二次創作小説(紙ほか)
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- さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜
- 日時: 2017/09/30 14:29
- 名前: アッキー (ID: p81XYxhw)
小説を書くのは初めてです
駄作ですがよろしくお願いします
〜自己紹介〜
名前 アッキー
学年 中2
好きな本 さと8 真代家コンプレックス 12歳
です
えっと...
荒らしや悪口はやめてください
ではよろしくお願いします〜
〜目次〜
第1話 >>6-7 第2話 >>9-10
第3話 >>11 >>19 第4話 >>23 >>25
第5話 >>27-29 第6話 >>30
第7話 >>31 第8話 >>32
第9話 >>33-36 第10話 >>37-38
第11話 >>39 >>41 第12話 >>42
第13話 >>43 第14話 >>44-46
第15話 >>47-48 第16話 >>49-52
第17話 >>53 第18話 >>54
第19話 >>55 第20話 >>57-58
第21話 >>62 第22話 >>65 >>77-78
第23話 >>80 第24話 >>81
第25話 >>82 第26話 >>83
第27話 >>84 第28話 >>85
第29話 >>86 第30話 >>87
第31話 >>89 第32話 >>90
第33話 >>91-92 第34話 >>93
第35話 >>94 第36話 >>95
第37話 >>96 第38話 >>97
第39話 >>98-99 第40話 >>101
第41話 >>102 第42話 >>103
第43話 >>104-106 第44話 >>107
第45話 >>109 第46話 >>110
第47話 >>111-112 第48話 >>113-114
第49話 >>115-116 第50話 >>117
第51話 >>118 第52話 >>124
第53話 >>125 第54話 >>126
第55話 >>127 第56話 >>129-130
第57話 >>132 第58話 >>135
第59話 >>136-137 第60話 >>138-139
第61話 >>141 第62話 >>143-144
第63話 >>146 第64話 >>147
第65話 >>148 第66話 >>151
第67話 >>152 第68話 >>155
第69話 >>158-161 第70話 >>162
第71話 >>163 第72話 >>164-165
第73話 >>167-171 第74話 >>172
第75話 >>175 第76話 >>178-184
第77話 >>185-186 第78話 >>189
第79話 >>195-196 第80話 >>197
第81話 >>200
オリキャラなど
片崎 ジュン >>26 、 三井 リュウ >>40
真代家 >>56 とそのお仲間>>131、 岩井 美保 >>79
12歳 >>88 、 石原 奈々 >>108
山崎花菜 >>140 長嶋一樹、阿仁織田 >>142
津田凜 >>145 龍神王子の説明&登場人物 >>166
三井 和香&HY★SUN(佐藤隆太、中嶋勇太、羽田大樹、山本湊)
>>191
番外編
バレンタイン >>14-15 、 ホワイトデー >>16-17
作者のコーナー
>>8 、 No.100記念 >>100
おたより&フリートークTV! >>134
祝!参照2000! >>190
お知らせ
お知らせ1 >>194
- Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.124 )
- 日時: 2017/06/11 17:17
- 名前: アッキー (ID: p81XYxhw)
こんにちはっ!
レッツ更新!
第52話 〜パーティー!〜
in サトミの家
夏「おじゃましますー」
ジ「……ブンゴ君遅いねー」
サ「何してるんだろうね?」
ミ「ピザ♪ピザ♪」
ミッチー……ピザ♪ピザ♪しか言ってないよ……(^^;
ジ「今は3時半か……」
サ「今からピザは食べないよね?」
ジ「食べないでしょ……(--;)」
ソ「買いにいかなくても良かったんじゃないか?」
ジ「リュウ行っちゃったからねー」
サ「どうする?」
ジ「レンジでチンすればOKでしょ」
ソ「適当だな……(--;)」
サ「…………パーティーって何するの?」
ジ「それなら、私にいい案が……」
ブ「お前らそこにつったってねぇでさっさと家の中入れよ」
ジ「あっ。ブンゴ君帰ってきた」
ブ「何で五月がいるわけ」
五「よっ。ブンゴ」
サ「あのねブンゴ、私の家でパーティーすることになったから」
ブ「あっそ」
ブンゴ嫌そう………?
