二次創作小説(映像)※倉庫ログ
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- World Saver Team2
- 日時: 2016/08/05 02:52
- 名前: りゅーと (ID: yWcc0z5O)
ここは特殊ギルドWSTのデータやWSTのメンバーに関する話がある場所。更新頻度は少なめですが気長にお待ちください。
過去作品は前作のWSTスレッドやシリーズを参考にどうぞ。
「タグ」
クロスオーバー オリジナル設定あり キャラ崩壊要注意 スマブラ リリカルなのは ぷよぷよ ポップン 黒子のバスケ ダンガンロンパ SB69 擬人化ネタあり 裸族 WST
更新日:8月5日
『キャラデータ』
『持ち込まれた依頼』
依頼7(前半)>>1-10
依頼7(後半)>>29-36
依頼8(前半)>>49-60
依頼8(後半)>>73-83
依頼8のNGシーン集>>97-102(更新)
依頼8(最終話&アフター)
『小話』
マリオ「ウーロン茶をるぅーどぉん茶と巻き舌チックで言えば、裸族が増えるって本当?」
ウルフ「お前黙れ」
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- Re: World Saver Team2 ( No.71 )
- 日時: 2016/03/12 00:04
- 名前: ネオイクス (ID: .MlXjjyR)
ネオイクス「今回は、ゆめひめさんの白夜王国の依頼とエリーゼの依頼ですね。」
アリシオン「あの蛇姫様の呪い、子供にも容赦ないね・・・。」
ギャラクシーコンボイ「ああ。マリオたちの無事と依頼の成功を祈るしかないな・・・。」
メガトロナス「しかし、今回の依頼に行くメンバーが、タクミとマルス以外ギャグカオス大好物組だが、あいつらも頑張っているようだな。」
フレイムコンボイ「早く呪いを解かねえと、やべえことになっちまうな・・・!マリオ!カムイ!タクミ!エリーゼ!マルス!急がねえと子供まで蛇姫様の呪いにかかっちまうぞ!」
ネオイクス「マリオたちは二つの依頼をこなし、蛇姫様の呪いを解くことができるのか!?次回も待ってます!」
- やっちまったぜwww ( No.72 )
- 日時: 2016/03/12 00:41
- 名前: りゅーと (ID: WeBG0ydb)
マリオ「あれ?シリアスとホラー濃度が低くない?」
カムイ「みんな、全く違うと言うのは何で?」
マルス「ルイージやナカジの話を見ろや(^ω^#)」
>トーチさん
今回の依頼は一筋縄ではいきません・・・。本当の呪いか誰かの差し金化は後半で分かります・・・。シリアスさんは例の四人のせいで虫の息ですはい。
ドラえもんの映画は面白いですからね〜。新作カービィは買いますよ!
>YUMAさん
依頼ネタはお久しぶりです。生きてますよ〜。最近は面白い顔文字を見つけるのが楽しみになってます(/・w・)/\(・w・\)ウェーイ!
カムイはワイン派ですが、他のお酒も飲めますよ〜。あ、彼女と一緒に飲んだら大変な事になりますよ(笑)。中村悠一さんは多彩な役をしてますし、中の人ネタでこうなりましたwクソ松のタンクトップの商品化はマジです(他にもチョロ松のシコ松看板やスタバァのトッティもあります)。
後半戦はガチのシリアスが到来しますし、蛇に関する言い伝えや呪いは洒落にならないものがあります。あたしもたまに調べますが、子供にすら容赦しないものも・・・。次回ですべてが明らかになります・・・!
>エイヴさん
お久しぶりです〜。シリアスホラーはちゃんとありますが、マリオがいる地点でぶっ壊れましたwww言っておきますが、マリオもちゃんとしますよ〜。だけど、それを消すギャグシーンが多かったのでシリアスホラーが死にましたwww
今回の話は物語シリーズの撫子のをちょっとモチーフにしてます。他にも神話やクトゥルフ等々・・・。では、次回をお楽しみに。
ポップンは楽しいですし、カード集めは根気よく頑張ってください!最近、あたしが住む地域のゲーセンでポップン台が一つ消えた・・・(涙&カードベンダー付き)
>八雲さん
今回の依頼は二つありますが、メインは呪いの方です・・・。蛇にまつわる言い伝えや呪いは恐ろしいものがありますし、赤ん坊にすら容赦しません・・・。ガチのシリアスは例の如く、マリオやギャグカオス組がぶっ壊しましたwww。
1の酔っぱらい集団は相手が悪かったため、チンピラや無関係の人が巻き込まれましたwww2のあれはたまたま運が悪かっただけです;(中の人的に危険運転はアカン)3と4はガチの大ふざけのせいでいいシーンとシリアスシーンがぶっ壊れましたwww皮肉にもこれが依頼人を守ったのと、有力な情報が得られたのは事実ですwww5の枕はうちのマリオのブラコンぶりを見れば通常運転である事が分かります。6は3と4同様にガチシリアスをぶっ壊しましたwww次回もお楽しみにwww
>ユウキさん
ギャグ系ホラーはルイージとナカジのとは真逆であり、中身が入ってこなくなりますwwwいや、銀魂でもギャグが強いのがあるよねwww
明久の言うとおりに元ネタは物語シリーズの撫子です。うちのカムイはギャグカオス組の酒豪なので洒落になりませんwww
大波乱の三日目でギャグ色は強かったですが、最後にとんでもない事が起きました・・・。急いで依頼を解決しないと、ミノリと赤子が危ないのは事実です・・・。次回をお楽しみに!
