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作者: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (総ページ数: 148ページ)
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たくっちスノー
「よっしゃあああああ三連勝だ!!!」
松山
「ん?‥‥‥‥おいたくっちスノー!!これいけるぞ、このまま勝てる!」
たくっちスノー
「え?何が?」
松山
「何がって、俺たちがどれだけ勝ってるか計算したか?」
たくっちスノー
「えーと‥‥‥‥今回で5勝だな」
松山
「だろ?メイドウィン側が3勝であと4戦」
松山
「あと1回勝てば6勝になる、するとどうなる?」
たくっちスノー
「‥‥‥‥‥絶対に逆転出来ない!」
たくっちスノー
「万が一それ以外負け続けても勝利回数が同じになって引き分けになるから‥‥‥‥‥勝てなくなるのか!!」
ジャガー
「な‥‥‥‥何!?」
ジャガー
「どういうことですか!?集まった人選どうなってんですか」
たくっちスノー
「どうなってるも何もここまでの3戦チートと勝つ気ゼロと低ランクだったじゃん」
ジャガー
「倒されて当然のクソ揃いだった‥‥‥」
メイドウィン
「お前さっきアピールの為に参加したって言ってなかったっけ?」
松山
「でもまぁ流れによっては俺らの出番無いぞ黒影」
メイドウィン
「マジか俺出番ないかもか‥‥‥‥なら尚更頑張ってもらわないとなジャガー」
ジャガー
「嫌ですよ!僕は既に手を打っておきましたから」
たくっちスノー
「‥‥‥‥‥‥え?」
ジャガー
「まぁ見ててください、本当に強いメイドウィンってのは戦わずして勝利するんです!!」
メイドウィン
「あーなんか嫌な予感するぞ」
‥‥‥‥
たくっちスノー
「はあ!?お前ら黒影の研究部屋にいってたのかよ!?」
ジルトー
「‥‥‥‥‥‥暇つぶしにな」
たくっちスノー
「いいなー!自分も行きたかったよ黒影の所!一体どんな風になってんだ?やっぱり監理局局長だからいい部屋住んでんのかなー?」
松山
「さあな‥‥‥‥面白いところなのは確かだけどな」
たくっちスノー
「なんだよ教えてくれよ」
松山
「いつか見れるからいいだろ?お前も知る時が来るんだわ」
松山
「最も、それを知った後にどうなるかまでは保証出来ねぇけどな‥‥‥‥‥ヒャッハハハハ」
END
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