二次創作小説(映像)※倉庫ログ
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- World Saver Team2
- 日時: 2016/08/05 02:52
- 名前: りゅーと (ID: yWcc0z5O)
ここは特殊ギルドWSTのデータやWSTのメンバーに関する話がある場所。更新頻度は少なめですが気長にお待ちください。
過去作品は前作のWSTスレッドやシリーズを参考にどうぞ。
「タグ」
クロスオーバー オリジナル設定あり キャラ崩壊要注意 スマブラ リリカルなのは ぷよぷよ ポップン 黒子のバスケ ダンガンロンパ SB69 擬人化ネタあり 裸族 WST
更新日:8月5日
『キャラデータ』
『持ち込まれた依頼』
依頼7(前半)>>1-10
依頼7(後半)>>29-36
依頼8(前半)>>49-60
依頼8(後半)>>73-83
依頼8のNGシーン集>>97-102(更新)
依頼8(最終話&アフター)
『小話』
マリオ「ウーロン茶をるぅーどぉん茶と巻き舌チックで言えば、裸族が増えるって本当?」
ウルフ「お前黙れ」
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- Re: World Saver Team2 ( No.46 )
- 日時: 2015/08/27 22:10
- 名前: トーチ ◆2QCjIQJioQ (ID: w4lZuq26)
トーチです
生きてる人の怨念は死者よりも強い......。それがわかる話でした。
トーチ「俺もいじめられてた過去があるからな。親という頼れる存在が助けてくれた。」
マリオ「何事も抱え込んじゃダメなんだよな。これからは大丈夫だろうな。」
ドラクエ8、ボイスがついてすごいとしかいいようがない!モンスターにもボイスがあるし。
イジメ、ダメ、絶対。それでは
- Re: World Saver Team2 ( No.47 )
- 日時: 2015/08/27 22:42
- 名前: 奏月 昴 ◆Dh/xEZWmVM (ID: /kqYaBvn)
どうも、スバルです!
よく爆発しないで溜め込んでいたと思います。バレンシアさん。
昴「ちなみにお前だったら?」
前回の感想のジャン君じゃないけど、ぶん殴ってるね。ああいう自分より下の存在を見つけて虫みたく寄って集っていじめるクソガキは大嫌いだから。
昴(昔の事を思い出してんのかな。)
さて、辛気臭い話は置いておいて。本題。
虐められていた側も、最後にはきちんと努力は報われる。そう信じていました。
ジャン「まぁ、悪い奴らにはいつか天誅が下って、虐げられていた奴らが報われるのはよかったって思えるよな。」
昴「本当に悪い奴が豚箱とか行くと、スッとするよな。今回は痛い目見ただけだけど、それだけでもスッとしたよ。それに、他の特待生も今まで耐えてきた分の努力が報われて本当によかった。辛抱していた分、きっと強く羽ばたいていけるさ。俺はそんな奴らが作った料理を一度食べてみたいな。」
ジャン「ああ。きっと、とびっきりの美味しさなんだろうぜ。」
昴「ああ。それから…やっぱり、オレンジの中に込められたバレンシアの負の感情の蓄積によって幻覚を見たのか。理乃の見解は少し当たってたんだな。で、その当の本人は?」
ジャン「あっちで凪や雪子共々大爆笑中。」
あぁ、キノット氏ヅラ事件…;
かく言う私もそこで店先で見ていたスマホの画面をそっと消しましたよwwwww笑いがこらえきれなくてwwwww育毛剤とか毛についての研究とかwwwww
昴「買い物途中に小説見るなよ…;」
ジャン「それからSB69メンバー…;」
昴「ああ、完全にプラスマジカはチュチュとシアンが苦労するな。つかチュチュが苦労するかもな。そしてクリクリは…うん、どう考えてもめうの中の人と一緒のダイヤの牛が苦労する。クラブのカエル…;うちのクラブのクマと引き合わせたらどんな反応するだろうな。どっちも。」
ホルミーちゃんとシアンちゃんとチュチュちゃんが(胃潰瘍で)倒れない事を願ってます。
では、この辺りで失礼します。長文失礼しました。
- コメント ( No.48 )
