二次創作小説(新・総合)

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MM逃走中アルティメット∞ 〜最強無敵の裏切り者〜
日時: 2024/02/11 16:40
名前: メタルメイドウィン ◆E3WKNl.NZ. (ID: GvQC29U9)

ハンターは1人、ただし無敵。】

プレイヤーは200人、ただし無法。】

ーーー
ルイージの寄生ジョーカー
日時: 2013/11/27 17:06
名前: メイドウィン (ID: FX8aUA2f)
学校で書いたら気に入ってもらったのでここで書いてみようと思います。
応援よろしく
ーーー
あれから……10年。


メイドウィン史上最大規模のアルティメットなゲームが始まる。

逃走者もアルティメット
ハンター役もアルティメット
規模もアルティメット
報酬もアルティメット
そして……トラブルもアルティメット!?

これは逃走中をちゃんと遂行する為結成された特別スタッフ達の、どうにも上手くいくことのない苦難の物語である!
今回は大規模なアルティメット版を宣言!
しかし特別スタッフ達は始まる前から問題が山積みで……!?

逃走者には遂にお馴染みの有名作品や最新作品の他、マイナー作品から懐古作品までよりどりみどり!

・舞台
その場で作った大都会全て

・報酬
勝利時500億ジーカ
+MVP賞
+?

『注意』
・既存の逃走中アルティメットとはルールが異なります。
・独自設定も結構あります
・よく見る逃走中と違い、逃走中を『運営する側』の作品となっております
・1レスが多い分更新が遅めです

逃走者その1(1〜100) >>8
逃走者その2(101〜200) >>16
逃走者紹介 >>17-20
ルール  >>21

その1 逃走者ともだち200人できるかな編


『重要なお知らせ』
以前、リバイスif編の際時系列を『ゼンカイif編完結後』としていましたが、
ワケあってこのゲームと同時進行ということにしておいてください。

Re: MM逃走中アルティメット∞ 〜最強無敵の裏切り者〜 ( No.46 )
日時: 2024/02/21 07:26
名前: メタルメイドウィン ◆E3WKNl.NZ. (ID: GvQC29U9)

アイワルド「弓が使えなくとも、この愛の矢を無理矢理差し込んで、レディ達なんてズッキュンさせて『ジルマ・マジーロ!』


アイワルド「ああっ全部トイレのスッポンするやつみたいに!」

たくっちスノー「今時見ねえよなアレ……」

マジレッド「これでお前は何も出来ない!観念しろ!」

アイワルド「あががが………」

マジレッド「燃える炎のエレメント!赤の魔法使い!マジレッド!」

マジレッド「兄ちゃん姉ちゃんはいないけど俺だってマジレンジャーなんだ!」

ズキュンパイア「君の恋心とても素晴らしかったよ、僕から手助けだ、ズッキュン」ビーム

宝太郎「そ………そろそろ目立ちすぎだから戻ろうか!」


マジレッド「よし!侵略者め!俺の山崎さんへの愛の炎をとくと味わえ!俺の真心がこもった魔法を!」

マジレッド『マジ・マジカ!!』

マジレッドの愛の炎が、アイワルドを焼き尽くす!!

アイワルド「ぐわーっ!!これが本当の恋がメラメラっていうことかアイーっ!!」ドン!!


たくっちスノー「あっ、アイワルド倒れた!」

たくっちスノー「あれ、そういえばシリトリワルドの時もだけどクダイテストが来ないな?」


フィノワール「その心配はねーよ」

たくっちスノー「あ、フィノワールお前!大口叩いといて何もしてないじゃん」

フィノワール「何もしてないわけねえだろ!どうせお前らならその程度始末できると思ってな、前デカいのが変身してたろ」

プラーク「先手を打って破壊しておいた」

たくっちスノー「ああ……その手があったか」

メロン「あとずっと雑魚枠が出てこないのは事前に私が踏み潰しておいたからだよ!」

スズ「特撮でこの手は禁じ手と思うけど安全の為だから………」

たくっちスノー(う……さすがジャイアント、しばらくあの人は残しておくか)