メッセージの方は後で確認しますね〜。
>ユリカさん
お久しぶりです。まとめて感想どうもです!
ルイージがやった依頼はガチのシリアスホラーであり、生きた人の心の奥に潜んでいる負の感情が引き起こしました・・・。蓄積された毒が溢れ出した時には無差別に襲い掛かり、幻覚を見るのです・・・。いじめ、ダメ、絶対。バレンシアを筆頭とした特待生たちはちゃんと報われますし、世界に羽ばたくでしょう・・・。
今回の依頼はヤマビコさんの依頼や一つ前の依頼とは全く違うものになりましたwwwマルスとタクミにとっては地獄ですwwwあ、そっちのカムイ達も唖然となってるwwwうちのカムイはギャグカオス組の酒豪なので厄介ですよwwwFE組の未来が心配だーwww誰がどう見ても生きて帰れるのは間違いないですはいwww
ギャグもですが、事態は深刻な事になりました・・・。ミノリだけじゃなく、赤ちゃんにも魔の手が・・・。蛇にまつわる呪いや言い伝えはとんでもないものもありますし、子供にすら容赦しないものもあります・・・。神の呪いか誰かの差し金かは次回で分かります・・・。そして、メリルの方も問題が起きてるので今回の依頼は厄介な事に・・・。それらのも次回で・・・では
おまwwwマジでやらかしたのかwww後で感想を書きますのでお待ちくださいwww
>ソニックさん
依頼ネタはゆめひめさんのです。シリアスホラーを書いたつもりが、メンバーがあれだったせいで全部台無しになりましたwwwマリオにお酒はアカンwwwリョウマが着たカラ松の痛い服は実際に出るみたいですぜ。後半はシリアスもありますが、ギャグが出そうで怖いwww依頼ネタのは構想に時間がかかるのでお待ちください。
ゲームの方は楽しんでますね〜。クロム、強く生きろ
>ゆめひめさん
蛇は神話や言い伝えや風習では神聖なものや呪いに関係しますからね。危ないものに触れるべからずです。
ギャグのシーンはシリアスをぶっ壊しましたwwwマリオがいる地点でカオスになりますし、他のメンバーがあれなせいでこうなりましたwwwマルスとタクミ、頑張って!(おい)酒のシーンは完全に酔っぱらいですwwwあ、ユーロのダンスご存知でしたか!あのCM大好きです。他にも中の人ネタを散らばせた結果がこれですwwwそして、大波乱の三日目でタクミのストレスがマッハになりましたwww(しかも、ファインプレーなので洒落にならないwww)クソタンクトップは実際に出ますwwwあ、待機中の他の兄妹が凄い形相になってる・・・;他の兄妹の酒豪のについては次回の小ネタでちらっと言います。マルス(ゆ)の言うとおり、約二名は確実に何かしでかすのでマルス一択しかありません;
シリアスシーンはちゃんと執筆してますし、ゾッとするものもかなり出ました。ギャグの中にヒントを散らばしてますので見逃さないように。次回でどう動くかは楽しみにしてください。あと、誤字の報告ありがとうございます。修正しました。
カムイ「雪祭りパロのは私もネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲を作りたかった!しかし、あっちのリョウマ兄さん達の暴走が酷いwwwマークス兄さんの怒りがwwwつか、ゆめひめサイドのマルスがガチでヤーサンwww風雅、彼女のハートを射抜く場合は手抜きはダメだからね〜?」
>羽清さん
お久しぶりです。ルイージやナカジ達がやった依頼同様に危ない案件に係わってます。他にも気になる点もいくつかあり、時間がないのは事実です・・・。次回ですべてが明らかになります・・・!
シリアスホラーになるつもりが、メンバーのせいで全部台無しになりましたwww酔っぱらい集団のあれは完全に酔っぱらいですのでチンピラや他にとっては迷惑ですwwwシリアスが来たと思ったら大間違いです。ギャグはどこからともなくやって来ては精密射撃を繰り出して強い一撃を加えますwww三日目のは皆さんがもっとも目に付いたシーンであり、まさかのファインプレーで仲間を守ったのと有力情報を入手とありえないwwwそして、久々に来たシリアスも見事に壊しましたwww
後半戦もこんな感じですので気を付けてくださいwww
>桜さん
お久しぶりです〜。今回はギャグホラーでシリアスさんを殺しましたwww命の危機があると言うのに、尿意で台無しにwwwサタン、大丈夫かwww
次回もお楽しみに!
