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たくっちスノーZERO 〜ラグナロク〜(完結)
作者: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E  (総ページ数: 148ページ)
関連タグ: メイドウィン小説 タイマン バトル物 終末のワルキューレ 版権VS版権 
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アイアンナイト
「あれは10年も前のことだった」


‥‥‥‥


かつて、世界に【ボクメツ騎士団】と呼ばれる存在があった。

ボクメツ騎士団は、私が作った特殊な能力を持った騎士達だ

私は彼らを時空に放つことで、秩序を保ち世界を守ってくれると心から信じていた


だが、そうはならなかった
旅の家庭で邪悪なる心を持ってしまった全ての騎士たちは私の世界を反発し、【スーパーボクメツ騎士団】を名乗るようになった

メイドウィン
「スーパーボクメツ騎士団て」

たくっちスノー
「まぁ悪役に平和守れって言う方が無理だよな」

メイドウィン
「ふーんそんなこと言うんだ」


私は彼らに対抗するため新たな騎士を作り出すが、彼らはみなスーパーボクメツ騎士団になっていった

たくっちスノー
「そりゃレアとスーパーレアならスーパーの方になりたいでしょ」


‥‥‥‥どれだけ誠意を込めて騎士を作っても意味が無い、それに気付いたのは騎士が100体に達した時だった

たくっちスノー
「手遅れすぎる‥‥‥‥!!」

メイドウィン
「メイドウィンランキング4640位なだけはある」

たくっちスノー
「おいどういうことだ」

メイドウィン
「低ランク1人くらい入れたって構わないでしょ」

たくっちスノー
「まぁいいか」

ジャガー
「おいお前ら」



私はどうすればいいのか‥‥‥‥今後を見極める為に、このゼロ・ラグナロクに参加したのだ


‥‥‥‥‥‥‥


銀閣
「フーン‥‥‥‥」

たくっちスノー
「要はただの自業自得じゃん、兵士何百人用意したってゴジラに生身で勝てるわけないだろ」

メイドウィン
「やってること時空版ドクター・ワイリーじゃん、もっと自分でゴジラ倒す方考えなきゃ」

ジャガー
「1人でも余裕でゴジラに勝てそうな人達は黙っててくださいよ」

銀閣
「‥‥‥‥‥で?今更だけどなんで俺の所来たんだ、寝かせてくれよ」

たくっちスノー
「そうは行くか、戦ってもらう為にここまで連れてきたんだからな」

たくっちスノー
「言っとくがお前にやるやらないを選ぶ権利はない!!」

銀閣
「めんどくさいなぁ‥‥‥‥‥」

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