二次創作小説(新・総合)
■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)
- 天使たちの部屋(@ngels小説)【らじおお便り常時募集中】
- 日時: 2025/01/02 22:32
- 名前: ゆうき ◆3kcYqPadC. (ID: vkkVQEZj)
ここはゆうき作品発の天使たち…『@ngels』の部屋。
彼女達と発足者であるゆうき。6人の天使+1人による彼女らの為の部屋なのです。
天使たちはこの部屋でどのような日常を過ごしているのか。一緒にこっそりと覗いてみましょう…
【部屋を使う天使たち+@】
ゆうき(作者)
南ことり(ラブライブ!)
小泉花陽(ラブライブ!)
筑波しらせ(アイドルデスゲームTV)
吉川緑花(オリキャラ)
カレンチャン(ウマ娘プリティーダービー)
緒方智絵里(アイドルマスターシンデレラガールズ)
小宮果穂(アイドルマスターシャイニーカラーズ)
箱崎星梨花(アイドルマスターミリオンライブ!)new!
【ATTENTION】
・ここはゆうき作品発のグループ『@ngels』の日常小説スレになります。
・更新は不定期です。全て作者の気まぐれで進みます。
・結成に関しては「ゆうきとμ's+@の日常。」という別スレにて投稿しています。ご覧になった方がより当スレを楽しめると思われます。
・@ngelsとゆうき以外のキャラクターは殆ど出てこないかもしれません(未確定)
・コメントは歓迎します。何かご指摘がある場合も遠慮なくお願い致します。
・更新は不定期です(2回目)。作者は失踪の常習犯なので、長期に渡って更新が無くても、長い目で見てあげてください。
それでは、天使たちの部屋にご招待・・・
『天使たちの目安箱』お便り投稿フォームはこちら>>37
- 第2巡&3巡 ( No.82 )
- 日時: 2025/12/26 00:29
- 名前: ゆうき ◆3kcYqPadC. (ID: vkkVQEZj)
ゆうき
「じゃあ次いくよ!次はこれ!ミニ春巻き!」
しらせ
「今年はちゃんと野菜も摂れるようになってるんだなw」
ゆうき
「魚が身体に悪いとは言わんけど、そればっかっていうのはちょっと…でしょ?まあ一つだけ中身ワサビなんですけどね。」
花陽
「嫌だなぁ…」
智絵里
「で、でも…選ぶしかない…ですよね…?」
ゆうき
「去年もやったんだから怖がること無いよwさぁ選んで選んで。」
果穂
「春巻き、おいしいですよ!」モグモグ
緑花
「脱落した人は普通に美味しいのを食べられるんだね。」
星梨花
「これは去年と同じですね!」
ゆうき
「まぁそんなワケで…全員選んだなら食べましょうか!」
全員
「「せーのっ!!」」パクッ
しらせ
「うん!これ美味い!」
カレン
「揚げ物は身体に良くないって分かってても食べたくなっちゃうんだよね♪」モグモグ
智絵里
「美味しい…ですっ…♪」
ゆうき
「俺のも美味しいよ。ワサビ入りは誰?」
桃子
「・・・お、お兄ちゃん…」
星梨花
「あっ…桃子ちゃんだったんですね…」
桃子
「平気な演技しようって思ったけど、予想以上にワサビがギッシリ入ってて、桃子には無理だったよ…ゴクッ、ゴクッ…」←水飲んでる
ゆうき
「遊技場の奴らが張り切ったかなwまぁお口直しにフォーチュンクッキーどうぞ!」
桃子
「ありがとう、お兄ちゃん。じゃあこれにするね。」パクッ
桃子
「モグモグ…あ、紙が出てきたよ。えっとね…『1番』だって。」
ゆうき
「1番!こちらです!」
桃子
「桃子も開けていいの?じゃあ開けちゃうね。」パカッ
つジャスティスVのDVD
桃子
「えーっと…?『ジャスティスV』…?」
全員
「あっ(察し)」
果穂
「わぁっ!ジャスティスVのDVDですっ!!」キラキラ
しらせ
「いやこれ用意したの果穂だろw」
果穂
「えぇっ!?どうして分かったんですか!?」
緑花
「果穂ちゃんのこと知ってたら誰でも分かるんだよ…」
全員
「「wwwwww」」
桃子
「桃子、知ってるよ。ジャスティスVって特撮のヒーローでしょ?」
果穂
「おおっ!もしかして、桃子さんもジャスティスVが好きなんですか!?」
桃子
「す、好きっていうか…いつか特撮にも出ることがあったら、演技の参考にはなるかなって。
…そ、その…映画とかがあるなら、一緒に行ってあげないこともないけど…」
果穂
「いいんですかー!?ぜひいっしょに行きたいですっ!!」
桃子
「うっ…お、お兄ちゃん。スケジュール調整しておいて!」
ゆうき
「いい感じに振り回されてらwスケジュール調整は後でやっておくよってことで…ロシアンルーレット続けていきましょう!