- 日時: 2015/08/28 00:12
- 名前: りゅーと (ID: 7Qg9ad9R)
ルイージ「皆さん、キノットの件には触れないであげて」
デイジー「時々本体が吹き飛ぶから・・・」
ルイージ「デイジー、口を閉じようね?」
>桜さん
幻覚の正体はバレンシアの負の感情が流れ込んだ果物であり、みんながそれを食べて幻覚を見たのでしょう。今回の件でエレナ達は追放や退学や取り消しとなり、特待生にいい方向へと導きました。努力は裏切りませんし、頑張れば後で実を結びますからね・・・
とりあえず、キノットの件には触れない方が吉。新ジャンルの子達は爆走しますよwww
>八雲さん
例え、ずっと心の奥底に負の感情をしまいこんでも、いつかは限界が来て溢れ出し、爆発するでしょう・・・。それが今回の幻覚に繋がりました・・・。ですが、ルイージが解決したおかげでエレナ達がやって来た事が全部明らかになりました。
とりあえず、八雲さん。やめたげてよぉ!!最後のオマケはふざけ過ぎましたwww
>YUMAさん
とりあえず、キノットさんの件については触れない方が吉です。ルイージとデイジーもへこんでますので・・・;
いじめは他者を陥れて優越感に浸っていても、最終的には自分に帰って来ます。そして、人の心の負の感情はどす黒く、それを心の底にしまいこんでしまうと、いつかは限界が来て溢れ出し、爆発してしまいますからね・・・。無意識だとなおさら・・・
悪戯コンビの件はやり過ぎましたwwwシュウ☆ゾーもあれですのでヤバいですよwww双子写真はいくつかありますが、のちの本編で語られるのでお待ちを。ヒムコのはどれも笑えますのでヤバいですよwww
>ネオイクスさん
幻覚の正体はバレンシアの負の感情が果物に流れ込んでたからです。彼女自身は耐えてたんですけど、心の底では・・・。ですが、依頼を解決したのでいじめられる事はもうないでしょう。彼女の未来が輝かしい事を願いましょう!
>羽清さん
人の負の感情は恐ろしい化け物や怪奇現象になると言うのはありえますからね・・・。ルイージやナカジもこの手に詳しいから、生きた人間と戦うケースもザラにあります。負の感情は妬みや憎悪や嫉みや苦痛が渦巻くので、それが爆発した時には・・・
ルイージとデイジーの絆は強いですし、どんな事があっても二人でなら立ち向かえます。今回の依頼も遠くかつ長めにして正解でしたね。それと、キノットの件には触れないであげてマジで。カイはギャグカオス組ですし、ネスと仲良くなってるのでヤバいですよwwwどんな風にするかはお楽しみにwww
>ゆめひめさん
とりあえず、キノットの件には触れないであげてー(´・ω・`)
今回の話で何人かが推測しましたが、真相は恐ろしいものでした・・・。無意識の感情で心の奥にしまい込んだ負の感情はやがて蓄積されて溢れ出し、最後には爆発します・・・。時折吐き出したり息抜きをしたりした方がいいでしょう。
サンプルのでモアとカイとジャクリンのドラム組がギャグカオス組なのは事実ですwwwどうなるか分からないwww宮野さんのキャラは確かに凄いですもんねー
>晴哉さん
依頼は無事に解決しました。バレンシアの負の感情が流れ込んだのはいつも通りにオレンジの手入れや収穫などの時に無意識のうちに心の中に溜まっていた感情が溢れ出して流れたからです。
とりあえず、キノットの件は触れないであげてー(´・ω・`)
SB69はブロマイド集めやバンドストーリーも面白いのでぜひ。バンドの進化はさせた方が吉です。イベントには積極的に参加しましょう。新ジャンルの可能話で女性裸族が出ますぜwww
>のりはさん
負の感情は溜めこむといつかは爆発しますからね・・・。その反動が飛んでも大きく、実体化するほどのレベルですから・・・。のりはさん、少し落ち着きましょう・・・。
とりあえず、ふれないであげてください。って、パンチアウトでまた反則系のが・・・;
>ソニックさん
バレンシアの負の感情がオレンジに流れ出して、それが幻覚を引き起こしてました・・・。オレンジを通じて流れ出すほど、彼女は限界を迎えてました・・・。いじめはダメ絶対。とりあえず、キノットの件には触れないであげて。
