二次創作小説(紙ほか)

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幻想転骨録
日時: 2021/12/02 17:27
名前: ソラセカン (ID: 5TWPLANd)
参照: https://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no=13116

……………………………………ん?ここは…何処だ?
ああ、そうか…オレは負けちまったんだ。
止められると思っていた。
でも、現実は違った。
結局アイツに殺されて…多分世界を壊したのだろう。
この真っ暗な世界がそれを証明している。
いつも懐に入れていたケチャップが
ちょっとした緩和剤になってオレは一命をとりとめたが、
後ろから崩壊していく世界にオレは呑まれた。
…………結局オレは何も、誰も守ることができなかった。
……もし、転生というものがあるのなら今度は守れるだろうか。
いや、絶対に守って見せる!サンズは今この瞬間誰よりも強いケツイを抱いた!


この小説のタグ(追加していきます)
·東方project
·アンダーテール
·サンズが努力しまくった世界
·週に一回位の更新(ここ大事)
·極稀にシリアス
·微エッッッッッッッ(ry を入れたい(願望)

技名の参考
·東方wiki
·原作(東方project 、アンダーテール)

報告 ( No.48 )
日時: 2021/10/28 12:16
名前: ソラセカン (ID: 5TWPLANd)

しばらく休載致します。
何時も読んで下さる方々には申し訳ありませんが、
そちらの時間で11月20日位から投稿を再開出来ると思われます。
これからもサンズ君の物語を見届けて頂けると幸いです。
by ガスター


此処は幻想郷。ある一人の科学者によってこの世界の時間は止まり続ける。

Re: 幻想転骨録 34話 ( No.49 )
日時: 2021/11/20 11:08
名前: ソラセカン (ID: 5TWPLANd)


そして時は動き出す

カチッ

サンズ
「…博士、何かしましたね?」
ガスター
「いや?少し時間を止めていただけさ。」
サンズ
「何の用事で止めたんですか?」
ガスター
「それを聞くのは野暮と言うものだよ。」
サンズ
「そう…ですか…」

カチッ

魔理沙
「うーん。」
サンズ
「うおっ。どうした魔理沙。オイラの顔に何か付いてるか?」
魔理沙
「いや、そうじゃなくて…最近サンズは良くボーッとしてるなーって。」
サンズ
「あー。寝不足かも知れないな。気を付けるよ。」
魔理沙
「嘘だな。」
サンズ
「! …そりゃまたどうして?」
魔理沙
「私も良く嘘付くから何となくだけど分かるんだぜ。…で、一体何を隠してるんだ?」
アリス
「魔理沙…人の事情を探るのは止した方が良いと思うんだけど…」
魔理沙
「此処で聞かなきゃこのままずっとはぐらかされる気がするんだよ。」
サンズ
「…(どうするか…別にバラしても特に変わる訳じゃないしな…)」
魔理沙
「黙秘か…まぁいいや。今は霊夢を迎えに行くのが先だし。」
サンズ
「悪いな魔理沙。この異変が終わったら絶対話す。それで良いか?」
魔理沙
「おう!それで構わないぜ!」
アリス
「そろそろ階段の終わりが見えるわ !」
サンズ
「………」


フラウィー
「キャラ!博麗の巫女を連れてきたよ!…何かメイドみたいな奴はオマケで連れてきた。」
キャラ
「ふむ。上出来だフラウィー。メイドは服従させて雑用でもやらせておくとするか。」
フラウィー
「やったぁ!キャラに褒められたぞ♪」
キャラ
「…(ちょっと引いた)」
フラウィー
「そ、それはそうとそろそろアイツが来るよ。」
キャラ
「あぁ、分かっている。今度こそアイツを殺すぞ。」
フラウィー
「前回は邪魔が入ったけどあの時の博麗の巫女の絶望に染まった顔!また見たいなぁ♪」
キャラ
「白黒の魔法使いの今にも死にそうな顔も中々乙な物だったねぇ♪」
キャラ&フラウィー
「AHAHAHAHAHAHA ! ! ! !」