スパナ「………!」

宝太郎「戻った!」


宝太郎「…………超一流錬金術師パーフェクト黒鋼スパナ」

スパナ「それ以上言ったら俺は物理的にお前の記憶を命ごと消す」


…………

たくっちスノー「あっいっけね!それどころじゃない!」

たくっちスノー「俺今から回復魔法の勉強しようと思ってたところなんだ」

フィノワール「ああ?回復魔法?どうせお前死にもしないのにか?」

たくっちスノー「一応病気にはなる時もあるんだよ俺ら、まあそれ以外でも目的はあるけど」

たくっちスノー「………あまり悠長なこと言ってられないとは思う、でも……」


フィノワール「………」

フィーネ「私がそばに居ましょうか?」

たくっちスノー「そうだな、監視役くらいは欲しいかも」

たくっちスノー「なにか問題でもあったらお前かプラークが俺を捕まえるだろうしな、それがいい」

たくっちスノー「魔導書買うところからやるからよろしく」

フィーネ「はい!」

マジレッド「……………」

マジレッド「あいつ……なんか、焦ってる…?」

………


松山「始まってそろそろ5日、未だハンターは俺たちハイエナを優先して潰そうとしてくる」

松山「このままじゃキリがねえし尺的にもやばい、奏だけに留めず最強戦力をフル投入するぞ」

ヨウコ「………これさ、本当に時空の為になるの?」

ヨウコ「たくっちスノーがなんかおかしいとは感じたけど……こんな全員がこっち側になってまでやること?」

松山「必要なことだ、たくっちスノーの為にも、今回参加したアイツらにも、俺達にもな」

松山「時空の意志だった俺には、カーレッジに勝つんだったらこの方法しかないとずっと思っていた」

………

水野「私の旅の話を聞きたいなんて……アテにならないけどいいの?汐華初流乃」

ジョルノ「ジョルノと呼んでください、日本名は…あまり好きではないので」

水野「私の旅……承太郎達が学生時代にエジプトに向かい、DIOを倒すためのあの長い長い戦い」

水野「でも本来、七人目わたしは存在しなかった」

水野「私が居た世界は『ハノイ・ロックス』というスタンドの力によって捻じ曲げられた物語だったんだよ」

ジョルノ「だからアテにならないと」

水野「しかも同じような事象が起きていたスタンド使いが私含めて18人も居る上に、それらが細かく違う出来事が起きていた」

ジョルノ「大雑把には同じだと?」

水野「まあ、同じ道を歩んで同じ敵を倒して………DIOも、全ての元凶であるハノイ・ロックスのスタンド使いと倒したわね」

ジョルノ「なるほど……貴方自身はどうでしたか」

水野「そりゃもう楽しかったわ、承太郎達の仲間にアヴドゥルさんって人がいてね、その人がもういい人な上に強くて、私も色々教えてもらったな」

水野「花京院やポルナレフ、ジョースターさんとも時に馬鹿みたいなことしたり、助けられたり、命かけたり……」

ジョルノ(やはりポルナレフさんも……)

