二次創作小説(紙ほか)
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入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)
- さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜
- 日時: 2017/09/30 14:29
- 名前: アッキー (ID: p81XYxhw)
小説を書くのは初めてです
駄作ですがよろしくお願いします
〜自己紹介〜
名前 アッキー
学年 中2
好きな本 さと8 真代家コンプレックス 12歳
です
えっと...
荒らしや悪口はやめてください
ではよろしくお願いします〜
〜目次〜
第1話 >>6-7 第2話 >>9-10
第3話 >>11 >>19 第4話 >>23 >>25
第5話 >>27-29 第6話 >>30
第7話 >>31 第8話 >>32
第9話 >>33-36 第10話 >>37-38
第11話 >>39 >>41 第12話 >>42
第13話 >>43 第14話 >>44-46
第15話 >>47-48 第16話 >>49-52
第17話 >>53 第18話 >>54
第19話 >>55 第20話 >>57-58
第21話 >>62 第22話 >>65 >>77-78
第23話 >>80 第24話 >>81
第25話 >>82 第26話 >>83
第27話 >>84 第28話 >>85
第29話 >>86 第30話 >>87
第31話 >>89 第32話 >>90
第33話 >>91-92 第34話 >>93
第35話 >>94 第36話 >>95
第37話 >>96 第38話 >>97
第39話 >>98-99 第40話 >>101
第41話 >>102 第42話 >>103
第43話 >>104-106 第44話 >>107
第45話 >>109 第46話 >>110
第47話 >>111-112 第48話 >>113-114
第49話 >>115-116 第50話 >>117
第51話 >>118 第52話 >>124
第53話 >>125 第54話 >>126
第55話 >>127 第56話 >>129-130
第57話 >>132 第58話 >>135
第59話 >>136-137 第60話 >>138-139
第61話 >>141 第62話 >>143-144
第63話 >>146 第64話 >>147
第65話 >>148 第66話 >>151
第67話 >>152 第68話 >>155
第69話 >>158-161 第70話 >>162
第71話 >>163 第72話 >>164-165
第73話 >>167-171 第74話 >>172
第75話 >>175 第76話 >>178-184
第77話 >>185-186 第78話 >>189
第79話 >>195-196 第80話 >>197
第81話 >>200
オリキャラなど
片崎 ジュン >>26 、 三井 リュウ >>40
真代家 >>56 とそのお仲間>>131、 岩井 美保 >>79
12歳 >>88 、 石原 奈々 >>108
山崎花菜 >>140 長嶋一樹、阿仁織田 >>142
津田凜 >>145 龍神王子の説明&登場人物 >>166
三井 和香&HY★SUN(佐藤隆太、中嶋勇太、羽田大樹、山本湊)
>>191
番外編
バレンタイン >>14-15 、 ホワイトデー >>16-17
作者のコーナー
>>8 、 No.100記念 >>100
おたより&フリートークTV! >>134
祝!参照2000! >>190
お知らせ
お知らせ1 >>194
- Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.204 )
- 日時: 2017/10/29 18:39
- 名前: アッキー (ID: p81XYxhw)
こんにちは!
と、いってもこんばんは!ですよね……
次の話からコナンとコラボするつもりなんですが……
登場人物を簡単に説明をしようかなぁ……
……皆、知ってるとおもうケド
ま、登場人物紹介いっきまぁす!
江戸川 コナン(工藤 新一)小説コ「」
小学1年生(帝丹小学校1年B組)
工藤新一のときに毒薬を飲まされて小さくなった
毛利家に居候中
毛利 蘭 小説蘭「」
高校2年生(帝丹高校2年生)
新一の幼馴染
空手部主将で都大会No.1の実力
毛利 小五郎 小説小「」
蘭の父で元刑事
コナンの推理のおかげで眠りの小五郎として有名
服部 平次 小説平「」
高校2年生(改方学園2年)
コナンが新一だということを知っている少ない人物
剣道が得意!
遠山 和葉 小説和「」
平次と同じ学年
平次の幼馴染
合気道の達人!
