!

(作「お前は幼稚園児か!」)

幼稚園児って言った方が幼稚園児でしょ〜?

(作(ムカッ!後でボッコボッコにしたる………))

やれるもんならやってみろぉ〜
あっ!来た!えっと、1、2、3………10……10人!?結構多いなぁ

女生達「ごめんなさい!」

ジ「いや、謝るのは後でにして、それじゃあ何でこうなったんだ?」

〜説明中〜

えっと、簡単にまとめると皆はブンゴ君に片想いしてて、でも、サトミが近くにいたから、嫉妬して、今に至ると……。ブンゴ君はモテるなぁ。そして女子って怖いなぁ

ジ「とりあえず、この事はサトミに謝ること!それとブンゴ君には言わないでおくから。」

ジ「あっ。そうだ、放課後に保健室に行くから一緒に来る?」

女生達(コクッ)

そしてサトミ目線

んんんんん〜?ここどこっ!って今夕方!?
そしてここは保健室?とりあえず起きよ

ズキッ!

サ「イタッ!」

ううー頭が痛いぃ〜。と、言っても大して痛くは無いんだけど。

(保健の先生→保先)

保先「あら、起きたの?もう、大丈夫?」

サ「あっ。はい。大丈夫です。」

保先「そう、良かったわ。でも、まだ寝ててね。」

サ「はーい。」

確か、体育の時間にパスをもらう時に頭を打って、倒れたんだ!

コンコン

保先「誰かしら?」

ガラッ

ジ「すみません、サトミに話したいことがあって。それと、保健の先生は出てくれますか?」

保先「えっ?別に良いけど。あまり騒がないでね?」

ジ「分かってますって。」

ジ「サトミ、大丈夫?」

サ「うん、大丈夫」

ジ「そっか、じゃあ入ってきて。」

ぞろぞろ

えっと……何でうちのクラスの女の子達が10人ほど……?

女生達「ごめんなさい!」

サ「は?」

ジ「実はね……」

〜説明中〜

サ「なるほど〜だから、ごめんなさいなんだぁー。別に謝らなくても大丈夫だよ!怒ってないし!」

女生達「ありがとう。」

女生1「じゃあ私達はもう行くね。では、お大事に」

バタン。

………怒ってないっていうのは嘘だけど、ああいう言葉しか思い付かなかったんだよね………

ガラッ

今度は誰?

ブ「サトミ大丈夫か!?」

シ「サトミ様大丈夫ですか!?」

ケ「サトミちゃん大丈夫?………かも」

サ「大丈夫だよ〜」

一気に言われても困るって(-_-;)

シ「大丈夫そうで良かっだでずぅ(ToT)」

ケ「シノっち泣かないで……」

ブ「暑苦しいからやめろ。」

シ「すみません!でも、明日から三連休ですからゆっくり休めそうですね。」

サ「そういや、明日は三連休だったね。皆は用事はあるの?」

ブ「俺は無い」

シ「僕も無いです」

ケ・ジ「僕/俺はあるかも/な」

サ「テレビの仕事?」(ジュンはミントとして芸能界の仕事をしています。)

ケ「僕達、同じドラマに出るから……かも。」

ジ「せっかくだから、サトミが大丈夫そうだったらテレビ局に見学にこない?」

サ「行く!」

ブ「大丈夫なのかよ?」

サ「大丈夫、大丈夫!」

ジ「じゃあテレビ局に聞いてみるか。」

サ「そういや、同じ事務所なの?」

ケ「そうだよ、僕が先輩でジュンちゃんは後輩かも!」

ジ「サトミ!OKだって!それとケノ君今はちゃん付けしないでぇ〜!」

ケ「ゴメンかもっ!」

ジ「じゃあ、明日の11時で良いよね?」

サ「うん。OK!」

シ「話もまとまった事ですし帰りましょうか。」

ブ「確かに今、5時だしな。」

サ「もうそんな時間!?」

ジ「じゃあ帰ろっか。」

サ「ちょっと待って!」

ジ「サトミどうしたの?」

サ「ありがとっ( ^∀^)」

ブ・シ・ケ「//////」

サ「顔赤いよ?大丈夫?」

ブ「気のせいだろ!」

シ「そうそう、気のせいですよ!」

ケ「気のせい!」

ケノのかもが無い!

サ「ふーん。じゃ!行こっ!」

明日のテレビ局楽しみだなぁ!

第18話 完

今日はもう一回更新します!


Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.55 )
日時: 2017/04/11 15:35
名前: アッキー (ID: p81XYxhw)

またまた、更新するよ〜!イエーイ!
今回はテレビ局でのお話なんですが、テレビ局の中を全く知らないので、違うところもあると思います。

第19話 〜テレビ局でビックリ!〜

サ「ふっふーん♪」

今日は金曜日なんだけど休みなんだ!そして今日はテレビ局〜!私は珍しく早起きしたんだよね〜
皆、用事があると思ったらケノとジュン以外用事なし!ラッキーだよね〜!
今日は最近買ったばかりのリボンのワンピースにしよっ!

〜お着替え中〜

バン!!

サ「!?」

ブ「ったく、起きてるなら早く……!?」

サ「あっ。ブンゴ!どう?似合ってる?」

ブ「//////(やべぇー超可愛い!)」

サ「ね?どう?」

ブ「///ま、まあ良いんじゃねぇの」

サ「本当!?良かったぁ〜」

似合ってないと思ってたらから似合ってるって言ってくれて良かったぁ

ブ「お前、背中のチャックとれてね?」

サ「うそ?」

ブ「ほら」

サ「あっ。本当だ……。えっと……うぅ届かない……」

ブ「貸せ、やる。」

サ「えっ!良いよ!自分でやるから!」

背中のチャックってねぇ……やってもらう側は結構恥ずかしいんだよ〜!

ブ「自分で出来ねぇんだろ?ほら、やるから」

まあ、出来ないのは確かだし……少しの我慢!

サ「うう……。分かったよ…」

〜5分後〜

ブ「髪の毛絡まった………。」

サ「えっ!嘘!」

あぁ、お願いだから早くして……。ソウスケに見られたら……あぁ考えただけで寒気がする。

〜そしてそこから10分後〜

サ「ねぇ、まだぁ」

ブ「ちょっとぐらい待てって。後、少しだから。」

も、もう待てません!今、心臓がバクバクいってるもん!自分で見えないけど顔が赤いよね!?

サ「/////」

は、早くしてぇ!!もう、無理だよっ!

ブ「出来た。」

サ「///あ、ありがとう。」

ブ「顔が赤くね?熱か?」

ピトッ(ブンゴの手をサトミのおでこにやった)

サ「//////////」

ブ「本当に大丈夫か?」

サ「だ、だ、大丈夫だから!」

ブ「あっ。もう朝飯出来てるぞ。」

サ「あ。う、うん」

バタン!

ふぅー心臓が壊れるところだった………。

(作「心臓が壊れたらあんた死ぬよ?」)

んもう!ドキドキして心臓が壊れるっていったの!まだ、壊れませんよーだ!
さて、朝ごはんを食べますか。

ガチャ(サトミがリビングのドアを開ける音)

開けた瞬間……

ブンゴ以外の男子達(ジー)

サ「ね?この服どう?」

ソ「////」

ゲ「////」

ダ「////」

ケ「////」

ミ「////」

シ「////」

サ「やっぱり似合ってない?」

ブンゴ以外の男子達「いや、似合ってるよ!!」

(作「この言葉、一部キャラ崩壊だな。」)

サ「そう?良かったぁー」

〜朝ごはんを食べて、準備もして〜

サ「さあ!テレビ局に出発!」

〜ということで〜

サ「テレビ局に到着!」

ブ「作者の奴飛ばし過ぎだろ。」

ミ「途中から面倒になったんだろ」

シ「ムグググ(その通り)」

ジ「これをかけて!」

サ「なにこれ?」

ジ「テレビ局に入るために使うんだ!」

サ「へぇー」

(今はミントになっていますがジ「」にしときます)

ジ「さあ!入るよ〜!」

ジ「思ったけど、山下家か片崎家って言ってたら連絡しなくても入れたかなぁ」

サ「あはははは………。で、これからどうするの?」

ケ「まず、お昼ご飯かもっ!」

ジ「じゃああっちか。」

in テレビ局内のレストラン

サ「結構、種類があるねぇ」

ブ「俺は何にしよう?」

ミ「俺は〜これと、これと、これ!」

ジ「ミッチー君1つにしようね?」

ミ「えー良いじゃんか。腹減ってるし」

ケ「ご飯は大盛りにできるかも。」

ミ「あっ。じゃあ大盛りにしよ〜」

ゲ「僕はうどんで。」

ブ「俺はしょうが焼き定食」

ミ「俺は〜麻婆豆腐定食!」

ソ「俺はハンバーグ!」

ダ「ミーはお寿司でござる!」

ダイカのお寿司は……2000円!?高っ!