ジ「不機嫌だねー」
サ「何でだろ?」
ジ「でも、まぁすぐに機嫌は良くなるよ!」
サ「はぁ?」
ジ「フッフッフッ……サトミと夏木ちょっと来て!」
いきなりガシッと手をつかまれて……ジュンの部屋へ……
ジ「あっ。そこの男子たちはリビングで待っててねー」
in ジュンの部屋
サ「で、何?」
夏「何するの?」
ジ「サトミ!シンデレラの衣装貸して」
サ「えっ……?何で?」
ジ「良いから良いから!」
サ「じゃあ、はい」
私は衣装が入った紙袋を渡した
夏「で……私は??」
ジ「夏木は……これっ!」
出したのは……ピンク色のドレス
夏「まさか……着るの……?」
ジ「もちろん!メイクとかもするからね〜……覚悟しといてよぉー……」
サ「貸さなきゃ良かったぁ……」
ジ「さ、早く着る!!!」
夏・サ「はいっ!」
〜10分後〜
ジ「まずは夏木から……そこに座って!早くっ!」
夏「ハ、ハイ!」
〜10分後〜
ジ「次、サトミ!早く座って!早く!」
サ「はいっ!」
〜10分後〜
ジ「完成っ!」
私はブルーのドレスにお団子結びをして可愛い系のメイク……………らしい
夏木はピンクのドレスにくるりんぱをして大人っぽいメイク…………だってさ
ジ「じゃあ……男子達に見せに行こーーー!!」
サ「はぁ!?ちょちょっと待って!」
夏「この格好を見せるの!?」
ジ「そのために着替えたんじゃない」
サ「聞いてないし!」
夏「そもそもこれ超恥ずかしいし!」
ジ「えー……じゃ!見せに行こー!」
夏・サ「はぁぁぁ!?」
意味が分からない!何で見せに行くっていうことになるの!?
サ「私達の話聞いてた!?」
夏「おかしいでしょ!」
ジ「こうなったら……ちょっと待ってて!」
〜一方男子達は〜
ソ「サトミ達何してるんだ?」
ミ「っていうかピザまだかぁ?」
ゲ「少しは待て」
ケ「怪しいかも……」
ブ「ったくおっせぇな……」
五「そもそもジュンは何を企んでるんだ?」
ブ「知るか」
ジ「ねぇねぇ〜……今からさぁドレス姿のサトミと夏木が登場するんだけど……見てみたい?」
ブ「…………はぁ?」
五「何でいきなり……」
ジ「聞いても無駄だったね……じゃ!」
タタタタタ
ガチャ
リ「こんにちは〜」
シ「あっ。リュウさん!ピザはそこに置いといてください」
リ「OK」
リ「で、あいつらは?」
ブ「上」
リ「……………??」
〜サトミ達は〜
ジ「言ってきたよー」
サ「言ってきたって……男子達に……?」
ジ「うんっ!」
夏「五月にも!?」
ジ「もちろんっ!」
サ「えー…………」
ジ「じゃあリビングに行こうっ!」
ガシッ
またまたジュンに手をつかまれて……リビングへ……
in リビング
ガチャ!
ジ「お姫さま連れてきたよーー!」
お、お姫さま!?
サ「ちょっとお姫さまってどういうこと?」
夏「恥ずかしいってばー」
ジ「はい、お姫さま返却!」
へ、返却?
ドンッ!
背中を押されたせいで私と夏木はバランスを崩し……
サ「わっ」
夏「きゃっ」
…………?痛くない……?
………んん?私、誰の腕の中?
見上げて見ると____
ブンゴだった……
不機嫌だけどちょっと顔が赤い……
ブ「///」
……////……あっ。離れた方がいいよね!
っていうか心臓ドキドキしすぎ!
サ「ありがと……///」
ブ「別に//」
そういや夏木は……?
夏「////」
五「////////」
五月君の腕の中に夏木が……私達も同じ状態だったんだよね………恥ずかしいっ///
夏「さ、五月!あ、あ、ありがとっ!///」
五「ど、ど、どういたしまして!///」
それより………背中が焦げるような……視線が……
振り返ってみると……
ソ「…………」
ミ「…………」
シ「…………」
ゲ「…………」
ケ「凄い………かも…………」
ダ「Oh……」
ケノとダイカ以外から鋭い視線が………
シ「ムグググ(ドンマイ)」
背中焦げる………
ジ・リ「ニヤニヤ」
ニヤニヤするなー!!