阿笠 博士 小説博「」
工藤家の隣人で科学者
コナンが新一だということを知っている少ない人物
時計型麻酔銃や犯人追跡眼鏡を作ったのもこの人
灰原哀ちゃんと住んでいる
灰原 哀(宮野 志保) 小説哀「」
コナンの同級生だか本当は18歳
黒の組織から逃げるために新一と同じ薬を飲んで幼児化した
小嶋 元太 小説元「」
コナンの同級生
大食いでうな重大好き!
正義感は人一倍強い
円谷 光彦 小説光「」
コナンの同級生
博識で誰にたいしても敬語
大人びた子ども
吉田 歩美 小説歩「」
コナンと同級生
無邪気で優しい
コナンが大好きで友達とは誰とも分け隔てなく接する
(コナン・哀・元太・光彦・歩美は少年探偵団)
ぐらいですかね?
まぁ……出てきたら小説内で説明します!
あ、それと……
コナン達のキャラが途中……何か違くね?と思うところがあると思いますが、そこは、まぁアッキーが下手だからしょうがないか!というかんじで許してくれると幸いです
そして、今のところ、コミックスの方が70巻までしかないので……最近のことはあまり……かいてないです!
ご承知下さい!
- Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.205 )
- 日時: 2017/10/30 18:58
- 名前: アッキー (ID: p81XYxhw)
第82話 〜新たな出会い?(サトミ目線)〜
作「コナンとのコラボ中はサトミ目線とコナン目線があります。まぁ…ないときもあるけど」
〜本編〜
サ「ふわぁ………」
カ「ふにゃぁ………」
今日は二学期の始業式
んで、ちょうど今、始業式が終わったところ
だから、教室に移動中だよ!
サ「はぁ……やっと終わったね」
カ「そうだねぇ……」
校長先生の話が長いしつまらないから超眠い
校長先生の話の最中で寝ている生徒もいたしね
カ「もう帰れるのかなぁ……」
サ「まだ帰れないと思うよ。だって、まだ掲示物を作ったりしないといけないじゃん」
カ「今日はブンゴ先生ぃー?」
サ「カオルン……もしかして一学期で時間止まってない?」
ブンゴが先生をやるのは一学期だけでしょ?
まぁ……最初は三学期が終わるまでだったけど……
大人の事情で一学期だけになった………らしい
カ「うそでしょぉぉ………」
サ「うそじゃないよ」
で、代わりに先生をやるのは……阿仁先生だって
カ「うそぉ……ハゲアニなのぉ……」
作「おさらいでぇす!阿仁織田は皆からハゲアニって呼ばれてるよ!」
カ「カオルン……学校行きたくないよぉ……」
その気持ちも分からなくはないけど……(--;)
サ「でも、今日はあと一時間で帰れるんだよ?」
カ「分かってるけどさぁ……」
カオルン……夏休みの間に何かあったの?
カ「そういえばジュンとリュウはぁ?」
サ「あれ?カオルンってジュン達のこと呼び捨てだったっけ?」
前はジュンちゃんとか……リュウくんって言ってたような……
カ「ジュン達がもう呼び捨てにして良いっていってくれたから呼び捨てにしたのぉ……んで、ジュン達はぁー?」
サ「二人ともアメリカにいってるよ」
カ「うそぉぉぉぉぉぉー!!」
カオルン声大きいよ……
色々話してたら教室についたみたい
サ「さ、カオルン席に座ろ」
カ「うん………」
暗いなぁ………
アレで喜んでくれると良いんだけど……
〜1時間後〜
帰りのSTが終わって……下校時間
カ「サトミちゃん帰ろぉー!」
なんか元気復活してる……!!