水野「………だから今でも信じられない」


水野「アヴドゥルさんが本当は………死んで……いや、分かるんだよ、私の時だって咄嗟に庇わなかったら………」


ジョルノ「…………」

水野「でも私は覚えてる、今も記憶の中に残ってる、10年も前……確かに私はカイロでアヴドゥルさんと生きて……」


水野「今度また会えたら寿司を奢る約束だってしたのに……手だって握り合った!あの感触は幻じゃない」

水野「………ごめん、本当は泣き言言っちゃいけないのに」

水野「18人は細かく異なる道だったって言ったよね?それが花京院が生きてた人だったり、ジョースターさんにお世話になってたり……」

水野「不思議なことに生きてた承太郎、ジョースターさん、ポルナレフは私たち18人分の思い出を全部覚えていた」

水野「思い出しか残ってないけど、私以外もそれで辛いから、我慢しなくちゃ」

ジョルノ「………」

ジョルノ「DIOは貴方から見てどう思いましたか?貴方からすれば一切関係ない赤の他人のはずなのに共に付き合って、実際に相対して……」

水野「そうね……私の場合だとやっぱり怖かったかな、吸血鬼なんて初めてだし道中で屍生人と戦ったし」

水野「何よりアヴドゥルさんも心動かされかけたような人って………どれだけ人を狂わせる才能があるんだろうって、いざ相手にしてみたら、なんとかなったんだけどね」


ジョルノ「………」

ジョルノ「DIO…ディオ・ブランドーは僕の父です」

水野「えっ?」

ジョルノ「ですが顔は覚えていません、会ったかどうかも記憶にない………」

ジョルノ「敵討ちなんてするほど情もありません、ただ気になっただけです、どんな存在だったか………」

ジョルノ「そして貴方が尊敬しているアヴドゥルというスタンド使いのことも僕には無関係……しかし」

ジョルノ「貴方にそうして綺麗な思い出を残してもらえるなら、その人にとっても喜ばしいことだと思う」

ジョルノ「僕ももう少し、綺麗な思い出を残しておきたかったと思う時も…たまに」

水野「深くは聞かないけど、貴方も色々あったのね……」

ジョルノ「彼にも同じことを聞いてみようかと思います」

水野「え、赤塚に?……そんな変わらないと思うけど」


ジョルノ「ああ、それと最後に」



ジョルノ「こうして僕がここに居るという事は……まだ終わってない、ハノイ・ロックスの力は」


水野「かもね、あいつまだ諦めてないって言ってたし」


「待ちな、水野」


承太郎「悪いが捕まえに来た」

水野「私が知る中で……最悪のハイエナ来たんだけど」

…………

松山【俺だ】

たくっちスノー「なんだよ松山、今俺は勉強中だ、電話かけてくるな」

松山【ハンターが思った以上にガチだ、だから最強戦力を次から次に放り込んでる】

たくっちスノー「そりゃ大変そうね、思い通りいかなくて」

松山【お前こそ今更勉強かよ】

たくっちスノー「時空の為だ」

………

ライデン「スーパー吹っ飛んだのに俺の仕事が増える一方やないか!!」

ライデン「どこの阿呆やねんライデン頼って注文を繰り返すような奴は!!」(荷台確認)