続いてはこちら!ミニギョーザです!」
桃子
「なんかちっちゃいからシューマイみたいだね。でもこれはこれで美味しいって思うな。」モグモグ
果穂
「おしょうゆがほしくなっちゃいますっ!」
しらせ
「こっちは中身ワサビの可能性あるんだよなぁ…」
緑花
「何回やっても慣れないよね…」
ゆうき
「俺もちょっと怖くなってきた…w・・・さて!全員選んだので食べましょうか!」
全員
「「せーのっ!」」パクッ
花陽
「・・・ぴゃあぁぁぁぁぁっ!!」ゴホッゴホッ
全員
「「ええぇぇぇぇぇっ!?」」
ゆうき
「これはまさか!?@ngels運ゲー企画の覇者だったかよちんが今回!まさかのここでワサビ入りを引いてしまいました!!」
しらせ
「マジかよ…花陽は人数半分になるまでは残るだろと思ってたぞ…」
緑花
「これは大波乱だね…」
星梨花
「わたしも気が抜けませんね…!」←去年2位
花陽
「お肉欲しかったのにぃ〜…」ゴクゴクッ
ゆうき
「お肉は残念ながらだけど、プレゼントはあるからフォーチュンクッキー食べてね。」
花陽
「うぅ…じゃあ、これかな?」パクッ
花陽
「あ、紙が出てきた…こんな感じなんだね。」
ことり
「そっか、花陽ちゃんは初めての体験なんだねw」
@ngels
「「wwwwww」」
桃子
「バラエティだったら0点の反応だよ。」
果穂
「桃子さん、厳しいです…」
花陽
「えっと、番号は…『2番』だって。」
智絵里
「なんだか、若い番号ばっかり出てますね…」
ゆうき
「なんか知らんけど偏ってるねw…はい!2番はこれだよ!」
花陽
「何が入ってるんだろう…開けるね!」
花陽
「あれっ?これってカチューシャ?…というか、耳が付いてて、凄く見覚えがあるんだけど…」
ことり
「これってもしかして…」
しらせ
「…なるほど?」
ゆうき
「はい、これを用意したのは誰ですか?」
カレン
「・・・はい!カレンです♪」
全員
「「おぉ〜〜〜〜〜!!」」
花陽
「やっぱり!カレンちゃんも付けてるウマ耳のカチューシャだったんだね!」
カレン
「誰の元に渡ってもカワイくていいし、コスプレ以外にもパーティーのジョークグッズとかでも使えそうだから、腐ることは無いんじゃないかなって思って選びました!」
花陽
「えへへ…ありがとう♪折角だから早速付けちゃうね♪」サッ
ことり
「わぁっ!似合ってるよ、花陽ちゃん!」
しらせ
「へぇ…猫耳みたいな感じで、全員変じゃなくて良いじゃん。」
智絵里
「可愛い…ですっ…♪」
花陽
「えへへ…照れちゃうよぉ…」
カレン
「えへへ…喜んで貰えたなら、カレンも嬉しいです♪」
桃子
「ふーん…ウマ娘って、あんな感じなんだね。」
果穂
「カレンさんはやさしいんですけど、お茶目なところもあって、とってもステキな人なんですっ!!」
カレン
「カレン、人じゃないけどね。」
しらせ
「いやそうだけどもw」
全員
「「wwwwww」」
- 第4巡&5巡 ( No.83 )
- 日時: 2025/12/26 00:33
- 名前: ゆうき ◆3kcYqPadC. (ID: vkkVQEZj)
ゆうき
「さて、次いくよ!次はちょっと豪華!ネギ塩牛タン!」
全員
「「おおおおおぉぉ〜〜〜!!」」
果穂
「わぁっ!すっごくおいしいですっ!」モグモグ
桃子
「なんか、凄く贅沢してる気分だね♪」モグモグ
花陽
「お肉…これも美味しいよぉ…」モグモグ
しらせ
「約一名凄く悔しそうで食べずらいんだがw」
全員
「「wwwwww」」
ゆうき
「牛タンをネギ塩タレに付けてお召し上がりください!まぁ一つだけワサビダレだけど。」
ことり
「それはそれで美味しそうだけど、やっぱりお肉の為には引きたくないよね。」
緑花
「どれも緑で見た目じゃ分からないなぁ…」
カレン
「緑花さんが言うと、紛らわしいですよ〜」
全員
「「wwwwww」」
ゆうき
「さて、全員選んだみたいなのでそろそろ食べましょうか。」
全員
「「せーのっ!」」パクッ
しらせ
「うん!美味い!」
智絵里
「口の中で、蕩けちゃいます…♪」
ゆうき
「いやぁ…これ美味いね!ワサビダレ引いたのは?」
ことり
「うぅ…ツーンとするよぉ…」
全員
「「あぁ〜・・・」」
カレン
「去年3位だったお姉ちゃんも前半で脱落しちゃった…!」
緑花
「これが運ゲーの怖いところだよね。」
星梨花
「本当に怖くなってきちゃいます…」←前回2位(2回目)
ゆうき
「はい、じゃあことりちゃんフォーチュンクッキー選んでね。」
ことり
「うん。それじゃあ…これ!」パクッ
ことり
「モグモグ…紙が出てきたよ。…えーっと『4番』だって。」
桃子
「お兄ちゃん。クッキーもちゃんとシャッフルしたの?」
