二次創作小説(新・総合)

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御本家snowmanと分家女子
日時: 2023/05/19 22:10
名前: MLフラワー (ID: Xhss9HRk)
参照: https://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=13572

こんにつわ!MLフラワーです!
わた婚を観てから和風ファンタジーにハマった主が作った、ただの妄想でth。
元々このスレッドで全然関係ない小説書いてたんですけど、
一話で駄作確定だな🫠ってなったので、再利用してこの小説を書こうかと。
もし、楽しみにしてくださっていた方がいらっしゃいましたら、このお話も読んでいただけると幸いです。
と!言うことで!
今回もsnowman様の二次小説です!
ちなみに前作は社会問題とBL・GLのとこにあげてます!(宣伝すんな)
クレハ様の『結界師の一輪華』という小説を参考にさせていただいています。(勝手に)
オリキャラあり、和風恋愛ファンタジーです!
まぁ、見りゃわかる😉

あ、言い忘れてた。
🐢更新です!これ大事!

朝食 ( No.54 )
日時: 2024/01/28 18:19
名前: MLフラワー (ID: TaHLTR3K)

帆香side

「おはようございます。」
「おはようございます、坊っちゃん。朝刊をしまってください。朝食をいただきますよ。」
私が謝る時間をとるために、桔梗さんは自然に呼びかける。
亮平様が盆の前に座るのを見て口を開く。
「あ、あの、昨晩は申し訳ございませんでした。
 亮平様が私に掛け布団を掛けてくださったにも関わらず、寝てしまい、失礼なまねをいたしました。」
一歩下がり、手をついて謝る。
「ちょっとぉ。やめてよ。そういう堅苦しいの好きじゃない。」
そんなことを言われると思っていなかったので、固まってしまった。
いや、見惚れていたというのもあるが。
「も、申し訳ございません。」
「だから、そういうの!もう、これからそれ禁止!分かった?」
なんて優しい方なのだろう。そして、なんてあざとい方なのだろう。
「ほら、帆香。食べるよ。いつまでも考えすぎ!」
「は、はい!」
亮平様のあざとさに圧倒された朝だった。

阿部side ( No.55 )
日時: 2024/01/21 22:56
名前: MLフラワー (ID: PGYIXEPS)

今日は起きるのが遅くなってしまった。
いつもより強い日差しに起こされ、着替えて居間に向かう。
その間も、昨晩の帆香の寝顔を思い出していた。
きっと縁側で寝ていたせいで、疲れが溜まってしまったのだろう。それが頭まできているのだ。
そう思うことにした。

居間で読む朝刊も、まったく内容が入ってこない。
自分は本当に疲れているのだなとため息をついていると、桔梗と帆香が居間に入ってきた。
「おはようございます。」
「おはようございます、坊っちゃん。朝刊をしまってください。朝食をいただきますよ。」
返事の一つぐらいすべきなのだろうが、帆香が俯いているのが目に入り、それどころではなかった。

いや、なぜそんなに気になるんだ。俺。
「あ、あの、昨晩は申し訳ございませんでした。
 亮平様が私に掛け布団を掛けてくださったにも関わらず、寝てしまい、失礼なまねをいたしました。」
そんなことで落ち込んで、手をついてまで謝罪をするものだから、俺も慌てて、
「ちょっとぉ。やめてよ。そういう堅苦しいの好きじゃない。」
と、本音で話した。
むしろ、また行きたいと思ってしまっているほどだ。

って、何を考えているんだ。俺。今日は休んだ方が良いのだろうか。
「も、申し訳ございません。」
今日の帆香はやけに暗いな。
「だから、そういうの!もう、これからそれ禁止!分かった?(首コテン)」
あ、やってしまった。また桔梗にいじられるよ。
俺が座り直しても、帆香はまだこちらを向いているので
「ほら、帆香。食べるよ。いつまでも考えすぎ!」
「は、はい!」
帆香に気を取られ続けた朝だった。

支度 ( No.56 )
日時: 2024/01/28 18:18
名前: MLフラワー (ID: TaHLTR3K)