ナナ「お似合いですね〜(2828)いいパパとママに愛されて幸せでちゅねー」
ポポ「ナナったら・・・;(僕もナナと一緒にいたらこんな風になるのかな?」
>トーチさん
生きてる人の怨念は死者や幽霊が引き起こす怪奇現象よりも恐ろしいですからね・・・。いじめはダメ絶対
ストレスをうまく吐き出したり、ガス抜きも大事です。それでは
>奏月さん
バレンシアも幻覚が実体化するほど長い間耐えてたと思います・・・。ですが、依頼が解決したため、心の負担が大きく減り、同時に未来への道が開かれました・・・。正直者が馬鹿を見るなんてあってはいけませんし、ちゃんとした実力や思いは相手に伝わりますからね。やっぱ、皆さんも推測してましたね。おい、キノットさんの件には触れないであげて。
SB69組ですが、確実にチュチュは苦労します。オシオキ班や保護者組やアンゼリカに愚痴ってる姿が見られます・・・;ホルミーも振り回されがちですが、彼女の場合は気絶組なのとめうとジャクリンのセクハラの被害者です(笑)。どんな話なのかはお楽しみに
- 依頼8:本命の依頼人の依頼を解決せよ!(その1) ( No.49 )
- 日時: 2016/03/11 02:19
- 名前: りゅーと (ID: WeBG0ydb)
久々の依頼ネタです。今回はゆめひめさんの依頼に挑戦!今回の依頼はとある田舎町に帰郷した夫婦からの依頼であり、皆はそこへ向かうのだが・・・?ジャンルは神和系オカルトホラーです。
なお、オカルトホラーと書いてますが、ルイージやナカジがやるシリアスホラーではありません。要するにギャグホラーです。依頼5及び依頼7と読み比べると、差がありまくりです。
マルス「んでね、カムイ、WSTでは・・・」
カムイ「しかし、こんなに覚える事が多いと大変ですねー・・・;」
WSTのギルドでマルスが新しく入ったカムイに指導をしていた。幾度と戦いや依頼をこなしたマルスは後輩に必要な事を教え、カムイは先輩の話をしっかりとメモしていた。ちなみにりゅーとサイドのカムイは女の子です。
この後、依頼人に会うのだが、実は二つの国の姫君は今回が初任務である。元の世界やスマブラの大乱闘で多く戦ってきた彼女でも不安はある。
カムイ「初の依頼だから、正直言うと不安だわ・・・」
マルス「大丈夫だよ。今回の依頼は僕もついてるから安心してね。」
マリオ「マルスー、カムイー、依頼人を連れて来たぞー」
カムイ「え?今回の依頼にマリオも同行するの?」
マリオ「ああ、一部のメンバーが他の依頼や用事で不在だから、たまたま俺がする事になった。しかし、今回の依頼にカムイが担当するとなると、別の意味でやる気が湧くんじゃないか?」
カムイ「え?」
どういう事かと思うも、マリオを含めた三人は待合室へ向かう。そこにいたのはゆめひめサイドのリョウマとタクミとエリーゼがいた。同じFEif関係者がいる事にカムイは驚きの声を上げる。
エリーゼ「あ!りゅーとサイドのお姉ちゃんだ!もしかして、お姉ちゃんが担当するの!?」
カムイ「別世界の兄妹と言えど、ちょっと緊張しますね;」
リョウマ「大丈夫か?固くならなくていいからな?」
カムイ「安心してください!依頼の方は全力でします!」
タクミ「そっちのカムイはしっかりしてるな(うちも見習えよ・・・;)依頼の件について話したいが、一つ言わせてくれ」
マルス「いいよ。まあ、みんなが思ってる事だけど・・・」
タクミ「このメンツで大丈夫か不安なんだが」
マルス「うん、僕も正直言うと帰りたい」
※マルスとタクミ以外が裸族とギャグカオス組(うちのカムイ、ギャグカオス組です)
『白夜王国サイドの依頼:知人の相談に乗ってほしい!』
リョウマとタクミの知人でもあり本命の依頼人が結婚をし、その依頼人が生まれ故郷の次期統治者になった。だが、相手の方で問題が発生しており、相談に乗ってほしいと頼まれた。どうやら、訳ありの依頼なのでWSTに依頼をした模様。なお、こちら側の依頼人は女性であり、懐妊している。
『エリーゼからの依頼:古文書の解読をお願い!』
あたしの知人からの依頼なんだけど、ある古文書の解読を頼まれたの。古文書の解読の手伝いをお願い!こっちの依頼人さんは男性で、上記の依頼人さんと結婚してるの!