サ「ダイカ……変えた方が……」

ジ「サトミ大丈夫だよ!」

サ「えっ?でも……」

ジ「秘策があるから!」

秘策……?

ジ「で、サトミ達は?」

シ「では、野菜たっぷりチャンポンで……」

ケ「僕はオムライス!」

ジ「私は蕎麦かな」

サ「私もオムライス!」

サ「じゃあ、頼もう!」

〜注文して食べ物が来ました〜

全員「いただきます!」

サ「うーん美味しいけどねぇ」

ブ「なんか微妙だな。」

ダ「お寿司はカオルンどののお寿司の方が美味しいでござる」

ミ「まずくは無いけど……。」

ジ「………皆、シノ君の料理に慣れてるからあまり美味しいと感じないんだね」

ケ「でも、シノっちの料理は美味しいから仕方がないかも。」

シ「みなざん、ありがどうございまず(ToT)」

サ「シノ……(^_^;)))」

ケ「シノっち、暑苦しいかも。」

ケノ……ズバッっと言ったね。まあ、その通りなんだけど

シ「すみません!」

〜30分後〜

全員「ごちそうさまでした!」

ジ「会計しようか」

サ「うん。」

(店員→店)

店「合計で10000円です。」

高っ!!でも、お坊っちゃま三人が高いのを食べてたからね。しょうが焼きでも高いお肉のとか、うどんもすべて国産とか……

ジ「お兄さん…。無料にしてください(ウルウル)」

これは、ジュンのウルウル攻撃!本当はケノがよくやっていたけど

店「でも………」

ジ「お願いしますぅ(ウルウル)」

店「分かりましたぁ。今回だけですよぉ」

ジ「ありがとうございますっ!」

凄い………無料にしちゃった……。
もしかして秘策って……

ジ「そう、この事!」

やっぱり……

ジ「そろそろドラマの撮影するところに行こうか。」

サ「行っていいの?」

ジ「許可はとっていまーす!」

サ「わーい\(^_^)/」

in 撮影現場

サ「凄い!テレビで見ている人がいっぱい!」

ソ・ケ「サトミ/サトミちゃん」

ソ「俺も芸能人だぜ?!」

ケ「僕もかも!」

んーでも、ソウスケは芸能人っていうよりお子ちゃま……ケノは分かるけど

ソ「サトミひどい〜(ToT)」

ブ「こいつはお子ちゃま以外だろ。」

ソ「コブンゴの分際で……」

ブ「コブンゴって呼ぶなうさんくせ!」

サ「ストーップ!喧嘩しないで!」

せっかくテレビ局に来たのに……。

ざわざわ

サ「あっちの方がざわざわしてない?」

ジ「本当だね。聞いてくる!」

ケ「僕も行くかもっ!」

タタタタタタタタ

行っちゃった

サ「そういや、このドラマの題名ってなんだっけ?」

シ「確かJC探偵ですね。」

(JC=女子中学生)←(作「これであってるっけ?」)

ジ「ねぇサトミ。」

サ「何?」

(監督→監)

