二次創作小説(新・総合)
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- Re: ナンバーカラーズ
- 日時: 2025/04/13 22:41
- 名前: いくちゃん (ID: 57sibd8B)
こんにちはいくちゃんです!
この作品は、ナンバーズとカラーズヒロインズの世界に異世界の世界を入れたお話です。
時系列は同じですが、内容が所々違ってきます。
なので、また別の世界と捉えてくれたら幸いです。
後、自分が投稿したもので、企画物以外はいつか本にしたいと考えているため、内容が急過ぎたり、メモ感覚や脚本のようになってることをご了承下さい。
それではお話の始まり始まり
ここはとある異世界
みんな仲良く暮らし、多少揉め事はあったが、平和な町であった
ある日、突然悪の魔法使いがやってきた。
すると、悪の魔法使いは自らの魔法を使って
人々の感情を奪い、不思議な石に閉じ込めてしまった。
しかし、突然何の因果か、1人の少女が現れ、1つ石を手に取ると、なんと言うことだろう彼女は日曜に出てくるようなヒロインに
変わったではないか!
しかし、彼女1人ではどうにもならず、石は悪の手に渡ると思いきや、石は散り散りに飛んで行きどこかへ行ってしまった。
悪の魔法使いも少女もそれを見ることしか出来なかった。
- Re: Re: ナンバーカラーズ ( No.218 )
- 日時: 2026/01/08 23:00
- 名前: いくちゃん (ID: njcqYR8N)
パッ!
支「ここは?」
知「笑の家の前ね」
桃子「お帰りなさい」
笑「お母さん!無事だったんだね」
真依「全く、この街変なこと起きすぎ!大丈夫なの?」
笑「真依!」
真依「ちょっと、お姉ちゃん離れてよ!」
知「お母さん!」
憧子「ここに居たんだ!」
葵「知、憧子!メリーちゃんとこに行ってたのかしら?」
憧子「メリーちゃんって誰?」
葵「感情の世界の女神様よ!」
知「ええっ、感情の世界の女神様の所へ・・・ってええっ?」
憧子「お母さん感情の世界の女神様の事知ってるの?」
葵「知ってるも何も、あの子もかつてカラーズだったもの!」
全員「ええっ!!!!」
第201話・次なる戦いに向けての作戦会議!カラーズ達の歴史と今やるべき事
桃子「へー、メリーちゃんに助けられたのね!」
笑「それで、カラーズは36人居るって聞かされたんだよ!」
真依「何をもっての36人なんだろう?」
葵「私達の時は確か18人だったわよね?」
桃子「そうそう、少なかったわ!」
知「そうなの?」
桃子「確か、私のお母さんもとい笑から見たらお祖母ちゃん世代は私達より少なかった筈よね?」
葵「そうそう、10人も居なかったとか言ってたわよ!私のお母さんもそう言ってたわ!そもそも、あの人達から始まった事だし!」
救子「お祖母ちゃんの時は、どういうタイプが居なかったの?」
桃子「確か、私達の世代からは姉妹で変身したのよね!私のお姉ちゃんも元カラーズだったから!たしか、お姉ちゃんの方が最初じゃなかったかしら?」
葵「正確には覚えてないけど、たしかあなたのお姉さん、あなたが成るずっと前からカラーズやってたわよね?」
笑「お母さんと伯母さん、何歳差だったの?」
桃子「3歳差よ!私が初めて成ったのは中2だったから!お姉ちゃんも私と同じ年で覚醒したって言ってた」
笑「そうなんだ」
葵「そう言えば、うちには敵から味方になる光堕ちは居なかったわね!」
桃子「途中で仲良く成った子は2人くらい居たけど、その子が覚醒はしてなかったわ!」
笑「そうなんだ」
忠加「しかし、私としては祈留がこっち側の人間じゃなかったってのに驚いたぞ!」
心美「きよも!」
祈留「へへへ、でも育ちはこっちだから!」
桃子「メリーちゃんもそうだった筈よ!まあ、私達と会った時は、1つ下の後輩だったんだけどね!」
真依「お母さん女神様より年上なんだ」
桃子「確か、身分を隠すためにアイドルをやってたとか、まあ彼女のお母さんもやってたんだけどね」
相「感情の世界の女神は、アイドルではいけないルールとかあるの?」
祈留「好きだからやってるだけだよ!」
心美「知らなかったにゃ!祈るんがきよ達とは違う世界に住んでる人だったなんて!」
祈留「ごめんね皆!黙ってて!」
楽子「仕方無いよ!」
元「こう言うのバラしたら後々どんどんめんどくさくなるし、誘拐とか、テレビで感情の世界の事が表沙汰に成ってた可能性も合ったし!」
任「皆さん、決して祈留さん達の事は外部に漏らさないように!」
全員「勿論!」
忠加「じゃあ、祈留があたしに優しく対応してたのは?」
祈留「それは、決して忠ちゃんの秘密とかじゃなく、私自身が忠ちゃんと友達に成りたかったから!」
忠加「そっか」
望「他にも気になることがあるよ!」
愛美「そうですわね、愛がなぜ成長したのか?」
夢「5年前、たしか輝の所の旅館の卵の中に居たのよね?」
輝「うん、あまりにも大きかったからオムライス作ろうとか話してたかな?」
元「でも、輝が指でコツンと突ついたら割れたのよね」
任「愛ちゃんは5年前、私達にどうして欲しかったんでしょうか?」
救子「それを言い出したら、時系列的にカラーズ最初の変身者は私よ!なんか笑や輝が最初に変身した流れに成ってるけど・・・」
友子「そう言えばそうだったわね!その次が私で、その後が経子だったよね!」
経子「ええ、私はあなた達の戦闘を見て、『助けたい』と言う気持ちで覚醒したんだから」
相「それよりも残りのカラーズは誰なんだろうね?」
情子「そうよね、まさかまだあと7人も居たなんて!」
真依「でもなんで分かったんだろ?」
笑「どういう事?」
真依「だって、かつてはお母さんの仲間だったんでしょ?
それに当時は18人!
予想ではなく、断言で36人って言い切ってるから」
知「確かにそれはおかしいわね」
葵「ああ、それは感情の世界に言い伝えられてる強化アイテムの使える人数の本が合ってね、
彼女はそれを覚えてるの!」
相「だったら、それをくれれば・・・」
桃子「相当強い想いを持ってないと使えないのよ!特に信頼できる仲間との絆を深めない限りアイテムは答えてくれないの!」
大好「それってカラーズ全員の心がバラバラのままだと、アイテムは答えてくれないと?」
桃子「そう言うことになるわね」
相「それで30人目の候補だけど・・・」
光美「そもそもカラーズってどうなるんだい?」
夢「少なくとも成りたくて成れるものじゃないわよ!」
任「そうですわ!舐めていると嫌われますからね!」
繋「あとそれなりの度胸も必要だよね」
羽加「この3人だと、物凄く説得力ある!」
楽子「3人とも変身1回失敗した人だもの!」
救子「へー、お姉ちゃん失敗してたんだ!」
夢「悪かったわね!まあ、そっちには居ないでしょ!」
知「あの~、実は・・・」
繋「えっ?知ちゃん失敗したの?」
知「は、はい・・・」
任「でも、流石に2回目は成功しましたわよね?