【天真=ガウリール=ホワイト】
×500


ライデン「…………ブチ殺す!」

ライデン「ガウリールを……殺す!飛ばすでフラッシュ!!」


ライデンはバイクをすっ飛ばした

飛ばして それは訪れた



ライデン 確保
残り201人


ライデン「は?」

ライデン「待て!待たんかい!!ワシはまだ捕まっとらんやろうが!!ボケーッ!ボケーッ!!」



そしてそれを見ていた……

虎杖「やっべぇ……一応専門家に連絡入れておくか」

………

モーリス「もしもし?」

虎杖【確保報告来た?いや実は、さっき捕まったヤツ、速くて一瞬しか見えなかったけどバイクで……】

モーリス「そうか……実は私も予感はしていた」

モーリス「逃走者はハンターに捕まって入れられた場合じゃない、正しくは『逃走者がスフィア判定内に体が入った』時に確保扱いとなる」

モーリス「出来ないのは逃走者同士で意図的に落とすことだけ」

虎杖【なんか……これ気をつけた方がいい…よな?】

モーリス「ああ、ここから分かることは……ハンターは我々を捕まえるまでもない、逃げている際にスフィアまで誘導するだけでも確保することが出来る」

モーリス「今回のゲーム、知れば知るほど厄介になってくる、ハイエナも派手に動き始めた……気をつけてくれ」

ピッ

モーリス「かく言う私もそうだがね……」


松山【モーリス・シューメーカー、お前の事は知らんが野放しにしたらめんどくせぇ、ミスター・パーフェクトってのも伊達じゃなさそうだしな】

松山【だからお前のハイエナは特別なやつを用意した】




オクタヴィア「ワタシよ」

虚空「あ〜俺も仕事かよ、だり」

オクタヴィア「不公平よ、私も貴方のように全勝してきただけなのに、貴方は『ミスター・パーフェクト』で私は『逃走中狩り』、なんで扱いが違うの」

虚空「オクタヴィア様の場合はゴネてピエールの分まで奪おうとすっからでしょ」

オクタヴィア「黙りなさいポンコツ」

虚空「んでパーフェクト、俺一応次世代型ハンターなんでね、逃走中狩りと合わせてならおあつらえ向きでしょ」

モーリス「………」


松山『ここだけじゃねえ』
………

実況「決まったァー!スカイハイ・ドライバー」

エルコンドルパサー「ブエノー!」

コンドルマスク「ヤーッハッ!!」

松山【時空プロレスチャンピオン保持者、コンドルマスク】


………

松山「そしてこっちは𝐧𝐨. 𝟐ヒーロー『キングバニー』」


キングバニー「…………」


ガッチマン「むっ!ウサギの着ぐるみみたいな変質者!ならば私も!珍宝イート」

緑ガッチマン「ガッチマンハヤテ!!」



………

英寿「祢音ナーゴ、悪いが今回は敵だ」

祢音「うっそぉ!英寿がハイエナなんて勝てるわけないじゃん!」

アノス「お前……なるほど、ただの人間ではないな」

英寿「さすが時空……読まれたか」

祢音「え?何?」


英寿「どうやらお前は、デザイアグランプリでも見せなかった俺の本気を使う必要がありそうだな」

祢音「英寿今まで本気出してなかったの!?」




英寿【メイドウィンブラスト『最上級サード』】

アノス「!」


『カーレッジ・フレインの__全知全能の神の力に到達した生物は、銀に近い白に染め上がる』


アノス「白……!!」


【ギーツ・NINE】

ゴーーン……ゴーーン………

ギーツIX「さぁ、ここからがハイライトだ」

………



松山【おい、まさかこれだけで終わると思ったか?二大ゲストも揃えてある、テレビハッキング!!】


ザザッ………ザザッ



デズナラク【聞こえるか……地上に住むオラクルを持たぬ生物共よ、我らは地底帝国バグナラク、この地上は我ら虫人間インセクター、デズナラク8世が支配する】


デズナラク【我に歯向かう生物は……この手で皆殺しだ、我らは増殖する、故に無限。我らは死を恐れず、故に無欠。藻掻き、足掻け。望み絶たれるその日まで森羅万象の区別なく、我が深淵が喰らい尽くそう】

デズナラク【だが、まずはインナーワールドのスパイダーライダー共を連れてこい……ここで決着をつける】


ザザッ ザザッ…


アンブレイカブル【ごきげんよう人類諸君、私の名はドクター・アンブレイカブル……この地上の新たな支配者】


アンブレイカブル【突然だがお前達人間の時代は終わった、新しい歴史は我々ロボット達が紡いでいく。】

アンブレイカブル【だが絶滅はしない、私の条件を呑めば、選ばれた人間をロボット達の奴隷として生かすことを約束しよう】

アンブレイカブル【私はこれよりナノマシンで地球を埋めつくし、永遠の闇で地球を包む『グレイ・グー』を実行する】

アンブレイカブル【グレイ・グーが始まる前にクフウマンを連れてくるんだ】


…………


アサル「これ………もうハイエナのレベル超えてるだろ………」

スレッタ「多分、どっちも本気で地球の危機ですよね………」


………

ルメン「………やれやれ、これだからあの人は」

ルメン「ま、呼ばれたからには出向かないとね、オラクルの正義よ!スパイダーライダー!」

………

クフウマン「………?」

赤塚「連れてこい、と言われてもこんなヤツをどうしろと」

………


承太郎「永遠マスターオブたるスター白金プラチナ!」

水野「オーシャン・ブルー!いくよ!汗弾!!」

承太郎「オラァ!」

水野「やっぱずるいわよあんた!射程範囲目に見える範囲全て!動かなくても好きなところ殴れるって!!」

ジョルノ「黄金体験ゴールド・エクスペリエンス!」

ジョルノ「産まれろ生命よ!このアスファルトから毒虫を作成する!」

承太郎「ちっ………向かってこいって訳か」


承太郎「来な、DIOのガキ 」

ジョルノ「これしかない!」



承太郎「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!!!」

ジョルノ「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!!」


………

異衛門「なんか騒がしいなぁ、これ終わったらサイレントに5体くらいハンター使いしとくか」

………


ひとり(終わった)

