二次創作小説(映像)※倉庫ログ
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- World Saver Team2
- 日時: 2016/08/05 02:52
- 名前: りゅーと (ID: yWcc0z5O)
ここは特殊ギルドWSTのデータやWSTのメンバーに関する話がある場所。更新頻度は少なめですが気長にお待ちください。
過去作品は前作のWSTスレッドやシリーズを参考にどうぞ。
「タグ」
クロスオーバー オリジナル設定あり キャラ崩壊要注意 スマブラ リリカルなのは ぷよぷよ ポップン 黒子のバスケ ダンガンロンパ SB69 擬人化ネタあり 裸族 WST
更新日:8月5日
『キャラデータ』
『持ち込まれた依頼』
依頼7(前半)>>1-10
依頼7(後半)>>29-36
依頼8(前半)>>49-60
依頼8(後半)>>73-83
依頼8のNGシーン集>>97-102(更新)
依頼8(最終話&アフター)
『小話』
マリオ「ウーロン茶をるぅーどぉん茶と巻き舌チックで言えば、裸族が増えるって本当?」
ウルフ「お前黙れ」
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- Re: World Saver Team2 ( No.26 )
- 日時: 2015/08/24 15:06
- 名前: 羽清アユカ ◆uYPWAZXaHA (ID: u6EedID4)
羽清です。WST2スレッド開設おめでとうございます!
いじめは他人を責める事で優越感に浸ろうとする小物がやること。いじめいくない(`・ω・)
今回はシリアス重視の依頼ですね。オレンジが関係している事は明らかだけどまだま何か手掛かりが残ってそうだからまだ良く分かりませんね。
これからどんな事実が明らかになるのか・・・
続き楽しみにしてます。
- Re: World Saver Team2 ( No.27 )
- 日時: 2015/08/26 02:45
- 名前: りゅーと (ID: 7Qg9ad9R)
>竜斗さん
今回はシリアス系で執筆しました。いじめはどこでも起きますからね・・・。いじめダメ絶対。
幻覚の被害はどんどん大きくなり、ルイージもそれに巻き込まれました・・・。依頼人の店が原因なのは次回で明らかになります!
>晴哉さん
WSTはWSTメンバーが活躍する話や依頼話がメインです。執筆頻度は低めだけど、その分ぎっしりと詰めます。晴哉さんや特定の人達には今回の話はきつい内容ですね・・・。無理はなさらずに・・・。後半もこの感じで行きますので、読む時は落ち着いてくださいね・・・。
一部は気になる部分はありますが、次回で真相が明らかになります!お待ちください!射命丸が喰いつくネタなのは間違いないですが、はたてに取られないように。
>ネオイクスさん
今回の話は特定の人達にとってはきついものですので、無理はせずに・・・。バレンシアはどんな事があっても弱音を吐かずに耐えて夢に向かって頑張ってます。そんな彼女を優しく見守ってあげてください・・・。
ああ、ありすのクシャポイか・・・。あの話は凄かったな・・・。
>葉月さん
いじめと差別は絶対にダメ。今回はシリアス重視なのと、中身が中身なので特定の人にはきついでしょう・・・。落ち着いてからお読みください・・・。
一部は幻覚について気になる点はありますが、次回はこの調子で行きますので、お待ちください・・・
>羽清さん
いじめはダメ絶対。今回はシリアス重視で執筆しました。
一部は気になる点や疑問がありますが、まだ真相は明らかになってません。次回をお待ちください
- Re: World Saver Team2 ( No.28 )
- 日時: 2015/08/26 08:44
- 名前: 八雲(元BFD) ◆FvibAYZ8Tw (ID: V89zVUtf)
どうも、八雲です。新スレ開設おめでとうございます。
しっかし、しょっぱなからシリアスなのが来ましたね……;幻覚にいじめって……;
ルイージもいつの間にか幻覚の被害者になったみたいですが、キノットのお店に謎を解く鍵があるって……!?