私と夢さんは期間は空きましたが、2回目で覚醒出来ましたし!」
知「いえ、2回失敗して3回目で成りました!」
全員「ええっ!!!!」
知「2回目で覚醒出来ると言う保証は無いんです!しかも私が失敗したあとに3人も覚醒したんですよ!」
全員『笑えない』
笑「それよりも気になるんだけど・・・」
知「何よ、笑!」
笑「知ちゃんって、石にされた?」
知「されたわよ!初変身失敗した直後に!」
笑「大好さんやせっちゃん、光美さんも素体にされましたよね?」
輝「よくよく考えてみれば、夢ちゃん、任さん、繋ちゃんもマックーラとはいえ、素体に成ってたよ!」
笑「光堕ち組を除くと、素体経験が無いのは初期の5人とあっちゃんと愛美ちゃんだけ!」
友子「そのうち望のみ耐性が付いてる」
経子「今はそれ、関係無いから!」
支「待って!相も素体に成ってたよ!」
情子「石化だけなら、私も支も、植先輩もありますよね?」
植「ええ、そうね!」
夢「石化ってどんな感じ?」
植「精神を乗っ取られる感じかな?」
夢「だったら、うちほぼ全滅じゃない!」
知「そう言えば、女神様に聞くの忘れたけど、男子カラーズの人数なんだけど・・・」
植「そう言えば聞くの忘れたね!何人なんだろう?」
知「多分、私達と同じ数じゃないかしら?」
全員「えっ?」
光美「なんでそんなこと言えるの?」
知「女神様が濁してたのよ!『男の子は数えなくて良い』、『被るだけ』と言ってたので!」
経子「それは同数の可能性が高いわね!」
相「そもそも今、何人?」
笑「晴人君でしょ?」
支「翔も成ったし・・・」
援「好が最初だったわ!」
知「瑠夏も成ったし・・・」
信「奏介も成ったわ!」
元「シグマは1年生達のボーイフレンド全員が成ってるし・・・」
相「そもそも、何人かは男の気配すら無いけどね」
情子「あんたが言うな!」
相「あたしが本気出せば、男の一人や二人簡単におとせるわよ!」
情子「どうだか!」
忠加「それより、祈留の母さんから貰ったこのポット、誰が使う?」
経子「それはもっと後でも良いんじゃないかしら?ほら、まだグループを細かく分けてるわけじゃあるまいし!」
輝「それもそうだよね!」
笑「その時が来たらまた話し合おう!」
救子「でも、4つにしたのはでかかったわ!」
ダークSide
ブロック「何がどうなってるんだ?」
アノワーク「全くだ!」
ディファレント「皆の者!」
幹部達「ディファレント様!」
ディファレント「この前は、メリー女神と言う邪魔が入って、上手く行かなかったが、ここが踏ん張りどころだぞお前ら!」
幹部達「はい!」
ディファレント「まあ、あんな地獄と思えるような場所に戻りたいのならな!」
コンコン・・・
男児「?」
ブロック「なんだコイツ?」
アノワーク「可愛い男の子じゃない!」
ステイ「迷子か?」
ウィーク「もしくは、お前も感情集めするか?」
男児「・・・」
ディファレント「よし、お前ら!この幼児を私の後継者に成るように英才教育しておけ!」
アノワーク「はい!分かりました!」
ブロック「はあ?分かってるのか?俺は子供嫌いだからパス!」
ステイ「おいおい、我が主人の命令に背くのかよ?」
ウィーク「まあ、掘っとけ、掘っとけ!俺らで育ててアイツのクビをへし折れば良いだけだよ!」
実はこの男児が重要人物に成ることを、幹部もそしてカラーズも知らなかった。
次回予告!
ポッとも4つに増え、残り7人のカラーズを探すことに!
変身したメンバーの多くが、素体になった人が多いことから、
今まで素体にされた人達の中から探す笑達一行!
果たして、30人目は見付かるのか?
次回ナンバーカラーズ!
30人目は誰?新たなカラーズ候補探し!
- Re: Re: ナンバーカラーズ ( No.219 )
- 日時: 2026/01/30 21:40
- 名前: いくちゃん (ID: njcqYR8N)
笑「素体経験が無いのは、あたしとあっちゃんとまなちゃんくらいか!」
支「思い返してみると、男子も好君以外は素体に成ってなかった?」
輝「ってことは?」
羽加「残りのカラーズはムカンシーンやマックーラの素体に成った子達だね!」
楽子「うちで成ったのって、変身失敗した3人だけじゃない?私達は変身後に魂乗っ取られたけど・・・」
切奈「よ~し、ムカンシーンの素体にされた女の子を探せばカラーズの素質があるんだね!私探してくる!」
大好「コラ!切奈!って足早!」
忠加「勝手にしとけば、そんな簡単に見付かるわけじゃあるまいし!」
夢「それもそうよね」
任「いえ、カラーズの事がバレたらどうするんですか?!」
全員「あっ、ヤバい!」
第202話・30人目は誰?新たなカラーズ探し!
切奈「あっ、やっちゃん!」
行子「あっ、せっちゃん!どうしたの?」
切奈「やっちゃんって怪物に成ったことある?」
行子「えっ?どういう事?意味分からない」
切奈「だから、誰かに何かしら魔法を掛けられて、怪物に姿を変えられたこととかある?」
行子「ええっ、そんなの知らないよ」
切奈「そっか・・・」
行子「せっちゃんはあるの?」
切奈「お姉ちゃんに教えて貰ったけど、あるらしい!そのときはなんか微かな記憶と言うか夢と言うか・・・」
行子「その感じなら私経験したことあるよ!」
切奈「本当!?」
行子「うん、あれはお祭りの時だったかな・・・」
切奈「そうなんだ」
行子「でもそれがどうかしたの?」
切奈「やっちゃんはもしかしたらカラーズに成れるかもしれないんだ!」
行子「私が?」
切奈「うん」
行子「カラーズに?」
切奈「うん」
行子「そんなわけ無いよ!」
切奈「えっ?」
行子「せっちゃん、魔法少女やマジカルヒロインはテレビの中の話だから!そんな非現実的なことは起きないよ!」
切奈「えっ?そんなことは・・・」
行子「でも、それが可能から私もやってみたいなカラーズ!」
切奈「やろう!一緒に!」
大好「切奈!」
切奈「あっ、お姉ちゃん!」
大好「もう!カラーズのことは無闇矢鱈に人に話さないの!それで大切な人を失ったらどうするの?」
切奈「大切な人って?」
大好「お父さんやお母さん、お祖父ちゃんやお祖母ちゃん、同級生とかお友達も、敵に狙われたらどうするの?」
切奈「ハ~イ、分かった」
大好「ごめんね」
一方その頃
輝「夢ちゃん達が素体に成ってからから成ったのなら、うちの学校出身者の中にカラーズかもしれない人、居るかもしれないよ!」
羽加「実際居るのかな?」
元「仮に居たとしても、覚醒の仕方分からないから呼び起こせないでしょ!」
輝「だよね」
朝「何話してるの?」
夕「カラーズとか聞こえたけど?」
羽加「朝ちゃん、夕ちゃん、月ちゃん!」
楽子「そう言えば、この3人も中学時代マックーラの素体に成ったよね?」
輝「そうだっけ?」
元「羽加、私達がカラーズだと悟られない聞き方をするのよ!」
羽加「どんな感じ?」
元「ねえ、3人ともカラーズって知ってる?」
朝「勿論、知ってるよ!」
夕「皆がやってるアイドルのことでしょ?」
楽子「そっちじゃなくて、ほら、毎日のように変な怪物が出てきて・・・」
月「ああ、そっちもカラーズだね!中学時代に何回か見たけど、私達もカラーズになってみたいよね?」
朝「うんうん」
夕「いや、私達中学時代にカラーズやってたじゃん!」
月「あれはコスプレと言うか猿真似みたいなものでしょ!技が放てた訳じゃあるまいし・・・」
輝「もし、カラーズに成れるって知ったらどう思う?」
朝「カラーズに成れたらか・・・」
夕「あの衣装可愛いよね!」
月「あんな怪物を倒せたら、私達ヒーローなんだよね!ちやほやされたいな」
楽子「あの、ヒーローは正体隠しとかないといけないんだけど・・・」
朝「何で?」
元「敵に情報が言って、周辺の人が人質に取られたり、変身前の生身の状態で狙われたりとバレたらバレたで命が危ないんだ!」
夕「へー、だからヒーローの正体は秘密なんだ」
朝「奥が深いね」
月「なあんだ、それなら私ヒーロー成らなくても良いや」
一方その頃
真依「何やってるの?」
愛美・信「シー!シー!」
真依「マジでシーツ被って何やってるの?」
愛美「カラーズの候補を探してるんですわ!」
信「素体にされてない人からも出てくる可能性あるから、実際私達がそうだし!」
真依「だからって、何で中等部の職員室?」
信「こう言うのは、主人公に1番深い関係を持つ人間が成りやすいって言うじゃない!」
愛美「だから、笑達の担任の先生を・・・」
ガラガラ・・・
笑達の担任「誰か居るの?」
3人「あっ!」
笑達の担任「キャー!オバケ!」
愛美「一先ず退散!」
信「私達をお化け扱いなんて失礼ですわ!」
真依「いや、その格好事態がお化けみたいだから!」
笑達の担任「もう、何なのよ!」
教頭「佐藤先生!大丈夫ですか?」
佐藤「はい・・・、大丈夫です!」
教頭「お化けと聞こえましたが?」
佐藤「さっき窓に・・・」
教頭「私もお化けは苦手な方ですが、先生がそんなのに腰抜かしてたら誰が生徒を守るんですか?」
佐藤「そうですよね・・・、すみません」
教頭「少し休んだらどうですか?」
佐藤「分かりました」
ガチャン
佐藤「はあ~、怖いものは怖いんだもの!」
ビュン!
