完結小説図書館

<< 小説一覧に戻る

ポケモンストーリー ダイヤモンド編
作者: たくと七星  (総ページ数: 123ページ)
関連タグ: ポケモン ダイヤモンド バトル 冒険 恋愛要素 
 >>「紹介文/目次」の表示ON/OFFはこちらをクリック

10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~ 100~ 110~ 120~

*59*

「第31話ミオシティ、ソウスケとのバトル!」パート2

アイコ現在の手持ち
ムクホーク、スカタンク、ゴルバット、フワライド、トゲキッス、ゴウカザル


 ソウスケは二番手としてブイゼルを繰り出してきた。アイコはスカタンクをバトルに出した。
「お、あの時ブイゼルに負けた奴か。少しは強くなったかな。行くぜブイゼル!」
「ブイ!」
 ソウスケの指示でブイゼルはみずでっぽうを飛ばして来た。
「スカちゃん、ヘドロばくだんよ!」
「スカーン!」
 スカタンクもアイコの指示でヘドロばくだんを飛ばしてこれを相殺した。するとブイゼルはハイドロポンプを飛ばして来た。スカタンクもかえんほうしゃを放ったが押し切られてダメージを受けてしまった。
「つじぎりよ!」
 今度はつじぎりに出たが、ブイゼルはみがわりを出してこれをかわしふいうちでスカタンクを攻撃した。
「相変わらず強いね、その子」
 アイコはブイゼルの変わらない強さに冷や汗を掻いた。
「さあてブイゼル、いつものあれを見せてやるか!」
「ブイ!」
 ソウスケの合図でブイゼルはみずでっぽうを二発飛ばした。そしてこごえるかぜを使ってこれを凍らせ二本のつららを作り出した。それを手に持つとそれを振るってスカタンクを突き刺しにかかった。
「スカちゃん、よけて!」
 アイコの指示でスカタンクはこれをよけた。ブイゼルは氷のつららを回すとブーメランのように投げ飛ばした。
「かえんほうしゃよ!」
 スカタンクはかえんほうしゃを放ってつららを溶かした。するとブイゼルはよそ見をしているように見せかけて、不意打ちを仕掛けてきた。スカタンクがこれをかわすと、今度はアクロバットキックをしてスカタンクにダメージを与えた。キックを受けてスカタンクは後ろに下がった。ブイゼルはスカタンクを一撃で倒したあの技に出ようとした。
「スカちゃん、ここは・・・」
 アイコは目でスカタンクに合図を送った。スカタンクはアイコの意を察して、一歩も動かないようにした。ブイゼルは素早く動いて接近してきた。
「スカちゃん、えんまくよ!」
「スカーン!」
 アイコの合図でスカタンクはえんまくを放った。視界が遮られてブイゼルが怯みだした。
「今よ!」
 スカタンクはきりさくで攻撃し、頭を振るって、ブイゼルを宙に上げて、つじぎりを振るってブイゼルを倒した。
「ああ、ブイゼル!」
「やった!」
「スカーンガガ!」
 スカタンクは雪辱を果たしたことで喜んだ。ソウスケはまだまだとロゼリアを繰り出した。
「ゴルちゃん!」
 アイコはスカタンクを戻してゴルバットを出した。ロゼリアはマジカルリーフを飛ばして来た。ゴルバットはこれをかわそうと羽ばたいた。
「ロゼリア、もう一回マジカルリーフだ!」
 ソウスケの指示でロゼリアはマジカルリーフを再び飛ばして来た。ゴルバットを挟み撃ちにしようというのである。前と後ろからマジカルリーフが迫る。
「ゴルバットちゃん、宙返りよ!」
「キーっ!」
 アイコの指示でゴルバットは宙返りした。マジカルリーフはぶつかり合って相殺された。
「な、なんだってーっ!」
「ゴルちゃん!」
 アイコの指示でゴルバットはエアカッターをロゼリアに放った。ロゼリアはこれを吸収して打ち返しにかかったが、ゴルバットは素早く動いて、おどろかすをしてロゼリアを怯ませた。
「つばさでうつ!」
 ゴルバットはつばさでうつをしてロゼリアに大ダメージを与えた。
「ロゼ〜・・・」
 今のが大ダメージになったのかロゼリアは力尽きた。
「ぐぐ、やるようになったじゃん。でも、ここからが本番さ。ガバイト!」
 ソウスケはガバイトを繰り出して来た。アイコはこれにフワライドを出して挑んだ・・・。


パート3に続く・・・。

58 < 59 > 60