なんか予想できない展開ですね。では、次回も楽しみにしています。
短編集で夏祭りネタが更新されました。
- 依頼7:幻覚騒動を解決せよ!(後半)(その1) ( No.29 )
- 日時: 2015/08/27 19:26
- 名前: りゅーと (ID: 7Qg9ad9R)
>八雲さん
WST2最初の話はガチシリアスの依頼です。幻覚騒動といじめと来ると、今までと雰囲気が違いますからね・・・。ルイージも知らないうちに幻覚に巻き込まれ、さらには依頼人のお店が怪しいと言う展開になりました。
次回で全てが明らかになりますので楽しみにしてくださいね。
ここから更新
依頼7後半。ルイージは幻覚の原因に候補に挙がったキノットのお店に行く。長年の友を疑いたくないものの、幻覚騒動を解決しないと被害者が増え続けてしまう・・・。だが、そこでとんでもない真実に辿り着いてしまう・・・!ルイージは幻覚騒動を解決出来るのか・・・!
ルイージ「資料をある程度見直したんだけど、被害者達はジャッファの方に行き、その直後に幻覚が発症した・・・。昨日、僕達はジャッファに行ったでしょ?僕が向かった病院に来た被害者達も店で食事をしていた・・・」
ルイージの推測では依頼人が精密検査に引っかからず、体に害のない何かを料理にかけるか混ぜ込むかしたのだろう。お店に来ると確実にキノットの料理を食べる事になる。更新されたデータや今までの資料を見た結果、被害者の大半がジャッファに向かっていた。
肝心のお店は依頼人の自宅を兼ねており、この地域では少し大規模で町から離れている。その上、立地条件もいいので裏で何かをするのにはうってつけ。その点も考えると、ますます怪しい・・・
ルイージ「それに彼は学校に呼ばれる特別講師だし、そこでも同じように食事に何かした。学校関係者が幻覚を見たのも納得いく・・・」
デイジー「・・・」
ルイージ「デイジー、信じたくないのは分かるよ・・・僕だって信じたくない・・・だけど、今回は被害者が多くいる・・・その中に僕もいる・・・」
信憑性のある情報に雛菊の乙女は言葉を失う。まさか、長年の親友が事件の黒幕なんて、誰も思ってないだろう・・・。この考えをした緑の人気者でも正直信じたくなかった。だが、依頼がある以上、解決はしないといけない・・・!
ルイージ「で、ここからが重要なの。今日の夜、僕はジャッファに行く。そこでお店の中を徹底的に調べる・・・」
今からやる事はあまりしたくない事だ。人の行動が少なくなる夜、ルイージとデイジーが長年通う親友の店に突撃すると言う事だ。簡単に言うと、夜襲を仕掛けるのだ・・・!本来はこんな事はしたくないものの、幻覚の被害はどんどん広がっている。依頼の解決と言えど、確実に穏便に済むはずがない。場合によっては戦闘もあるし、最悪な場合は・・・!
ルイージ「デイジー、これは早急に解決しないといけないんだ・・・ここからは僕一人でやる・・・」
デイジー「ルイージ、あなたは正気で言ってるの・・・?」
ルイージ「キノットが黒幕の可能性、僕がとんでもない事をしようとしてるのは信じたくないもんね・・・僕だって英雄やWSTの一員や参謀と言われるけど、中身は普通の人間だよ。悲しいや辛いと言う感情はあるもん・・・」
WSTに所属する者達はこういう葛藤にも悩まされる。長年冒険して来た緑の人気者でも多少は躊躇(ためら)いが生じてしまう・・・
ルイージ「覚悟は決めた・・・だから、君はここに残って・・・」
バチン!