佐藤『えっ?何か気配が・・・』
振り向くと・・・
佐藤「ギャー!!!!」
校庭
生徒達「何々?」
笑「先生の悲鳴だよね?」
相「まさか、職員室で何か合ったんじゃ?」
援「先生を助けないと!」
職員室
佐藤「お化け!怖い!来ないで!」
アノワーク「はあ?誰がお化けよ!失礼ね!ここに足があるの見えない?」
佐藤「来ないで!来ないで!」
アノワーク・カッチン!
アノワーク「その感情よ石となれ!フィーリングブロック!」
スーパースーパームカンシーン!
笑「遅かった!」
知「笑!」
経子「皆、変身よ!」
晴人「僕たちも行きます!」
カラーズチェンジ!
どんな時でも笑顔が1番!ピンクスマイル!
冷静沈着な支え柱!ホワイトサポート!
頼りになるムードメーカー!アクアパートナー!
純粋無垢な自然な姿!グリーンナチュラル!
燃える心!魂の情熱!ベルミリオンパッション!
温かい抱擁!助けたい想い!レインボーヘルプ!
目の前にある幸せの塊!クリムソンハピネス!
培ってきた知性の輝き!ブルーインタレスト!
重ねて知った多くの経験!パープルエクスプレス!
絆が繋ぐ友情の証!インディゴフレンド!
信じ合える仲間への信頼!イエロービリーブ!
想いを込めた熱い愛情!レッドラバー!
理由の無い無限の助け!ブラックアシスト!
上を追った夢への憧れ!ルビーアドミレイション!
望みを捨てない夢への想い!ネイビーホープ!
誰かを助ける正しい力!ウィステリアフィディリティ!
ミスを補うフォロー役!チェリーセーブ!
太陽の様に輝く!希望の光!ゴールドライト!
悲しませない存在意義!スカーレットバリュアブル!
愛が繋げる大好きな想い!マッダーラブリー!
目指す夢を追い求めて!タンヂェリーンシャイン!
皆を引っ張る元気な心!トゥルグウァイスチアフル!
皆に届ける音楽の力!ブロンズミュージック!
前向きに変えるムードメーカー!スカイフェザー!
皆を沸かす笑顔の風船!ライムムード!
仲間との協力!信頼の祈り!ブライトプレアー!
誰もが持つ夢の輝き!アクリクトドリーム!
チームを纏める司令塔!ウルトラマリンリスポンスィブル!
仲を良くする橋渡し!トパーズリンク!
小さくても心は大きい!トランスパレットキッズ!
輝け!29色のカラー!カラーズヒロインズ!
カラーズバラエティー!
大切な人を守るために!ブルーナイト!
希望を指す!前向きな励まし!レッドポジティブ!
未来へ繋ぐ夢の舞台!グリーンフューチャー!
好きだからこそのやりたい心!グレーライク!
護りたいものを守るために!イエローディフェンダー!
切り開く!未来への道!ブラックフォワード!
何度失敗しても、諦めない心!ブラウンアタック!
勇気を出す、最初の1歩!オレンジナーブ!
心を支える大きな器!シルバーアンダースタンダー!
カラーズスキャン!
皆から教わった人との繋がり!バイオレットボンズ!
スーパースーパームカンシーン!
パッション「ってあれは・・・」
フレンド「もしかして・・・」
チアフル「お化けじゃない!」
ライト「ヒー!」
パッション・フレンド・チアフル「ギャー!」
スマイル「パッション!」
シャイン「チアフル!逃げないで!」
ホープ「お姉ちゃん、私の後ろに隠れてどうするのよ!」
チェリー「だから、どっちがお姉ちゃんなのよ?!」
フレンド「お姉ちゃんとか、関係無いから!怖い物は怖いのよ!」
ナチュラル「ライト!」
インタレスト「あまりの怖さに固まっちゃったわ!」
ディフェンダー「そんなに嫌なら俺の後ろに隠れとけ!」
チアフル「ありがとう、ディフェンダー・・・」
パッション「マジ助かる!」
スーパースーパームカンシーン「お化け怖いよ!」
全員「えっ?」・ポカーン!
バリュアブル「お姉ちゃん、お化けがお化け怖がってるよ!」
ビリーブ「バリュアブル、あんた平気なの?」
バリュアブル「病気で何度も怖い思いしてたから慣れた」
ラバー「そうですか・・・」
ラブリー「リンク!素体は誰?」
リンク「あれは、私達の担任の先生です!」
サポート「佐藤先生だわ!」
パートナー「へー、先生お化け怖いんだ!大人なのに意外!」
スーパースーパームカンシーン!
全員「わあっ!」
スーパースーパームカンシーン「お化け嫌いだけど、生徒の前で怖じけ付いてられないじゃない!私が怖じけ付いてたら誰が生徒を守るのよ!」
インタレスト「成る程!」
ラブリー「先生って大変なんですね・・・」
ミュージック「そりゃ、子供の前で弱音は吐けませんから・・・」
アノワーク「フッ!大人として情けないわ!たかがお化けで怖がるなんて!」
ヘルプ「誰が情けないですって?」
ホープ「人には怖いものの1つや2つあるのが当たり前よ!」
スマイル「先生!誰だって怖いものの1つや2つありますよ!」
ナイト「むしろ、お化けが好きだと言う方が少ないと思われます!」
ナチュラル「それは一定数居るかな、私は大丈夫な方だし!」
アシスト「何で姉が怖がって、妹の方が平気な姉妹の方が多いの?」
キッズ「ひろ姉はお化け大丈夫?」
アシスト「当たり前よ!でないとあんたも愛美もトイレに付いて行ってあげないんだから!」
エクスプレス「キッズ!」
キッズ「えっ?」
パッ!
エクスプレス「私のペンよ!」
キッズ「分かった!」
ガチャン!
エクスプレスバージョンキッズ
エクスプレス「エクスプレスタクト!」
エクスプレス・キッズ「エクスプレスフォルテウェーブ!」
エクスプレス「ドリーム!」
ドリーム「OK!ヒューマンライトポット!藤!明るい結晶カムバック!」
ポンポン、ビューン、ポッ!
エクスプレス「フイディリティ!」
フイディリティ「姉御!」
フォームチェンジ!
パープルエクスプレス!パープルウィステリアモード!
ウィステリアフィディリティ!ウィステリアパープルモード!
姉妹の力を1つの力に!
エクスプレスタクト!
フィディリティタクト!
姉の力!
妹の力!
かつて敵対した力を今度は協力(強力)に!
エクスプレスフィディリティフォルテウェーブ!