ジ「そういえば……王子様の衣装もあるよ」
リ「着てみるか?」
ケ「着たいかもっ!」
ジ「じゃ、全員2階に行ってねー」
ブ「別に俺は……っておい!無理矢理……」
五「俺も着ないといけねぇのかよ?」
潤「あれ?俺も……?」
紺「めんどくせぇー」
ゲ「僕は関係ない……っておい。引きずるな!」
サ「連れていかされたね〜」
夏「そういえば似合ってるのかな?」
サ「あー……似合ってないんじゃない?夏木は可愛いけど」
夏「そういうサトミだって可愛いじゃん」
ジ「純粋な女の子は皆可愛いよ」
サ「ジュンって純粋な女の子なの?」
ジ「絶対違うね!うん。」
なに一人で納得してるのよ
夏「おなか空いたね……」
サ「うん……」
ジ「ピザ食べたい?」
夏・サ「うん!」
ジ「男子達が着替え終わってからねー」
夏「えー」
サ「男子達まだかなー」
〜10分後〜
リ「着替え終わったぜー!」
ソ「サットミー!」
ギュー!
サ「ソ、ソウスケ!」
また、心臓ドキドキしてる!せっかく落ち着いてきたと思ったのに……
ブ「うさんくせ離れろよ!」
ソ「やきもち?」
ブ「バ、バカ!んなわけねぇだろ!」
サ「んもう!早く離れてー!」
ソ「はいはい」
サ「ふぅ……」
二人をよく見てみると……
サ「……………/////////」
一気に顔が赤くなった……気がする……
夏「///////」
サ「……カッコいい……////////」
二人ともカッコいい……
もちろん皆カッコいいけどね
ソ「俺のことカッコいいって思う?」
サ「わ!ソウスケ!」
顔が近いよー!
心臓ドキドキするからやめて!……もうドキドキしてるんだけど……
サ「………ま、まぁ悪くはないんじゃない?」
ミ「サトミ!俺はー?」
サ「悪くないよ」
ホントは物凄く似合ってるって言いたいんだけど調子に乗りそうだから言わないでおこう
ブ「ドレス似合ってんじゃん」
サ「/////」
シ「サトミざまおぎれいでず……」
シノ……気持ちは嬉しいけど……暑苦しい……
ケ「可愛いよ!」
ゲ「ま、まぁ悪くはない…///」
ダ「ビューティフルでござるよサトミ殿!」
ミ「////」
ソ「////」
シ「ムグググググン(似合ってるよ)」
サ「皆……ありがとっ( ^∀^)」
シンベー以外「///////////」
夏「五月似合ってるね……////」
五「夏木だって似合ってんじゃん…///」
潤「夏木似合ってるよ」
紺「別に良いんじゃねぇの」
夏「ありがとっ(〃⌒ー⌒〃)」
五「///////////」
ジ「青春だねー」
リ「ホントだよなー」
ジ「好きな人いるっていいねー」
リ「お前いねぇの?」
ジ「えっ?あ、あぁー///」
リ「俺はいるけど」
ジ「私もいるよ……ってあんた……言わせたでしょ」
リ「バレたか(‾∇‾)」
ジ「あっ。ピザ温めておかないと」
リ「フライドポテトはそこだぜ」
ジ「あ、あった」
リ「お前らピザ食べるか?」
サ「食べるっ!!」
リ「返事が早いな(--;)」
リ「あっ。それとドレスとかは貰っていいらしいぜ」
夏「……使うことないけど……」
リ「……あと、着替えるなら着替えた方が良いぜ。ピザ食べるからな。汚したら大変だろ。それ」
ホントだね……着替えてこよ
〜20分後〜
結局、皆着替えて……いつもの服に……落ち着くね、この服……着なれてると違うもんだね……
ジ「いただきまーす!」
皆「いただきます!」
ミ「モグモグ」
ソ「ミッチーとりすぎだろ。それ」
夏「そういえば……今月ね水無月祭があるんだ……来る?」
サ「行って良いの?」
夏「うん!もちろん!」
サ「じゃあ行きたい!」
夏「じゃあ……日にちが決まったら電話するね!」
サ「OK!」
夏「じゃあピザ1枚もーらい」
サ「このピザ美味しい」
ジ「リュウあれとって!」
リ「はい」
……よく『あれ』だけで通じるね……
さてと……私もピザいっぱい食べよっ!
第52話 完
- Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.125 )
- 日時: 2017/06/12 19:10
- 名前: アッキー (ID: p81XYxhw)
こんにちは〜!更新しまーす!