ゆうき
「したよ!何でこんなことになってるのか俺が聞きたいよ!…えっと、4番はこれね。」
ことり
「ゆうき君、ありがとう♪…それじゃあ、開けるね?」スッ…
ことり
「…あっ!可愛い♪これ、コサージュだよね?」
ゆうき
「おおっ!星梨花やカレンちゃんのに続いて、アクセサリー系のプレゼントだね!」
しらせ
「なんか、誰に当たるか分からないから当たり障りない選択をした感w」
ゆうき
「やめてやれよw…はい、このプレゼント持ってきてくれたのは?」
花陽
「うぅ…どうせ、花陽のは当たり障りないプレゼントだよぉ…」
ことり
「あっ、かよちゃんだったんだ…」
カレン
「確かに、花陽さんならそういう細かな気遣いはしてそうですよね♪」
花陽
「ごめんね。大したことのないモノで。」
ことり
「そんなことないよ!嬉しいよ!」
花陽
「…本当?」
ことり
「うん!何より、花陽ちゃんからのプレゼントっていうのがすっごく嬉しいよ!ありがとう、花陽ちゃん♪」
花陽
「ことりちゃぁん…」ジワッ
しらせ
「μ'sのメンバー愛てぇてぇ…って事で良いのか?」
智絵里
「素敵な関係性、ですっ…♪」
ゆうき
「やっぱことぱななんだよなぁ…さて、ロシアンルーレット続けていきましょうか。
次はこちら!ミニ肉巻きおにぎり!」
カレン
「お兄ちゃん、グレードダウンしてない?」
ゆうき
「別にそこは気にして選んでないからね?w」
全員
「「wwwwww」」
星梨花
「えっと、これも一つだけワサビが入ってるんですよね?」
ゆうき
「うん。一つだけ巻かれてる肉の裏にね。」
しらせ
「これ引くの嫌だな…さっきの牛タンはそれそれで美味しそうだからまだ良かったけど…」
果穂
「…?美味しいですよ?」モグモグ
桃子
「お肉にもちゃんと味が付いてて、美味しいよね。」
花陽
「はうぅ…ワサビの心配なく美味しく食べられるのは幸せですぅ…」
ことり
「花陽ちゃん、調子に乗って食べ過ぎないようにね〜」アハハ…
カレン
「脱落したみんな、ちょっと静かにしててね?」
緑花
「こっちは常に緊張し続けてるんだから…!」
ゆうき
「www…じゃあさっさと進めましょうか。全員選んだみたいなので食べるよ。」
全員
「「せーのっ!」」パクッ
智絵里
「ひゃっ…!?あっ、あうっ…!」ワタワタ
全員
「「wwwwww」」
ことり
「可愛いw」
ゆうき
「可愛いなぁ〜www」
しらせ
「智絵里は毎度反応が良いんだよなw」
ゆうき
「てなわけでワサビ入りを引いたのは智絵里ちゃんだったね。」
智絵里
「ゴクッ、ゴクッ…お、お肉の旨みを、ワサビが一瞬で上書きしてきて、びっくりしちゃいました…」
ゆうき
「お疲れ〜…ってなワケで、落ち着いたらフォーチュンクッキーどうぞ。」
智絵里
「あ、ありがとうございますっ…!えっと、それじゃあこれにします…!」パクッ
智絵里
「モグモグ…あっ、紙が出てきました…えっと、『10番』って書いてありますっ…!」
ゆうき
「10番ね。はいじゃあこれ。」
智絵里
「あ、ありがとうございますっ…!早速開けちゃいますね…?」スッ…
智絵里
「わぁっ…!テディベアちゃん、ですっ…♪」
ゆうき
「おおっ、これは可愛い!」
緑花
「これは中々、可愛らしいチョイスした人がいるみたいだね。」
ゆうき
「さぁ、これを用意した人は誰ですか?」
しらせ
「・・・はいっ!しらせだぞっ!」
全員
「「おぉ〜〜〜〜〜っ!!」」
ことり
「しらせちゃんなんだ…!」
花陽
「ちょっと意外ですっ!」
しらせ
「まあ不本意ではあるけど、しらせといえば熊みたいなところあるからな。
それに、テディベアなら誰の元に渡っても可愛くて良いんじゃないかと思って選ばせてもらったぞ。」
智絵里
「しらせちゃん、ありがとう…!大事にするね…♪」
しらせ
「そんな喜んでもらえたなら、しらせも嬉しいよ。ありがとな。」
ゆうき
「…さて、ロシアンルーレットも折り返し!どんどん進んでいきましょう!」
- 第6巡&7巡 ( No.84 )
- 日時: 2025/12/26 00:37
- 名前: ゆうき ◆3kcYqPadC. (ID: vkkVQEZj)
ゆうき
「さて、まだ残ってるのが?」
緑花
「はーい。」
しらせ
「しらせもまだ残ってるぞ。」
カレン
「カレンもでーす!」
星梨花
「わたしもです!」
ゆうき
「で、俺か。去年も今年も半分以上残ってるのは星梨花だけだな。」
しらせ
「福天使決定戦準優勝のカレンが残ってるのも流石だよな。」
カレン
「花陽さんは脱落してるし、今度こそ勝てるかも?なんて♪」
ゆうき
「果たしてお肉は誰の手に!?ってところで、後半戦いきましょう!