ジ「ね!やっぱりどうですか?監督?」

監「んー。確かにしっくりくるなぁ」

サ「えっと……?」

監「よし!サトミちゃん!」

サ「えっ!あ、はい!」

監「君にドラマに依頼人として出てもらってくれるかね?」

サ「えっ?」

ジ・ケ・監以外「…………えぇぇぇぇぇぇ!!!」

サ「何で私がドラマに?!」

ジ「実は依頼人として出る予定だった子がケガをしちゃって出れないからサトミに出てもらえるかなぁって!」

サ「む、無理だよー!」

ジ「大丈夫!セリフは多少はあるけど多くないし、少しだけだから……ね?お願い!!」

少しだけなら……

サ「分かった……。出るよ。」

監「サトミちゃんありがとう!でも、茶髪でボブが良かったんだけど……」

ジ「それなら、カツラを被れば良いんじゃないですか?」

ケ「それいいかも!」

監「それと服は自分で用意してもらえるかな?何でもいいから。それと台本!」

サ「あっ。はい。ありがとうございます。」

監「じゃあ今日やる予定だった撮影は日曜日にやるから。」

サ「はい。」

監「じゃあ頑張ってね〜」

シ「何か押し付けられた感じでしたね。」

ゲ「里見サトミがドラマに出て大丈夫なのか?」

ソ「さぁー?どうだろう?」

ジ「でも、引き受けちゃったからねぇ〜。じゃあ明日は服を買いに行きますか。そして今日は帰って、セリフの練習をしよう!」

サ「やっぱり引き受けなければ良かった。」

ジ「というわけで帰りましょ〜!!」

〜帰って〜

in 家

ジ「頑張るぞー!」

ケ・サ「おー!」

〜六時間半みっちり練習〜

ブ「練習はかどったか……ってうわ。サトミがナマコ状態になってる………」

あの監督……嘘つきやがって……
多少って言ったくせに結構ほどあるし……
まあ、頑張って覚えたけど………
うぅ……疲れた

ブ「おい、大丈夫か?」

サ「あっ。ブンゴ……(‾▽‾;)大丈夫だよ、部屋に行って休むから……」

うう……今、とにかく眠い!!
そう思いながら頑張って立つと、いきなり眠くなってきて………

ブ「おい!サトミ!?」

(サトミが立った瞬間眠くなり、ブンゴの方に倒れて、ブンゴがサトミをキャッチしました。)

サ「んん〜(-.-)Zzz・・・・」

ブ「////(可愛い!)」

ブ(とりあえず部屋に寝かせておくか……)

おまけ♪
夜中の2時頃
サ「んん〜ブンゴォ………。(-.-)Zzz・・・・」

ブ「んん〜サトミィ………。(-.-)Zzz・・・・」

(ブンゴはサトミを部屋につれていった後、自分も眠くなったのでサトミの部屋で寝ています。)

第19話 完

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.56 )
日時: 2017/04/12 15:20
名前: アッキー (ID: p81XYxhw)

こんにちは!
今度のお話から真代家コンプレックスとコラボします!
〜登場人物〜

真代夏木(ましろ なつき)(小説では夏「」とします)
長女 高校3年
まあ、普通な女の子 兄弟思いで優しい 成績はあまり良くない方
五月、紺、潤とはキョーダイじゃない。いわゆる、いとこ。五月とは付き合っている。

真代五月(ましろ さつき)(小説では五「」とします)
次男 高校2年
ギターが得意 紺とは双子 チャラい 成績は良い方
夏木とは付き合っている。

真代 紺(ましろ こん)(小説では紺「」とします)
三男 高校2年
陸上が得意 運動することが好き 五月とは双子 クール 成績は悪い方
マリ(夏木の親友)と付き合っている。

真代 潤(ましろ じゅん)(小説では潤「」とします)
長男 大学1年
勉強、家事が得意 高校の時は学年トップの成績だった 一家の大黒柱 もちろん成績は良い
付き合っている人はいない。

真代家は最終回の時に夏木はアメリカへ行ってますが家庭の事情で日本に戻ってきたということで……
そして、夏木の親友でもあり、紺の彼女でもあるマリはこの小説では出て来ません。
あともう1個、夏木達はジュンと友達ということで……

小説の更新は明日しま〜す♪

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.57 )
日時: 2017/04/13 16:33
名前: アッキー (ID: p81XYxhw)

こんにちは!
さあ、真代家の皆さんが出てきますよぉ〜
と、いうわけで更新しま〜す!

第20話 〜レッツゴーショッピング!〜

……ツンツン、ツツツン

……誰がツンツンしてるのぉ?もう少し寝させてよ〜

ジ「お……て!……さ………み!起きて!サトミ!」

サ「ふぁ?あ、おはよージュン……。」

んん〜。良く寝…………!?

サ「な、何でブンゴがいるの!?」

ジ「あ、やっぱり知らないんだ」

サ「何が知らないって!?」

ジ「えっと……夜中の2時頃……あっ。言っちゃダメだね。」

(ジュンが言おうとしたことは第19話のオマケで書いた所です♪)

サ「よく分からないけど……寝顔可愛くない!?」

いっつも思うんだよね……イケメンは寝顔が可愛いと………!