第53話 〜お悩み相談!?〜
〜1時間後〜
サ「はぁ〜……おなかいっぱい!」
ミ「うまかったなぁ〜」
ジ「………どうする?夏木達は帰る?」
夏「どうしようかな〜……今何時?」
ジ「まだ……5時半ぐらいだよ」
夏「じゃあ……そろそろ帰った方がいいかな?」
ジ「まだ明るいうちに帰った方が良いよ」
夏「じゃあ帰ろうかな……」
潤「五月、紺!帰るよ」
五「へーい」
サ「夏木と次に会うのは水無月祭かな?」
夏「そうだね!じゃあバイバイ〜!」
サ「バイバイー!」
……………さてと……夏木達も帰ったし……リビングを片付けますか!
〜10分後〜
サ「片付け終わったぁ〜!」
ジ「じゃあお風呂はいろうかなぁ〜」
リ「俺は食器洗っとく」
シ「僕もやりますっ!」
サ「じゃあ先に入ろうかな……」
〜2時間後〜
皆お風呂に入り終わって……くつろいでる
そういやジュンどこだろ?さっきまでいたはずなのに……。1階を探してみよ………………………
サ「いないなぁ………もしかして2階かな?」
in 2階
ジュン、もう寝たのかな?でも、まだ7時半だよね?………あれ?ベランダのドア開いてる?
そぉーっと中に入ると……ジュンがいた
ジ「…………」
サ「ジュン?」
ジ「!?………なぁんだ……サトミかあ……」
サ「何してるの?」
ジ「えっ?あ、あぁ……なんとなく……か……な」
なんとなく………?
ジ「サトミさ……悩んでる事があるんじゃない?」
サ「ええっ!?な、な、な、なにもないよ!」
ジ「動揺しすぎ………悩みあるでしょ?」
サ「………………はぁぁぁ〜」
言うしかないか………
サ「実は…………ね………」
私は最近……一人でなんにもできないのに何で皆、私と一緒にいてくれてるのか不思議に思ってること……ソウスケにドキドキすること………全てを話した
ジ「………………」
サ「どうすれば良いのかなぁ………?」
ジ「まず……ソウスケさんにドキドキすること……それって恋だと思ってない?」
サ「………思っているかも……」
ジ「私的に……それは………恋だとは思わない」
サ「何で??」
ジ「サトミは逃げてるんじゃない?」
サ「逃げてる?」
ジ「多分だけど……サトミは自分に自信がなくて……ソウスケさんなら……自分の事を……認めてくれるっていうか……んー………つまり……現実から逃げ出させてくれるって思ったからじゃない?」
サ「それなら……ブンゴが好きなのも違うの?」
ジ「それは……自分で答えを出すべきじゃない?」
サ「んー………」
ジ「それと……一人でなんにもできないのにサトミと一緒にいてくれてるか不思議に思ってる……だったっけ」
サ「うん」
ジ「それは多分……皆……サトミを大切にしてるからじゃない?」
サ「どういうこと?」
ジ「もしサトミを大切にしてないなら……一緒にいてないと思う……サトミと男子達は……信頼してるのよ」
サ「信頼?」
ジ「つまり……固い絆で結ばれているっていうこと!皆、サトミを大切にしている。だから、今までの辛いことも乗り越えられたんじゃない?」
辛いこと………ワンコの呪いとかムラサメのこととかかな?
ジ「固い絆で結ばれているから少しのことで嫌われはしない……だから相談しても良いんだよ。男子達だけじゃなくて私とかリュウとかカオルン……」
サ「………」
ジ「女子達の悪口……我慢してたら……辛いことになるのはサトミだよ?」
サ「別に我慢してないよ」
ジ「自分の気持ちに嘘をつくな!」
サ「!?」
ジュンに初めて怒られた……
ジ「心配させたくないんだよね?嫌われたくないんだよね?」
………それはそうだけど……
ジ「さっきも言ったけど私達はそんなことでサトミを嫌ったりしない!心配はもちろんするけど……それをサトミは重荷に思わなくても良いんだよ?」
ジ「むしろ心配してくれてるんだぞ!って感じでいないと!」
サ「でも、怖いんだよ!まだ……皆の知らないところがあるから……一人にはなりたくない……の」
ジ「私達はサトミを一人にさせない……!皆、サトミに救われてるのよ……?」
サ「救われてる……?」
ジ「……とにかく……一人でストレスを溜め込まないで……。逃げたくなるのも分かるけど……逃げても何も変わらない……。逃げたら……相手も……不安にさせる……から」
ジ「サトミいい?人間はそれぞれ個性がある。個性があるから一人一人輝いて見えるの。でも、不安に押し潰されてしまえば輝けなくなる……もちろん人間は悩む。怖くなる。逃げたくなる。でも、それを克服しないと自分の心や自分自身が辛くなる。」
ジ「もちろん逃げるのも1つのてだけど……。それで人は変われない。大事なのはね」
