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*26*
そしてなんだかんだありながらも、ダメタル達はメダベガスへと上陸した...
black
「ここがメダベガスか」
たくっちスノー
「うわー現代的!一体どんなオモチャが並んでるんだろ!」
黒
「」チーン
たくっちスノー
「まさか自分も乗り物扱いとなるとは...」
black
「そういう体質なんだからしょうがないさ」
紺
「ここの何処かに怪盗ボーイが居るんですよね?」
ダメタル
「怪盗ボーイはヒーロー連盟も苦戦するほどの大泥棒だ、気を引き締めていけ」
たくっちスノー
「ああ...あ、そうだ、そろそろ最後の一人のステルスも解除しようか」
白
「そろそろ出して上げないとファンの方に『はよ』って言われるからね」
たくっちスノー
「うちの読者にblack-snow視聴者が果たしているのだろうか...まあいいや、ステルス解除!」
たくっちスノーはステルス装置を握りつぶし、全員のステルスを解除する
「ああ、やっと出てこれたぜ、このままステルスされてたらどうしようかと思っていた」
ダメタル
「まだ居たのか...」
白
「良かったじゃん菖蒲(あやめ)、出番あったよ」
菖蒲
「ああ、それで怪盗ボーイとやらを探すんだろ?」
ダメタル
「ああ、これだけ居るんだ...数グループに分かれて情報収集といこう、俺はたくっちスノーと黒、イクサー1を連れていく」
白
「黒に変なことしないよね」
黒
「そんなことがあれば一瞬で鉄屑にするまでだ」
ダメタル
「この調子から俺が守る心配もないだろうし落ち着いて行動できる」
紺
「ではボクはゾンビ娘さんと菖浦さんと一緒に行きますね」
black
「じゃあ私が白を見ていよう」
ダメタル
「集合場所はあっちの噴水だ...また会おう」
紺
「はい」
...
メタルポリタン達は酒場に向かい、怪盗ボーイの情報を集める
「怪盗ボーイ?ああ、あのオモチャねぇ...6800円で売られるフィギュアって事を誇りにしている大怪盗だよ」
ダメタル
「凄い値段だ、子供が買えない値段だな...ファン向けという奴か」
「なんでも、今夜また宝石を盗むって言うぜ?そんなものだからヒーロー連盟も作戦会議ばかりで...」
ダメタル
「...そうか、感謝する」
「おい!...あんた、見た目からしてヒーローのオモチャだろ?ひょっとして」
ダメタル
「いや、俺はヒーロー連盟ではない...失礼する」
...
黒
「メタル、ずっと気になっていたが...ヒーロー連盟というのは何だ?」
ダメタル
「...その名の通りさ、アニメや特撮の主人公達が集まって悪を討つ正義の機関」
イクサー1
「正義の機関...」
黒
「お前も人気の主人公だったのだろう?何故連盟に入っていない」
たくっちスノー
「ひょっとして、連盟にザンシャインが所属しているから?」
ダメタル
「それもあるが...今は話せない」