社会問題小説・評論板
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- 終わらない戦い—祝!参照1500越え!—
- 日時: 2011/07/27 17:48
- 名前: 向日葵 (ID: 5obRN13V)
どうも。はじめまして、向日葵です。
こちらが初!投稿作品です。
文章変だとは思いますが、最後まで見てくれたら嬉しいです。(更新あんまりできませんっ!)
人物紹介・>>3・>>68・>>74・>>151
まとめ的なもの?(読まなくてもおkです)・>>218
出会い編・>>4>>7>>10
里香&亜子編・>>11>>12>>17>>24>>30>>45>>49>>50
崩壊編・>>53>>55>>61>>65
洵&薫編・>>67>>73>>75>>76
過去編・>>77>>80>>81>>82>>85>>86>>94>>97>>100>>106>>139
綾編前半・>>140>>142>>143>>146
仲直り編・147>>148>>149>>150>>160>>169
綾編後半・>>173>>174>>175>>176>>190>>191>>226new!(製作途中)
参照1000回記念企画・>>207>>215>>216
番外編
遊園地編・>>234・>>253
- Re: 終わらない戦い ( No.63 )
- 日時: 2010/08/02 15:08
- 名前: 鈴蘭 (ID: lINKjdYA)
・・・そうだね。考えてなかった・・・(-_-)
- Re: 終わらない戦い ( No.64 )
- 日時: 2010/08/02 16:43
- 名前: ガジョベー (ID: .CNDwTgw)
気にスンナ♪
- Re: 終わらない戦い(復活☆) ( No.65 )
- 日時: 2010/12/08 19:41
- 名前: 鈴蘭 (ID: 5obRN13V)
久しぶりの更新です
「落ち着いた…?榛名」
そう言って、香奈美はハンカチを榛名に渡した。榛名亜はそれを、無言で受け取った。
「・・・・・・」
静寂が続く。
そこに、一人の声が。
「かなちゃん、榛名」
鮎湖だった。
「あゆは、かなちゃんと、榛名と一緒にいたいよ・・・だから、もうあんな悲しい事言わないで・・・」
鮎湖は泣きそうになりながら、必死に言葉を選んで話していた。
「・・・うん。あゆ、ごめん」
「かな、ちゃん・・・」
無言で二人は抱き合った。そんな二人を見て、榛名は、
「よかったね、あゆ、香奈美」
と笑顔で言ってくれた。どんない嬉しかったことか。
鮎湖は榛名の腕を引っ張り、三人で抱き合う形にさせた。
「・・・あーあ。私こういう青春ぽいやつ、嫌いなのに」
そう悪口を叩きながらも顔は、笑みが浮かんでいた。
- Re: 終わらない戦い ( No.66 )
- 日時: 2010/12/12 11:54
- 名前: ガジョベー (ID: ujgQ5QpY)
復活祭だなっ!?
よしよし、もっと頑張るがよい。
次はいつの更新になるかなっ・・・!?
↑嫌味
さてと、私はコレで失礼するゼヨ☆
- Re: 終わらない戦い ( No.67 )
- 日時: 2010/12/14 20:39
- 名前: 鈴蘭 (ID: 5obRN13V)
- プロフ: http://blogs.yahoo.co.jp/fykqr763game/153184.html
ガジョ〜!!
しばらく放置してたのにコメありがと(−−〆)
では、本編いきます
教室に戻ろうと廊下を歩いていると、美紅と咲恵が話している様子が目に入った。
「美紅ちゃん♪」
「な〜に〜?咲恵っ♪」
見るからに二人は仲が良かった。香奈美はそれを見て少し傷ついたが、榛名の「気にしない」という一言で救われた。
「関係ないよねっ…」
香奈美は結構大きな声を出していて、榛名の声が聞こえなかった鮎湖は何が何だか分からなかった。
「あぁ…ごめん、ごめん、あゆ」
榛名は一応謝っておく。
廊下ではもう一組のグループが話していた。そこには香奈美と小学校時代からの付き合いがある、田崎 薫がいた。実はこの二人、中学三年の時から付き合っている。
「あ、かーくん」
「!香奈美じゃん」
二人はあいさつすると、薫の後ろにいた男子が話しかけてきた。
「かーおーるー!この人誰?」
「ああ、ぐっちー知らなかったよね。ごめん」
どうやらこの人は噂のマレーシアからの転校生、谷口 幸人のようだ。
「これがマッチ…町田 香奈美で…」
薫が説明する。一人で説明するのは大変だろうと思った榛名は自ら紹介し始める。
「あ。私、内原 榛名。よろしくね、えっと…」
何と呼べばいいか迷っている榛名。すると、
「あ、谷口 幸人。ぐっちーとでも呼んでください」
友好的だな、と榛名は思った。鮎湖はどうやらタイミングを逃してしまったようだ。
「この子杉山 鮎湖ね」
仕方なく榛名が説明する。鮎湖は人見知りが激しい。初対面のため、緊張しているんだろう。
「あれ、木田ちゃんじゃん」
榛名は思わず声が大きくなっていた。木田ちゃんこと木田 拓斗がいた。拓斗とは小・中と同じ学校だ。
「あ、あんた…」
そういうと拓斗は薫で隠れるように薫の背中に回った。
「えっとぉ…?」
訳がわからず変な声が出てしまった榛名。
「いや…クスッ、何でも無い、プッ…から…」
「いや、笑ってるよねぇっ!完璧笑ってるよね」
思わずつっこむ榛名。そんな榛名を香奈美と鮎湖は相変わらずだなぁと思って見ているのでした。
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