>ネオイクスさん
今回の依頼はゆめひめさんの依頼です。蛇姫様の呪いはミノリだけじゃなく、赤子にすら容赦しません・・・。ふざけているように見えますが、ちゃんとしてますぜ。だけど、急いで解決しないと・・・!
次回も頑張ります!
- 依頼8:本命の依頼人の依頼を解決せよ! 後半(その1) ( No.73 )
- 日時: 2016/08/01 02:33
- 名前: りゅーと (ID: xiz6dVQF)
呪いは依頼人だけではなく、依頼人の子供にまで魔の手を伸ばす。蛇に目を付けられたWSTはミノリに掛けられた呪いを解き、二人を救う事が出来るのか!?
カムイ「う・・・うん・・・」
タクミ「目を覚ましたようだな・・・」
カムイ「私、どうして倒れたのかしら・・・確か・・・」
目を覚ますと、カムイは病院のベッドで眠っていた。その横にはタクミがおり、悲しそうな表情をしていたが彼女が目を覚ました事で安堵の表情になる。窓からは暖かい日差しが差し込み、その日差しを浴びてスズメが自由に飛び回る。時間帯は朝だろう。
どうして自分が病院にいるのかと少し前の事を思い返す。最初は眠気で意識ははっきりとしないが、次第に昨日の出来事とあのエコー写真を思い出し、意識が覚醒する・・・。
カムイ「じゃあ、昨日のあれは夢じゃないって事・・・!」
タクミ「あれは誰が見ても発狂するのは当然だ・・・精神が強い兄さんもふらついてた・・・これ、お茶だ。飲め」
カムイ「ありがとう・・・」
マコが見せた写真は紛れもなく本物であり、ミノリの腹の中にいる赤子は母体同様に蛇のせいで今も苦しんでいる・・・。
カムイ「ミノリの方は大丈夫なの・・・?」
タクミ「ミノリの容態は今も安定しているが、今後また苦しむ可能性が高い・・・。兄さんから「二人には真相は告げない方がいい」と釘刺された・・・。」
カムイ「原因が分からない以上、余計な事がしない方がいいもんね・・・」
幸せな家族がどうしてあんな目に遭わないといけないの?カムイは依頼人達の力になれない事にもどかしさを感じ、ベッドのシーツをギュッと握る。そんな彼女に白夜王国の弟王子はシーツを力を握る手に自身の手を添える。
タクミ「辛いのはお前だけじゃない・・・僕や兄さん達も同じだ・・・一番辛いのは・・・」
カムイ「・・・」
タクミ「それと、病院を出るのはお昼頃だからそれまでに休め。何かあったら、いつでも言え・・・」
カムイ「ごめん・・・そっちは大丈夫なの・・・?」
タクミ「大丈夫だ。兄さん達は外で仮眠をとっている。病院内でもまだ安心できないし、お前が欠けてる状態では行動なんて出来ない・・・。何しろ、あんたは別世界と言えど・・・。いや、何でもない・・・」
呪いで苦しむ依頼人と気を失ったカムイを心配する中、彼等は仮眠を取りつつ、看病と見張りを交代で行っている。寝る場所が廊下のソファと寝心地が悪いが、すぐに動ける点がある。カムイが目を覚ましたと聞き、彼等はホッとした・・・。
深夜の襲撃騒動とミノリの蛇姫様の呪い騒動でドタバタしてたものの、依頼は四日目に入る。
ずっと苦しんでいたミノリは日帰り退院が可能であり、アルジャが一同と医者に礼を言う。医者も呪いの噂は知っていたものの、写真に映り込んだ蛇に言葉を失った。医者もこのようなケースは見た事がなく、現代の医学でも直せない事と二人分の命を救う術がない事に痛感している・・・。ちなみにマコは用事があるため、この場にはいないようだ。
アルジャ「ミノリさん、体は大丈夫ですか?」
ミノリ「大丈夫よ。皆さん、ご迷惑おかけしてごめんなさい・・・」
リョウマ「困った時はお互い様だ。さっきの件もあるし、タクシーで帰った方がいいな」
一同は家に戻る。再び集合をし、昨夜の襲撃について話をする。まずはあの襲撃の時に唯一外に出ていたマリオから話を聞くも・・・
マリオ「周囲を警戒したが、外には怪しい奴やものは見てないぞ!」
リョウマ「外でも何もなかったのか・・・」
外の方では異変はなかった。しかし、呪いの方はかなり進行しており、すぐにでも命を奪われる危険性がある・・・。そこで何らかの異変がないかと、もう一度調べる事に。
マルス「もしかしたら、何らかの変化があったり、見落としているところがあるかも・・・!」
タクミ「善は急げだ。探しに行くぞ!」
カムイ「エリーゼ、今度の呪いはもしかしたら解除をしようとする人にも牙を向ける可能性があるから、何かがあった場合は無理はしないで・・・」
エリーゼ「分かった・・・!」