サ「写真撮ろ!ジュン携帯貸して!」

ジ「えっ!あ、うん。」

起こさないように……起こさないように……

ブ「お前、携帯持ってなにしてんの?」

サ「あはははは……何しようとしたんだろね……」

ブ「……はい、携帯見せろ。」

サ「はーい……。」

ジ「私の携帯……」

ジ「勝手に見るなぁぁぁ!」

ブ「!?」

ジ「ココブンゴ!携帯返せ!」

何かいつものコブンゴにコがもうひとつ……

ブ「ココブンゴって呼ぶな!」

ジ「やめてほしけりゃ携帯返せ!」

ブ「は?無理」

ジ「んじゃあ……コココココココブンゴ!」

うわぁ〜コが7個も!

ブ「………テメェ……」

わー!ブンゴがキレたぁ!!私の部屋からこの二人を追い出さないと!

サ「着替えるから!さ、二人とも出て!」

バタン!

その瞬間

ジ「このうざブンゴがー!!!」

ブ「うざブンゴって呼ぶな!!」

うわ〜凄い響く……。いつ、この家が壊れるか分からないな……。さ、着替えますか……

〜着替え終わって……〜

ガチャ(サトミがサトミの部屋から出た音)

あれ?あの二人がいない……ま、良っか

ガチャ(サトミがリビングのドアを開けた音)

サ「うわ、ブンゴ大丈夫?」

なんと、元不良がグッタリしているではありませんか!元不良をこれだからね……。

ブ「大丈夫じゃねぇ……」

見た感じ、大丈夫じゃないのは分かってますよ。
もしかして、元不良をこんなにグッタリさせたのって……

サ「ジ、ジュン……?」

ジ「そうだよ〜。まともに喧嘩しようとするから、こうなるんだよ。」

怖っ!ジュンってどれだけ強いのよ……。

〜1時間後〜

サ「ブンゴが回復した!」

ジ「ねえねえ、早くショッピング行こぉ〜!」

サ「その前にジュンはブンゴに謝ってね?」

ジ「えぇ〜。何で私が……」

ギロッ(サトミがジュンを睨みました。)

ジ「ひっ!ご、ごめんなさい!」

ブ「あ、ほい携帯」

ジ「私の携帯だぁ!イェーイ!!」

ジ「携帯も戻ってきたし!ショッピングに行こ!」

サ「うん!」

ケ「あ、それならマネージャーさんが迎えに来てくれるかも!」

………大変ですね。マネージャーさんお疲れ様です。

〜ショッピングモールに到着!〜

サ「大きい!そしてキレイ!」

シ「出来たばっかりですからね。」

なーるほど。

ソ「まず、どこ行くのさ?」

ジ「皆はどこか行きたいところはある?」

サ「私は雑貨!」

シ「僕は服を…」

ケ「僕も服かも!」

ミ「俺は靴!」

ブ「俺はジーパン」

ゲ「僕は本だ」

ダ「ミーも本でござる!」

シ「ムググググン!(ケノと一緒!)」

ソ「俺も服」

ジ「私は鞄を見たい!」

ブ「分かれたな」

シ「では、別行動にしませんか?」

ソ「えー!サトミと離れるのー?」

ブ「それぐらい我慢しろ。」

サ「じゃあ別行動で!ここに12時集合で!」

ジ「了解!さ、行ってこよっ!」

ブ「俺もジーパン見に行ってくるか」

ソ「えー。サトミとが良い……」

シ「ソウスケさん行きますよ!」

ケ「レッツゴーかも!」

ダ「ゲンパチどの一緒に行くでござる!」

ゲ「あぁ。」

ミ「俺も行ってこよー!」

ズダダダダダ!

行っちゃった……。さ、私も行こ!

in 雑貨屋さん

いっぱいあるー!ってそりゃそうだよね。どれも可愛いなぁ〜

夏・サ「あっ!これ可愛い!」

えっ?今、ハモった?

夏「ハモっちゃった(´▽`;)ゞ」

サ「ホントですね(´▽`;)ゞ」

夏「2つ一緒に買うと20%引きかぁ……」

夏「ねぇ。一緒に買わない?」

サ「えっ?」

夏「別に嫌なら嫌で良いよ?」

サ「いや、全然大丈夫です!」

夏「じゃあレッツ会計!」

〜買いました〜

夏「いきなりごめんね。そうだ!あなた名前は?」

サ「あっ。えーと里見サトミです。」

夏「えっと……里見サトミちゃん?」

サ「あっ。はい。珍しい名前ですよね〜」

夏「でも、可愛い名前!私は真代夏木っていうの!よろしくねサトミちゃん!」

サ「あっ。はい。こちらこそよろしくお願いします夏木さん。」

夏「あっ。そろそろ行かないと!じゃあねサトミちゃん!」

夏木さんって元気な人だなぁ……。また、会えると良いな!