ひとり(なんか突然誰か乗り込んできて利用されるし、ずっと隠れてたらこんな事になるし)

ひとり(ヒェッヒヒハハ)

ひとり(よし決めたもう落ちよう、勝手に入るだけで抜けられるっぽいし、もう勝手に逃げちゃおう!200人もいるんだし1人いなくなったところで、どうせバレないし!)



ひとり(そもそも好きで参加したわけじゃないし………)



奏「ん?あれ」


奏「見つけた」

ひとり「フュヒッ」


奏「へー………貴方、ギタリストなんですね、手を見たら分かりますよー」

ひとり「えっ、その、えっと」


奏「だって私もギタリストでしたから、知ってます?【超高校級のギタリスト】」

奏「貴方どれくらい出来るんですか?ちょっとやってみてくださいよ」


奏「その後に一思いに殺してあげます」

ひとり「うごっ………」

ひとり(これアレじゃん)

ひとり(オタク🤓くん○○好きなんでしょやってみろよって絡まれるアレじゃん)

ひとり(ていうかこの人本当にギタリスト?)


奏「あっ、今お前ギター引けんのか?って顔したでしょ」

ひとり「エト……ソノ」

奏「いいですよ、別に」

…………

フィーネ「騒がしくなってきたような」

たくっちスノー「アイツらが騒がしくない時がないよ」

たくっちスノー「しかし炎とか風に比べて1番原理が分からないのは回復魔法だな、単に傷を癒すのかと思ったらやけにバリエーションが多い」

たくっちスノー「俺には効かないけど腹を満たせる回復魔法と病気を治せる回復魔法もあるのかよ………しかもこの環境では意味ないし」


たくっちスノー「あれなんか窓から殺気ビンビン」

ガシャーン!!

ブラック・ロウ「………」

たくっちスノー「げっ!!ブラック・ロウ!!着るタイプの俺のヒーロー!!」


たくっちスノー「中身誰だコレ!?」

ブラック・ロウ「…………」

Re: MM逃走中アルティメット∞ 〜最強無敵の裏切り者〜 ( No.47 )
日時: 2024/02/22 22:57
名前: メタルメイドウィン ◆E3WKNl.NZ. (ID: GvQC29U9)