ジ「逃げないで自分自身と向き合えば人は変われる……絶対に……物凄く変わらなくても良い。少しでも良い。でも、一番大事なのは……自分らしく生きて……自分も相手も……笑顔でいることが一番大事なのよ……」
ジ「自分に自信を持てっていうけど……すぐに自信を持てない……それなら自分に自信が持てるように努力すれば良い。少しずつ……時間がかかってもいい」
ジ「この世の中で一番大切なのは……ね……」
ジ「自分が自分らしく羽ばたいていけるのが大切なのよ」
ジ「人に頼ることも大事なのよ。全部一人でできるわけない。絶対に1つは人に頼らないといけないのがある……。だから、嫌われるとか……そんなのは考えなくて良い。どんな人でも1回は人に頼らないと生きていけないから……」
ジ「サトミ……答えはすぐ近くにあるから……それをのがさないで……もし、辛い事実があっても……受け止めて……サトミは一人じゃない。皆いる。絶対にあなたが進んできた道は間違ってない。あなたが進んできた道は未来につながるから。そして……神様はあなたを裏切らない。あなたの努力を認めているはずだから……自信を持って……!」
サ「うん!」
ジ「サトミは笑顔が一番だよっ!」
……ジュンありがとう。ジュンのおかげで気持ちが楽になった気がするよ。
サ「でも、何で……そんな風にアドバイスが出来るの?」
こういうのってこんな気持ちを体験してないとこんなに詳しくアドバイス出来ないよね?
ジ「………私も昔、そういう時期があったのよ……サトミを見てると……昔の私を思い出す………」
そう言ったときのジュンの目はどこか遠くを見てて悲しげな目をしてた……
ガチャ
リ「お前ら寝ねぇの?」
ジ「あー……寝る」
その時
ガチャン
ジ「あっ。ネックレス落ちた」
………ネックレス落ちたときそんな音したっけ?
サ「そのネックレス毎日つけてるよね?」
ジ「あ、あぁ……」
星の形の真ん中にルビーが嵌め込まれてて……とても綺麗なネックレス
ジ「私達みたいに能力が使える人は絶対持ってるんだよ」
サ「へぇー」
ジ「これを壊したりとられたりすると能力を使える強さがなくなっちゃうから……ずっとつけてるの」
……そんな秘密があったんだ……
ジ「能力が使える人は世界に10人いると言われてるの」
サ「その中の一人なんだぁ……」
リ「そのネックレス……俺も持ってる」
ジ「……!?見せてっ!」
リ「あ、あぁ……はい」
ジ「………同じだ……もしかして使えるの?」
リ「あぁ。と、いっても使えれるようになったのは今年の4月だけどな」
ジ「…………………ん?」
サ「そういえば……リュウのプロフィール能力は使えないって書いてなかった?」
作「そのつもりだったんだけど……やっぱり……使えるってことで……」
サ「プロフィール詐欺」
ジ「謝りなさい」
リ「詐欺だ!詐欺」
作「ごめんなさいー」
第53話 完
最後適当だー
すみません!
- Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.126 )
- 日時: 2017/06/13 19:05
- 名前: アッキー (ID: p81XYxhw)
こんちはっ!更新ー!
第54話 〜グルメフェスティバル??〜
今日は月曜日……の朝です
サ「(-.-)Zzz・・・・」
ガチャ
ジ「寝てる……」
リ「寝てるなー」
カ「男子達も寝てるしぃ〜」
ジ「……まぁ今、朝の5時だからね………」
リ「カオルンよく5時にこの家来れたな……お母さん怒らなかったか?」
カ「うーん……大丈夫だよぉ〜」
ジ「どの根拠で大丈夫って言えるのよ……」
カ「………で……何で呼んだのぉ?」
リ「理由なしって言うなよ」
ジ「えっとねぇ………ドッキリさせたくて……」
リ「は?ドッキリ?」
カ「楽しそぉ〜」
ジ「嘘」
ズコッ(リュウがずっこけた音)
ジ「理由は特になし」
リ「呆れるー」
カ「ドッキリしたかったのにぃ〜……」
ジ「さてと……リビング行こっと……」
リ「ここで騒いだら迷惑だな」
カ「カオルンドッキリしたかったぁ……」
バタン
サ「(-.-)Zzz・・・・」
〜2時間後〜
サ「(-.-)Zzz・・・・」
ガチャ
ジ「まだ起きない………」
バタン
〜さらに2時間後〜
サ「(-.-)Zzz・・・・」
ガチャ
ジ「まだ寝てるし……」
バタン
〜またまた2時間後〜
サ「(-.-)Zzz・・・・」
ガチャ
ジ「……………サートーミー!」
ジ「いい加減起きなさぁぁぁぁぁい!」
サ「うわっ!」
私、飛び起きる
ジ「もうお昼の11時よ!?」
サ「えっ!?」
もうそんな時間!?