貴重な時間を無駄にしないため、エリーゼを除いた一同は再度外へと出る。カムイは神社の事が気になり、そちらへ足を運ぶようだ。
カムイ「神社までの道のりって遠かったはず・・・。だったら、駄菓子屋で自転車をレンタルして・・・」
メリル「あれ?カムイ様、どうしたのかしら?」
カムイ「あ!メリル・・・!」
駄菓子屋へ向かう彼女は不意に声をかけられた。声をかけて来たのはメリルだ。依頼人の妹が無事な事に安堵はするも、二日目の件を思い出して体が固まる。
カムイ「えっと・・・あの・・・その・・・」
メリル「カムイ様、お気になさらずに。私こそ、失礼な事をしてしまってすみません・・・。こちらの事情を知らなかったからこそ、心配してくれてたんだよね・・・」
カムイ「私も係わりすぎたのに一理はあるかな・・・。それよりも、昨日はどこに行ってたの!こっちは大変だったのよ!」
メリル「私がどこに行こうと、関係ないでしょ。またあの人が心配し・・・」
カムイ「そうじゃないの!ミノリが病院に運ばれたの!」
メリル「ミノリさんが!?嘘でしょ・・・!!」
兄の大事な人が病院に運ばれたと聞き、彼女は青ざめる。彼女は一時は家に帰ったのだが、その時には家に誰もいなかった。入れ違いだったのだろう。改めて自身の携帯を確認すると、たくさんのメールと電話が来ている事にようやく気付く。
メリル「本当だ・・・!病院行きになったって事は赤ちゃんは無事なの・・・!?」
カムイ「赤ちゃんはミノリと共に無事よ・・・!?」
ここで二つの国の姫君はある事に気づく。今の反応からして、メリルはミノリの体に起きた異変については知らないのだろうか?不用意に蛇姫様の呪いの事を口にしたら、逆に彼女を不安にさせてしまう。ここはさり気なく探りを入れてみよう。
カムイ「・・・メリルはミノリの容態については知ってる?」
メリル「知ってるわ。前はろくにご飯が食べられなかったり、匂いだけでも気分を悪くさせてたの・・・。妊娠中の症状が前は頻繁に起きてたけど、今は落ち着いてるわ・・・。」
カムイ(メリルはミノリがとんでもない事になってる事を知らないみたいね・・・)
メリルの反応からして蛇姫様の呪いを受けている事は全く知らないようだ。おそらくは依頼人夫婦が告げてないからだろう・・・。重要になりそうな情報を得ると、相手をなだめる。これ以上、彼女に負担を与えないようにと去ろうとした時、相手が何かを渡してきた。それは何かの薬草だ。
カムイ「これは・・・?」
メリル「これはね、リラックス効果がある薬草なの。お茶にして飲むといいんだって。お願いがあるんだけど、この薬草をミノリさんに渡してくれない?私、この後用事があるからさ・・・」
突き出すように渡された薬草は見覚えがあった。以前、自分の優秀な執事が休憩の時に用意してくれたお茶と同じであった。その効果は十分知っている。ふと依頼人の妹の姿を見ると、少し服や靴や指先が汚れていた。この意味をカムイは理解した。
カムイ「分かったわ・・・。だけどさ、こういうのは自分で・・・」
メリル「だから、私は用事があるって言ってるでしょ!お願いね!」
相手の返事を待たず、メリルは薬草を押し付けるとどこかへと去った・・・。残されたカムイの手には渡された薬草・・・。
カムイ「行っちゃった・・・;って、しまった!?ここで日記帳の鍵を渡せばよかった!!?タイミング悪すぎたぁぁぁぁぁ・・・OTL」
肝心なところで忘れ物を渡しそびれた彼女は今度会った時に渡すと決め、本来の目的に取り掛かる。駄菓子屋で自転車をレンタルすると、自転車のペダルを漕いで神社へと向かう。
カムイ「風が当たって気持ちいいわー!何か、映画やドラマのワンシーンみたいだわ!」
雲一つない青い空。風になびく美しい髪。元気いっぱいのカムイ。田舎町で自転車を漕ぐ姿。それらのが重なると、まるでドラマの冒頭を飾るワンシーンのように美しい。カムイの服装が場に合ったものだったら、より彼女を美しく引き立てるだろう。
シリアスな依頼でこのような場面は一種の清涼剤にもなる。え?自転車を乗った人がいなかったって?気のせいだ
カムイ「着いたー!うわー・・・階段が長いわねー・・・」
マルス「あれ?カムイもここに来たの?」
カムイ「マルス、お疲れ。そっちはどうだった?」
マルス「収穫ゼロ。僕も神社のが気になったから、こっちに来たんだ。しかし・・・」
カムイ「あー;マリオと兄さんが見たあれがあるからか・・・;」
- 依頼8:本命の依頼人の依頼を解決せよ! 後半(その2) ( No.74 )