報酬:50万円(本命の依頼人が支払います)&依頼人の故郷の名産物
挑戦者:マリオ、マルス、カムイ
補足1:本命の依頼人は結婚しており、妻の方が白夜王国関係者、夫の方は暗夜王国関係者と知り合いである。今回の依頼でお互い協力してます。優先度が高いのは白夜王国側である。
補足2:妻の方は現在、夫と共に生まれ故郷へ帰郷している。理由は産休と生まれ故郷での儀式のため。
補足3:カムイは今回が初任務なので若干緊張気味。なお、オカルトホラー系が絡んでますが、ルイージやナカジがやる内容とは全く違いますので、別の意味で覚悟を決めてください!(笑)
リョウマ「俺等の方は女性であり、結婚祝いと懐妊祝いと継承祝いを贈らないといけないんだよな・・・;」
エリーゼ「あたしの場合も同じ!だけど、異性だから何を贈るか迷うんだよねー;それと、マークスお兄ちゃん達のお手紙も渡さないといけないし・・・;」
マルス「これは買い出しから大変だね。今日はプレゼントや必要なものを買うのに集中しようか。場所は遠くの田舎町だよね?」
タクミ「依頼人は次期統治者になるのと育休のために故郷へ里帰り・・・。赤ちゃんが喜ぶものも・・・うーん・・・」
エリーゼ「子育てにいいものや産まれてくる子供のおもちゃなど・・・あそこのお店に何かないかな?あ!可愛いアクセサリーとぬいぐるみがあるー!どっちにしようかなー?」
カムイ「エリーゼ、どこに行くの!?って、フェアもやってる!しかも、明後日が最終日!?買わなきゃ!」
タクミ「ちょっと待て。本題から逸れてるぞ・・・あ、珍しい人形がある。」
マリオ「これは時間かかりそうだな;なあ、待ち合わせの場所と集合時間を決めておいた方がいいんじゃねーか?」
本命の依頼人の元へ行く前に依頼人へのプレゼントと旅に必要なものを購入するべく、この日は準備をメインにするようだ。だが、本来の目的と私情が合わさり、買い物は時間がかかりそうである。真っ先に待ち合わせの場所と集合時間を決め、最後に各自で購入や食事をするようにと告げ、全員解散した。
マルス「僕の行きつけのアンティーク屋だけど、どうかな?女性が喜ぶものもあるし、和や洋のものもあるよ。」
タクミ「これ、母上や姉さんやサクラやアクアが喜びそうだな。個人的に欲しいものもあるな・・・」
マルス「いいカップが入ってる!値段は・・・うわ高い;しかも、最後の一つ;うーん・・・」
タクミ「この簪、オボロに似合いそうだな・・・ん?この寄せ木細工も中々・・・」
今回の依頼でまともな方に分類されるアリティアの王子と白夜王国の弟王子はアンティーク屋でプレゼントを探していた。職人技が光る美しい商品に個人的に購入したい感情も勝り、一つ一つじっくりと見る。二人がお店の商品を褒めたのか、店員が気に入った相手や常連さんにしか売らない商品を取り出す。思わぬ掘り出し物に出会った二人はしばし悩んだ後、購入を決めた。店員もいいお客さんに出会ったため、少しだけオマケをする。二人が買ったものは相手の事を考慮しているので、受け取った相手は確実に喜ぶだろう。
エリーゼ「お姉ちゃん、プレゼント選び手伝ってくれてありがとうー!時間かかっちゃってごめんね!」
カムイ「ううん、エリーゼのお手伝いが出来てよかったわ。私も若干緊張が解けたからね。お菓子の方はプレゼント用を買うつもりが、自分用のも買っちゃったw」
エリーゼ「午後はあのブティックに行こうかな?ところでお昼ご飯どうする?」
カムイ「あそこのバイキングにしない?今、新作のスイーツフェアがやってるの!」