いったい何があったんだろ
サ「カオルン……凄い元気になったね。どうしたの?」
カ「うふふ……内緒っ!」
内緒……って気になるなぁ……
サ「じゃ、帰ろっか」
カ「うん!」
そこから学校を出て……カオルンの家もあと少しになって……
サ「あっ。ねぇカオルン」
カ「なぁに?」
サ「明日から1週間……学校以外の用事ってある?」
カ「うん、ないよぉ……何で?」
サ「明日から1週間……パーティーするんだけど……カオルン来れる?」
カ「1週間ー?けっこう長いねぇー!」
サ「まだ分からないんだけど……で、どう?大丈夫そう?」
カ「うーん……ママに言ってみないと分からないなぁ……OKだったら電話するねぇー!」
サ「分かった!あっ。これ招待状ね。じゃあねバイバイ!」
カ「うん。バイバイー!」
よし!カオルンに招待状を渡したから……次は……あそこだねっ!
ピーンポーン
潤「はーい……」
ガチャ
潤「あれ、サトミさん……どうしたの?」
サ「潤さんこんにちは!えっと……夏木はいますか?」
潤「ううん。まだ帰ってきてないよ。夏木に何か用?」
サ「実は……これのことなんですけど……」
そういって招待状を4枚出した
もちろん、夏木と五月君と潤さん、紺くんの分ね!
潤「へぇ………パーティーの招待状?」
サ「はい。パーティーといっても何か色々するみたいですけど……」
潤「これ……ホントに1週間なの?」
サ「そこら辺はまだ……」
潤「うーん……特に学校での行事もないし……大丈夫だとは思うけど……学校はどうするの?」
サ「うーん休もうかなぁ……って考えてます」
さすがに……空の旅と海の旅の時に学校へ行くのは難しいしね
潤「じゃあ、夏木達にも聞いてみるよ。わざわざ届けてくれてありがとうね」
サ「い、いえ……あ、ではさようなら!」
バタン
よし……家に帰ろーっと……
そこから20分……
サ「よし、家についた!」
ガチャ
サ「ただいまー!」
シ「おかえりなさいませ!」
ダ「今日も元気でござるなぁ……」
サ「ブンゴは?」
シ「まだ学校ですよ……どうされましたか?」
サ「ううん。何でもない。あ、シノ」
シ「はい?」
サ「今日はお昼ご飯、外で食べて良い?」
シ「良いですけど……デートですか?」
サ「デ、デートじゃないよ!買い物だよっ!」
ダ「残念でござる……」
何が残念なのよ?!
プルルル……プルルルル……
シ「あっ。もしもし……」
シ「はい……はい……あっ。分かりました!」
何が分かったのよ
シ「サトミ様ー!カオルン様でーす!」
大声で叫ばなくても聞こえるよっ!
私はそうツッコミながらも受話器をとった
サ「もしもしー?」
カ『もしもしー?サトミちゃん?』
……私しかいないでしょ
サ「そうだけど……」
カ『パーティー行けるよぉー!』
サ「ホントっ!?」
カ『うん!ねぇねえ……持ち物とか教えてくれる?』
サ「良いよ!えっと服装が……好きな服装で良いって。それで持ち物は……特に指定なしだって!」
カ『ありがと!じゃあ明日ねぇー!』
サ「うん!」
ガチャン
やったぁぁぁー!
カオルンはOKだから……あとは夏木達か……
プルルル……プルルルル……
サ「はい。もしもし……」
夏『あっ。サトミ?』
サ「あっ。夏木?」
夏『パーティーのことなんだけど……私達行けるよ!』
サ「ホント!?」
夏『うん!あのさ持ち物とか聞いて良い?』
サ「特に持ち物とか服装は指定なしだから……何でも良いと思うよ!」
夏『そっか分かった!ありがとっ。バイバイ』
サ「うん。バイバイー!」
ガチャン
やったぁぁぁー!(パート2)
カオルンも行けるし夏木達も行けるんだ!
シ「良かったですね」
サ「うん!」
……って…え?
何で良かったですねって言えるのよ?
シ「凄く嬉しそうでしたよ!それと、出掛けるなら早く支度してください!」
サ「うん!」
私は超早く2階の自分の部屋に行って……着替えて……
シ「お金は持ちましたか?」
サ「大丈夫!じゃ、行ってきまぁす」
シ「いってらっしゃいませ!」
ふふふーん♪
えっと……米花駅の近くで服を買って……ご飯を食べて……
よぉし!駅まで急ぐぞー!