一発目からとばして行きますよ!続いてはこちら!大トロです!」
しらせ
「いや結局寿司もあるのかよ!w」バシッ
全員
「「wwwwww」」
ゆうき
「まぁでも…ぶっちゃけ待ってたでしょ?w」
全員
「「wwwwww」」
緑花
「あんまり否定出来ないけどさw」
カレン
「お寿司はあるんだろうなぁ…って思ってはいたよねw」
ゆうき
「当然1個はサビ入りです!ってことで早速行っちゃいましょうか!」
果穂
「おいしいですっ…!去年のことを思い出しちゃいますっ…!」
桃子
「幸せだなぁ…こんなに色々食べさせてもらえるなんて。」
智絵里
「はいっ…♪ゆうきさんは、私達に沢山の幸せをくれる人…なんですっ…♪」
ことり
「智絵里ちゃんもすっかりゆうき君大好きになっちゃって…」
智絵里
「はうぅっ…!?ち、違います…あ、えっと、その、違くはないですけど…」
花陽
「ことりちゃん、虐めちゃダメだよw」
しらせ
「美味しそうに食べるだけじゃ飽き足らず、みせつけやがってw」
緑花
「しらせちゃんは普段見せつける側だけどねw」
しらせ
「おいっ!違うだろどう考えても!!///」
全員
「「wwwwww」」
カレン
「しらせさん、分かりやすすぎるんですよねぇ〜」
星梨花
「赤くなっちゃうしらせさん、可愛いですっ♪」
しらせ
「うるさいうるさい!///」
ゆうき
「はいはい、食べるよ〜。準備良い?」
しらせ
「あ、待って…気持ち作って…よし。」
ゆうき
「じゃあ行くよ?」
5人
「「せーのっ!」」パクッ
星梨花
「わあぁっ!か、辛いですっ!」ジタバタ
全員
「「あぁ〜〜〜〜・・・」」
ゆうき
「ついに去年の2位も脱落です!」
しらせ
「ほぼほぼ前回の上位グループと下位グループが入れ替わった形になってるな。果穂除いて。」
果穂
「あたしだけ結果が変わってないの、逆に運が良い気がしてきました…」
全員
「「wwwwww」」
ゆうき
「一周回ってねw」
緑花
「きっとそのうち良いことあるから…」
ゆうき
「さて、星梨花ちゃん…フォーチュンクッキーどうぞ!」
星梨花
「はい!今年は選べるので嬉しいですっ!それじゃあ…これにします!」パクッ
星梨花
「モグモグ…あっ!紙が出てきました!えーっと、『8番』って書いてあります!」
ゆうき
「はい!8番はこれです!」
星梨花
「それじゃあ、開けますね?」スッ…
星梨花
「・・・あれっ?これって…飴、ですか?」
カレン
「というか…のど飴だよね?」
しらせ
「えっ?渋っ。」
全員
「「wwwwww」」
ゆうき
「これ持ってきたの誰ですか〜?w」
緑花
「渋くて悪かったね…」
カレン
「あっ、緑花さんだったんだ…」
星梨花
「緑花さんだったんですね!」
緑花
「うん。ほら、@ngelsってアイドル多いからさ、やっぱり喉は大事かなって。
季節柄、風邪も引きやすい時期だしさ。ちゃんと私なりに考えてチョイスしたんだよ?」
星梨花
「確かに、風邪を引いて声が出なくなっちゃったら大変ですもんね!
ちょっとでも変だと思ったら、こののど飴を舐めれば良いってことですよね?緑花さん、ありがとうございますっ!」
ゆうき
「なんか、純粋な星梨花に当たって良かったねw」
全員
「「wwwwww」」
ゆうき
「さて、残ってるのが俺としーちゃん、緑花、カレンちゃんだね。
てなわけで続いてはこれ!緑茶です!」
しらせ
「こっちも急に渋いな!?」
全員
「「wwwwww」」
ゆうき
「ちなみに1個だけただのワサビ汁ね。」
しらせ
「そしてサラッとゲテモノを錬成するな!!」
全員
「「wwwwww」」
緑花
「ワサビ汁は嫌過ぎるよ…!」
カレン
「これだけは絶対避けたいなぁ…」
ゆうき
「俺も引く可能性あるからな…流石にこれは嫌だな…さて、みんな選んだので食べ…じゃなくて飲みましょうか!」
4人
「「せーのっ!」」ゴクッ
緑花
「ブフッ!?ゴホッ、ゴホッ…」
全員
「「wwwwww」」
緑花
「あぁ〜・・・最悪!不味過ぎるよこれ!」
ゆうき
「てなわけで、ワサビ汁を引いたのは緑花でした!」
しらせ
「良かった、マジで良かった…」
カレン
「美味しい緑茶で良かったね…」
果穂
「ちょっと苦いですけど、でも落ち着く味です。」
星梨花
「そうですね…大人の味って感じがします!」
桃子
「桃子はジュースの方が好きだけど、まぁこれも悪くはないんじゃない?」
智絵里
「お茶を飲むと落ち着きます…♪」
花陽
「一服…って感じだよね。」
ことり
「ワサビ食べたお口直しに丁度いいよね。」
ゆうき
「はい、緑花はお口直しにフォーチュンクッキーどうぞ!」
緑花
「うん。じゃあこれ…」モグモグ