恋人の身を案ずる彼の頬に衝撃が走った。デイジーがビンタをしたのだ。急な痛みに驚くも、目の前にいる女性は怒りの表情であり、彼をしっかりと見ていた・・・
ルイージ「デ、デイジー・・・?」
デイジー「あんたね・・・何で無茶な事を一人でやろうとすんのよ!何のためにあたしがいるのよ!」
ルイージ「だけど、今回は思った以上に危険なんだよ!?君を巻き込むわけには・・・!」
デイジー「分かってるわよ!だけどね、ルイージが先へ進む度にあたしは置いてけぼりになってるのよ!」
ルイージ「・・・!」
雛菊の乙女は長年、彼の事を知ってるので大人しくするなんて出来なかった。ルイージは大人しくて優しい性格であり、相手の気持ちを察して困ってる人には手を差し伸べる。少し臆病なところはあるものの、兄と似た勇気を持っており果敢に立ち向かうと、自分にはもったいない。じっとする事が苦手な自分の突発的な考えや行動に驚くも、何だかんだ言っては付き合ってくれる。今までのを振り返ると、幾度となく助けられた事もザラにあった・・・。
だが、その恋人がスマブラや冒険で遠くに行く事が多く、彼女はずっと待っていた。離れた場所で彼が怪我してないか、ちゃんと元気でやってるか、何かに困ってないかと心配していた。電話やメールで多く連絡するものの、実際に一緒にいる事は前よりも少なかった・・・。
デイジー「離れ離れがどれだけ辛いか分かってるの!電話やメールが多くても、直接でしか出来ない事や伝えられない事もあるんだよ!あたしだって、もっとルイージの役に立ちたいのよ・・・!短い時間でももっといたいの・・・!近くにいてもずっと待つなんてそんなのは嫌だよ・・・!」
今回の依頼でサラサランドにいると聞いた時、デイジーはルイージのために手伝いをすると名乗りを上げた。少しでも彼の負担を減らそうと、出来る事はなるべくやろうとした。だが、依頼は中々進展せず、自分がいないところで肝心の相手が情報を入手し、さらには大事な恋人が幻覚騒動に巻き込まれてしまった・・・。
ルイージ「デイジー、ごめんね・・・。まさか、僕の優しさや思いやりが君を苦しめてたなんて・・・。」
デイジー「・・・ぐずっ」
自分の優しさや相手を思いやる気持ちで大事なものを傷つけてた事にルイージは心に何かが刺さった気がした。それはちくりと一点を刺し、同時に痛みがじわじわと残る・・・。
後半!書き込みまだ。
- 依頼7:幻覚騒動を解決せよ!(後半)(その2) ( No.30 )
- 日時: 2015/08/27 19:32
- 名前: りゅーと (ID: 7Qg9ad9R)
ルイージ「僕ももう少し考えるべきだったね・・・デイジー、君は助けられないと言ってるけど、僕は十分に助けられたよ・・・」
デイジー「よしてよ・・・」
ルイージ「僕も君同様に離れ離れになった時は辛かったよ・・・そんな時に君からの電話やメールが来た時は嬉しかった・・・電話越しから君の声が聞こえたり、手書きの手紙が届いた時は何度か涙が出たよ・・・何気ない会話や下らない話でも相手へのパワーにもなるんだよ・・・デイジーの声を聞いた時、僕はもっと頑張ろうと思った・・・特に直接会った場合だと、今まで以上に元気が出たよ・・・」
デイジー「ルイージも辛かったんだね・・・確かに別世界で強敵との戦いや生死をかけた依頼もザラにあるもんね・・・わがまま言ってごめん・・・」
ルイージ「ううん。君には僕に対してわがままを言う権利はあるよ?むしろ、君らしくした方が一番だよ。大好きなスポーツでの対決やコンビでの参加、趣味のお買い物や植物園をはしごしたり、そして・・・今みたいに一緒にいたいもだよ?」
デイジー「ちょっと待ってー!あたしがわがままだって言いたいの!?」
ぎゃいぎゃいと言い合いになる中、気が付くと二人は笑顔になっていた。お互いの顔を見ると、自然に噴き出して最後は大笑いをした。
デイジー「ふふっ・・・今日一番に笑ったかもw」
ルイージ「僕達いいコンビだよねw」
お互いに心の余裕を取り戻す中、本題を思い出す。再度同じ質問をするも、答えは決まっている。
デイジー「覚悟は決めた、あたしも行く。キノットが悪い事をしてるなら、あたしも止めに行く!最後まで一緒にいるんだから!」
ルイージ「デイジー、一国の姫である君に無理な事をさせてごめんね・・・そして、ありがとう・・・」
夜・・・
デイジー「今の時刻は?」
ルイージ「11時半少し前。」
あと少しで次の日に変わる時間帯、ジャッファが見える位置に二人はいた。お店の方は完全に閉店しており、シャッターや裏口は完全に閉まっている。自宅スペースには灯りが少しあり、一人分の人影が見える。あれはキノットか、もしくは別の誰かだ。
ルイージ「店までは少し距離があり、身を隠す場所はないね。相手に見つかる可能性が大きいのでこっそりと移動を・・・」
デイジー「周囲には誰もいないね・・・抜き足・・・差し足・・・忍び足・・・」
周囲や相手の動きに注意しつつ、店の入り口前にたどり着く。ここまでの間、誰にも遭遇しなかったのと相手にばれなかったのが奇跡。だが、これは作戦の第一弾段階だ。中からはキノットの声しかしない。
デイジー「他には誰もいないわね・・・もし、最悪な場合は・・・」
ルイージ「キノットとの戦闘もあり得る・・・」
最悪な事態にならない事を願いつつ、次の作戦を実行しようとデイジーは携帯を取り出す。電話の相手は言うまでもなく、店の中にいる人物だ。
キノット「デイジー様からだ。もしもし・・・」
デイジー「・・・」
キノット「あの?デイジー様?」
デイジー「あれ?聞こえないわね?電波が悪いのかしら?」
キノット「え?作業中で書庫にいるからでしょうか?ちょっと移動してみますね・・・」
作戦通りにキノットは移動する。耳を澄ませると、店スペースの方へ移動する音が響く。ルイージは音を聞くなり、近くの窓付近に身を潜める。
キノット「これなら聞こえますか?」
デイジー「聞こえるわ。本人の声が聞こえるほどね」
キノット「え?」
ドォン!!!