そこから……一時間
in 米花駅
サ「ついたぁー!」
さて、まずはここら辺に出来た美味しいサンドイッチ屋さんにレッツゴー!
続く
- Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.206 )
- 日時: 2017/10/31 17:52
- 名前: アッキー (ID: p81XYxhw)
こんにちはぁー!
今日は六時間目で終わって部活なし!
ラッキーーーー!
と、まぁ……更新しましょっか
続き
米花駅から歩いて10分。噂のサンドイッチ屋さんに到着!
カラン
「いらっしゃいませー!」
店「何名様ですか?」
いやいや、見たら分かるでしょ
ま、一応言うと……
店「1名様ですね!お好きな席にどうぞ!」
ってまだ言ってないよぉぉぉー!
ってか、分かってるなら『何名様ですか?』って聞くなっ!
まぁ……ツッコミはおいといて……席に座ろう
私は会計の場所に近くてそれで窓側の席に座った
店「こちらお水でーす。注文がお決まりしだいそのベルで呼んでくださいー」
サ「あっ。どうも」
私は水で口を潤した後、メニューを見た
サ「えっと……エッグサンドと……フルーツサンドが美味しそうだなぁ……どっちにしようかな」
迷って10分後
ピーンポーン(家のチャイムじゃないよ)
私は店員を呼んだ
店「ご注文ですね?」
注文しかないでしょ
サ「えっと……エッグサンド1つください」
店「エッグサンド1つですね!少々お待ちください」
やっぱりフルーツサンドはおやつの時間に食べたいよね!
そこから約1分後
店「お待たせしましたー!エッグサンドです!では、ごゆっくり〜」
サ「ありがとうございます……」
…………早くない!?
ほとんど待ってないよ!
ま、早い方が良いよね。じゃ……
サ「いただきまーす!」
もぐもぐ……あっ。美味しい
うん。特別美味しいわけでもなく…普通に美味しい
10分後
サ「ごちそうさまでした!」
店「空いてるお皿お引き取りしますね」
んじゃ、食べ終わったし……帰ろう!
……じゃなくて……服を買わないと!
服を買うのが一番の目的なんだから!
私は会計の場所に行った
店「エッグサンド1つ……合計600円です!」
地味に高いような気がするけど……ま、いっか
お金はたっぷり持ってきたし
600円……
私は店員にお金を渡した
店「ちょうど600円頂きましたので……レシートでーす!では、ありがとうございましたー!」
カラン
サ「ふぅ……」
なんか……あの会計の店員……凄い声が大きいんだけど……私の気のせい?
ま、細かいことはおいといて……服屋さんに行こう!
in 服屋さん
サ「うーん……パーティーで着る服どれが良いかなぁ……」
あまり派手すぎると目立つし、地味だとある意味変だし……うーん……ワンピースが良いよね……
それなら……バラの刺繍が入った黒いワンピースで良いかな!さて、次はお値段をチェック……
ワンピース 3000円(サイズM)
うん!まだ大丈夫!
帰りの電車代は十分あるしね
よし、買おう!
じゃあ会計へ!
店「ワンピースMでよろしいですね?えっと税込みで3240円です!」
なぬ!?
3000円じゃないの!?
あっ……3000円って税抜きだ……ま、払えるから大丈夫だけどね……
えっと……3240円……と
店「3240円丁度お預かりしたのでお釣りはなしですね!はい、レシートです!では、ありがとうございましたー!」
この店員も声大きい………
私は声が大きい人によく会う体質なのかなぁ……
そう考えてた、その時
「はぁーーーー!?んなこと聞いてへんで!」
「なに言ってんの!?ちゃんと言ったやん!」
うーん……また声の大きい人か……今度は関西弁だし……
「俺が奢るってことは聞いてへんで!」
「ちゃんと言ったわ!平次の耳がおかしいだけやろ!」
どうやら、色黒男は平次っていう名前らしい……
んー……どこかで見たことがあるなぁ……
「ってか俺、バカ高いの買われへんで!」
「うそやん!?私もそんなにお金もってへんで!」
大変ねー………
っていうか……声凄く大きいなぁ……
「和葉、お前なんぼ持ってんるんや?」
ポニーテールをした可愛い子が和葉かぁ……
「5000円……」
「1000円も足りんやんか!どないすんねん!」
ってことは……6000円か……高っ!