スーパースーパームカンシーン「ホワワワワ・・・」
佐藤先生「あら、私はどうして?」
笑「先生はここで倒れてたんですよ!どうかされました?」
佐藤先生「信じられないかもしれないけど、髪の長いお化けが・・・」
支「先生、誰だって怖いものの1つや2つあります!」
晴人「そうです、そんなに無理せず怖いものは怖いで良いんです!」
相「先生がお化け怖いって言うなら、私達が逆に先生を守るから!」
絆「私達を信じて下さい!」
佐藤先生「私は優しくて頼もしい良い生徒を持ったわ!皆、ありがとう!」
次回予告!
ダークサイドに居る謎の少年!
外の世界が気になり初めての人間界へ!
するとそこにカラーズの誰かが!
2人が出会い不思議なことが起こる!
次回ナンバーカラーズ!
不思議な少年との出会い!
- Re: Re: ナンバーカラーズ ( No.220 )
- 日時: 2026/02/06 21:08
- 名前: いくちゃん (ID: njcqYR8N)
ダークタウン
少年「ううっ!ううっ!」
ステイ「どうした?」
少年・ポンポン
ウィーク「もしかしてこの水晶が気にるのか?」
ステイ「これはな、人間界が見える水晶さ!これでカラーズの動向や負の感情を持ってる人間を炙り出すんだよ!」
ウィーク「場合によっては負の感情集めの作戦に使えそうな場所を特定する時にも使ったこともあるぞ!」
ステイ「そんな事したか?」
ウィーク「生徒会選挙」
ステイ「そうだったな・・・」
水晶・ボワッ
少年「ううっ!ううっ!ううっ!」
ウィーク「どうした?もしかしてここへ行きたいのか?」
少年・コクコク
ステイ「仕方ねえな、博士に貰った人間に化けれるバッチでも付けて出掛けるとするか!」
第203話・不思議な少年との出会い
帰り道
相「しかし、うちの担任の先生がお化けが嫌いだったなんて意外だね!」
情子「いやいや、お化けが好きな女子は居ないって!」
植「ここに居ますが?」
知「大人でも怖いものは怖いわよ!」
相「ねえ、男子的に怖がる女子はどう思う?」
晴人「それは、勿論怖がってくれた方が『自分が守らなきゃ!』って思うかな」
瑠夏「むしろ、男が怖がってどうするんだよ!って話だよ!女に守って貰ってたらむしろ情けねえだろ!なあ、翔!」
翔「その話は止めてくれ!」
笑「翔先輩どうかしたんですか?」
支「まさか、お化け怖いんですか?」
瑠夏「フッ、情けねえ奴だな!」
知「あら、私はあなたが怖がっていた方が可愛いとすら思うけど?」
瑠夏「止めろ!男として恥ずかしい」
援「何でお化け怖いと思うんですか?」
翔「小学生の時、友達とお墓で肝試ししたんだよ!
そしたら、物音がして、音にビビった友人達がおれを置いて逃げていったんだよ!以降暗いところとか1人が怖くなったんだ」
幸「それは怖くなるわ」
笑「相当なトラウマだね」
知「瑠夏、あなたみたいにお化けが大丈夫な人も居れば、駄目な人も居るのよ!」
瑠夏「じゃあ、あそこでの生活は何だったんだよ!あそこ結構暗かったし、寝る時も1人部屋だったぞ!」
翔「あれは、俺とは違う別人格だったから・・・」
瑠夏「なんだよ!その言い訳!」
陽斗「もし、お化けが目の前に現れたらおれが殴って追い返してやるぜ!」
心美「おおっ!頼もしいにゃ~!」
繋「いや、お化けや幽霊って触れないんじゃ・・・」
健「陽斗君は度胸がありますね!僕だったら怖くてどこかに隠れてしまいますよ!」
正人「健ったら情けねえなあ!女に守られてどうするんだよ!」
祈留「待って!男の子でも、怖いものの1つや2つはあるよ!お化けや幽霊を怖がる人だって居る!
逆にそんな男の子を守りたいって思う女の子だって居るんだから!ね?」
健「イヤー、余計自分が情けなく思えてくるんですけど・・・」
羽加「男の子ってのは、好きな女の子の前ではカッコつけたい年頃なんだよ!」
任「そうですわね、女子の前で情けない姿は見せたくないって思ってますからね!」
元「任だって、『生徒会長は完璧であるべきです』とか言って弱音1つ吐かないくせに!」
任「今は、関係ありません!」
夢「関係あるわよ!どっちも意地っ張りじゃない!」
忠加「辰起、あんたお化け平気?」
辰起「ああ、勿論!俺将来お化け屋敷に住んでみたいんだ!」
夢「いわく付きの家にでも住むつもりか!」
忠加「何で?」
辰起「そしたら、もしかしたらお化けと友達に成れるかもしれないだろ?」
笑「そうですよね!」
植「私もお化けや幽霊大好きで、どうやったらお化けと友達に成れますか?」
元「植止めなさい!悪霊退散よ!」
植「もう!お姉ちゃんったら、お化けも幽霊も幽体なんだから基本なにもしないよ!」
元「私達を驚かせてるじゃない」
植「あれは、私達が勝手に驚いてるだけ!」
経子「あっ、颯君!」
颯「経子姉ちゃん!今帰り?」
経子「そうよ!そうだ、今日お姉ちゃんの家に泊まる?」
颯「えっ良いの?」
救子「ほう、さてはいたいけな少年の心を・・・」
ゴチン!
経子「おばさまには私から電話しておくわ!ほら、明日は休みでしょ!」
颯「うん、お泊まりセット用意してくる」
忠加「あれが姉御の小さい彼氏か!」
経子「小さいは余計よ!でも、大きくなったら年齢なんて関係無いわ!」
辰起「あっ、この人がのりピーのお姉さんか?初めまして!」
経子「忠加?お姉ちゃん、コイツ殴って良いかしら?」・ポキポキ
友子「バカ!相手別に何もしてないでしょうが!」
救子「そうよ!暴力反対よ!」
経子「言っておくけど、うちの義妹(いもうと)泣かせたら只じゃ済まないわよ!」
辰起「も、も、も、勿論です・・・」
相「あ~あ、可哀想!あんな姑みたいな姉だと、苦労するね!」
経子「なにか言ったかしら?」
救子「むしろ相の言ったことが正しいわよ!」
友子「妹に甘いシスコンかつ口うるさい姑って、妹の旦那可哀想!」
経子「何ですって?!」
情子「はあ~・・・」
援「どうしたの?情子!溜め息なんか付いて?」
情子「皆、どんどん彼氏が増えていると言うかなんと言うか・・・」
笑「なに言ってるのさ!」
支「情子ちゃんには、スティーブって言う外国人の彼氏が居るじゃない!」
情子「この場に居ないじゃない!アイツどこ行ったのさ?」
笑「まあまあ・・・」
相「彼氏が居るだけマシでしょ!コチトラ彼氏はおろか中の良い男子すらまだなんだから!」
美子「まず、相を好きに成ってくれる男子すら居ないわよ!」
相「何ですって?美姉だって、彼氏はおろか男の気配すら無いくせに!」
美子「私は、告白して来る男達を信じられないのよ!」
輝「へ~、ってことは何回も告白されたんですか?」
美子「ええっ、勿論!あまりにも多すぎて数は数えてないわ!」
ウィアー「どうだ、この町は?気に入ったか?」
ステッツ「バカ、この町を壊すんだから気に入られたらダメだろ!」
ウィアー「それもそうだな!ハハハ!」
祈留「ん?」
少年「あっ!」
ピキーン!
束の間の沈黙
忠加「祈留!」
心美「祈るん!」
繋「大丈夫?」
パタリ!
