完結小説図書館
作者: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (総ページ数: 148ページ)
関連タグ: メイドウィン小説 タイマン バトル物 終末のワルキューレ 版権VS版権
10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~ 100~ 110~ 120~ 130~ 140~
*116*
銀閣
「つまり、俺がこいつを殺せば帰らせてくれるんだな?」
たくっちスノー
「まぁそういうことだけど殺すのはやめてくれよ」
銀閣
「そういうわけだ覚悟しな」
たくっちスノー
「しつこいようだが殺すなよ、それやられたらこっちが負ける」
ジャガー
「いや、キャラクターがメイドウィンを殺すことなんて出来ないんですから」
たくっちスノー
「ただの鈍ならそうだろ?でも忘れてないか、これマガイモノ成分滴った状態」
銀閣
「編隊‥‥‥零閃。」
メイドウィン
「あのさー今更なんだけどついさっきまで俺たちが標的だったこと忘れてない?」
たくっちスノー
「あっ‥‥‥‥‥」
たくっちスノー
「助けて松山!!!」
たくっちスノーは時空の渦に乗って消えていく
メイドウィン
「あ、逃げた」
ジャガー
「待ってくださいよ、これ僕らもやばくありません?」
メイドウィン
「実際やばくなったら松山を呼び出せばいい」
メイドウィン
「とりあえず会場壊さないように頑張ってアイアンナ‥‥‥‥‥」
メイドウィン
「‥‥‥‥ん?」
ジャガー
「どうしたんです?」
メイドウィン
「あれ‥‥‥‥松山の反応どこだ?」
ジャガー
「は?会場内に居るんじゃないですか?」
メイドウィン
「‥‥‥‥‥‥‥まさか!」
メイドウィン
「悪いアイアンナイト!!もうしばらく頑張ってくれ!!」
ジャガー
「黒影!?」
銀閣
「‥‥‥‥‥‥」キンキンキンキンキン!!
アイアンナイト
「くっ、これがサムライの力か‥‥‥‥中々やるな!」キンキンキンキンキン!!
ジャガー
「え‥‥‥こんな地味な戦い1人で眺めてろと?あいつメイドウィンブラスト初級しか出来ないのに?」
ジャガー
「うわー‥‥‥‥‥最悪だよ、ゼロ・ラグナロク史上最も地味な戦いが始まってしまった」
ジャガー
「僕にどうしろと言うんだ‥‥‥‥‥‥余計にやりたくなくなってきた」
ジャガー
「あ、そうだ‥‥‥‥」
アイアンナイト
「ふうう‥‥‥‥4桁と言えど私はメイドウィン!!神としての誇りがある!!」
銀閣
「神、ねぇ‥‥‥‥」
END
感想OK