たくっちスノー「ごめんフィーネ!!ここは逃げる!!」

フィーネ「機装権限♡」

たくっちスノー「そうだこいつもハイエナなこと忘れてた!」

たくっちスノー「ならブラックヘドロだ!」

ブラックヘドロ、成分を極限まで伸縮化して汚れになり、水道管に入るたくっちスノーの技である。

フィーネ「あら」

ブラック・ロウ「彼がどこに行くかは検討がついている」


………

たくっちスノー「脱出成功!……あれ、ハンターが15体になってる?まあハイエナも本気だしな」

たくっちスノー「デカい反応が2つ、さらに化け物みたいなオーラを感じるやつもあちこちに………」

たくっちスノー「俺もそろそろもうちょっと潰せないとやばいな……」


たくっちスノー「ん、あれって………」




あかり「見つけたよ……プリキュア!」

ゆらぎ「やっぱり……1人や2人はいるかと思えば」


ましろ「あ……貴方達もプリキュアなんですか…」

たくっちスノー「なっ………あかりとゆらぎまでいるのか!?」

あかり「あっ、きつねちゃん!」

たくっちスノー「馬鹿!!この姿の時はきつねって呼ぶな!アレ無理矢理だったからきつかったんだぞ!」

たくっちスノー「まさかとは思うけどお前ら………」

ゆらぎ「プリキュア!」

あかり「レッツゴースト!」

たくっちスノー「やっぱり変身してくるんかい!」

ソラ「えっ、待ってください!プリキュア同士で争いは……」

たくっちスノー「いやそれ以前にお前ら!!」

たくっちスノー「グッドナイトプリキュアの変身アイテムは生きた人間が使うと幽体離脱すること忘れてないだろうな!?」

キュアナイト「あっ」

チ━━0(:3=͟͟͞͞('、3)_ヽ)_━━ン・・


たくっちスノー「これもう放送事故だろ」



キュアスプーク「しかし柔道技はかけられるので!」

ましろ「ぎゃああああ結構物理的!!」


たくっちスノー「勝手にやってろ……」



「待ちな」


たくっちスノー「!!」


天の助「俺がアンタを止めに来た」

たくっちスノー「なんで!?」

天の助「悪いがあるお方からのご命令なんでな」

たくっちスノー「真面目っぽいこと言うな!ってかあるお方って誰だよ!!」


…………


そして、一方その頃


デズナラク「…………」

ルメン「やあおじさん、言われた通りに来てやった」

デズナラク「ハンター・スティールはどうした………」

ルメン「ワケあって来れない、戦えるスパイダーライダーは僕だけだよ」

ルメン「その代わり………」





シュゴ仮面「私はこれまで、来たるべく大いなる驚異の為、数多くの仲間を集めてきた」

シュゴ仮面「だが、世界が滅ぶ時は……今ではない!」

デズナラク「偽りの仮面を被らなければ人前にも出れぬ臆病者が………!」


ルメン「どっちがそうだか……おじさん、貴方もスパイダーライダーの素質があるくせに」

ルメン「暴虐な振る舞いをして、生き物を愛することを表向きに出すことも出来ない不器用な人」

デズナラク「ルメン……何故だ、何故貴様ほど強き人間が、王の血筋として生まれた貴様が、全てを支配しようとしない?」

デズナラク「貴様ほどの素質と力があれば、インナーワールドどころか地上の全ても貴様の手の中に抑えられるはず……」


デズナラク「なぜ貴様は力で世界を支配しようとしない!」

ルメン「僕は暴力が好きじゃない、話して終わる戦いなら僕は話すし、降伏して土地を明け渡して解決するなら土地だってくれてやる、金もあるしね」

ルメン「力なんて持つより、レディと話してる時の方が楽しいんだよね」

シュゴ仮面「お前の運命尽きるときが来た!」

『early!』

シュゴ仮面「光鎧武装!」

『early!early!shining Saber!』
『early soldier!』


アーリーソルジャー「我が名はアーリーソルジャー!光より降り立ったチキューを守護する栄光の騎士である!」


デズナラク「ほざけ!人間風情が!!」

ルメン「でも悪いけど大人しくしてもらうから」

…………

アンブレイカブル「来たか、クフウマン」

赤塚「本当にこれで俺は助かるのか?」

アンブレイカブル「ほう……私はてっきり、グレイ・グーを止めに来たと思っていたが」

赤塚「俺は別に太陽が隠れようがどうでもいい、生きる選択肢があるならそれを選ぶだけだ」