でも、1000円か……それぐらいなら出せるかな……
和「どーしよー……」
平「そんなら、別ので良いやんか!」
和「嫌やわ!蘭ちゃんとおそろにするって決めとんの!」
平「あきらめーや……あとで言えば良いやろ?」
和「私が嫌やの!」
平「そんなん知るかボケ!」
………ブンゴとソウスケのケンカよりはマシだね
ブンゴとソウスケは殴りあうこともあるから……
でも、お揃いかぁ……1000円ぐらいなら……だせるし……1000円だしても帰りはちゃんと帰れるし…よし!
サ「あのぉ……1000円私が出しましょうか?」
和「えぇっ!?良いんか?」
サ「あっ。はい」
和「わーーー!ありがとー!女神様やわー」
平「姉ちゃんすまんなぁ」
サ「いえ……」
その後、和葉ちゃんは無事に買い物が出来て……その後凄い感謝された。何度も感謝のお辞儀をされて……んで、その感謝のお辞儀が一段落して……帰ろうとしようとして……
サ「じゃあ私はこれで……」
和「ちょー待って」
サ「えっ?」
和「ちょっと来てくれへんか?」
えー……っと
そろそろ帰らないとシノに怒られるけど……ま、いっか!後でメールしとこー
和「ほら、平次も行くで!」
平「へいへい」
和葉ちゃんと平次君についていって10分
ようやく目的の建物に着いたみたい
サ「毛利探偵事務所?」
和「さ、行くでー!」
サ「えっ?あっ。ちょっ……」
まさか……探偵に依頼?
……まさかね。そんなわけないか
その後階段を数段上がってドアを開けた
ガチャ
和「こんにちはー!」
平「邪魔するでー!」
あの二人は普通に入ってくけど……私は無理!
「あ、和葉ちゃんー!久しぶり!」
「蘭ちゃん元気にしとった?」
ちょこっと見てみると……
あ、あのロングヘアの子が蘭ちゃんかぁ……
平「おうボウズ元気にしとったかー?」
「うん!」
蘭「あっ。お茶いれるね!コナン君手伝ってくれる?」
「うん!良いよ!」
へぇー……あのちびっこ男の子がコナン君かぁ……
んー……どこかで見たことがあるなぁ……
和「あれ?おっちゃんは?」
蘭「お父さんなら今、麻雀に行ってるよ」
ま、麻雀……
和「あれ?あの子は?」
コ「あの子って……もしかして今、ドアに隠れてこっち見てる人?」
な、なんか……ストーカーみたいに言われた気がするんだけど……!
和「入ってきてええよー」
蘭「もしかして依頼人?」
平「ちゃうちゃう」
和「あのおそろのワンピースを買おうとしたんやけどお金が足りんくてなぁ……そんで、1000円だけ払ってくれたんや!」
蘭・コ「へぇーー」
平「そーいや名前聞いてへんかったなぁ…」
サ「あっ。里見サトミです。里見が名字でサトミが名前です」
こう言っておかないとね……名前2回言われたと思われちゃうから……
コ「変な名前だねー」
ムカッ
蘭「こら!コナン君!」
どうせ、あなたもそう思ってるんでしょ?
平「ホンマに変な名前やなぁ」
ムカッ!!!
和「平次!」
なんか……超ムカつく………
なれたはずなんだけどね
続く
キリが悪くてすみません!
- Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.207 )
- 日時: 2017/11/01 16:26
- 名前: アッキー (ID: p81XYxhw)
今日は45分授業で五時間目まで!
超ラッキー!!!