デイジー「今の音は何かまずくない!?」
ジャッファを揺るがすほどの巨大な音が夜の静寂を裂く。その音は何かを叩きつけたような音であり、今ので誰かに気づかれてもおかしくない。周囲にばれたのが心配になるが、それ以前に中にいる二人は無事なのかが気になる。最悪な結末が脳裏によぎる中、彼女は大急ぎで店内へ!
急いで窓から店内に入ると、ルイージが依頼人に関節技を決めていた。相手の顔は全く見えないものの、口からもれるのは痛みによる呻き声だ。
デイジー「ルイージ、やり過ぎ!何をしたの!?」
ルイージ「ごめん・・・;ちなみにやったのは背負い投げと関節技だけだけど、力は弱めたから・・・;」
デイジー「一応は力加減したのね・・・;って、騒がれるとまずいわ!」
相手が無事であっても、自分達の目的は果たしていない。騒ぎが大きくなる前にすぐさま窓を閉めて、室内にあった防犯グッズや武器になりそうな物を遠くにやる。長年通っているお店なので警棒や催涙弾やカラーボールがある場所は把握しているので手短に済んだ。また、場所が場所なので調味料やキッチン用具も武器や凶器になるのでこれも遠ざける(調味料は言うまでもなく視覚や嗅覚に刺激を与える。フライパンは強度があるのと相手に攻撃する武器や身を守る防具にもなる(専門家も強盗対策にオススメ武器と紹介されてる&ピーチやポーラなどの任天堂女子の武器だからね)。
デイジー「尖った物や刃物は遠くにやって・・・!ん?この黒いものは何かしら?これも投げておかなきゃ!」
自分と相手の安全のために防犯グッズや武器になりそうなものを遠ざける中、近くにあった黒いものを投げ飛ばす。それの正体は確認してないものの、特殊な素材で作られたのか手触りがよかった。だが、この行為が思わぬ悲劇を招く事に・・・
ルイージ「キノットさん、僕達だってこんな事はしたくないの。お願いを聞くなら・・・え?」
デイジー「これで異常はないね・・・外は大丈夫だし・・・」
ルイージ「いや・・・その・・・異常あり・・・;」
デイジー「え?何を言うの?外には人影もなかったわよ。店の方もキノットのみだし・・・」
店外や店中には異常はない。防犯グッズや危ないものは遠くにやった。何よりも、ジャッファには三人しかいない。だが、異常は一つだけあった。外を見るデイジーはその異常を見ていないから気付いてない。一方、事の発端であるルイージはその異常を間近で目撃し、言葉を失う・・・。
ルイージ「そう言えば、背負い投げした時に何かが落ちたような・・・;」
デイジー「外には変なものはないわよ。あたしがここにはいる際に警報装置も警戒はしたけど・・・」
ルイージ「いや・・・あれ・・・片っ端から投げた時に手にあったような気が・・・;ねぇ、デイジー。さっき投げた物の中に黒いものを投げなかった・・・?」
デイジー「黒いもの・・・?確か、黒いものは投げてたわ。何かは分からなかったけど。何か、触ったらふさっとしてて・・・つか、さっきから何言って・・・あ;」
一体何が?書き込みまだ
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