輝「えっ?祈留ちゃん?」
経子「祈留!大丈夫なの?」
友子「ねえ!起きて!」
救子「何があったの?」
知「ちょっと、待って下さい!私が確かめます!」
心美「祈るんは大丈夫なの?」
知「熱も無ければ、どこかに異常があるわけでもない!貧血かしら?」
憧子「お姉ちゃん!あれ!」
知「えっ?」
植「あっ!あなた達は!」
光美「ステッツとウィアー!」
笑「あんた達!祈留ちゃんに何したの?」
ウィアー「それはこっちの台詞だ!お前んとこの女と顔を合わせたら・・・」
ステッツ「うちの坊っちゃんが気を失ったじゃねえか!」
楽子「なにあの子?あの少年?」
任「私にも分かりませんよ!」
夢「まさか、あの小さいのが新しい幹部とか言うんじゃ無いでしょうね?」
ウィアー「知らないなら教えてやる!この方は、ディファレント様の未来の跡継ぎだ!」
輝「何ですって?」
ステッツ「まあ、まだまだ先の話だけどな!」
心美「祈るんをこんなことにして!」
忠加「やるなら、来なさい!相手してやるわよ!」
ウィアー「おう、俺達と一戦交えるってか?上等だぜ!どうせならルークとフリーズ居るか?」
瑠夏「その名で呼ぶな!」
翔「お前らなんか俺達が相手で十分だぜ!」
ステッツ「寄せ!」
ウィアー「何だよ?仕掛けたのアイツらだぞ!」
ステッツ「ディファレント様のお世継ぎに何かあったら俺らが終るぞ!」
ウィアー「それもそうだな」
ステッツ「ここは一先ず退散だ!」
ウィアー「分かった!カラーズ諸君、また会おうな!」
ビュン!
笑「行っちゃったね」
輝「さっきの何だったんだろ?」
忠加「そんなことより早く祈留をめざめさせないと!」
輝「そうだった!」
次回予告!
祈留に起きた異変はなんだったのか?女王に聞いても分からないと言う。
次の日、またもやカラーズが学校で噂となり、『誰が成れるだとかと』話題が飛ぶ!
そんな中、ディファレントは悪い目を詰むために愛を狙いに定める。
ブロックが愛を狙いに戦闘ととなるなか、とある人物が戦闘に参加!
遂に30人目が現れる!
次回ナンバーカラーズ!
30人目は思いのオレンジ!オレンジスィンク誕生!
- Re: Re: ナンバーカラーズ ( No.221 )
- 日時: 2026/02/12 23:39
- 名前: いくちゃん (ID: njcqYR8N)
祈留「えっ?皆どうしたの?」
心美「祈るん!良かったにゃ!」
忠加「あんた、長いこと寝てたのよ!」
任「と言っても、2、3時間でしたが!」
繋「でも、あの男の子なんだったんだろ?」
元「ディファレントの跡継ぎとか言ってたわね!」
笑「誰か知ってる人?」
瑠夏「知らねえな!」
翔「俺だって初めて見たよ!」
知「この2人が知らないなら、最近入った子ね!」
相「女王様に聞けないの?」
夢「いや、そもそもどうやって聞くのよ?」
ポッ!
ライト「ポットを3回押しなさい!」
夢「えっ?」
ポンポンポン!
パッ!
ライト「女王様!」
夢「いや出来たの?ってかもっと早く言いなさいよ!」
輝「実は、ディファレントの元に跡継ぎとか言われてる小さな少年と祈留ちゃんが目を合わせたらお互い静止して、気絶しちゃったんです」
女王「その少年とは?」
絆「この写真の少年です!」
女王「う~ん・・・」
楽子「心当たりはありませんか?」
女王「無いわ!初めて見る子だもの!」
信「ママも知らないんじゃ、どうしようも無いわね」
女王「ごめんなさい知からに成れなくて・・・」
知「いいえ、お手数掛けました」
女王「こちらでも調べておきますので、何かありましたらその都度私に連絡宜しいですか?」
任「はい!分かりました!何かありましたらその都度お声をお掛けします」
第204話・30人目はオレンジの思い!オレンジスィンク誕生!
忠加「結局、分からず仕舞いね」
繋「でも、逆に言うと祈留ちゃんをあの男の子に近づかせなければ特に問題が起こるわけじゃないじゃん?」
心美「そうにゃ!そうにゃ!」
任「そう言う簡単な話なんでしょうか?」
元「でも、相手も突然の出来事と言うか、予想してなかったって感じだから、もっと何か深い理由があるのかも?」
夢「深い理由って何よ?」
元「それは、分からないけど・・・」
夢「分からないなら意味ないじゃない!」
輝「皆!大変だよ!」
元「どうしたの?まさかムカンシーンが?」
羽加「そっちじゃない!こっち!」
学校新聞表紙
『もしかしたら誰かがカラーズ!かもしれない?』
任「何ですか!この記事は!」
友子「きっと先週、30人目探しでカラーズの話題を流したからよ!」
経子「そう言えば切奈が誰かに『カラーズに成れるかもしれない』とか言ってたわね!」
救子「それが、尾びれに背びれで広まっちゃったのよ!」
一方の中等部
佐和子「会長、カラーズがなんか更に増えるって噂があるって知ってますか?」
笑「へー、初めて知ったな!」
恋「あっ、私も聞きました!カラーズは正義の味方で、怪物をやっつける戦隊ヒーローみたいなものだって!」
陸人「僕は、小学生が勧誘してたって噂を聞きましたよ!しかも女子だけでなく、男子も居るって誰かが言ってました・・・」
笑「へー、皆カラーズに詳しいんだね!私全然知らなかったよ・・・」
廊下
笑「なんか尾びれに背びれで広まっちゃってる!」
支「私達がカラーズってことはまだバレてないけど・・・」
情子「このままだと時間の問題ね」
思葉「何が時間の問題なの?」
情子「お、お、お姉ちゃん!」
笑「いや、別に何にも無いんですよ!」
思葉「ははー、さては情子、テストで悪い点数取ったな?」
情子「違うわよ!何でそうなるの?普通笑でしょ!」
支「でも、最近笑ちゃんのテスト結果って・・・」
笑「少なくとも情子ちゃんには勝ってるよ!」
情子「それでも全教科50点以上はあるわよ!」
思葉「んー!?」
笑「あの、私の顔に何かありますか?」
思葉「笑ちゃん、この前会ったときより笑顔だよね」
笑「あっ、あの時はありがとうございました!」
思葉「良いってことよ!また悩みができたらいつでも頼ってね!」
笑「ありがとうございます!」
女子A「あっ、思葉先輩!体操部に入って下さい!」
女子B「水泳部が先にお願いしましたよね?」
女子C「陸上部も忘れずに!」
思葉「参ったな・・・」
笑「うわー、引っ張りだこだね」
情子「思葉姉ちゃんは運動神経抜群過ぎて、色んな部活動から助っ人やら勧誘を受けるのよ!