ジ「今日は学校がないから起こさなかったけど……あんた……まだ宿題山ほど残ってるでしょ!」
サ「……………忘れてた……」
ジ「忘れてたぁ?まだ数学のワーク20ページ!英語のワーク30ページ残ってるでしょ!」
ジュンが怒ってこっちに近づいてくる
……何でこんなに宿題が多いかって?
1つは期末テストが近いから……もう1つは……劇の練習で勉強時間をあまりとれなかったから……らしい。劇関係のことしか宿題にでなかったし
ジ「まったく……連立方程式の小テストあんた0点だったでしょ!?」
サ「ひっ!」
ジ「先生、今度の期末のテスト点数悪かったら毎日補習になるって言ってたよね?!」
……………はい。言ってました……
ジ「……補習したいの?」
サ「もちろんしたくないよ!」
ジ「じゃあ今日でワークを終わらせる!良いね?」
サ「はぁい」
ジ「終わったらご褒美あるから!」
サ「ご褒美!?」
ご褒美って何だろう………洋服?食べ物?
ジ「さっさと着替えて!」
サ「はいっ!」
ジ「先にリビングにいるから」
サ「はい!」
バタン
うぅー……ワークやりたくないけど頑張らなくちゃ!
〜10分後〜
着替え終わった私はリビングに向かって歩いていると……
ガチャ
カ「サトミちゃんっ!」
サ「カオルン!?」
カ「一緒にお勉強するよぉー」
ズリズリズリ
カオルンに私の手を引きずられ……リビングへ……
〜1時間後〜
サ「…………」
カ「…………」
ジ「出来た?」
サ「…………」
カ「……………」
ジ(イケメンに教えてもらうか……)
ジ「おーい!そこの男子7名!それに動物!」
リ「名前で呼べ。名前で」
ブ「ったくなんだよ……」
ソ「勉強?」
ケ「大変かも」
ダ「大変でござるなぁ……」
シ「呼びましたか?」
ミ「呼んだか?」
シ「ムググー(たりいなー)」
サ「そういやゲンパチは?」
ジ「ゲンパチさんは図書館に行ってる。………ゲンパチさんに教えてもらいたかったの?」
サ「ううん!違うよ!」
そこは否定。教えるのは上手だけど怖いから……
ジ「君たち連立方程式って分かる?」
ケ「習ってないかも……」
ジ「そうだったね……」
シ「ムググ(分からん)」
ジ「さすがに無理か……」
シ「少しは分かりますが………」
ジ「少しかぁ……君ワーク終わった?」
シ「終わってません!」
胸をはっていうな!
ジ「何のワーク?」
シ「数学です!」
ジ「ワーク持ってきてそこに座れ」
シ「はいっ」
ブ「俺は分かるけど」
ジ「じゃあ教えてあげて」
ソ「俺も分かるけど?」
ジ「じゃあ教えてあげて。ブンゴ君と仲良くね(^^)?」
ソ(怖………)
ダ「ミーは一緒にお勉強するでござる」
ジ「じゃあそこに座って」
リ「俺は教える」
ジ「よろしく」
ミ「連立方程式ぃ?なにそれ?」
ジ「お前もそこに座れ」
ミ「??」
ミッチー、よくわからないけど座る
カ「イケメンたくさぁん〜♪」
カオルン、よほど嬉しいのかクネクネしてる
ジ「連立方程式だけ?分からないの?」
サ「ううん!全部分からない!」
ジ「………………ヤバイな」
ブ「お前日頃から勉強してんのか?」
サ「失礼な!宿題ちゃんとやってるよ!」
ジ「授業もちゃんと聞いてるのに……何でだろうか?」
リ「知らねぇよ」
ジ「徹底的に教えますか………」
………徹底的……に……です………か……?