緑花
「紙出てきたよ。えっと、『7番』だって。」
ゆうき
「ラッキーセブン!7番はこれです!」
緑花
「ゆうくんありがとう!さて、何かな…?」スッ…
緑花
「…わっ!これ、セーターだよね!?もしかして手作り!?」
しらせ
「手作り!?マジか!?」
カレン
「確かに、タグとかは付いてないみたいですもんね。」
ゆうき
「ということは、これを用意したのは…?」
ことり
「・・・はいっ!ことりです♪」
全員
「「おぉ〜〜〜〜〜っ!!」」
緑花
「やっぱり、ことりちゃんの手作りだったんだ!すごい!」
花陽
「我らがμ'sの衣装係だもんね♪」
ことり
「えへへ…セーターなら多少大き過ぎてもそんなに問題無いし、誰に当たっても大丈夫かなって思って。
それに、今の時期に絶対に役立つもんね♪」
緑花
「ありがとう、ことりちゃん!大事に着るね!」
ことり
「うん!綻びとかが出てきたら教えてね。その時はことりが修繕しちゃうので♪」
しらせ
「アフターケアもバッチリだ…w」
全員
「「wwwwww」」
智絵里
「ことりさん、凄いですっ…!」
星梨花
「羨ましいですっ!わたしも何かお洋服を作って欲しいです!」
果穂
「あっ!あたしも作って欲しいですー!」
ことり
「うふふっ…μ'sの衣装もあるから、順番にね。」
桃子
「良いなぁ…」ボソッ
ことり
「桃子ちゃんにも作ってあげようか?」
桃子
「!…べ、別に…ことりさんの負担にもなるだろうし…」
ことり
「全然大丈夫だよ。気にしないで♪」
桃子
「…う、うん…分かった…」
ことり
「えへへ…やったぁ!じゃあ、後でサイズを測らせてね♡」
桃子
「…あれ?お兄ちゃん、何故か寒気がするんだけど…」
ゆうき
「あー・・・暖房強くしておくね。」
花陽
「ゆうき君のお嫁さんでしょ、どうにかしないと。」
ゆうき
「いや流石に小学生相手ならセーブしてくれるでしょ…」
花陽
「そ、それもそうだよね…そうじゃないと困るよね…」
- 第8巡&最終巡 ( No.85 )
- 日時: 2025/12/26 00:38
- 名前: ゆうき ◆3kcYqPadC. (ID: vkkVQEZj)
ゆうき
「さて!残り3人!俺、しーちゃん、カレンちゃんです!」
しらせ
「まさかベスト3まで残るとはな…」
カレン
「ここに花陽さんとかが居ると思ったんだけどね。」
ゆうき
「本当に意外なメンバーが残ってると思います。ということで次はこれ!ミニエクレアです!」
ことり
「デザートだね!」
智絵里
「小さくて可愛い、ですっ…♪」
カレン
「1個は中身がワサビなんだよな?」
しらせ
「いやここまで来たら肉欲しいし引きたくないぞ…!」
ゆうき
「俺だって…さぁ、選び終わったから食べましょうか?」
カレン
「いつでもOKだよ!」
しらせ
「頼む…!」
ゆうき
「じゃあ行くよ?」
3人
「「せーのっ!」」パクッ
しらせ
「・・・あぁ〜〜〜〜〜っ!!」バンッ!
全員
「「wwwwww」」
ゆうき
「はい。しらせ、アウトー!」
しらせ
「ゴクッ、ゴクッ…それ、去年もやっただろ…!」
@ngels
「「wwwwww」」
ゆうき
「というわけで、しーちゃん脱落です!」
しらせ
「肉まで後ちょっとだったのに…やっぱりしらせは不運だぁ〜!」
ゆうき
「まぁまぁ。とりあえずフォーチュンクッキーどうぞ。」
しらせ
「あぁそっか。プレゼントあるんだったな。じゃあこれ!」パクッ
しらせ
「モグモグ…紙出てきたぞ!『6番』だ!」
ゆうき
「6番ね…じゃあこれです!」
しらせ
「サンキュ。中身は…」スッ…
しらせ
「おっ?何だ?可愛いうさぎの置物出てきたぞ!」
ことり
「しらせちゃんのと同じ路線だね!」
ゆうき
「これを用意したのは?」
智絵里
「は、はいっ…!智絵里、ですっ…!」
しらせ
「やっぱ智絵里か!まぁうさぎだもんな。」
智絵里
「色々考えたんですけど、これだとあの人は嫌なんじゃないかな?あれだとこの子が嫌なんじゃないかな?…って、つい考えちゃって…結局、当たり障りのないモノになっちゃいました…」
しらせ
「まぁ割とみんなそんな感じだったし、気にしなくて良いと思うぞ。しらせだってテディベアだったし。」
智絵里
「し、しらせちゃん…」
しらせ
「しらせは嬉しいよ。これ家に飾っとけば、いつでも智絵里が側にいるみたいで。
しらせは1人じゃないって感じられるようで。」
智絵里
「……そう、ですね。わたしも、このテディベアちゃんがいたら、いつでもしらせちゃんが側にいるみたいで、寂しくない…と、思いますっ…♪」
しらせ
「あっ、そういやしらせのテディベア引いたのって智絵里だったか。」