- 日時: 2016/08/01 02:39
- 名前: りゅーと (ID: xiz6dVQF)
神社の入り口である赤い鳥居の前に着くと、別の調べ物をしていたマルスと合流する。相手も同じように神社を調べに来たのだが、以前行った仲間がとんでもないものを見たから、進む事に対して抵抗が生じる・・・。だが、味方が一人増えただけでも違うので、やる気が少しだけ増す。
意を決して長い階段を上ると、広い境内と蛇姫の像が祀られている祠とその奥に鎮座するご神木が目に入る。そして、紙人形と細切れにされた蛇の死骸にも目星が付く。話を聞いただけでもゾッとしたのだが、実物を見るとその惨さがヒシヒシと伝わって来る・・・。白夜王国や暗夜王国にも似たような呪術や黒魔術はあるのだが、それとは違う恐ろしさがある・・・。
カムイ「うわぁ・・・;エグい・・・;」
マルス「これはちょっと・・・;」
カムイ「そう言えば、兄さん達はこのご神木について詳しく調べてなかったよね?」
マルス「確か、これを見て逃げ出したんだよね・・・(しかし、ここでも蛇が・・・」
別の形で幾度も見る蛇と得体のしれないものを見た二人は気分を悪くする。だが、ここで新たな発見をする。
カムイ「あれ・・・?」
マルス「どうしたのカムイ?」
カムイ「この紙人形、赤い何かで書かれているわね。って、これ・・・!?」
マルス「まさか・・・その赤いのって・・・!?」
ご神木に打ち付けられている紙人形を見ると、歪な赤い線が書かれていた。また、それに触れた瞬間、ヌメッとした感触と鉄臭い臭いがした。赤い線の正体は言うまでもなく、血だろう・・・。
紙人形に何が書かれているかと調べるも、血が滲んでいるせいで読めなかった。だが、不意に触った時に分かった事もあった。鉄の臭いがする赤い液体は酸素に触れてないため黒ずんでおらず、ついさっきまで誰かがここで何かをしてたのが分かる・・・。
カムイ「ダメだ、全然読めない・・・。少なくとも、このご神木に打ち付けられた紙人形と蛇が無関係とは言えないよね・・・」
マルス「場所が場所なのと、ミノリの体に呪いがあるからね・・・。もう一度古文書を読み直したり、図書館などで調べたり、ミノリやアルジャに聞こう。あとさ、さっさと帰らない?背後からさ・・・;」
カムイ「むしろ、さっさと去るべきだよね」
例の如く竹藪から無数の蛇の視線を感じる。長居は不要だ。せめて、帰る前に手についた血を落とそうと、手水舎(ちょうずやと読む。神社で参拝客が身を清めるために神社脇にある)で手を洗う事に。幸いにも綺麗な水が流れており、土や葉っぱで汚れていない。
カムイ「変な呪いがこっちに来なければいいけど・・・あとでエリーゼにお祓いしてもらおう・・・;」
マルス「うん;カムイ、神社でふと思い出したんだけど、白夜でも神社での参拝とかはあるの?むしろ、こういうのはあるの?」
カムイ「あるわよ。当然、私も神社の参拝方法は知ってるわ。手水舎(ちょうずや)での清め方やお賽銭のやり方の他にも神社の通り方も・・・」
マルス「へぇ、両国の文化を知ってるんだね」
カムイ「白夜王国と暗夜王国が手を取り合う中、こういう行事毎は交流の機会にもなるからね。めでたい日になると、美味しいお酒が飲み放題だし・・・へっへっへ」
マルス「新年早々に大暴れしないで;」
手の汚れを落とした後、カバンから手を拭くものを探す。すぐにハンカチは見つかったものの、同時に奇妙なものが見つかる。
マルス「あれ?これはアルジャの古文書じゃない?カムイ、持って来たの?」
カムイ「え?ミノリが蛇姫様の呪いで苦しんでる時に慌てて持って来ちゃったのかな?あとでアルジャに返しに行こ・・・!?」
竹藪の奥から獣の雄叫びが聞こえ、自分達を遥かに超える大きな影が出現する。明らかに危険だと察した二人は手水舎(ちょうずや)の後ろに隠れる。物陰から様子を伺うと、何者かは境内に姿を現す。それは巨大な熊だ。
熊「・・・」
マルス(田舎や自然に恵まれた場所だと、動物や出やすいから気を付けないとね;しかし、あの熊はかなり大きいね)
カムイ(見つかったらまずいわね。あーあ、こういう時にブノワ(コワモテ系アーマーナイトで軍の中でクマと仲がいい)がいれば解決するのになー)
気配を完全に消して熊が去るのを待つ。熊は境内を自由に歩き回ると、そのまま竹藪の方へ歩む。完全に姿が見えなくなったら急いで去ろう。そう思ったその時だ。
ズズズズズ・・・
カムイ(何、この気配は!?とんでもない圧力がひしひしと伝わって来るわ・・・!)