「悪いが俺にとってはそうはいかない」


アンブレイカブル「!」


謎の忍者「ハッ!」

アンブレイカブル「うおっ………」


アンブレイカブル「ニンジャか………私の時代には存在しなかった生物だな」


謎の忍者「斬られたのに死なないだと……!?」


アンブレイカブル「ロボットはそれぞれ個性に基づく名付け方をする」


アンブレイカブル「剣士のロボットならブレイド、狐のロボットならフェンリル………」

アンブレイカブル「こういった行いは我々ロボットにのみ与えられた……美意識なのかもしれない、そして私は……」


アンブレイカブル「『アンブレしてイカブルれない』だ」

クフウマン「……!」

謎の忍者「くっ……」

アンブレイカブル「クフウマン、お前と私は同じ博士によって作られた、私にとっては弟のようなもの」

アンブレイカブル「後はお前のクフウがあれば、グレイ・グーにより私の悲願は達成される」


謎の忍者「そうはさせない!」

トクトクトク……

謎の忍者がヒョウタンを取り出すと、液体が変化してベルトに変わる


謎の忍者「変身!」

【誰じゃ!俺じゃ!忍者!!シノビ見参!】


シノビ「忍と書いて刃の心!仮面ライダーシノビ!」


アンブレイカブル「おもしろい、溢れる知性で返り討ちにしてやる」


赤塚「…………」


シノビ「いや待て!何帰ろうとしてるんただよ!」


赤塚「俺には関係ない」

………


ジョルノ「………」

水野「あんた、何してんの?」

赤塚「驚いたな、お前は空条承太郎に足止めされてると聞いたが」

赤塚「見ての通りクフウマンを預けてきた、これで人類は生きられる」

ジョルノ「貴方………言われるがまま目的を果たして、それ以降は我関せずですか」

赤塚「それ以外に俺に何をしろと?全身ナノマシンのあの体では、殴るだけが取り柄の俺のスタンドでは何も出来ない 」

ジョルノ「………そうだ、貴方の全盛期と言ってましたね、7人目の旅は、聞かせてくださいよ」

赤塚「聞かせろと言われても……水野に聞けばいいだろう」

水野「悪いけど私はもう話した」

赤塚「なら聞いても面白くないだろう、大体同じだ、夢の中で力を欲しいと願ったらレッド・ガーランドを得て、承太郎達の戦いに付き合うことになり、DIOとよく分からないスタンド使いを殴り倒した、それだけだ」

ジョルノ「…………」

ジョルノ「他には?」

赤塚「他?なんの他だ?」

ジョルノ「DIOを倒した後どうなったのか、とか」

赤塚「特に何も無い、花京院、アヴドゥル、イギーみんな死んで、そのまま解散して、俺はあれから職が続かず転々としている」

ジョルノ「………なるほど、貴方は18人のスタンド使いの中で……」

ジョルノ「1番何もない旅をしていたんですね、平凡でもなく、何も無い」

ジョルノ「何かに首を突っ込むことも無く、特別誰かと話すことも無く、裏切るほど薄情でもなく、かと言って自分から何かをすることも検討もしない」

ジョルノ「殴るだけが取り柄といって、貴方は自分から何もしないでただ旅に同行していただけ………そう見える」

赤塚「………」

水野「………ねえ、18人の中で『赤塚』でレッド・ガーランドというスタンド能力を持つことは確かなの」

水野「でも過去に時空にでてきた赤塚の資料はそんな奴じゃなかった」


水野「ハノイ・ロックスの能力はまだ終わってないかもって聞いて考えて、調べてたらこんな設定を見つけた」

水野「『Disc』…あるスタンドがDVDみたいな感じでスタンドを円盤にして引き抜くことが出来るの、これを使えば誰でもレッド・ガーランドを使うことは出来る」

水野「しかもね、18人のスタンド使いがわかっているのは本来苗字だけ。」

水野「名前はともかく『苗字』なんていくらでも改変出来る」



ジョルノ「聞かせてください」


ジョルノ「貴方は本当に『7人目の旅人となったレッド・ガーランドの赤塚』ですか?」


赤塚「…………………」


「水野、『エンリコ・プッチ』という男を知っているか」

赤塚「!!」

「グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所の教誨師、だが裏の顔はスタンド使い、能力名は『ホワイトスネイク』、お前が調べたDiscを作成するスタンドだ」