緑花
「偶然にもそこでの交換になったんだね。」
ことり
「これは、薄幸コンビてぇてぇ…って事で良いのかな?」
しらせ
「薄幸って…まぁ不運なのは否定出来ないけどさ…」
智絵里
「そ、そうですね…」
花陽
「そういえば、2人とも逃走中で悪魔のスイッチに選ばれてるよね…」
緑花
「あ、本当に幸薄コンビだったんだ…」
智絵里
「ううっ…お、思い出させないでくださいっ…」
ゆうき
「おーよしよし、緑花ちゃんは酷いねー。」ヨシヨシ
智絵里
「ゆ、ゆうきさぁん…」ヒシッ
緑花
「いやおかしいでしょゆうくん!!」
しらせ
「あと、どさくさに紛れてイチャつくな!w」バシッ
全員
「「wwwwww」」
ゆうき
「いやこれくらいは皆にやるよ?ねぇことりちゃん。」
ことり
「えっ!?う、うん!そうだね!(汗)」
花陽
「敢えてことりちゃんに振ることで、逆に黙らせる作戦やめてね」
全員
「「wwwwww」」
ゆうき
「バレたかw」
果穂
「作戦だったんですね!スゴいですっ!」
星梨花
「ゆうきさん、すごいですっ!」
しらせ
「純粋コンビはもっと疑うことを知れ!w」
全員
「「wwwwww」」
ゆうき
「・・・さて!ラストだよカレンちゃん!」
カレン
「ラストだね、お兄ちゃん!」
ことり
「まさかゆうき君がここまで残るなんてね…」
ゆうき
「ダンツちゃん10連で引いて以降ガチャ運タヒんでたのはこの時の為だったのかもしれねぇ…」
※新規の果穂も星梨花も引けなかった…
しらせ
「それ代償デカすぎないか?w」
全員
「「wwwwww」」
花陽
「というか、実装されたんだね。ダンツちゃん。」
ゆうき
「ちゃんと主役の舞台が用意されてね…待たされた分感涙モノの待遇だったね。」
カレン
「それは良いからさ。決戦しよう?お兄ちゃん!」
ゆうき
「よし…じゃあラストはこれ!ミニシュークリーム!」
桃子
「うん!これも美味しいよ!」モグモグ
果穂
「今年は色んなものが食べられて、幸せです〜っ!」
星梨花
「ほっぺたが落ちちゃいそうです!」
智絵里
「ゆうきさんとカレンさんのは、どっちかがワサビシューなんですよね…?」
ゆうき
「嫌過ぎるなぁ…」
カレン
「カレンだって!」
花陽
「さぁ、お肉はどっちのものになるのかなぁ…?」
ゆうき
「さて、カレンちゃん選んで。」
カレン
「カレンからで良いの?それじゃあ〜・・・こっち!」
ゆうき
「OK。じゃあ俺がこっちね。」スッ…
桃子
「どうなるのかな…?」
智絵里
「わたし達までドキドキしちゃいますっ。」
ゆうき
「じゃあカレンちゃん・・・いくよ!」
カレン
「うん!お兄ちゃん!」
ゆうき・カレン
「「せーのっ!」」パクッ
ゆうき
「・・・あぁ〜〜〜〜〜っ!!」バンバンッ
カレン
「あっ!美味しい!やったぁ!」
全員
「「おぉ〜〜〜〜〜っ!!」」
ゆうき
「ゴクッ、ゴクッ…ああっ、クソっ…というワケで、お肉はカレンちゃんに決定しましたが、まだプレゼントが残っています!
てなわけでフォーチュンクッキー…こっち食べます!」パクッ
ゆうき
「紙出てきた…『9番』だからこっちだね!」スッ…
ゆうき
「…んっ?これは…シール?」
ことり
「本当だ!可愛いシールがいっぱいだね!」
ゆうき
「これ、持ってきてくれたのは誰ですか?」
桃子
「・・・桃子だよ。お兄ちゃん。」
↑ 趣味:かわいいシール集め
ゆうき
「あぁ、なるほど!桃子だったのか!」
ことり
「桃子ちゃん、シール集めるのが好きなんだ!穂乃果ちゃんと一緒だね!」
花陽
「よく考えたら、結構子どもっぽい趣味だよね…」
桃子
「…うるさいよ。」
花陽
「あっ…!ご、ごめんね。桃子ちゃんに言ったワケじゃないんだよ!」
智絵里
「あ、あのっ…!ゆうきさん的には、どうなんですか?そのっ、シールは…」
ゆうき
「俺ね…こういうの、実はめっちゃ好きなんだよねぇ…」
しらせ
「うん、そんな気がする。」
全員
「「wwwwww」」
桃子
「お兄ちゃん…ごめんね。お兄ちゃんに当たるなら、もうちょっとちゃんとしたモノを選べば良かった…」
ゆうき
「いやいや、気持ちだけで十分だよ。桃子が心を込めて選んだっていうなら、俺はそれだけで満足だよ。ありがとう、桃子。」
桃子
「お兄ちゃん…」
カレン
「さて、カレンのプレゼントも確認してみなくちゃね。残ってるのは『5番』だったよね?」
ゆうき
「うん。ちなみに俺のプレゼントね。」
しらせ
「お前2分の1の確率で自分の引いてたのかよw」
ゆうき
「何も言わなかったけど、内心めっちゃ焦ってたよねw」
全員
「「wwwwww」」
カレン
「じゃあ、お兄ちゃんのプレゼントを開封しちゃうよ?」スッ…