ブンゴ目線
んんー。ジーパンどれにしよ?
あっ。あれ良いかもしれねぇ。
そのジーパンを取ろうとしたときに別の人との手がぶつかった。

五「ごめん!」

ブ「いや、大丈夫ですけど……。」

見た感じチャラそうだな……

五「このジーパンを2つ買うと半額か〜。なあ。」

ブ「あ?」

五「これ、もうひとつ買ってくれね?」

ブ「はぁ!?」

それ、会ったばかりの人に言う言葉じゃねぇだろ!

五「ここで会ったのも何かの縁だしな!良いだろ?」

まあ、俺も欲しいし……

ブ「分かりましたよ!買いますから!」

五「よっしゃ!」

よっしゃ!じゃねぇよ!

〜買いました〜

五「サンキュー。そういや、お前名前は?」

ブ「何でお前なんかに言わなきゃいけねぇんだよ」

五「じゃあ。俺から言うから!俺は真代五月な!」

ブ「俺は山下ブンゴ。」

五「よろしく!ブンゴ!」

会っていきなり呼びすてかよ!?一応、歳は俺と同じぐらいか、1個上ぐらいだな。

ブ「はぁ……」

五「やべ、そろそろ行かねぇと。じゃあなブンゴ!」

ブ「………」

何だったんだ……?よく分かんねぇ。俺も集合場所に行くか。

サトミ目線に戻る

ただいま12時……
ミッチーとジュンが戻ってきません。

ブ「あいつらどこ行ったんだよ。」

地味にイラつき始めてる……。
でも、遅いなぁ

ジ「ごめーん!」

ミ「遅くなった!」

ブ「お前らおせーよ!」

ジ「あはは。ごめーん。」

ミ「俺は迷った!」

うそ、ここって迷うもんなの?まあ、広いけど。でも、方向音痴の私でも行けますよ!?

グリュュリュュリュ

これはもしかして

ミ「ごめんごめん。俺の腹の音。」

シ「じゃあ、ご飯を食べましょうか。」

ミ「メシ、メシ〜!」

ジ「その前にさぁ混んで来たから場所を移動しない?」

シ「そうですね。移動しましょうか!」

〜移動中〜

ショッピングモール内にあるテラスみたいなところ。結構気持ちいいよ〜

ジ「喉乾いたから何か買ってこよ〜。」

サ「あっ。私も買ってきてもらって良い?」

ジ「全然良いよぉ。で、何を買ってきたら良い?」

サ「あー。じゃあスプライトで!」

ジ「OK!他の皆さんは?」

ゲ「僕はいらない。」

ダ「ミーもいらないでござる」

シ「僕もいりません」

ケ「僕もいらないかも!」

ブ「俺もいらねぇ」

ソ「俺もいらないー」

ミ「俺はオレンジジュース!」

シ「ムグググく(僕はいらないよ)」

ジ「えっとじゃあオレンジジュースとスプライトで良い?」

ミ・サ「OK!」

ジ「じゃあ行ってくる!」

タタタタタタ

シ「で、お昼ご飯はどうしますか?」

サ「どうしよっか?何が良い?」

ブ「その前に何があんだよ?」

サ「えっと……フードコートと……」

ソ「ラーメン屋さんとあと、ファミレス」

シ「あと、お好み焼き屋さんですね。」

ケ「あと、一番上の階にバイキングがあるかも。」

サ「バイキング!?良いなぁ〜。そこへ行きたい!」

ケ「でも、高いかも。」

サ「えーっと……い、10000円!?」

シ「高いですね〜」

ミ「なあなあ、それよりバイキングって何だ?」

サ「えっとねぇ〜。食べ放題っていうかんじ?」

ミ「食べ放題!?俺、そこ行きたい!」

サ「でも、高いよ?」

ソ「あ……高いっていう前に」

ソ「これ、会員だけのバイキング。」

シ「と、なりますと……」

ソ「俺らは入れないな。」

ミ「えぇーー!」

サ「ねぇねぇ。山下家って言ったら入らせて貰えるんじゃない?」

ブ「俺と兄貴、任せかよ。」

サ「ねぇねぇ。良いでしょ?お・ね・が・い!」

男子達「////////」

ブ「分かったよ。」

サ「やった「待て」えっ?」

ゲ「これ、会員だけじゃなく招待された方のみって書いてあるぞ。」

サ「はぁぁぁー!?」

お金は高いし、会員だけだし、招待された方だけってどういう意味よ!?