嫌な予感しかしない………
〜2時間後〜
サ「…………」
ジ「燃え尽きたね……」
リ「灰だな」
そりゃそうでしょ……。二時間勉強だけって疲れるよ………
シ「そうだ……皆さんケーキ食べますか?」
ガバッ
サ「ケーキ!!?」
ジ「………ケーキの力って凄い……」
リ「カオルンはクネクネしまくり……」
カ「カオルン幸せコンプリート…………」
イケメンだけで幸せになれるって良いね………
その代わり私はケーキで幸せになろうっ!
シ「では、ケーキと紅茶の準備をしてきますね!」
〜15分後〜
シ「皆さんー!準備出来ましたよー!」
もしかして……ご褒美ってケーキのことかな?
………まぁそういうことにしておこう……
ジ「チョコケーキだぁー!」
サ「美味しそう……!」
カ「今日サトミちゃん家に来て良かったぁ〜♪」
シ「さぁ食べてくださいっ!」
リ「俺も食べるっ!」
皆「いただきますっ!」
ジ「おいしいー!」
カ「おいしい………」
サ「勉強頑張って良かった……」
あぁ……頑張るとケーキがこんなに美味しく感じるとは………
リ「美味しいっ……モグモグ」
ジ「そういえば……あれ貰った?」
サ「『あれ』?」
リ「あー……あれな!あのプリントだろ?」
……毎回思うけど……よく『あれ』で通じるね……
ジ「そうそう!」
ダ「あれってなんでござるか?」
ジ「昨日さぁ……散歩してたら……」
リ「プリントを配ってたんだよな?」
ジ「うん。確かそのプリントが……」
ガサゴソ
リビングにある引き出しの中をあさって……
ジ「これ!」
見せたのは……
ジ・リ以外「グルメフェスティバル??」
ジ「そう。面白そうじゃない?」
サ「でも、グルメフェスティバルって食べるだけでしょ?」
ジ「このグルメフェスティバルは……私達もお店を出せるの!」
サ「へぇー……」
ジ「んで……私さぁ……ここにお店出したいんだー」
ブ「じゃあ勝手に出せよ」
ジ「……あんたたちも出てもらうから」
ジ・リ以外「は?」
ジ「別に良いでしょ?ね?ね?」
サ「えー……」
ジ「優勝したらあの夢の国の入園チケットと……2泊3日、ホテルで泊まれるんだって〜。人数は10人まで!………どう?」
サ「夢の国って……〇〇ズニー?」
作「実際にあるところなので名前は全部出しません。一応ですけど……わかちゃうかな?」
サ「それなら行きたい!」
ジ「まぁ。私もこのチケット目当てだし……サトミ一緒にお店出すの?」
サ「出す!夢の国に行きたいっ!」
私、〇〇ズニーに行ったことないからね!
一生に1回は行きたかったんだよー
ジ「皆は?」
ソ「サトミがやるなら…」
ミ「俺もやる!」
ブ「俺もやる(サトミがやるなら……)」
ケ「僕もやりたいかも……」
ダ「ミーもやりたいでござる!」
シ「ムググクン(ケノがやるなら)」
シ「僕もやります!」
サ「ゲンパチは?」
ジ「強制的に参加させる」
リ「お前らコスプレ大丈夫か?」
サ「コスプレ?今の時期に?」
作「ハロウィンまで待てなかったんだ♪」
ジ「大丈夫だって!」
………勝手に決めるなー!
カ「7月かぁ………カオルン無理かもぉ……」
ジ「えっ。なんで?」
カ「お店の手伝いがあるんだぁ〜」
ジ「それならしょうがないか……」
何か……期末テストにグルメフェスティバル……大変だなぁ……
ジ「よぉし!頑張るぞー!」
夢の国に行くために凄い張り切ってるね(^^;
ジ「コスプレの衣装作りと……メニュー考えないと!」
リ「めんどくさい奴だなぁ……全く……」
よぉし!グルメフェスティバル頑張るぞっ!
第54話 完
- Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.127 )
- 日時: 2017/06/15 18:14
- 名前: アッキー (ID: p81XYxhw)
こんにちはぁー
最近、ネタが尽きてきた……。やべぇな……
でも、まぁ……大丈夫でしょ!うんうん。
サ「何を根拠に……それより早く本編!」
……急ぐな急ぐな。今から更新しますよっ!
第55話 〜テスト&グルメフェスティバル!〜
(火曜日)
サ「はぁ………」
ジ「うーん……」
ブ「そこのバカ!授業に集中しろ!」
バカ!?ひどいっ!