サンズ
「(今度こそキャラを止めてみせる!)」
キャラ
「(今度こそサンズを殺してみせる!)」

二人はとても強いケツイを抱いた。

…そして此処が。ターニングポイントだ。

Re: 幻想転骨録 35話 ( No.50 )
日時: 2021/11/21 17:44
名前: ソラセカン (ID: 5TWPLANd)

妖夢
「…あれ?何で私寝ていたの?ハッ!そうだ!マズイ、博麗の巫女を幽々子様の所に通してしまった…早く向かわなければ…従者失格です!」

ダッ…

この子さっき存在感皆無だったな…


???
「う…うぅ…」
キャラ
「起きたようだね、ごきげんよう。私はキャラ。人柱の一人である幽々子君。目覚めは如何かな?」
幽々子
「最悪よ…私の計画を邪魔した挙げ句に私を利用しようとするなんてねぇ。」
キャラ
「本来は向こうに拘束してあるあの博麗の巫女がここにきて貴女を止めて異変解決…というシナリオが無い。」
「これがどういう事か分かるかい?」
幽々子
「分からないわ。そもそもなぜ何故私が負ける事が確定しているのかしら?」
キャラ
「まぁまぁ♪兎に角私達イレギュラーがこの世界に来た影響でこの世界のシナリオもぐちゃぐちゃになっているのさ。そして私達の最終的な目的はこの世界の破壊。貴女のソウルは[g…ドガァァァァァ!!!来たか!」
サンズ
「よぉ。」
キャラ
「殺気が隠しきれてないぞ?」
サンズ
「he…あんたもな。」
魔理沙
「何処だ植物野郎 ! この手で焼き払ってやる!」
アリス
「霊夢大丈夫?今愛しのサンズ君が迎えに来てくれたわよ?良かったわねぇ~♪」
霊夢
「スヤァ…」
アリス
「寝てるだけみたいね…安心したわ。」
フラウィー
「僕を呼んだかな?「マスタースパーク!」ギャァァァァ!」
サンズ
「さて、今度は容赦しないぜ?」
キャラ
「あっそ。好きにすれば?最後に笑うのはこの私だ。」
サンズ
「だ と 良 い な」

弾幕スタンバイッ!

サンズ
「ま、手加減無しの本気でいくぜ?」
サンズ:[疑問] 何故最初から本気を出さないのか?

これは…不可能弾幕に近い密度をしているな。

キャラ
「クッッソ!またウザイ弾幕だァ!こんなもの…」
キャラ:[殲滅]エクステミネイションスラッシュ

殺意の籠った斬撃がサンズ君の弾幕を7割 程掻き消す。

サンズ
「ありゃりゃ。掻き消されちまったな。おめでとさん。初級編クリアだ。」

魔理沙
「あっちも派手にやってるな!私も負けてられないぜ!」
フラウィー
「余所見していて良いのかな!」
フラウィー:[飛来植針] 降り注ぐ薔薇の花
魔理沙
「たかが植物!」
フラウィー
「されど植物ということをお忘れなく。」
魔理沙
「ゲッ…地面に落ちた薔薇から地面が変な色に…」
フラウィー
「弾幕ってのはこうやって相手を徐々に追い詰めていく頭脳戦なのさ!」
魔理沙
「は?何言ってるんだ?弾幕はパワーだよ。」
魔理沙:[魔砲]ファイナルスパーク

ゴオォォァァァ!!!