この後塾があるから多くは更新出来ないかもしれないけど……私が更新したいから……更新しまぁす!
続き
和「サトミちゃんって呼んで良い?」
サ「あっ。うん」
蘭「じゃあ、私も!」
サ「えーっと……私はなんて呼べば……?」
和「和葉で良いで!」
蘭「私も蘭で良いよ」
さすがに会ったばかりで呼び捨ては……
とりあえず………
サ「じゃあ、和葉ちゃんと蘭ちゃんって呼ぶね」
よし、一段落したし……帰ろう!
そう思ったその時
ガチャ
歩「コナン君ーー!」
コ「お前ら映画館に行ってたんじゃ……」
光「途中で園子さんに会って……」
元「招待状を貰ったんだせ!」
蘭「招待状?」
園「ふっふっふっ」(鈴木園子は園「」です)
作「鈴木園子は蘭の同級生で親友!あと、鈴木財閥のお嬢様!」
園「あっ。和葉ちゃん!」
和「園子ちゃんやん!久しぶりやなぁー」
平「そんで……招待状って何の招待状なんや?」
園「『日本大冒険』っていう招待状よ!」
え?
園「蘭とガキんちょの分とおじさんの分もあるし……平次君と和葉ちゃんの分もあるよ!」
平「その招待状俺らも貰っとるで」
園「え?」
え?(パート2)
和「これのことやろ?」
蘭「ホントだ……」
コ「同じだね……」
ガサゴソ……
確か私も今日持ってきてたはず……
あ、あった!
皆に言った方が良いのかなぁ……
歩「あっ!お姉さんも同じ招待状持ってるよ!」
歩美以外「………え?」
平「ちょっと見せてみぃ」
平次君は私の招待状と平次君の招待状を見比べながら……
平「本物やな」
と、いって返してくれた
歩「ねぇねぇお姉さん名前は?」
サ「里見サトミだよ。里見が名字でサトミが名前」
元「変な名前!」
光「確かにそうですね……」
ムカッ!!!!!
超絶イラつく!
哀「そろそろあなた達は帰った方が良いんじゃない?」
えっ?……いたの?
あ、ただ単に見えなかっただけね……
園「じゃあ明日ねー!」
蘭「うん!」
和「ばいばいー!」
パタン
賑やかだねー
まぁ……うちとそんなに変わらないけど……
コ「ふぅ………」
その時
プルルルルル……プルルルル……
サ「え?」
私はポケットからスマホを取り出す
このスマホはシノの物なんだけど……一人でどこか行くときは持たされてる。もちろんシノは携帯をもう1つ持っているよ
そして……誰からの電話かというと……
もちろんシノ
面倒だなぁ……と思いながら電話にでると……
サ「もしもし……」
シ『もしもし……じゃありませんよ!今何時だと思ってるんですかーーーー!!!?』
と、大声で言われ……
平「凄い声……やな」
和「電話越しでも聞こえてくるわ」
サ「あー……ゴメン!」
そういえばメールも忘れてた……
時計を見てみると……今は6時……
そりゃあ怒るよね
シ『サトミ様……今どこですか?』
平「様づけって……」
サ「えっと……米花町の毛利探偵事務所………」
シ『いま、ブンゴ先輩とケノ君が近くにいますので……車で帰ってきてくださいね。それと、帰ったらゲンパチ先輩の所で勉強もしてくださいね!ゲンパチ先輩かなり怒ってますよ』
Σ(゜ロ゜ノ)ノヒェーーーーーー!
地獄だーー!
ん?ってかブンゴとケノが来るの?
……ケノがここに来たらヤバくない?
シ『では』
ピー……
電話終了……ですか……
ははは……色んな意味で帰りたくない……
その時
ガチャ
園「失礼しまーす」
コ「あれ、園子ねぇちゃんどうしたの?」
園「さっき招待状渡すの忘れてて……」
蘭「あー……確かに」
園「そーいえば、和葉ちゃん達は今夜どこに泊まるの?」
和「もちろん……」
平「ここやで!」
園「サトミだったっけ?」
サ「うん」
園「私、園子よろしくねー」
サ「あ、うん」
ってか……何で呼び捨て?