今は数学の授業中……だけど……
ジ「うーん……グルメフェスティバルに出すメニュー何が良いかな?」
作「次からグルメフェスティバルをグルフェスに略します」
ジュンはグルフェスのことで頭がいっぱい
ちなみに私はテストのことで頭がいっぱい
ジ「衣装何にしようかな?」
頭が良い人はテストなんて楽勝でしょうね……。あぁ……知識を分けてほしい……
ジ「楽しみだな〜♪」
〜一気に飛んで放課後〜
サ「えっと……be動詞は……」
ジ「サトミ!」
サ「わっ!」
いきなり私の名前を呼ぶなっ!
ジ「メニューさぁ……パウンドケーキとシュークリームはどうかな?」
は?何のメニュー?
ジ「グルフェスの!」
サ「あぁ……別に良いよー」
ジ「それでさ!コスプレさ……〇〇ズニーのキャラクターで良い?」
私は面倒になってきて……
サ「あーもう。どれでも良いよー」
適当に返事をする
私は今、テストのことでいっぱいなの!だって点数悪かったら放課後、毎日補習だよっ!?
絶対、絶対、絶対、絶対、絶対嫌だ!
サ「で……私、最初何覚えようとしたんだっけ?」
ジ「be動詞のこと?」
サ「あ、それそれ!」
確かbe動詞って……
am・is・areだよね?
作「………あんたそれ中1で習うぞ?」
ジ「サトミ……be動詞覚えてなかったの?」
サ「覚えてるよっ!一応っ!」
私、中1の1学期はほとんど行ってないけど……そのあと勉強頑張ったんだから!
ジ「ん〜まぁ……2年はbe動詞の過去形が出てくるからね」
作「be動詞の過去形は中2になってすぐやります」
ジ「……だそうです」
サ「あー……頑張らないと……」
(金曜日)
サ「………………………」
ジ「サトミー?おーい」
サ「全く分からないよぉー(ToT)」
ジ「ドンマイ」
ついさっき英語の授業があって……
リ「確か……過去進行形だよな?」
そう。それがさっぱり分からなくて……
ジ「灰になってたよな」
正解です。
作「過去進行形とは……」
be動詞の過去形+〜ing
(例)
I was playing tennis then.
日本語訳
私はそのときテニスをしていました。
作「これはbe動詞の過去形の後します。be動詞の過去形と現在進行形を覚えておけば簡単です!」
ジ(プチ授業じゃん……)
サ「はぁぁぁー」
何でアホなアッキーは分かるのに私は分からないんだろう……
作「ア、アホ……(その通りだけど……)」
リ「まぁ。頑張ろうぜ!」
サ「うん…」
〜またまた一気に飛んで放課後〜
サ「えーっと……理科は……」
リ「水素がHだから……これって化学式?」
ジ「違う。水素はH2だよ」
作「本来、H2の2は小さくかきます」
サ「えぇーっと………………」
え?じゃあHって何の記号?
ジ「Hは原子の記号。H2は原子の記号を使って物質を表した物」
サ「へぇー………」
よくスラスラと言えるねー……。何か悲しくなってきた……
夏「サトミー!」
サ「夏木っ!」
夏「水無月祭の日にちが分かったんだ〜♪日にちは6月〇日!」
6月〇日か……来週の土曜日……
サ「6月〇日は……うん!大丈夫!」
ジ「あー……俺は無理だぁ……」
リ「俺も」
サ「えっ。何で?」
ジ「リュウの家の手伝い」
リ「まぁ。そんなところだな」
夏「残念……じゃあサトミみんなに聞いといてね!」
サ「うん!」
夏「じゃあねー!バイバイっ!」
サ「バイバイー!」
ジ「………でも大丈夫か?」
サ「何が?」
ジ「水無月祭……期末テスト近いけど……」
サ「……大丈夫だよっ!」
いや、絶対大丈夫じゃないよね!?
ヤバイっ!
ジ「ま、何かあったら教えるし、大丈夫大丈夫!」
……そうだよね!よし、前向きにいこう!
第55話 完
- Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.128 )
- 日時: 2017/06/18 11:02
- 名前: ホープスプリング (ID: SFu6B5ia)
アッキー!見にきたよ〜!
アッキーのお話は面白いね!わたしの駄作とは大違い……
「そう思ってんなら、もっと考えろよ」
「そうだぜ作者!ここんトコずっと更新してなかったわけだしさ!」
うっ……ブンゴ、ミッチーにまで言われるとは……!
長文失礼しました。更新頑張ってね!
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