しかも、うちに帰ったらチビ達の面倒を見るのも上手いし・・・」
支「頼りになるお姉さんなんだね」
情子「夜は頼りないけどね」
笑「お化け怖いんだ」
情子「私もお姉ちゃんに連れて・・・」
思葉「ごめん、お店の手伝いがあるから!またね!」
ダークSide
ブロック「それで、お前らはディファレント様にお怒りを受けたのか?」
ウィーク「まず、そんなの知らねえって!」
ステイ「俺が止めてなかったらもっとヤバかったぞ!」
ウィーク「それは確かに、お陰でそこまで怒られなかったと言うか、お前ちょっと褒められてたよな?」
ステイ「当然の事をしただけだよ!だが、カラーズに立ち向かえなかったのはショックだったな!」
アノワーク「それよりも、グレーとルークも完全に溶け込んでたんでしょ?それについてどう思うのよ?」
ウィーク「知らねえよ!」
ステイ「むしろ、アイツらの暮らしぶりとか興味ねえよ!」
ディファレント「お前ら!」
幹部達「ははー!」
ディファレント「プレアーとの接触も気になるが、それよりもあの赤ん坊が厄介だ!あの赤ん坊を奪ってこい!」
ステイ「と言われましても・・・」
アノワーク「思い出したくないわあの残劇!」
ウィーク「助奈のディフェンス力ヤバいもんな!」
ブロック「なんだよ!お前ら情けねえぞ!」
アノワーク「あんたが1番大怪我してたじゃない!」
ブロック「ディファレント様!必ずやあの傘赤ん坊を連れてきて参ります!ですが、ディファレント様に頼みたいことが?」
ディファレント「赤ん坊を連れてこれると言うのなら聞いてやろう!」
ブロック「はい、まさしくそれについてです!」
ところ変わって
情子「ただいま!」
思葉「お帰り!」
笑・支・相「お邪魔します!」
思葉「3人は何しに来たのかな?」
情子「次のライブの衣装デザインを考えるの!」
思葉「へー、そうなんだ!お姉ちゃん楽しみだな!」
愛美「お花下さい!」
笑「あっ、愛美ちゃんと助奈!」
助奈「お祖母ちゃんが生け花が欲しいって!今度生け花教室するのよ」
情子「へー、そんなことやってたんだ!」
思葉「お祖母ちゃんって美鈴お祖母ちゃんの事?」
情子「そうそう、この2人もお祖母ちゃんの孫なのよ!」
助奈「3人よ!ねえ?」
愛「あい!」
情子「ごめん、ごめん、愛ちゃん忘れてて・・・」
次男「あっ、赤ちゃんだ!」
三女「私にも抱かせて!」
助奈「嫌よ!この子は私の妹なの!おもちゃじゃないのよ!」
情子「助奈、少しくらい良いじゃん!」
思葉「コラ!あんた達!これじゃ赤ちゃんが落ちそうだよ!遊ぶなら部屋に上がってからにしなさい!」
情子「助奈、部屋に上がって良いから弟妹達と遊んであげて!」
助奈「仕方無いわね・・・、言っとくけど泣かすんじゃないわよ!」
愛美「おしめとか、お腹が空いたらどうするんですか?」
数時間後
思葉「今日うちの弟妹達と遊んでくれてありがとう」
愛美「いいえ、どういたしまして」
助奈「愛、楽しかったでちゅか?」
愛「あいー!」
情子「そんなこと言って、1番楽しんでたのは助奈じゃない!」
助奈「うるさい!」
愛美「それではまた!」
笑「バイバイ!」
帰路
笑「それにしても、30人目は誰だろうね?」
助奈「そもそも、あと7人でしょ?」
相「男子でも2桁行ってるからね!」
スタン!
ブロック「やあやあ、カラーズ諸君!」
笑「ブロック!」
相「何しに来たのよ!」
ブロック「悪い目を詰みに来たのさ!」
愛美「どういう意味ですか?」
ブロック「それは、こういう意味さ!行け!ムカン軍団!」
ムッカーン!
助奈「ちょっと、何よあの軍団?」
ブロック「1人や2人で無理なら、こちらの数を多くすれば良い!これならディフェンス力の強いお前でさえ、その赤ん坊を守ることなど不可能だろ!」
助奈「フッ!」
シャキーン!
残りのカラーズ「わあっ!」
夢「ちょっと、いきなり何なのよ?」
元「何この軍団?」
経子「なるほど、状況は理解したわ!」
友子「皆、戦闘準備だよ!」
カラーズチェンジ!
どんな時でも笑顔が1番!ピンクスマイル!
冷静沈着な支え柱!ホワイトサポート!
頼りになるムードメーカー!アクアパートナー!
純粋無垢な自然な姿!グリーンナチュラル!
燃える心!魂の情熱!ベルミリオンパッション!
温かい抱擁!助けたい想い!レインボーヘルプ!
目の前にある幸せの塊!クリムソンハピネス!
培ってきた知性の輝き!ブルーインタレスト!
重ねて知った多くの経験!パープルエクスプレス!
絆が繋ぐ友情の証!インディゴフレンド!
信じ合える仲間への信頼!イエロービリーブ!
想いを込めた熱い愛情!レッドラバー!
理由の無い無限の助け!ブラックアシスト!
上を追った夢への憧れ!ルビーアドミレイション!
望みを捨てない夢への想い!ネイビーホープ!
誰かを助ける正しい力!ウィステリアフィディリティ!
ミスを補うフォロー役!チェリーセーブ!
太陽の様に輝く!希望の光!ゴールドライト!
悲しませない存在意義!スカーレットバリュアブル!
愛が繋げる大好きな想い!マッダーラブリー!
目指す夢を追い求めて!タンヂェリーンシャイン!
皆を引っ張る元気な心!トゥルグウァイスチアフル!
皆に届ける音楽の力!ブロンズミュージック!
前向きに変えるムードメーカー!スカイフェザー!
皆を沸かす笑顔の風船!ライムムード!
仲間との協力!信頼の祈り!ブライトプレアー!
誰もが持つ夢の輝き!アクリクトドリーム!
チームを纏める司令塔!ウルトラマリンリスポンスィブル!
仲を良くする橋渡し!トパーズリンク!
小さくても心は大きい!トランスパレットキッズ!
輝け!29色のカラー!カラーズヒロインズ!
カラーズスキャン!
皆から教わった人との繋がり!バイオレットボンズ!
一方のその頃
思葉「あれ?賢二、情子知らない?」
賢二「知らないよ」ピコピコ
思葉「もう、またゲームばかりして・・・」
賢二「うるさいなあ!」
三男「思葉姉ちゃん!」
思葉「どうした?」
三女「あそこ!」
思葉「何かしら?賢二、弟達を頼んだよ!」
賢二「ヘイヘイ」
現場
ゴン!バン!
パートナー「ねえ?これ何人居るの?」
ビリーブ「そもそも私達だけでもボンズ含めて30人居るんだから!」
ドリーム「30人居て、30人目を探してるって矛盾してない?」
リスポンスィブル「そんなことは今は良いので、戦闘に集中してください!」
アシスト「おりゃ!」
シャキーン!
ムッカーン!
ホープ「流石薙刀裁きが上手いアシスト!」
アシスト「伊達に教室通ってないのよ!」
ラバー「あの、それよりキッズは?」
アシスト「えっ?」
ホープ「あっ!」
ブロック「これを待ってた!赤ん坊の姿ではお前が持っているが、カラーズに成ると離す!
ましてやこれだけ多くの敵をばら蒔けば誰がどこに居るなどわかりっこないからな!」
アシスト「しまった!キッズ!返事して!」
キッズ「私はここよ!助姉!」
ラバー「いや、どこなのですか?」
ブロック「よし!」
バコーン!
カラーズ「ゴホッ!ゴホッ!」
スマイル「煙幕?」
インタレスト「前が見えなくて、誰がどこに居るのか分からないわ!」
パートナー「こう言うときは適当に!おりゃ!」
ゴン!
ドリーム「あんた!」
パートナー「あっ」
ドリーム「やってくれたわね!」
パートナー「わざとじゃないって!」
ドリーム「このおバカ!」
ゴン!