カムイとエリーゼのW王女は年頃の女の子らしい部分も勝り、お買い物を楽しんでいた。プレゼントは彼女達のセンスが光り、プリザーブドフラワーと髪飾りとお菓子などを購入し、可愛いラッピングを頼む。流行のお洋服やアクセサリーを買ったり、スイーツバイキングでたくさんケーキを食べたり、衝動買いをして両手に荷物を増やしていく。
そして、現在は人気のクレープ屋で買ったクレープを食べ歩きしながら次はどこへ行こうかと迷っている。
カムイ「えっと、次はー・・・あ!マリオとリョウマ兄さん!買い物は済んだの?」
マリオ「こっちもいろいろと買ってるぜ。ちなみに今からお酒を買いに行くところだ。一緒に行くか?」
カムイ「お酒!?」
エリーゼ「え?お姉ちゃん、お酒好きなの?」
カムイ「YES!」
※うちのカムイ、ガチ酒豪です(アイアンレバー&双国の兄と姉も酒豪です(マークスは酒に強いが、支障が出ないように量は調整する。つまり、他は・・・;)
リョウマ「そっちのカムイとは別の意味で気が合いそうだなうん。今後、そのお店を利用するかもしれないから教えてくれないか?」
マリオ「もち!ちなみに穴場スポットであり、たまに掘り出し物があるぞ〜。あ、お店は少し裏路地にあるから、はぐれんじゃねーぞ」
マリオがオススメするお酒専門店は裏路地にあり、万が一が起きないように一緒に行く。お店に着くと、そこには皆が知るお酒や世界中のお酒が揃っており、酒好きにとっては聖地である。
カムイ「お酒はいろいろとありますね〜。お祝いにピッタリのもあるはず・・・!」
エリーゼ「お姉ちゃんの目がやばい事になってるwwwあ!女性に人気があるワインがある!カミラお姉ちゃんが美容にいいと、笑顔で話してた!」
リョウマ「しかも、どのお酒も試飲が可能だって!」
マリオ「よーし、ガンガン飲むぞ〜!」
四人は贈り物のお酒を選ぶべく、試飲をする。お酒はどれも美味しく、ソムリエが相手の好みに合うものを用意するので、飲む量と飲むスピードがどんどん増す。ワイン、焼酎、日本酒、ウイスキー、ビール、カクテル・・・。おい、お前等。酒飲みすぎじゃねぇか?
しかし、EF組の女子はかなり目立ち、多くの人達の注目を集める。そのせいか、ガラの悪そうな男達が四人に絡んで来た。
- 依頼8:本命の依頼人の依頼を解決せよ!(その2) ( No.50 )
- 日時: 2016/03/11 02:27
- 名前: りゅーと (ID: WeBG0ydb)
チンピラA「なあ、そこの姉ちゃん、美人だな。いくらなんだ?」
カムイ「逆 に 私 は い く ら だ と 思 い ま す の ?(超笑顔」
リョウマ&エリーゼ「聞き返したーwwwファーwww」
マリオ「え?カムイ、酔っぱらってんの?まあ、俺も人の事は言えないが。ヒック」
チンピラB「そうだな、姉ちゃん達のような美人なら奮発して7万円でどうだ?」
カムイ「分 か り ま し た 。 出 直 し て く だ さ い(夜刀神を構える」
全員、完全に酔ってますよね?つか、酔っぱらい集団を見ると、裸族とギャグカオス組ですよね?何か、嫌な予感しませんが・・・;
チンピラA「そんなつれない事を言うなよ?な?」
エリーゼ「あたしやお姉ちゃんに釣り合わない安っぽい男はお断りだよ!(°Д°#)」
チンピラB「このアマ、可愛いからって馬鹿にしてんのか!いいからちょっと付き合えよ!」
マリオ「流石にこれはまずいぞ!新メンバーや依頼人を怪我させる前に何とかしないと!」
リョウマ「別世界の妹や暗夜の姫さんに何かがあったらまずい!しかし、暴れて大丈夫か?」
マリオ「いいんじゃね?お前が無双すりゃいいじゃん」
