社会問題小説・評論板

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終わらない戦い—祝!参照1500越え!—
日時: 2011/07/27 17:48
名前: 向日葵 (ID: 5obRN13V)

どうも。はじめまして、向日葵です。
こちらが初!投稿作品です。
文章変だとは思いますが、最後まで見てくれたら嬉しいです。(更新あんまりできませんっ!)

人物紹介・>>3>>68>>74>>151

まとめ的なもの?(読まなくてもおkです)・>>218

出会い編・>>4>>7>>10

里香&亜子編・>>11>>12>>17>>24>>30>>45>>49>>50

崩壊編・>>53>>55>>61>>65

洵&薫編・>>67>>73>>75>>76

過去編・>>77>>80>>81>>82>>85>>86>>94>>97>>100>>106>>139

綾編前半・>>140>>142>>143>>146

仲直り編・147>>148>>149>>150>>160>>169

綾編後半・>>173>>174>>175>>176>>190>>191>>226new!(製作途中)



参照1000回記念企画・>>207>>215>>216


番外編
遊園地編・>>234>>253

Re: 終わらない戦い ( No.103 )
日時: 2011/01/21 23:19
名前: だめがね (ID: H7.e7quj)

がんばってねエルルk・・・・・・・・・・
だれかわかってるよね〜???
荒らしじゃないからね
うさぎさん死ぬからね
コレ書かないと死ぬよ
まじ俺うさぎだよ
わかってる?
わかってるよね?
がんばってよ?
ほんとだよね?
おれ見捨てないよね?
うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

・・・・・というわけで現実世界の薫君でした〜

Re: 終わらない戦い ( No.104 )
日時: 2011/01/22 15:17
名前: ガジョベー (ID: H7.e7quj)

みんみみんみみんみん♪

がんばれ、鈴蘭

あーパソコンほしい

Re: 終わらない戦い ( No.105 )
日時: 2011/01/22 15:36
名前: 鈴蘭 (ID: H7.e7quj)

>だめがね
見捨ててないっすよ(笑)
これからも応援よろ

ガジョベー>
コメありがとです^^
パソ買うのは三男の俺ではなくお父さん(ネクスト)か長男(だめがね)に言って下さい(笑)

Re: 終わらない戦い ( No.106 )
日時: 2011/01/22 16:11
名前: 鈴蘭 (ID: H7.e7quj)


「かお君…何処行ってたの?」
洵の笑顔が怖い。
「ちょっと…保健室行ってた」
すぐバレる嘘だと分かっていても、そう言うしかなかった。
「…そっか」
洵に何か言われるかと内心怯えていた薫だったが、洵が何も言って来ない為ほっとした。





「かお君」





洵に名前を呼ばれ吃驚する薫。

「何…?」

控えめに返事をする。





「今まで、ごめん」







洵の口から出てきたのは謝罪の言葉だった。


「………え」


思わず変な声が出てしまった。


「な、洵、ちゃ……?」



洵は一瞬悲しそうな顔をすると、すぐに薫と向き合った。



「気が付いてたよ。かお君が僕のことを嫌っているって」


洵が薫の眼を捕らえる。薫は眼を離せないでいた。それが洵の威圧からなのか、それとも図星を当てられたからなのかは分からなかった。


「そんな、こと……」


2秒の間。



洵はこれで確信した。



「ごめん、それと」



洵は、息を呑んだ。




「今まで有難う。こんな僕と仲良くしてくれて有難う。たくさん迷惑掛けたよね、自己中なこと言ってごめんね」



洵の目には涙が浮かんでいた。



薫は内心ほっとしていた。



「…もう、かお君の前から消えるね。さよなら、かお君」



洵は高塚のいるほうへと歩いていった。







これを機に洵が薫の前に現れることはなかった。



そう、この日までは………

Re: 終わらない戦い ( No.107 )
日時: 2011/01/22 16:14
名前: だ (ID: H7.e7quj)

こ・・・・・・こええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ〜!!!!
病んでるぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

続きがんばってくださいwww


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