シ「………どうしましょうか?」

ブ「今はどこもいっぱいだろうな」

サ「あぁーん。どうしよー( TДT)」

さて、サトミ達はお昼ご飯を食べれるでしょうか?

第20話 続く

今日はもう一回更新します!











Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.58 )
日時: 2017/04/13 18:22
名前: アッキー (ID: p81XYxhw)

まったまた更新します♪♪

第20話 〜レッツゴーショッピング!(続き)〜

サ「お腹空いたぁ〜」

ミ「俺も〜」

もうそろそろ1時かぁ〜。何かを食べたい……。

ジ「ごめーん!遅くなったぁ!」

あっ!ジュン!忘れてた……

ジ「忘れてたってひどくない?」

サ「ご、ごめ……って、また私の心を読んだでしょ!」

ジ「ごめんごめん。はい、オレンジジュースとスプライト!」

サ「ありがと〜」

ミ「サンキュー」

ゴクゴク

ミ・サ「ふぅー」

ジ「お昼ご飯決まった?」

サ「あぁー。それがね……」

〜説明中〜

ジ「なるほどねぇ〜。バイキング屋さんかぁ〜」

ジ「もしかしたら行けるかもよ?」

サ「えっ?でも……?」

ジ「うちの会社、そこのバイキング屋さんも経営してるから、片崎家の人間って言えば入れて貰えるでしょ!」

サ「ジュンありがとー!」

ジ「でも、会員エレベーターに乗らないと行けないんだよねー」

サ「会員エレベーター?」

ジ「会員しか乗れないエレベーターのこと。私もさすがに会員証は持ってないや〜。」

サ「それって意味無いじゃん!」

ジ「でも、会員の人がちょうど乗ろうとしてたらそこに入れてもらえれば行けるよ〜」

サ「よく分かんないけど、行ってみよ!」

〜会員エレベーターの近く〜

ジ「ここら辺のはずなんだけどな〜?」

ゲ「あれじゃないか?」

ジ「ホントだ!あった!」

シ「でも、エレベーターの前で揉めてないですか?」

ジ「ホントだね〜。サトミ達行って来て!」

サ「何で?」

ジ「私は会員証が無くても入れるか試してみるから!」

サ「了解〜」

タタタタタタ

ん、あれって……

サ「夏木さん!?」

夏「あっ!サトミちゃーん!」

五「あっ!ブンゴ!」

ブ「えっと……五月だったか?」

夏「ちょっと五月!この人達と知りあい?」

五「まあな」

夏「でも、サトミちゃんと会ったときはサトミちゃんだけだったよね?」

五「俺も確かブンゴだけだったな?何かいっぱいいるしそしてコアラもいるし!」

夏「何かスゴーい!」

サ「あはは……。それより何でここで揉めてたんですか?」

夏「それがさぁ〜。潤兄がくじ引きでバイキング屋さんで食べれるチケットをもらったんだけどね。ホントは昨日、行こうとしたんだけど……五月と紺が明日までだから明日で良いだろって言ったから、今日きたら昨日までが有効期限だったの!ひどくない?」

五「は?俺のせいじゃなくて紺のせいだろ!」

紺「はぁ?そもそも信じた姉貴が悪いだろ!」

夏「何でよ!明日で良いって言ったのはあんた達じゃない!」

サ「えーっと……」

ブ「これはどうすりゃ良いんだ?」

潤・ジ「こらこら、いいんかげんやめなさいって」

夏「潤兄!とジュン!」

サ「えっ!知りあい?」

ジ「んーまぁ。それより上行くよ。」

サ「大丈夫なの?!」

ジ「うん。片崎家と山下家って言ったら良いって言われた。それと夏木達も来て良いよぉ〜」

夏「ホント!?やったー」

〜エレベーターで上にのぼって〜

サ「バイキング屋さん大きっ!」

店「片崎ジュン様こちらです。」

ジ「こういうときお金持ちって便利だよね。」

サ「ホントだね。」

長ーい赤いカーペットの上を歩いて………

店「こちらでございます」

サ「おっきーい!!」

ソファーが置いてあって、テーブルも大きいし、キレイだし、ソファーがフカフカなの!