リョウマ「それもそうだな。じゃあ、暴れよう」
カムイ「え?戦うの?じゃあ、私も戦っちゃいますね!」
エリーゼ「あたしもやるー!」
おいコラちょっと待て。酔っぱらい集団が戦闘態勢なんですが。穏便に解決する気はないのか?この騒ぎに周囲にはギャラリーが出来ており、「お、ケンカか?」「兄ちゃん達、やっちゃえ!」「ピー!ピー!いいぞ〜!」と囃(はや)し立てる。
マリオ「やめろ!彼女達、嫌がってるだろ!」
チンピラA「ああん?ヒゲとエビは引っ込んでろよ!ケンカ売ってんのか!!?」
チンピラB「これでも俺等は中学の時に荒波の支配者と呼ばれたんだぞ〜?沈む前に逃げたらどうだ〜?」
マリオ「裸族DVDなら売ってます!あと、新作の予約も受け付けてます!(裸族DVDの予約用紙所持」
リョウマ「沈む前に素潜りで泳ぎます!そのついでに鮭も捕りに行くぜ!(贈り物用の巨大サーモンを構える」
チンピラA「こいつ等、俺達を馬鹿にしてんのか!?」
チンピラB「あっちの男なんか、巨大なサーモンを片手で振り回してるぞオイ!!?」
完全にケンカ売ってますよねwwwって、マリオは裸族の宣伝すんじゃねぇよwwwおい、ギャラリーもばら撒かれた予約用紙をキャッチすんなよwwwつか、リョウマのはガチじゃねぇかwww(特技は素潜りで素手で魚を捕る)しかも、中の人のネタを絡ませたのかwww(しろくまカフェのグリズリー&鮭を捕るのが得意)
チンピラA「あ、あの・・・;ちょっと急用を思い出した・・・;」
チンピラB「見逃してはくれませんか・・・;」
カムイ「皆さんの期待に応えるべく、全力でやりましょう!」
エリーゼ「OK!」
BGM:北斗の拳 テーレッテー
チンピラ達はケンカを売った相手を間違えた事に気づくも、時すでに遅し。この数秒後、マリオがチンピラに裸族技をかましたり、リョウマがサーモンで無関係の通行人や店員の顔をビンタしたり、カムイが何故かあった裸族像の尻を刀で刺したり、エリーゼが近くの薬局にあるサ○ちゃん人形にタイキックをかましていた。これは完全に酔っぱらいですはい。って、ツッコミがいないとここまで酷くなるのか!?
タクミ「何じゃこりゃああああああああああ—————!!!」
マルス「待ち合わせの時間になっても来ないと思ったら、何をしてるの!?」
集合時間になってもマリオ達がおらず、携帯で連絡しても出ないので、マルスとタクミは心配になって探しに行った。しかし、そこで見たものはガラの悪そうな男や通行人に変な行為をする知人の姿だったー!!ボコボコにされたチンピラ達は二人の姿を見るなり、素早く移動して土下座をした。
チンピラA「お前等、あいつ等の知り合いなのか!?元々は俺達が悪かったです!!」
チンピラB「ちゃんと警察にも行きますので助けてください!!」
マルス「うわあ、悪人がマジで土下座しちゃってるよ・・・;」
タクミ「誰だってあんなのに絡まれたら、自首したくなるわ(白目」
マルス「だけど、騒ぎが大きくなる前に騒動を収めるよ!そこまでだ!これ以上の騒ぎを起こすと、僕達が黙らないよ?(ファルシオンを構える」
タクミ「僕も何かがあってもいいように武器は持ってるからな?(風神弓を構える」
二人の王子がマジだったため、多くの人達が急いでその場から去った。チンピラ達は言葉の通りに即座に警察に駆け込み、素直に自首した。その場に残ったのは服を脱ぎ捨てたり、○トちゃんの人形に羽交い絞めをしたり、巨大な鮭を振り回す知人の姿があった。
マリオ&カムイ&リョウマ&エリーゼ(/・w・)/\(・w・\)ウェーイ!