リンク「キャー!」
ドリーム「あっ、ヤベッ!」
リスポンスィブル「リンクに怪我を負わせたのは誰ですか?」
パートナー「ドリーム!」
ドリーム「ちょっと待ちなさい!元々はと言えばあんたが悪いんでしょ!」
パートナー「そんなの知らない!あたしはドリームを殴ったけど、リンクには何もしてないもん!リンクに技吹っ掛けたのはドリームだよね?」
リスポンスィブル「ドリーム!」
チアフル「コラ!仲間割れしない!」
フレンド「と言っても、誰がどこに居るのかさえ、全く把握できないわ!」
エクスプレス「このままだと・・・」
ラバー「キッズ!どこに居るんですか?」
ナチュラル「ハピネスのハリケーンで、どうにか成らない?」
ハピネス「無理よ!煙幕は消せても、皆飛ばされて大怪我よ!」
ヘルプ「それは、バリュアブルに対する体の負担がヤバいね」
木の陰
思葉「何あれ?カラーズ?」
パッション「お姉ちゃん?」
思葉「何で私の事を?」
パッション「あっ、しまった!」
思葉「もしかして、あなたは情子なの?」
パッション「う、うん、そうだよ・・・」
思葉「これはどう言うこと?」
パッション「話せば長くなるんだけど・・・」
キッズ「キャー!」
アシスト「キッズ!」
ブロック「遂に捕まえたぞ!助奈がいつも抱えてる不思議な赤ん坊をな!」
パッション「その子を離しなさい!」
ブロック「チッ、本当に人数が多いなあ!オチオチ逃げることも出来ない!」
ゴン!←ブロックの頭に岩をぶつける思葉
ブロック「痛ー!」
パッション「お姉ちゃん!」
ブロック「何をするんだ?」
思葉「あんたこそ、小さい子を拐ってどうするつもりだったのよ!」
ブロック「生身のお前には関係無い事だろ!」
思葉「関係無い?」
ブロック「ああそうだ!カラーズでもないお前に何のメリットがある?」
思葉「確かにメリットはないかもしれない!でもね、小さい子が泣いてたら助けたい気持ちは誰だって一緒なのよ!」
パッション「お姉ちゃん」
思葉「誰かを助けたい、そんな気持ちに答えたい、それだけで私が動く理由がある!
人の気持ちを、誰かの思いに答えたいから動くのよ!」
キラーん!
パッション「この光は?」
ブロック「まさか?」
思葉「何これ?」
フィール「お前の心に指輪が反応したんや!左手の薬指を通して、カラーズチェンジと唱えろ!」
思葉「分かった!」
ピカーン!
思葉「誰かを助けるため、思いに答えるため、私は戦う!」
カラーズチェンジ!
皆から受けとる強い思い!オレンジスィンク!
ブロック「30人目だと!」
スィンク「んー・・・、そこだ!」
シィンクシュート!
ゴン!ゴン!ゴン!ゴン!ゴン!・・・
ムッカーン!!!!←消滅
ブロック「ああ、俺がディファレント様に頼み込んで集めた手下達が!」
スィンク「まだやるつもり?」
ブロック「畜生、覚えてろよ!」ビュン!
ハグっ!
パッション「お姉ちゃん!」
スィンク「何よ?いきなり?」
パッション「私、お姉ちゃんと同じカラーズが出来て嬉しいの!」
スィンク「カラーズか・・・、なんか分からないけど、君とこの町を守るって事かな?」
キッズ「はい、そう受け取って下さい」
アシスト「キッズ!」
ラバー「無事だったんですね」
ナチュラル「あっ、新しいカラーズ!」
ライト「もしかして、思葉?」
スィンク「よく分かったわね」
インタレスト「思葉改め、オレンジスィンク!これからも宜しく!」
スィンク「勿論!」
次回予告!
ある日、笑の家にネガティブ博士が訪ねに来る。
訪ねに来た理由は絆の親が自分だと絆に教える為だった。
しかし、絆は受け入れる事が出来ずにこれを拒否する。
至極全うな意見だが、せめて仲直りさせるべくカラーズが動く!
そこに新たな幹部が絆を襲う!
次回ナンバーカラーズ!
絆困惑!実の父はネガティブ?
- Re: Re: ナンバーカラーズ ( No.222 )
- 日時: 2026/02/13 22:56
- 名前: いくちゃん (ID: njcqYR8N)
桃原家のお食事処
カランコロン
夢「いらっしゃい・・・ませ?」
笑「夢ちゃんどうした・・・の?」
救子「もう、2人とも一体・・・、どうした・・・の?」
ネガティブ「やあ!」
3人「ネガティブ!?」
第205話・絆困惑!実の父親はネガティブ?
夢「アイツ、何しに来たのよ?」
笑「待って、普通にお客さんかもしれないじゃん!手を出すのは流石にまずいよ!」
救子「でも、隙を見て・・・」
笑「愛ちゃんは赤平家だから大丈夫!」
夢「どこが?」
救子「助奈のディフェンス力はヤバイです!」
ネガティブ「あの~・・・」
笑「はい!今行きます!」
夢「良い?笑が襲われそうに成ったら・・・」
救子「なんで箒?」
夢「誰かに見られたらダメでしょ!」
笑「ご注文は何にしますか?」
ネガティブ「では、コーヒーを一杯!」
笑「確認しますが、お金ありますか?」
ネガティブ「失礼だね!これでも私は社会人なんだから、コーヒー一杯くらい払えるよ」
笑「失礼致しました!」
数分後
笑「お待たせしました!コーヒーです!」
ネガティブ「ありがとう」
ズズー!
ネガティブ「それで、良いかな?」
笑「はい!何でしょうか?」
ネガティブ「絆ちゃんはどこだい?」
笑「絆ですか・・・、彼女は今・・・」
カランコロン
絆「笑、買い出し終わりま・・・した・・・」
ドスン!
夢「ああ!ちょっと!」
救子「卵とかある?割れてない?」
ネガティブ「絆ちゃん!お父さんだよ!」
パチン!
笑「あっ!」
絆「今更、父親面しないでくれます!」
カランコロン
救子「ああーあ」
夢「そりゃそうね」
赤平家
助奈「で、なんでここに来たの?」
笑「それは・・・」
夢「絆と仲の良い切奈が居るから!」
救子「親子を仲直りする方法無い?」
大好「その前に、私と切奈はこの人(ネガティブ)のせいで姉妹の仲が拗れそうに成ったんだからね!」
切奈「それはお姉ちゃんが信じなかったから・・・」
大好「私はあなたの事を思って・・・」
相「まあまあ、それは終わった事だし・・・」
幸「それよりもあなたはなぜあの世界に?」
ネガティブ「簡潔に話すと、私は昔、愛する娘をとある男に殺された!」
憧子「それってどう言うこと?」
ネガティブ「ストーカーだよ!娘はいきなりナンパされて嫌がってたのに、しつこくてね!
警察にも相談したが、全く持って取り合ってくれなかった!むしろストーカー行為がエスカレートしてたよ!」
植「引っ越しはしなかったんですか?」
ネガティブ「勿論、何度もしたよ!だが、どうやって嗅ぎ付けたかは知らないが、数ヶ月でうちの前を彷徨いてくるのさ!
そして11回目の引っ越しを終えたある日、娘はスーパーに買い物に行った限り、行方が分からなくなってね、娘の無言の帰宅を知ったのは、その1ヶ月後だったよ!」
楽子「そんな!」
光美「酷い!」
ネガティブ「無様に刺されてね・・・、被告は捕まったが、私は自暴自棄に成り、妻とも離婚、生きる希望を失った!
娘を殺したあの男が許せなかった!」
幸「そこをディファレントに漬け込まれたのね?」
ネガティブ「ああ、『好き』なんて感情を、いや『片思い』と言う感情が無ければ良かった!そう考えてたところにアイツが来たんだよ!」
相「でも、『好き』って感情無くしたら自分への愛情も無くならない?」
ネガティブ「その時は、『今、娘が生きてたらもっと輝かしい未来が待ってた!』そんな気持ちで一杯だった」
援「そもそも、全ての感情無くしたらそれこそ明るい未来なんか無いわよ!」
輝「分かっていても、恨みが強くなる程、他の事がどうでも良いって気持ちに成ったんですよね?」
ネガティブ「君は、私の気持ちを分かってくれるのかい?」
輝「いじめと同じですよ!誰にも頼れなくなったら、もう相手を殺すしかないってね!」
経子「まあ、そう思ってしまうことは認めるわ!でも、それで無関係の人間まで巻き込むのは間違ってるわ!」
切奈「ねえ、それは絆とどう関係あるの?」
相「それは絆と言うロボットは、このおじさんの娘をモデルに作り上げたロボットってことでしょう?」
ネガティブ「ロボットじゃない!アンドロイドだ!あとおじさんはやめろ!お兄さんと呼びなさい!」
友子「その姿でお兄さんは無理あるでしょ」
救子「むしろ、お爺さんです!」
ネガティブ「お爺さんで悪かったな!」
切奈「おじさんって、兄弟居るの?」
ネガティブ「居ないよ!おじさんじゃないけどね」
切奈「本当だ!おじさんじゃない!」
全員「えっ?」
切奈「だって、おじさんは自分の親の兄弟を指すでしょう!兄弟居なかったらおじさんに成れないよね、お姉ちゃん?」
大好「そ、そうだね!おじさんじゃない人に言うのは失礼よね!博士とでも呼んでおきましょうか!」
切奈「で、この博士が絆を作ったの?」
ネガティブ「そうだよ!あのアンドロイドの女の子を作ったのは私だ!ちなみに、これがモデルにした私の娘だよ!」
ネガティブの娘の写真
カラーズ一同「絆そっくり!」
切奈「なんで絆は逃げたんだろ?お父さんここに居るのに?」
情子「それは・・・」
大好「切奈が、顔も知らない男の人に、『お父さんだよ!』って言われたらどう思う?」
切奈「怖くて逃げちゃうかな?」
大好「それが普通よ!見たことも、会ったことも、話したこともない人間に話しかけたら皆大体警戒するわ!
