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ポケモンストーリー ダイヤモンド編
作者: たくと七星  (総ページ数: 123ページ)
関連タグ: ポケモン ダイヤモンド バトル 冒険 恋愛要素 
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「エピソード雑感」

ポケモンストーリーダイヤモンド編もラストに迫ってきました。その前に、ヒロインのアイコの立ちふさがる壁となったキャラに付いて説明したいと思います。

アイコの壁となった相手は、デンジさんとなりました。まず、壁となるべき人物を探していたのですが、ジムリーダーはほとんどが倒してしまい、再戦させるわけには行かず、ライバルであるソウスケと言うわけにもいかないことと、四天王では負けた時に再び戦ってストーリーがグダグダになってしまう、となると、やはりジムリーダー最強の肩書きを持つこの人しかいないという事でデンジさんに壁になってもらいました。

また、よく考えてみると、ギンガ団の戦いでジムリーダーの中で唯一参加していないこと、けれど独特の存在感を放っていること、アニメや特撮での、強大な敵を倒したあとに現れる驚異、と言う感じがするのでデンジさんがぴったりかなと思いました。

流れとしては、デンジの強さの前に負けたことのなかったアイコが敗北、エムリットに去られる、それまで相手に弱みを見せたことのなかったアイコが弱さを見せてしまう。けれども、ソウスケの励ましを受けて立ち直り、シンジ湖に向かう。そこでエムリットとユクシー、アグノムと再会、エムリットは失望したわけでなく、どうしたら勝てるかユクシー達に相談していた。そしてユクシーとアグノムはアイコを鍛えるべく特訓を課し、アイコとエムリットは試練に打ち勝ちデンジに再戦、見事に勝利する、と言う流れにしました。
 稚拙な文かもしれませんが少しでもストーリーを面白く出来ていれば嬉しく思います。

ユクシーがグラードンに変身するという設定は「ポケモン不思議のダンジョン・時、闇、空の探検隊」でユクシーがグラードンの幻影を出現させて主人公たちに立ちはだかると言う設定のオマージュにしてみました。
ユクシーとアグノムの口調は探検隊シリーズに近い感じにして、エムリットは無邪気、純真と言うイメージがするので、最新作の「ポケモン超不思議のダンジョン」のミュウをイメージして描きました。
 さて、物語はいよいよ四天王、チャンピオン戦に近づいてきました。最後まで見届けていただけたら嬉しく思います。それでは、また。

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