マルス(ここまで強いオーラは感じた事ない・・・!?どこからなの・・・!)
カムイ(ご神木の方からだわ・・・!)
突然、ご神木から息が詰まるほどのオーラが放たれ、二つの国の姫君とアリティアの王子は一斉に青ざめる。そのオーラには威圧感があり、その威圧感に二人は押し潰されそうになる。本当ならばこの場から離れたいのだが、ここで動いたり悲鳴を上げてはいけないと、本能が告げる。当然、竹藪へ歩む熊も同じように気づく。野生の勘からか警戒心を剥き出しにしている・・・。
早く解放されてほしいと願う中、またしてもご神木の方から異変が起きた。ご神木に打ち付けられた蛇と紙人形から黒い靄が溢れ出した。それは重力に従ってご神木を中心に広がり、境内の地面を黒く染める。カムイ達が隠れる場所や威嚇する熊の方にも近づくが、そこまで届かなかった。
場に出現した靄は一か所に集まり始める。靄は一つに集い、それはある形となった。
二人(蛇・・・!?)
そう、一同を散々と悩ます蛇の形へと姿を変えた・・・!靄で作られた蛇は目を赤く輝かせ、周囲をその眼光で見渡す・・・。
実体無き蛇は周囲を見渡すと、細長い体を自由自在に操りながら前へと進む。その動きは完全に蛇そのものだ。だが、その進路上には熊がいた。巨大な獣は目の前に出現した異様なものに敵意を剥き出しにし、雄叫びを上げて飛びかかる!あっちには人や自分同様に巨大な獣の命を奪う鋭い爪や牙がある。だが、相手は・・・!
熊「グルル・・・グガアアアアアー!!」
蛇「・・・」
熊「グガッ・・・!?」
蛇は素早く移動するや否、瞬時に熊の体に巻き付く。一瞬の出来事で相手はうろたえるも、その声を発する事は出来なかった。何故なら、蛇が自身の体を締め付けて来てるからだ!細長い体から想像出来ないほどの力で体を締め付け、ミシミシと骨が軋む音がする。その音はカムイとマルスの耳に入る。信じられない光景に瞬きする事を忘れ、彼女等はただそれを見る事しか出来ない・・・。
そして・・・!
ボキボキボキボキボキボキボキボキボキィ!
境内に響く砕ける音。その音は熊の体から発せられた。そう、熊の骨が折れた音だ。体中の骨という骨を折られた獣は目や鼻や口から血が流れ、地面を真っ赤に染める・・・。自慢の力で軽い腕慣らしをし終えたかのように蛇は熊の体からゆっくりと離れる。蛇によって支えを失った相手は重力に従ってその場にどさりと倒れた。体中がありえない方向にねじ曲がった状態で・・・
蛇は邪魔者がいなくなったのを知ると、役目を終えたかのようにその場に消えた。そして、あの威圧感も同時に消え、境内に静かな時間が戻って来る・・・。そして、その一部始終を見た二人は緊張感が解けたのか、その場にへたりと座り込んだ・・・。
マルス「今のは見た・・・?あれ、ご神木から出現したよね・・・!」
カムイ「見た・・・。靄は蛇の形になって、熊の骨を折ったんだよね・・・!?」
目の前で起きた事に頭が混乱するも、調べるものが新たに追加された。まずは目の前で絶命した熊を調べる。熊は苦悶の表情を浮かべており、自身を覆う体毛には締め付け痕があり、その痕は痛々しく感じられる・・・。体に触れると、体温は人より高めで温かいが、それは時間の経過と共に徐々に失われていく・・・。次にご神木の方を調べると、ご神木の方にも変化があった。細切れになった蛇が生気を奪われたかのように干からび、体が黒くなってたからだ・・・。
ここで二人はある事に気づく。ご神木に打ち付けられた蛇と紙人形、ご神木から出現した靄、蛇の姿となった靄、絶命した熊。これ等のを見たカムイ達はある考えに辿り着く。そう・・・!
カムイ「誰かがこの神社でミノリに呪いをかけた・・・!?」
考えられるのはそれしかない。何者かが神社で何かを行い、ミノリに呪いをかけたのだ・・・!
