完結小説図書館
作者: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (総ページ数: 148ページ)
関連タグ: メイドウィン小説 タイマン バトル物 終末のワルキューレ 版権VS版権
10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~ 100~ 110~ 120~ 130~ 140~
*118*
ジルトー
「剣はまぁ、敵の言うワシが言うのもなんじゃがいい女じゃったよ」
ジルトー
「これでも結婚式にはウェディングケーキ安全カット包丁と祝いのメッセージ作って用意したぐらいじゃ」
松山
「宿敵の結婚式参加したのかよお前」
ジルトー
「人生最大の祝い事にワシの私情を挟めるか馬鹿者」
松山
「しかし相手はどうせあいつなんだろ?よく会おうと思ったな」
ジルトー
「ん?違うぞ、黒影剣の結婚相手はカーレッジじゃない」
松山
「え‥‥‥マジで?」
ジルトー
「マジマジ」
ジルトー
「あいつは結婚後も老後もしつこく奴に付きまとってな‥‥‥‥それからはもう無関係だと言うのに」
ジルトー
「あいつは‥‥‥‥」
カーレッジ
【何してるんだ】
松山
「あ、やっべ」
ジルトー
「カーレッジ!!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
たくっちスノー
「あれ!?松山どこ行った!?」
メイドウィン
「たくっちスノー」
たくっちスノー
「黒影!?」
メイドウィン
「探し物はこいつか?」
松山
「作外で30回殺されるとは思わなかった」
ジルトー
「くっ‥‥‥‥‥」
たくっちスノー
「松山!?どこ言ってたんだよ」
松山
「まぁこっちも色々あったんだよ‥‥‥‥ちっ、お前がゼロ・ラグナロクを13戦も長引かせるからだよ!!5回でいいだろ!」
たくっちスノー
「5回なんて短さじゃ小説にならないんだよ!!」
メイドウィン
「じゃあ、そこでおとなしくして‥‥‥‥‥」
と、その時地割れが‥‥‥‥
たくっちスノー
「ん?」
アイアンナイト
「ぐっうおおおおおおおおおお!!!」
銀閣
「ちっ‥‥‥‥‥」
アイアンナイトが銀閣を押し出して地面まで飛び出してきたのだ
たくっちスノー
「やっべ!!絶対領域が破られた!!!」
松山
「こりゃ勝負は分からなくなってきたな」
メイドウィン
「やるじゃん!アイアンナイト!!」
たくっちスノー
「おい!!負けるなよ!!頑張れ!!」
松山
「どうでもいいからさっさと終わらせてくんない?」
ジルトー
「‥‥‥‥‥‥‥」