カレン
「…わぁっ!カワイイ!これ、マフラーだよね?お兄ちゃん!」
ゆうき
「うん。冬に使えるあったかアイテムが良いと思って、それでマフラーなら大きさ関係無く誰に当たっても大丈夫かなって。」
しらせ
「流石ゆうき。良いチョイスするよな。」
緑花
「結局こういう実用性あるモノが一番嬉しいところあるよね。」
カレン
「うん!カレン、嬉しい…ありがとう、お兄ちゃん!大事に使うね!」
ゆうき
「うん。そうしてもらえると俺も嬉しいよ。…さて。カレンちゃんはロシアンルーレット優勝ということで、お肉の贈呈もあります!」
カレン
「やったー!お肉、お肉♪」
花陽
「良いなぁ…」
しらせ
「もう諦めろよ!w」バシッ
全員
「「wwwwww」」
隼人
「あっ、そうだ。冷凍だし、トレセン学園に送った方が良いのか?」
カレン
「うぅ〜ん…他の子に見つかっちゃったら面倒なことになっちゃうし、実家に送ってもらおうかな。
どうせ年末年始で帰る事になってるし。」
ゆうき
「顔見たいんだろうね。親御さんも。」
カレン
「うん♪…あ、後で隼人さんに住所を教えれば良いですか?」
隼人
「あぁ。それでよろしく頼む。」
カレン
「はーい!分かりました〜!」
ゆうき
「じゃあ、ロシアンルーレットは終わりということで…この後は普通にパーティを楽しんじゃいましょう!」
全員
「「おぉ〜〜〜〜〜!!」」
桃子
「桃子も、良いの…?」
星梨花
「勿論です!一緒に楽しみましょう、桃子ちゃん!」
果穂
「まだまだお料理もたくさんありますー!」
智絵里
「一緒に食べましょう…♪」
桃子
「みんな……あ、ありがとう。」
ことり
「うふふっ…桃子ちゃん、良かったね。」
ゆうき
「やっぱ疎外感とかあるのかなと思ったけど…楽しめてるようなら、良かったかな。」
ことり
「うん!」
ということで、ゆうき&@ngelsからメリークリスマスです!
今年もあと僅かですが、少しずつ逃走中の投稿の方も再開していきたいと思っているので、よろしくお願い致します!
クリスマスロシアンルーレット2025・完
…?
【このあと、おまけパートあり】
- おまけ ( No.86 )
- 日時: 2025/12/26 00:41
- 名前: ゆうき ◆3kcYqPadC. (ID: vkkVQEZj)
「お疲れ様ー!」
「お疲れ様ー!」
ゆうき
「隼人、中学生以下組を送るの頼んで良いか?」
隼人
「おう!箱崎さんと小宮さん、あと周防さんもだよな?」
ゆうき
「あっ、桃子の家はLI〇Eで住所送っといたから。」
隼人
「サンキュ。じゃ遅くならないうちに行くか。」
星梨花
「隼人さん、よろしくお願いします!ゆうきさん、今日はありがとうございました!」
果穂
「ありがとうございましたー!隼人さん、よろしくお願いします!!」
桃子
「桃子も、よろしくお願いします。…それから、お兄ちゃん。ありがとう…。」
ゆうき
「桃子、どう?あんまり喋ってなかった気もするけど、楽しくなかった?」
桃子
「…ううん、楽しかったよ。桃子、小さい頃から芸能界にいるでしょ?だから、こうやって友達と騒いだりってあんまりやったこと無かったから…」
ゆうき
「今まであんまりやったことなかった体験で、楽しかった?」
桃子
「う、うん……その、友達も出来たし…」
果穂
「ジャスティスVの映画を見に行くの、すっごく楽しみですっ!!」
ゆうき
「良かったね。」
桃子
「う、うるさい。それよりお兄ちゃん、ちゃんとスケジュール調整しておくこと!いい?」
ゆうき
「分かってるよ。ほら、今日は隼人が送っていってくれるから、ちゃんと言うこと訊くんだぞ。」
桃子
「分かってるよ。桃子のこと何だと思ってるの?」
星梨花
「桃子ちゃん、行きますよ!」
果穂
「隼人さんの車ですー!」
隼人
「夜なんだし、あんまり騒ぐなよー。じゃあゆうき、行ってくるな。」
ゆうき
「よろしくな。…さて、高校生以上組も気を付けて帰るんだよ。」
ことり
「大丈夫だよ。花陽ちゃんと一緒に他のμ'sのメンバーと合流するもん。」
花陽
「いっぱい動いてお腹を空かせなくちゃ…!」
ことり
「まだ食べるつもりなの…?」
カレン
「カレンも寮でパーティしてると思うので、それに合流することになると思います♪」
緑花
「私も家族と合流してパーティかな。紅介が迎えに来るって。」
しらせ
「みんなこの後もパーティか。楽しそうで良いなぁ…」
ゆうき
「しーちゃんは違うの?チーム・ハッピーのメンバーは?」
しらせ
「本当は何かやれたら良かったけど、しらせ達アイドルなワケでな。ちは姉もまり姉も忙しいらしくてさ。