- 依頼8:本命の依頼人の依頼を解決せよ! 後半(その3) ( No.75 )
- 日時: 2016/08/01 02:45
- 名前: りゅーと (ID: xiz6dVQF)
依頼人の体には締めつけられた痕があり、目の前で倒れた熊と同じだ。また、神社には霊気や生命エネルギーが集いやすく、同時に神や邪神などの通り道や降臨にも適した場でもある・・・。何者かは対象に呪いをかけるべく、蛇や紙人形や血などの必要なものを用意し、決められた手順でご神木に打ち付けた後、ご神木の力や蛇の命や執行者の念などが混ざり合い、それが蛇となって対象へ向かう・・・!
カムイ「これは皆に報告した方がいいわよ!ミノリに呪いをかけた犯人が普通の人じゃない可能性があるわ・・・!」
マルス「魔法や呪術を使う可能性もあるし、戦う事も頭に入れた方がいいね・・・。あの蛇なら、戸締りをした家の中にも侵入が出来る・・・。完全に安全じゃなくなったね・・・!」
厄介な相手との戦いがあると踏み、再び話し合う必要がある。大急ぎで家に帰ると、仲間達が待っていた。当然、部屋に集めて神社の出来事を伝える。話を聞いた四人は絶句し、特にマリオとリョウマは青ざめていた。
マリオ「マジか・・・俺等が行った神社にそんな事が・・・もし、タイミングが悪かったら、俺等もああなってたのか・・・!?」
リョウマ「カムイとマルスが無事でよかった・・・」
エリーゼ「だけど、犯人は神社に来る可能性があるよね!だったら、神社で待ち伏せや突撃をすれば・・・!」
タクミ「シンプルな作戦だが、それが一番だろうな。神社に行くのならば、武器を持った方がいいかもしれない。そして、ミノリの護衛も・・・」
作戦を立てる中、部屋のドアをノックする音がした。一同はそちらを振り向き、「どうぞ」と開ける。そこにいたのはミノリだ。
カムイ「ミノリ、体は大丈夫なの?」
ミノリ「ええ、落ち着いたわ。今はすっかりと歩けるほど回復したわよ。昨日はみんなに迷惑をかけちゃってごめんね・・・;」
リョウマ「いや、当然の事をしただけだ。それよりも、俺達に尋ねてここに来たんじゃないのか?夕飯の手伝いか?」
ミノリ「うーん、夕飯の手伝いはまだだけど、実はみんなにお願いがあるんだけどいいかな?」
エリーゼ「あ!あれか!」
どうやらミノリからの頼み事であり、事情を知るエリーゼが声を上げる。何だろうと思い、二人から話を聞く。
ミノリ「・・・だけど、ダメかな?」
マリオ「それくらいはいいぜ!依頼の事で若干ピリピリしてたからな。こういうのも悪くないだろう」
タクミ「だから、三日目は隣町に行ってたのか。僕達の場合は兄妹が多いからよくあるし、最近では人数が多くなったからその分の楽しみも増えたぞ。」
カムイ「私も同じ。明日は丸一日やるわよー!料理は手伝うわ!」
マルス「部屋の飾りつけや掃除なども手伝うね!」
リョウマ「じゃあ、俺がマークス王子を沈めた一発芸を披露し・・・」
ミノリ「リョウマ様、その隠し芸は物理的な意味で沈めた隠し芸じゃないですよね;」
一同からの許可を得ると、そのまま夕飯の準備へと取り掛かった。四日目も警戒を怠らず、外やミノリ達を監視をするも、結局は何もなかった・・・。
依頼五日目。この日はミノリの頼み事をするため、全員居間にに集合していた。ミノリの体調はよかった。
ミノリ「朝早くから起こしてごめんね。実は今日は大事な日であり、午前中から早めに準備をしないといけないの。」
アルジャ「ミノリさん、この考案をしてくれてありがとうございます。ミノリさんやエリーゼ様達もいろいろと大変なのに、本当にすみません。ちゃんとしたお礼やもてなしが出来ませんが、今日は自由に羽を伸ばしてくださいね。まあ、ちょっとしたお仕事はありますけどね」
ミノリ「では、話し合いをしましょう。誰がどの作業をするかで・・・」
午前中は話し合いをし、各自で決められた作業を行う。やる事は料理や小道具の準備や部屋の飾りつけや掃除やテーブルの移動などと多い。依頼の息抜きとしては十分だ。
アルジャ「最近のバルーンって種類が豊富ですぐに完成するんですね。」
タクミ「これなら、寂しいお部屋も賑やかになるぞ。アルジャ、ヘリウムガスを貸してくれ」
アルジャ「はい。このハート形のバルーンと星型のバルーンはここでいいでしょうか?ガーランド(飾りの一種)の位置も考えて・・・」
マルス「メッセージボードに引っかからないように気を付けてね。一つにまとめてっと」
アルジャ「このバルーン、人気のネズミのゆるキャラですね。せっかくですし、膨らませましょう。タクミ様、ネズミで思い出したのですが、白夜王国にネズミが大量出現しましたよね?大丈夫でしたか?」