店「では、ごゆっくり」

サ「凄い!大きいー!」

ブ「お前大きいしか言ってねぇよ。」

ブ「こういうところでは普通なんだよ。個室は」

サ「ふぇー」

お金持ちの生活って謎だ………

ジ「ここは片崎家専用の個室なの」

………私たちと比べものにならないね

夏「私、取ってこよ〜」

サ「私も行こ〜」

ミ「俺も行くっ!」

紺「じゃあ俺も行ってこよ」

サ「ブンゴも行こ〜」

ブ「ったく。しゃあねぇな」

夏「五月も!」

五「今行く!」

ソ「何でアイツだけ……」(アイツ→ブンゴ)

サ「ソウスケも来る?」

ソ「行くー!( ^∀^)」

少し歩くと
料理がズラーっと並んでる!

サ「凄い……!」

ミ「これって、好きに取って良いんだよな!?」

紺「俺も取ろ」

〜皆、取り終わりました〜

サ「ミッチー多い!」

ミ「これぐらい普通〜」

夏「紺も多っ!?もう少し減らすことは出来ないの?」

紺「無理」

ブ「そういうサトミだって多いだろ」

五「夏木も入れすぎ」

サ「だって……」

夏「ねぇ〜」

ブ「そろそろ戻るぞ」

サ「はーい!」

〜皆食べ終わりました〜

サ「美味しかった!」

夏「ホントホント」

ジ「それは良かった〜!」

シ「会計はどうするんですか?」

ジ「あぁ。無料だから大丈夫!」

シ「そ、そうですか……」

ジ「そういや、夏木達はどうするの?」

夏「特に何も無いけど……何で?」

ジ「じゃあさ、サトミの服選ぶの手伝って!」

夏「えっ?良いけど。何でまた」

サ「実は」

〜テレビ局での出来事を説明中〜

夏「スッゴーい!テレビに出るの!?」

五「それで服が必要なのか」

ジ「そういう事」

ダ「早速行こうでござる!」

真代家の皆さん「…………ござる?」

サ「あぁ、そこはあまり気にしないで………」

〜と、いうわけで服屋さんに到着〜

サ「またまたおっきーい」

ジ「んー?どれが良いかな?」

ケ「確か中学生の依頼人かも!」

ジ「それなら……あれが良くない?」

ケ「うーん。でも、こっちも良いかも!」

ブ「あれも良いんじゃねぇの?」

ケ「あまり、可愛く無いかも。」

ばっさり却下されたね。

夏「あっ!あれ可愛い!」

ケ「それ良いかも!となると……これが良いかも!」

五「それならこっちも良くね?」

ジ「センスは良いけど……。サトミに合わないから却下。」

何か男子達の意見が全て却下されてますけど……

ブ「ついていけねぇ」

〜そんなこんなで2時間後〜

ジ「これでどうだ!」

ケ「良いかもっ!」

ジ「サトミー!これ着て〜」

ケ「サトミちゃん以外見ないでかもっ!」

ジ「さっ!試着室へgo!」

そういわれて試着室へ入って服を見てみると
白色のワンピースにリボンのベルト、カーディガンはピンク色のチェック柄、スニーカーだけど黒色のレースで可愛い!

〜着替え完了!〜

ジ「出来た?」

サ「うん」

でも、似合ってるかな……?

ジ「開けるよー!えいっ!」

シャ!(試着室のカーテンを開けた音)

サ「どう?似合ってる?」

8男子達(シンベー以外)「/////////」

ジ「サトミ!可愛い〜〜!」

夏「サトミちゃん凄い可愛い!」

サ「似合ってる?」

ジ「うん!バッチリ!」

夏「似合ってるよ!」

ジ「じゃあ会計して帰ろうか!」

〜会計終了〜

サ「買ってもらったけれど良いの?」

ブ「っていうか嫌だったら買ってねぇし」

やっぱり何か申し訳ないような……

ジ「ブンゴ君が良いって言ってるんだから良いんじゃない?」

サ「そうだね!」

ジ「結構暗いねぇ」

本当だもう7時

サ「そうだ!夏木さん達!私の家に泊まりませんか?」

ジ「それ良い!久しぶりに恋バナしたいし!」

夏「でも、良いの?」

サ「全然良いよ!」

ジ「サトミが言ってるんだから良いのよ。」

夏「んじゃあ泊まりたい!」

ジ「決定!あ、あとそこの男子達も」

潤「じゃあお言葉に甘えて泊まらせて貰おうかな」

サ「じゃあ私の家にレッツゴー!」

第20話 完



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