阿部side

朝食後、自室に戻って仕事の支度をしていると、
「失礼いたします。坊っちゃん。」
「入れ。」
桔梗は俺の外套を持って部屋へ入ってきた。
普段使っている外套は自室にあるため、きっと桔梗は朝の俺をからかいにきたのだろう。
「朝からあざとさが出ていましたねぇ。奥様も驚いていらっしゃいましたよ。」
「まだ婚約者だ。奥様と呼ぶな。」
「あらあら、そうでしたね🤭」
普通に指摘しただけだったが、桔梗は妙に上機嫌だ。
「ですが、婚約者を破棄されるおつもりはないのでしょう?」
なにやら探るような言い方を不審に思う。
「あぁ。もちろん。」
「随分ときっぱりおっしゃいますね。」
味を占めたと言わんばかりの物言いがさすがに気にかかる。
「何が言いたい。」
「はぁ、まだ分かりませんか。そのように断言できる理由ですよ。」
「理由?俺が手放したくないからに…」
何を言おうとしている。俺。
支度を終わらせ、そのまま外に出る。
「では、帰ってくる前に理由をしっかり考えてきてくださいませ。」
「いや、俺はこれから仕事に行くのだから、そんな暇はn」
「はい、いってらっしゃいませ。」
無理やり車に乗せられ、結局意味のない課題を課せられることになった。

仕事 ( No.57 )
日時: 2024/02/08 23:15
名前: MLフラワー (ID: rrGGtC6v)

阿部side

今日の仕事は、最近妖の目撃情報が多い村で見回りと聞き込みをすることだ。
聞き込みの仕事は、どんな人が相手でもちゃんと聞き込みをするために、必ず誰かと二人で仕事をすることにしている。
俺たちが住んでいる帝都から車で2時間程走った場所で、見渡す限り森と民家しかなく、車を降りてからここまで来る途中に、この辺りの人々になくてならないであろう定食屋と雑貨屋があった程度だ。

コンコンコンッ
「はい。どなたですk」
「どうもこんにちは!俺は妖を祓う結界師っちゅうのやってる宮舘です!🫡」
「同じく、阿部です。ペコッ」
あからさまに引かれているが、このような村では結界師という職業自体知られていない事が多い。
「安心して!これでも国直属の仕事やで!」
と堂々と話すのが、今日一緒に仕事をする康二。
御本家の現当主とその兄弟の中でも明るくて人懐っこい。
この前一緒に仕事をしていた蓮も「小型犬みたい。かわいい。」って言っていた。

めめこじ😍by作者

今居るような町では結界師という職業自体知られていない事が多い。
国の役所に行き、申し込めば、国認定結界師証明書が発行され、正式に結界師となる。
軍人のように制服があるわけでもなく、本拠地があるわけでもない。
刀を持っているとよく警官に声をかけられるが、証明書を見せると敬礼される。
自宅の近くであればまだしも、少し遠くに行くとすぐ声をかけるので正直面倒。

それは康二も感じていたみたいで、
「あれ、どうにかならんのかなぁ。」
と話していた。
先ほど聞き込みを終えて、今は定食屋で遅めの昼食をとっている。


「てか、阿部ちゃんは愛妻弁当ちゃうんや。」
飲もうとしていたお茶を吹き出しそうになった。
「え?どないしたん?あ、もしかして夫婦仲悪いんか?ごめんなぁ、そんなこと聞いてしもて。」
俺が少し話さないうちに、どんどんと話が進んでいく。
これが関西の洗礼された話術…
俺は慌てて訂正する。
「あの、まず、夫婦じゃない!婚約者!」

お疲れな作者です… ( No.58 )
日時: 2024/02/15 23:04
名前: MLフラワー (ID: gf8XCp7W)

お久しぶりです。作者です。
今大奥を観ながら書いてますw
だて少なめな回なので。
え、待って、今めっちゃいいとこ。
一回観るのに集中していいですか?

はい、いいとこ終わりました。
え、展開やば。
来週だてくる?!やったあ!😆🎶

あ、すみません。本題に入ります。
私が目標としていた、閲覧回数四桁を達成しました!
本当にありがとうございます。
今まで一度でもこのスレを見てくださった皆様に感謝申し上げます。
そして誰ですか!
このスレに👍️してくださった方は!
本当に、さっき気がつきました。
遅くなってしまい、申し訳ございません🙇‍♀️

これから受験に向けて、更新出来ないと思います。
ただ、前に上げた話を書き直す事があるかもしれないので、定期的に見に来てくださるとありがたいです。

1つの👍️と四桁の閲覧回数を受験勉強の励みとして頑張ります。


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