タクミ「ああ、大丈夫だ。僕やヒナタや兄さんの忍達が駆除したから安心しろ。あの時期はネズミが繁殖しやすかったのと食べ物が多く収穫される時期が重なったため、大量に出現したからな・・・」
マルス「ネズミって厄介だからね。小さくてどこからでも侵入するし、頑丈な顎で何でも砕き、繁殖能力が高く、病原菌を持ち込む元凶だからね。どんなゲームでもネズミが強敵な場合もあるし・・・」
アルジャ「ミノリさんの住む地域もネズミが出やすいですからね。特に秋になれば、食べ物がおいしくなると同時にネズミも人間同様にお祭り騒ぎになりますからね。」
マリオ&カムイ&リョウマ&エリーゼ「ネーズミミーミー♪ネズミミミ〜♪(某夢の国パレードBGM」
マリオ&カムイ&リョウマ&エリーゼ「クソ許せねぇなあのミッ○ーマu」
※しばらくの間、お待ちください
タクミ「部屋の飾りつけは完了したぞ。余ったバルーンや道具、袋とかはどうしたらいい?」
ミノリ「一部のはまだ使えるから取っておいてね。近所の家におすそ分けやレンタルも出来るからね。あと、タクミ様はマリオさん達を射らないで;今日はめでたい日なのよ;」
アルジャ「仮にも一部はお兄さんとお姉さんがいるので落ち着いてくださいね;同じ兄として、リョウマ様とマリオさんの尻に矢が数本刺さる光景なんて見たくないんですが・・・;あと、エリーゼ様とカムイ様を的代わりにしないでください;」
マルス「珍しくギャグがないと思ったら、ギャグがあったよ・・・;」
四人(。A。)
場面は変わり台所。ここでは女子が料理を担当中。幸いにも全員が料理が得意なので問題はない。また、ここを担当するのが女子なので、作るのにより気合が入る。
ミノリ「ケーキの方はメインだから気合を入れて作るようにね!」
エリーゼ「はーい!あ、お姉ちゃん。エプロンの紐結んで(・ω・)」
カムイ「分かったわ。髪の毛が入らないように束ねてっと」
料理をするにあたって、ミノリには負担をかけないように座って作業をさせる。彼女がテーブルでお肉に下味をつける中、鍋を煮詰めるカムイとエリーゼはメリルについて話をする。
カムイ「エリーゼ、メリルとは会った?」
エリーゼ「うん!会ったよ!相変わらず元気そうだったし、久々にたくさんお喋りしたよー。今度、遊ぼうって約束したよ!」
カムイ「ちなみに家に帰る様子とかはあった?」
エリーゼ「うーん・・・何か忙しそうだった・・・ここに来てからは少しよそよそしい感じがするし・・・」
カムイ「今日は彼女が主役の日だからね・・・」
話の内容からしてメリルは家に帰ってないようだ・・・。それに今日は彼女が係わる大事な日のようだ・・・。
カムイ「メリルは何か悩み事はあったのかな・・・?初日の夜でミノリと言い合ってたし・・・」
エリーゼ「うーん・・・メリルは家族の事で少し悩んでたかな・・・メリルはお兄ちゃんっ子だし・・・あたしもお兄ちゃんを取られたら嫌だなー・・・サクラ王女にムカッとした事があるし・・・」
カムイ「あらあら。同じ末っ子だもんねー。私はどっちも好きだよー」
エリーゼ「でもね、兄妹や家族が増えるのは嬉しいよ!白夜王国にいるカムイお兄ちゃんやアクアお姉ちゃんも大好きだよ!メリルもミノリと仲良くなれるはずだもん!だって、メリルは最初、アルジャに恋人が出来た事と結婚する事に喜んでたもん!」
カムイ「そうなの!?」
話を更に詳しく聞くと、依頼人の妹について分かる事があった。彼女は文武両道で魔導に長けていたのと優しくて思いやりがあり、面倒見がいい人物である。暗夜王国の妹王女が笑顔でたくさん話すという事は彼女とかなり仲がいいのが分かる。妹と言う共通点からだろう。
エリーゼ「最近ではどの職業になろうかと迷ってたよー。あたしと同じロッドナイトを選んでくれたら嬉しいな〜・・・」
カムイ「何になるかは本人次第だからね。私も職業のを何にするかと迷ってた時期もあるし・・・」
エリーゼ「お姉ちゃんの人生は波乱万丈だねー・・・(´・ω・`)」
カムイ「でも、そのおかげでみんなと協力して平和にもなったし、嫁にも出会えました。余談だけど、タクミを嫁に迎えたいと言った時、カミラ姉さんとレオンが「お姉ちゃん(お兄ちゃん)と呼んでくれぇぇぇぇぇ!!!」と、暴走してたわwww」
エリーゼ「マwwwジwwwでwww」
※うちのタクミはいい子です(あのカムイの嫁(違)になると宣言したからね)
酷いギャグがあった
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