ましてや、この人は散々人の心を奪ってきた!
そんな人を父親と呼べる?」
切奈「怖くて嫌だ!」
大好「そう、だから絆は避けたのよ!」
任「絆さんだけでなく、私達でも信じられない出来ごとには絶対戸惑いますわ」
元「だから、絆は今頃・・・」
一方その頃
絆「これで買えるだけ!」←1万円を出す
店員「はっ、はい!」
知「絆!何やってるの?」
絆「やけ食いです!」
夢「あんたがやけ食いしたら世界中の食べ物が無くなるわ!」
絆「あの場にいたらシステムエラーを起こしそうで・・・」
夢「なんでロボが自分の事にそこまで詳しい?」
知「いいえ、システムじゃなくてあなたの心がおかしくなるから逃げたんじゃないの?」
夢「えっ?」
ビュン!
?「この世界なんて嫌だ!感情を失くせば良いんだ!ん?」
男性「はあ~、なかなか懐いてくれないなあ・・・、
仕方無いか、どうせ僕はただの赤の他人だもんな!」
?「その感情よ!石に成れ!フィーリングブロック!」
男性「嗚呼!」
スーパースーパームカンシーン!
?「さあ、現れろ!カラーズと言う奴ら!」
絆「あれは!」
夢「何なのよ?」
知「皆に知らせないと!」
シャキーン!
助奈「全員連れてきたわよ!」
情子「本当便利」
思葉「凄いわね」
笑「皆、行くよ!」
カラーズチェンジ!
どんな時でも笑顔が1番!ピンクスマイル!
冷静沈着な支え柱!ホワイトサポート!
頼りになるムードメーカー!アクアパートナー!
純粋無垢な自然な姿!グリーンナチュラル!
燃える心!魂の情熱!ベルミリオンパッション!
温かい抱擁!助けたい想い!レインボーヘルプ!
目の前にある幸せの塊!クリムソンハピネス!
培ってきた知性の輝き!ブルーインタレスト!
重ねて知った多くの経験!パープルエクスプレス!
絆が繋ぐ友情の証!インディゴフレンド!
信じ合える仲間への信頼!イエロービリーブ!
想いを込めた熱い愛情!レッドラバー!
理由の無い無限の助け!ブラックアシスト!
上を追った夢への憧れ!ルビーアドミレイション!
望みを捨てない夢への想い!ネイビーホープ!
誰かを助ける正しい力!ウィステリアフィディリティ!
ミスを補うフォロー役!チェリーセーブ!
太陽の様に輝く!希望の光!ゴールドライト!
悲しませない存在意義!スカーレットバリュアブル!
愛が繋げる大好きな想い!マッダーラブリー!
目指す夢を追い求めて!タンヂェリーンシャイン!
皆を引っ張る元気な心!トゥルグウァイスチアフル!
皆に届ける音楽の力!ブロンズミュージック!
前向きに変えるムードメーカー!スカイフェザー!
皆を沸かす笑顔の風船!ライムムード!
仲間との協力!信頼の祈り!ブライトプレアー!
誰もが持つ夢の輝き!アクリクトドリーム!
チームを纏める司令塔!ウルトラマリンリスポンスィブル!
仲を良くする橋渡し!トパーズリンク!
皆から受け取る!強い思い!オレンジスィンク!
小さくても心は大きい!トランスパレットキッズ!
輝け!30色のカラー!カラーズヒロインズ!
カラーズスキャン!
皆から教わった人との繋がり!バイオレットボンズ!
スーパースーパームカンシーン!
男性『婚活相手がシングルマザー、その子供が、私に懐いてくれない!僕は所詮赤の他人なんだあ!』
ラブリー「バリュアブル、絆の気持ちはあんな感じなの!」
バリュアブル「どういう事?」
ラブリー「知らない人がお父さんに成るようなもの!簡単に言うと、『お父さん』と呼んでこなかった人をいきなりお父さんと呼ぶ、バリュアブルはどう思う?」
バリュアブル「なんか不思議な感覚、本当にお父さんって呼んで良いのかな?」
ラブリー「絆の気持ちはそんなものよ!」
チェリー「それは違う!」
バシーン!
スーパースーパームカンシーン!
エクスプレス「チェリー何やってるの?」
チェリー「私も、新しいお母さんが出来たから分かる!あの時は、確かに『赤の他人』とも思った!
でもそれよりも、『お母さん』って呼んで良いのかとか、お母さんじゃない人をお母さんと呼ぶのに抵抗があったわ!あれは、ちょっと戸惑ってるだけよ!少なくとも緊張して何も話せないだけで、あなたを嫌ってるわけでもないわ!」
男性『もう一週間経っても何も話してくれなくて・・・』
チェリー「たった一週間じゃない!どんな信頼も根気よく長い目で見るのが大事よ!
一週間で諦めるなんて早すぎるわ!」
キッズ「セーブ!」
チェリー「それっ!」
キッズ「トランスパレットキッズ!チェリーバージョン!」
セーブアタック!
チェリー「おう、キッズやりますね!」
エクスプレス「フィデリティ!今よ!」
フィデリティ「フィーリングポット!桜!戻れ明るい結晶」
ポンポン、ビューン、ポッ!
チェリー「シャイン!今よ!」
?「そうはさせるか!」
ドーン!
チアフル「危ない!」
?「それ、それ!」
ズドーン!ズドーン!
バリュアブル「ボンズが危ない!」
ネガティブ「そうはさせるか!」
ボンズ「博士!」
ネガティブ「君の産みの親は私だ!親である限り、私は愛する君を守る!」
チェリー「ボンズ、博士の気持ち分かったかしら?」
ボンズ「あなたが親と言うのは釈然としませんが、かっこ良かったですよ、お父さん」
ネガティブ「絆ちゃん!」
チェリー「ボンズ、行ける?」
ボンズ「はい、お願いします!」
ピカーン!
バリュアブル「アナザーカラーペン!」
チェリー「行くわよ!」
ボンズ「はい!」
フォームチェンジ!
チェリーセーブ!チェリーバイオレットバージョン!
バイオレットボンズ!バイオレットチェリーバージョン!
2つの力を1つの力に!
救いの魔法!
絆の魔法!
2つの魔法で皆を笑顔に!
セーフボンズマジカルシューティング!
スーパースーパームカンシーン「ホワワワワ・・・」
ボンズ「あなたは誰ですか?」
?「私はヘールだ!」ビュン!
セーブ「ヘール、新しい幹部ね」
桃原家に戻り
笑「絆、お父さんに会えて良かったね?」
絆「別に嬉しくなどありません!」
支「そんなこと言って!」
情子「本当はすかなんじゃないの?」
絆「違います!」
ネガティブ「イヤー、うちの娘をありがとうね、切奈ちゃん!」
切奈「なんか、このおじさん、臭い!」
ネガティブ「誰がだ!」
次回予告!
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