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*176*
丁度全ての準備が終わった頃。
「綾香さん…」
店のドアが空き、圭吾が顔を見せた。
「圭吾…だよね」
「はい」
綾香は一瞬、とてもすまなそうな顔をしてから。
「…ただいま圭吾」
「……お帰りなさい…綾香さん」
過去の事はなかったことには出来ないけれど。 やっぱり絆はつながっていた。
二人はふと微笑むと、ニヤニヤした顔のマテリアルたちータイとレイヤは除外するがーに見られていることに気づき、顔を盛大に赤く染めた。
パーティーが始まる。乾杯した後、綾香が自己紹介を求めた。
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