決してボッチなワケじゃないからな!忙しくて一緒に過ごせないだけだからな!」
ゆうき
「分かった分かった。俺もこの後暇だから、良かったら通話でもするか?」
しらせ
「よけーなお世話だよ。じゃ、またな。」
カレン
「またね、お兄ちゃん!」
ことり
「ゆうき君、今日はありがとうね!」
花陽
「楽しかったよ、『お兄ちゃん』♪」
ことり
「思い出したようにノルマ達成しないでね;」
緑花
「私はお兄ちゃん来るまで待機かな。」
ゆうき
「みんな、またな。緑花は休んどく?俺は後片付け手伝うけど。」
緑花
「あっ、私もお兄ちゃん来るまで手伝うよ。」
ゆうき
「悪ぃな。じゃあとりあえず食器類は杏奈の方に運んで…」チョイチョイ
ゆうき
「んっ?」
智絵里
「…あ、あのっ…!」
ゆうき
「智絵里ちゃん?まだ帰ってなかったの?」
智絵里
「は、はいっ。えっと、あのっ…帰る前に、ゆうきさんに、渡したいものがあって…」
ゆうき
「えっ?……えっと、とりあえず、場所変える?」
智絵里
「は、はいっ…」
【外】
ゆうき
「ふうっ…寒っ…」
智絵里
「そ、そうですね…。でも、パーティー…楽しかった、ですっ。」
ゆうき
「そうだね。またクリスマスロシアンルーレットしたけど、なんやかんや楽しかったよ。」
智絵里
「はいっ…。」
ゆうき
「…で?渡したいものって?」
智絵里
「は、はいっ。えっと…メリークリスマス、ですっ…!」スッ…
ゆうき
「…プレゼント?開けてもいい?」
智絵里
「は、はいっ…!」
ゆうき
「じゃあ失礼して…」ガサゴソッ
ゆうき
「あっ……マフラー…?」
智絵里
「ロシアンルーレットの、ゆうきさんのプレゼントと被っちゃいましたけど…でも、頑張って作ってきたんですっ…!」
ゆうき
「手作り!?マジで!?」
智絵里
「ことりさんが、沢山アドバイスをくれたんですっ!」
ゆうき
「ことりちゃんが?よく手伝ってくれたな…」
智絵里
「うふふっ…ゆうきさんに、喜んで欲しいって気持ちは、おんなじなんだと思いますっ。」
ゆうき
「…それもそうだね。」
智絵里
「ゆうきさんっ。マフラー、付けてあげますね。」スッ…
ゆうき
「…ありがと。」
智絵里
「うふふっ…ゆうきさん、ちょっと照れてますっ。」
ゆうき
「言わないでよ恥ずかしい……でも、ありがとう。温かいよ。」
智絵里
「えへへ…良かったですっ…♪」
ゆうき
「…じゃっ、俺からも…。」
智絵里
「えっ…?」
ゆうき
「プレゼント、あげる。」
智絵里
「い、良いんですか…?」
ゆうき
「開けてご覧。」
智絵里
「は、はいっ…!」パカッ
キラキラ…
智絵里
「わぁっ…!スノードーム、ですか…?」
ゆうき
「うん。星梨花に頼んで箱崎家に作ってもらった特注品でね。中に俺と智絵里ちゃんの人形が入ってるんだよ。」
智絵里
「ほ、本当ですっ…!可愛い…♪」
ゆうき
「大まかなデザインは俺が担当したんだ。智絵里ちゃんの為に頑張って考えたんだよ。」
智絵里
「わたしの、ために……そんなの、嬉し過ぎます…!」
ゆうき
「喜んでくれたなら、俺も嬉しいよ。頑張って考えて良かった。」
智絵里
「ゆうきさんっ…!ありがとうございますっ…!」ギューッ
ゆうき
「えっ!?ちょっ・・・!///」
智絵里
「また、ゆうきさんに思い出を貰っちゃいました…♪
わたし、今とっても幸せですっ…!」
ゆうき
「ふふっ……智絵里ちゃん、メリークリスマス。」
智絵里
「メリークリスマス、ですっ…♪」ギューッ
花陽
「…ことりちゃん?良いの?」
ことり
「良いんだよ。智絵里ちゃんを手伝う代わりに、ゆうき君に交換条件を持ち掛けといたから。」
花陽
「えっ?え〜っと……それって、智絵里ちゃんのプレゼントのこと、ゆうき君は知ってたってこと?」
ことり
「ううん、そこは何も言ってないよ。ただ、『パーティーの後は智絵里ちゃんと過ごしても良いから、その代わりにことりにもプレゼントをちょうだい』ってお願いしただけ。」
花陽
「プレゼント・・・」
ことり
「・・・えへっ☆」キラキラ
花陽
「あぁっ!スノードーム!?ことりちゃん、ゆうき君に自分の分も作らせたの!?」
ことり
「智絵里ちゃんだけ特別扱いは許さないもん♪」
花陽
「もう…後で怒られても知らないよ?」
ことり
「ゆうき君なら気付いてると思うよ?その上で、許してくれると思う。」
ことり
「ことりが好きになったゆうき君なら、きっとね。」
花陽
「もう…本当に知らないよ。」
めでたしめでたし(?)
あ、本当に終わりです。
Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20