タクミ「何が、「(/・w・)/\(・w・\)ウェーイ!」だ馬鹿!!任天堂の顔と王族関係者が何してんだよ!!?」
マルス「正直言うと、FE組のこんな姿は見たくなかったOTL」
知り合いの暴走する姿は見たくないので、二人は「話を聞くからあっちに行こうか」と連行するふりをして回収する。
タクミ「そこの女主人公とレッド伊勢海老とツインドリルは問題を起こすんじゃねぇよ(^ω^#)ビキビキ」
カムイ「だって、私を7万円と言ったのよ!私は安い女じゃないわよ!マルスはどう思う!!?」
マルス「怒るポイントはそこ!?確かにここまで魅力的で美人の姫君なら、もっと出るレベルで・・・つか、お酒臭くない!?」
エリーゼ「フルーツ酒美味しかった〜!(°∀°*)」
タクミ「酔ってるよな!?」
リョウマ「酔ってないぜよ〜」
マルス「酔っぱらいはその常套句を使うよ;必要なものは十分買ったし、一旦帰ろうか;みんな、行くよー・・・;」
酔っぱらい集団「はーい!(/・w・)/\(・w・\)」
翌日・・・
マリオ&カムイ&リョウマ&エリーゼ「頭がガンガンする・・・OTL」
タクミ「自業自得だ」
マルス「もう少しで目的地に着くから気を引き締めて;」
あの後、酔っぱらい集団は見事に二日酔いコースに突入しました。一同は現在、依頼人が住む地元の人が運転する車に乗っている。酔っぱらい集団は車の窓を全開にして新鮮な空気を吸い、残った二人は目的地の地図や依頼内容を再度確認する。それと、ここからは依頼に取り組むので、日数を記しておく。つまり、この日は依頼初日扱いとなる。
一同は長い時間をかけ、目的地に到着した。自分達をここまで送迎してくれた運転手に礼を言い、車から降りる。
運転手「帰りも送るから、いつでも呼んでくれ!しかし、お偉いさんがここに来るとは珍しいねぇ。ミノリちゃんは今、ドタバタしてるから夕方には戻って来ると思うぞ。あ、そうそう。外から来たあんた等に忠告する。ミノリちゃんが次期統治者になるから、蛇姫様の魂が現世に戻られてるからね。くれぐれも・・・」
運転手「蛇姫様の呪いに気を付けるんだよ」
運転手は意味深な一言を述べると、車を発進させた。さて、一同の現在地兼依頼人がいる場所は都心から離れたのどかな田舎町。大きな山と広大な畑、長く続く舗装されてない道、昔ながらの家屋がポツリポツリと並ぶ。多少、交通の便に困るものの、必要なお店や施設はちゃんとある。また、ある風習があるのが特徴的だ。
リョウマ「呪い・・・?」
マリオ「今のを聞くと、洒落にならないな・・・ルイージが聞いたら黙らないと思うぞ・・・」
タクミ「やめろ;お前の弟はガチで洒落にならん;」
カムイ「あー・・・酔いが覚めたー・・・何か、懐かしい感じがするねー」
エリーゼ「ひなビタの故郷もこんな感じだったよね!」
マルス「生まれ故郷で暮らすと言うのも悪くないよ。誰だって、望郷の気持ちはあるからね。」
マリオ「望郷か・・・。ん?今、草むらに何かいたぞ!」
任天堂の英雄の言葉の通りに草むらからがさがさと音がし、一同は身構える。しばしの睨み合いになるも、草むらから出て来たのは一匹の蛇。細長い体を持つ動物が出るのはこの土地故にありがちであるが、皆はまだ警戒する。理由は蛇が毒を持っているのと、先ほどの言葉があるからだ・・・。蛇は一同を凝視した後、何食わぬ顔でその場から去った・・・。
カムイ「行っちゃった・・・」
タクミ「それよりも依頼人の元へ行くぞ!相手を待たすのは失礼だ!」
リョウマ「ん?タクミ、もしかして怖いのか?」
タクミ「んな訳あるか!ほら、行くぞ!」
一同は渡された地図のとおりに長い道のりを歩き、依頼人がいる場所に向かう。そこあったのは田舎ならではの古民家であるが、木で造られた建物はかなり大きく、庭園風に彩られた庭もかなり広い。移動だけでも時間をかなり使い、着いた時には空は茜色に染まっていた。
一同が家に近づくと、誰かがこっちに向かってやって来た。相手は丈が長く袖が広いアレンジした魔導服を着たメガネの男。その男にエリーゼは見覚えがあり、真っ先にダッシュして彼に飛びつく。
ギャグがwww
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