二次創作小説(映像)※倉庫ログ

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キャラ紹介とミニコント
日時: 2013/11/08 07:19
名前: トーチ (ID: /AwggsBu)

タイトルそのままの自分の扱うキャラ紹介と時々コント的なネタをやります。

気まぐれで更新するのであまり期待はしないでください。

自分が扱うキャラ紹介は作者のオリジナル要素がたくさん詰まっています。そこはご了承下さい。

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Re: キャラ紹介とミニコント ( No.153 )
日時: 2014/07/20 05:53
名前: トーチ ◆/MkMTfVD.6 (ID: Z6QTFmvl)

地獄の姫と魔物達6


百鬼姫を見た魔物達は.....


スラリン(すごい威圧感.....!!)

ピエール(只者ではないが......なにか悲しさも感じるでござる......)

ゴレムス(.......)


百鬼姫「そなたらの噂は聞いておる。なんでも人を笑わせるのが得意とな。」


キラーマジンガ(皆の視線が痛い.......)←大体の原因


百鬼姫「妾は笑ってみたいのじゃ。頼めるか?」


スラリン「.......わかりました。」


メッキー「それじゃ、俺からいくぜ。」


ホイミン「大丈夫?」


メッキー「手っ取り早く笑わせてやるよ。」そういうと自分の羽根を何枚か抜いて......


メッキー「こちょこちょこちょこちょ..........」


くすぐり始めたが......


百鬼姫「........吹雪の術!!」 カキーーーーン


メッキー以外(だろうな......)


初っぱなからぴんち!

Re: キャラ紹介とミニコント ( No.154 )
日時: 2014/07/21 04:36
名前: トーチ ◆/MkMTfVD.6 (ID: FvI/oER9)

地獄の姫と魔物達7


百鬼姫「.......今のはなんだったのじゃ?」

ホイミン「気にしなくていいです。」

メッキー「」(凍ってる)


スラリン「では僕が笑わせてあげます。」

百鬼姫「.......」

スラリン(すごいプレッシャー.....。でも!)


クニュクニュクニュ~~~~~


スラリン「クエスチョンマーク!!!」

スラリン、?の形になった!!


百鬼姫「....それだけかえ?」

スラリン「.......はい。ごめんなさい.....」

キラーマジンガ(あの視線は耐えきれん.....)

冷やかな視線であっさり心が折れてしまった.....



ミニモン「ボクがいくでしゅ!」

ピエール「大丈夫でござるか?」

ミニモン「まかせてくだしゃい!」



「きまぐれなまぐれ勝ち!!!」




ビュォォォ~~~~~~~~



ドランゴ「ギルル......寒い......」

サイモン「凍え死ぬ.....」

ミニモン「あれ~~~~~?」


ゲンマ将軍「大丈夫だろうか....」

ふぶき姫「......おそらく」




その頃、屋敷の近くに怪しい妖怪が.....


「みつけたぞ~~~~~!!!わしの実験の邪魔をした罪を返してやるわい!!」

Re: キャラ紹介とミニコント ( No.155 )
日時: 2014/07/24 04:26
名前: トーチ ◆/MkMTfVD.6 (ID: Qx4JmDlZ)

地獄の姫と魔物達8


その後も.....


マジンガ&ロビン「『キラー』ジャグリング!!」


ホイミン「三つ編み!!(足が)」


ピエール「驚異のバランス感覚!!!(スライムに乗ってバランスボールに乗っている)」



頑張りましたが......


百鬼姫「もうないのか?面白くもない......」


魔物達「堅すぎる......」音をあげかけたそのとき!



ゴレムス「俺、言いたい。」


百鬼姫「なにをじゃ?」


ゴレムス「笑えない理由、姫、怖がっている。」


百鬼姫「........なんじゃと?」途端に空気がすごく重くなった!!!


スラリン「ちょっ、ゴレムス!!」



ゴレムス「俺、顔なくても心がある。心が笑えば笑える。姫、心が怖がっている。だから笑えない。」


百鬼姫「.........」黙って話を聞く姫.....


ゴレムス「変わること、確かに怖い。でも、乗り越えれば大きく変われる。」


まさかの正論。



百鬼姫「.......一人にしてくれ.....」


スラリン「.......いこう.......」


魔物達は氷漬けのメッキーをもってでました......

Re: キャラ紹介とミニコント ( No.156 )
日時: 2014/07/25 03:57
名前: トーチ ◆/MkMTfVD.6 (ID: /B3FYnni)

地獄の姫と魔物達9


皆が出ていったあと、百鬼姫は一人悩んでいました。


(......そうじゃ。あやつの言う通り、妾は怖い。)

(いままで感情を抑えて、地獄の姫と呼ばれ振る舞い続けた。)

(今は振る舞う必要はないが......)

(自分を、周りが、自分が受け入れてくれるか。それが怖いのじゃ......!!)


キャ~~~~~~~~~......



「!!!今の声は!!」屋敷から飛び出した!


ゴレムス「大変、姫.....!!」


報告に向かったゴレムスは、百鬼姫がいないことに気がつきました!


「スラリン達、追いかける!」



なにがあった!?

Re: キャラ紹介とミニコント ( No.157 )
日時: 2014/07/26 04:13
名前: トーチ ◆/MkMTfVD.6 (ID: 2CRfeSIt)

地獄の姫と魔物達10


少し前


ゆきおんな「ゆきんこ・シャーベット!!」


ミニモン「平気でしゅ!」


ゆきおんな「すごいわ!私嬉しい.....!」


仲良く遊ぶゆきおんなとミニモン。そこへ....




「今だ!!」


ビュン!ガシッ!


ゆきおんな「キャ~~~~~~~~!!!」


ミニモン「あぁっ!誰でしゅか!?」


「わしはキモナシ先生。ここの姫に恨みがあってな。こいつは人質だ!じゃあな!!」

ゆきおんな「助けて~~~~~!!!」


タタタタタタ......



ミニモン「あわわ.....大変でしゅ!」


ミニモン、素早く魔法を唱える!





ホイミン「大変!ミニモンから伝言!」

ピエール「何かあったでござるか!?」

ホイミン「ゆきおんなちゃんがキモナシ先生ってやつに拐われたって!!」

ふぶき姫「ゆきが!?」

スラリン「探しにいこう!ゴレムスは百鬼姫さんに連絡を!」

ゴレムス「わかった!」

ふぶき姫「あいつの居場所はわかるわ。ついてきて!」



どうなっちゃう!?


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