フラウィー
「チッ…この脳筋娘が!」
魔理沙
「カッチーン。あったまきたぁ…コイツは一度ボコボコにしないと気が済まないぜ…」
フラウィー
「幻覚でも見て寝てろ!」
魔理沙
「気絶するのはお前だ!」

霊夢
「スヤァ…ジュルリ…」
アリス
「呑気ねぇ…」
霊夢
「サンズゥ…」
アリス
「フフッ、可愛いわね♪」
霊夢
「ワタシヲタベテェ…」
アリス
「!?!?!?」

Re: 幻想転骨録 36話 ( No.51 )
日時: 2021/11/23 12:11
名前: ソラセカン (ID: 5TWPLANd)

サンズ
「終わりだ。」
キャラ
「ちくしょう…」
魔理沙
「ざまぁみやがれ!」
フラウィー
「こんな奴に…」
アリス
「勝ったみたいね!」
霊夢
「スヤァ…」
アリス
「いつまで寝てるのかしら…?」
魔理沙
「ったく…呑気な奴だぜ…」
サンズ
「hehehe …巫女がこんなんでも成り立ってるのが幻想郷だ。」
魔理沙
「それだけ今が平和になったって事か?」
サンズ
「かもな。」

サンズ君…分かっているとは思うが…

サンズ
「あぁ。地獄はこれから。だろ?」

Re: 幻想転骨録 37話 ( No.52 )
日時: 2021/12/02 17:18
名前: ソラセカン (ID: 5TWPLANd)

魔理沙
「ん~っと…聞き捨てならない言葉が聞こえたんだが?」
サンズ
「大変なのはここからって意味だよ。」
キャラ
「………」
サンズ
「さて、なんとか言ってくれないか?」
キャラ
「チッ…気に食わないが私達は捨てゴマって事なんだよ。」
アリス
「捨てゴマ?それじゃあ…」
サンズ
「!…まさか…」
魔理沙
「この計画を建てたのが別にいるみたいだな。」
サンズ
「あんたを黙らせる程の実力者…か。気になるな。」
キャラ
「気になるか?」
サンズ
「?…あぁ。教えてくれ。」
キャラ
「それなら教えてやろう。あの方は実に強い。私は地下世界のほぼ全てと幻想郷の一部の妖怪を殺してようやくLOVEが56なのだがそれでもあの方のLOVE の足元にも及ばない。」
サンズ
「ッッッッ!?」

驚愕するのも無理は無いだろう…

魔理沙
「…アリス。理解出来るか?」
アリス
「相当な実力者っていうのしか分からないわ。彼の反応からしてヤバいのは分かるけど。」
サンズ
「今の俺じゃ勝てないのは明白か…取り敢えず聞きたい事は聞き終えたし…拘束といきたいんだが。」
キャラ
「私達には逃走手段がある。起きているんだろう、親友。逃げるぞ。」
フラウィー
「まずは煙幕だよね♪「させねぇよ」
サンズ:[操魂] ソウルハンドン
フラウィー
「ぎゃあ!」
キャラ
「それはもう見たんだよ!紫!」
紫(囚われ)
「はい…」

そう言って紫は俗に言うスキマを言われるがままに開く。

キャラ
「じゃあなサンズ!ついでにそこで寝てる巫女に最後を派手に飾って貰おうか!」

ここまでは予定調和…しかし考えてみて欲しい。[あの時点]で既にこの世界の筋書きが変わっているのだよ。

サンズ
「今度はそうはいかないぜ?」
サンズ:[転移魂]ソウルスプレェット

バラバラバラ…

決意の鎖が砕け落ちていく…

キャラ
「は?なんだよそれ…」
サンズ
「してやったり。だ。お前さんにしては気付くのが遅かったな。アリスさんが解放されてる時点で気付ける事を気付けなかった。それがあんたの敗因だな。」
キャラ
「アリス?誰だそいつ。」
サンズ
「お前さんが決意の鎖で縛ってた人だよ。…まさか適当に能力を使ったのか?」
キャラ
「私はそんな奴に能力を使ってない。」
サンズ
「…」

ま さ か の 新 事 実


霊夢
「スヤァ…」

「スピィ…」
魔理沙
「紫をここまで持ってきたけど…親子にしか見えなくなってきたな。」
アリス
「解放された瞬間寝るとか器用なのかしら?」


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