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作者: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (総ページ数: 148ページ)
関連タグ: メイドウィン小説 タイマン バトル物 終末のワルキューレ 版権VS版権
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*109*
メイドウィン
「こっちから行くぞ!!その体は鋼のごとく、その精神は光のごとく!」
メイドウィン
「数多くの誇り高き『騎士』を時空に送り出した、誠実にして紳士なるメイドウィン、その名は!!」
ア
イ
ア
ン
ナ
イ
ト
たくっちスノー
「‥‥‥‥‥JUMPの打ち切り漫画?」
メイドウィン
「違うよ?【ショベルナイト】のメイドウィンだ」
たくっちスノー
「あー、あのインディーズゲームな‥‥‥‥てかアイアンナイトって‥‥‥‥」
たくっちスノー
「さて、こちらの対戦相手は‥‥‥‥かつて四季崎記紀が作りし変体刀の持ち主」
たくっちスノー
「太刀筋が見えない光の抜刀術を行う生粋の剣士、その名は」
宇
練
銀
閣
メイドウィン
「‥‥‥‥‥‥ん?」
アイアンナイト
「‥‥‥‥‥む」
メイドウィン
「あれ?たくっちスノー、銀閣出てこないけど?」
たくっちスノー
「ああそうさ、銀閣はここには来ないよ」
たくっちスノー
「悪いな黒影、この勝負の権限を持っているのは自分の方なんだよ」
たくっちスノー
「第9戦のみルールを変更させてもらった」
アイアンナイト
「!?」
メイドウィン
「え!?」
ジャガー
「はぁ!?」
たくっちスノー
「バトルフィールドをスタジアムからこの会場全てに変更!」
たくっちスノー
「銀閣は待機室で今も寝ているから、それを倒せばそちらの勝ち!ただし、銀閣の元にたどり着くまでに、あるいは銀閣に倒された時こっちの勝ちだ」
たくっちスノー
「銀閣といえば絶対領域、部屋に出ないでこそ輝く剣士なのでね」
ジャガー
「そんな無茶苦茶な」
メイドウィン
「まぁ実際、ふっかけてきたのは向こうだし、ここ作ったのも俺じゃないからな‥‥‥‥」
ジャガー
「だからってこんな横暴許していいはずがないでしょう!?」
たくっちスノー
「許されるんだよ、だって自分は‥‥‥‥設定の支配者だから!!」バーン
メイドウィン
「と、いうわけだ‥‥‥‥同じような勝負だとマンネリだし別にいいんじゃない?」
ジャガー
「単にアンタが飽きてきただけでしょ!?」
メイドウィン
「まぁ実際飽きた」