二次創作小説(映像)※倉庫ログ
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- 銀魂オリジナルとオリキャラ〜さらば真選組編の前後〜
- 日時: 2017/04/16 17:43
- 名前: すみみ (ID: ylrcZdVw)
お久しぶりです。いやほぼ初めましてかな?随分前にここで小説やってたすみみです。銀魂の小説を紙ほかで書いていましたがここに移させて頂きました。
この小説は銀魂のさらば真選組編の前後を書くつもりですがさらば真選組編は書きません。名前だけを出します。後最初から入れるオリキャラ以外にもリクエストを受け付けていますので気軽にリクエストしてください。
ではキャラ紹介から。
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- Re: 銀魂オリジナルとオリキャラ〜さらば真選組編の前後〜 ( No.94 )
- 日時: 2017/04/23 11:52
- 名前: すみみ (ID: XWukg9h6)
小雪はまだ目覚めない。
新八「どうしたんですか!?何があったんです?」
沖田「小雪は死者を蘇らせることができる。もちろんいけないことは分かってた。でもそれを承知の上で俺の…姉上を生き返らせたんでさァ。」
新八「ミツバさんを!?」
すると神楽が「ただいまヨー。」と言って入ってきた。
新八「神楽ちゃん、おかえりなさい。」
神楽「新八、何やってるアルか?……!小雪!このクソサド!小雪に何したアルか!」
神楽は小雪の側に行き、近くにいた沖田をそのまま見た。
新八「神楽ちゃん!違うよ!沖田さんは気を失った小雪さんを連れてきてくれたんだ。」
沖田「小雪は姉上を生き返らせたんでィ。」
神楽「お前のねーちゃん死んだって聞いたアル。生き返らせるなんて無理ネ。」
沖田「本当でィ。証拠に姉上を呼んでやろうか。」
- Re: 銀魂オリジナルとオリキャラ〜さらば真選組編の前後〜 ( No.95 )
- 日時: 2017/04/23 12:17
- 名前: すみみ (ID: XWukg9h6)
沖田が携帯を開こうとした手を白い小さな手が止めた。
小雪「だめ…今は…」
沖田「小雪!なんでィ。小雪がこんな時にラブラブしてるなんて…許せねぇ!」
沖田は携帯を開いてミツバに電話をかけた。
『あら?総ちゃん?どうしたの?」
小雪「やめて…!」
沖田「姉上。ちょっとチャイナ娘に代わります。」
沖田は神楽に携帯を押した。
神楽「……もしもし?ミツバ姉?」
『神楽ちゃん。久しぶりね。』
神楽「本当にミツバ姉アル…。」
沖田「これで分かっただろィ。姉上は生き返った。」
そして沖田はミツバに喋った。
沖田「姉上、すみません。ありがとうございました。」
そう言って切った。
- Re: 銀魂オリジナルとオリキャラ〜さらば真選組編の前後〜 ( No.96 )
- 日時: 2017/04/23 13:40
- 名前: すみみ (ID: XWukg9h6)
そのミツバと土方は
ミツバ「どうしたんだろう?」
ミツバと土方は二人になってすぐ屯所を出ていた。
土方「そろそろ屯所に戻るか。」
ミツバ「そうですね。でも総ちゃんは万事屋さんに行ってるのね。」
土方「屯所でゆっくり休もう。」
ミツバと土方は屯所に着いた。
ミツバ「なんですか?これは…」
土方「天人?」
そこには天人が沢山いた。そしてその先には
土方「お前!」
銀時が天人と戦っていた。
土方「ミツバ!おぶってやる。」
ミツバ「え?あ、はい。」
土方はミツバをおぶった。
土方「ミツバ!目ェ瞑れ!」
土方は天人の大群の中を走り抜けた。
そして、自分の部屋で足を止めた。
ミツバ「もう…いいですか?」
- Re: 銀魂オリジナルとオリキャラ〜さらば真選組編の前後〜 ( No.97 )
- 日時: 2017/04/23 14:29
- 名前: すみみ (ID: XWukg9h6)
土方「あぁ、すまねぇ。」
土方はミツバを下ろした。ミツバは目を開けた。
ミツバ「ここは…十四郎さんの部屋?」
土方「あぁ。ちょいと行ってくる。ここから離れるなよ。」
ミツバ「はい。気を付けて。」
土方はすぐ門に向かった。
銀時は苦戦していた。
銀時「くそ…キリがねぇ。」
絆「ごめん…」
銀時「なんでお前があやまんだよ。それより動くな!」
土方「偉く苦戦してるじゃねぇか。」
銀時「これはこれは。鬼の副長殿ではないですか。」
土方は素早く天人達を切りつけた。
土方「早くしやがれ!」
銀時「うっせえな!言われなくても今やってる!」
- Re: 銀魂オリジナルとオリキャラ〜さらば真選組編の前後〜 ( No.98 )
- 日時: 2017/04/23 23:36
- 名前: すみみ (ID: XWukg9h6)
土方が天人達を片付けている間に銀時は絆をお姫様抱っこして駆け出した。
絆「ちょっ…///どこに行くの!?土方副長が…」
銀時「あいつなら大丈夫だ。どこに行くって万事屋しかねぇだろ。」
絆「あっ!沖田隊長と合流しなきゃ!丁度良かった!」
土方は
土方「おらァァァァァァ!」
土方は圧倒的な強さで天人達を切り裂いていく。
ニカナ「くそっ!撤退だーー!」
天人達は素早く去っていった。
土方「ふぅ…やっと帰ったか。」
すると陰からミツバが出てきた。
ミツバ「十四郎さん…!大丈夫?」
土方はミツバに手当てをしてもらった。
土方「すまねぇ。」
ミツバ「いえいえ。十四郎さんが無事で良かったです。」
銀時と絆は
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