そう不思議に思ってると……
ガチャ
ケ「サトミちゃんいるー?」
サ・ケ以外「……え?」
蘭「ケ、ケノ……」
和「あの人気モデルのケノ君……」
ケ「あっ、サトミちゃんいたー!」
サ「ははは……」
ケ「さ、帰ろ」
帰ろって言われましても……
園「うそぉ……」
ケ「ブンゴ先輩待ってるよ」
うん。それは知ってる……
だけど……この雰囲気行けないよね……
蘭「サトミちゃん……知りあい?」
サ「ま、まぁね……」
一緒に住んでる……住んでるわけでもないけどさ……
和「ケノ君と知りあいって凄いなー!」
……ヤバイかも……
コ「……友達?」
平「親戚なわけないしなー?」
色々とヤバイ……
サ「ケノ……帰るよ!」
ケ「え?今、蘭ちゃんに頼まれてサイン中なんだけど……」
サインねー………
サ「それ終わったら帰るよっ!」
ケ「まだ、皆と握手してないよ……?」
しなくてよろしい!
サ「いいから帰るよ!」
ケ「まだここにいたい……ダメ?」
でたー!
ケノのうるうる攻撃!
いつもは許しちゃうけど……今回はダメ!
サ「いいから帰るよ!」
ケ「はぁい……」
サ「じゃあ……」
和「あっ。そうや!サトミちゃんも明日一緒に横浜まで行かへん?」
サ「えっ、いいの?」
蘭「じゃあ、10時に待ち合わせね!」
サ「分かった!じゃあね」
パタン
コ「凄い子だな……」
平「有名人と知り合いなんてそんなにいないわ」
コ「で?ここに泊まるって本気か?」
平「もちろんや!その為にちゃんと泊まる準備してきたんやから!」
コ「はぁー……」
平「嫌そうな顔すんなや!」
in 車の中
サ「はぁー……」
ブ「ったくどこほっつき歩いてると思って来てみれば今度はため息かよ」
サ「しょうがないじゃん……」
ブ「ま、後で兄貴にしっかりとしばかれるんだな」
……………忘れてたぁーー!!!
第82話 サトミ編 完
- Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.208 )
- 日時: 2017/11/02 18:07
- 名前: アッキー (ID: p81XYxhw)
第82話 コナン目線
作「あまり上手く書けない……かも」
チュンチュン……
コ「ふわぁ………」
今は朝
もちろん今日は学校に行く日でもあり、服部がこっちに来る日でもある
コンコン
蘭「コナン君ー。あ、もう起きてたね。ご飯出来たから早く着替えてねー」
バタン
わざわざドアを開けてまで言いに来なくても……
俺はまだ寝ようとしている脳を無理矢理起こして洗面台に向かった
コ「ふわぁ………」
何度も出てくるあくびを必死にこらえながら顔を洗って歯を磨く
シャカシャカ……
歯磨きが終わったら俺とおっちゃんの寝室に行っていつもの紺色のブレザーに赤い蝶ネクタイ(蝶ネクタイ型変声機)をつけて朝ごはんを食べにリビングへ向かう
蘭「あっ。早くご飯食べてねー」
コ「はぁい」
今日はお味噌汁にご飯に玉子焼き……
まぁ、いつものメニューだ
コ「ねぇ蘭姉ちゃん、おじさんは?」
蘭「さぁ?お父さんのことだからまた麻雀にでも行ってるんじゃない?」
ははは……相変わらず飽きねぇなぁ……
おっちゃんのやつ……仕事をちゃんとしてんのか?
蘭「コナン君!早く食べないと遅刻するよ!」
コ「あ、うん!」
俺は食べるペースを少し早めて食べ進めた
コ「ごちそうさまでしたー!」
蘭「ヤバ……私も早く行かないと……」
俺はランドセルを持って
コ「いってきまーす!」
蘭「いってらっしゃい!」
蘭に声をかけてから家を出た
続く
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