水野「え……?」

「そして、DIOとは友人関係にあったとされている……それどころかあの『ハノイ・ロックス』のヴィンズとも深い関わりがある可能性が高い」

「その男はレッド・ガーランドのDiscを奪い、整形して空条承太郎の関係者になり済ませるように仕向けられたプッチの刺客」

赤塚「誰だ……お前は」


赤塚骸「正真正銘の『レッド・ガーランド』のスタンド使い、赤塚骸だ」

赤塚骸「プッチの誤算は『俺自身の記憶』を返却したことだ」

赤塚「馬鹿な……そんなことを信じられるのか」

水野「証明させる方法はある?」

赤塚骸「僅かだ、ほんの僅かだが、レッド・ガーランドを出せる」

ジョルノ「……だったら、これを」


赤塚「待っ……」


赤塚骸「これは、承太郎から聞いたことがある………スタンドを発現させるエンヤ婆の矢!」

ジョルノ「それを貴方のレッド・ガーランドに!覚悟があるなら成功するはずだッ!」

赤塚骸「なら絶対に成功させる!」

レッド・ガーランド「!」

ドスッ………


赤塚「えっ……」

赤塚骸「悪いが、ここでお前の出番は終わりだ」

ジョルノ「やはりあれは……レッド・ガーランド・レクイエム…」
……………


たくっちスノー「なんでだよ!なんで!!俺の前に出てくるのが!!ところ天の助なんだよ!!」

天の助「悪いが俺は本気でやらせてもらう」

たくっちスノー「ところ天程度が俺を止められると思うな!ドクロ丸抜刀準備!」

たくっちスノー「両断!」

ところコ ヒの助「ぎゃああああああ!!」



ヒの助「と見せかけてクロスボンバー!」

たくっちスノー「ぐにゃぐにゃじゃねーか舐めてんの」

ジュルルル………

たくっちスノー「マガイモノ成分吸うなー」

天の助「おっとくっついた」


天の助「逃走中ルールって指一本でもスフィア入ったら負けじゃん」

天の助「これ実質お前の指じゃん?」









たくっちスノー「させるかーーーー!!!!!」

天の助「ぎゃあああああああああ!!!」


たくっちスノー「ビックリした!!お前よくそんなの思いついたな!?」

たくっちスノー「ってかお前……知ってるのか?俺が裏切り者ってこと」

天の助「そりゃお前、俺は聞いたからなあのお方から」

たくっちスノー「だからあのお方って誰だよ!!」

天の助「あ、言っておくがまだ捕まえる手段はある」

天の助「プルプル真拳奥義!!『アメーバ空域』!!」

たくっちスノー「バカめ!その技はお前よりデカい体は包みこめない事は知ってる!」

たくっちクッパ「ボディチェンジ!クッパ大魔王!このパワフルボディを閉じ込められるものなら」


天のたくっち助「よいしょ」


スノー「首だけ持ってかれた!!」

スノー「かくなる上は自爆!!」

天「ぎゃあああああああああ!!」



天の助「………」

たくっちスノー「あれ………ちょっと待って、嘘だろ……?」


こいつ__
もしかしなくても強くね?___

…………


ルメン「勝負ありだ、おじさん」

デズナラク「貴様……!!」

アーリーソルジャー「トドメはささないのか?」

ルメン「僕にトドメをさす理由がないよ」


🕷「!!」

デズナラク「貴様……来るなと言ったはずだ!!」

アーリーソルジャー「黒いシュゴット……だと?」

…………

アンブレイカブル「これがダイヤモンド化だ!」

シノビ「くっ……忍法!風遁の術!」

クフウマン「💡」

アンブレイカブル「いいぞ……その工夫だ!もっと私にそれを見せてみろ!」

シノビ「お前……何が狙いだ!」


「待ちなさい!」


ソラ「ヒーロー参上です!空を闇で染め上げるなんてことはさせません!」


アンブレイカブル「ふっふっふ……ヒーローか」

アンブレイカブル「手足が凄いことになっているキミが?」

ソラ「これはいわゆるポルターガイスト現象の結果です!」


ルメン【あーもしもし?聞こえるー?ドクター・アンブレイカブル君】

アンブレイカブル「なんだ、デズナラク君はもう片付いたのかね」

ルメン【まあね、おじさんに傷1つないよ】

アンブレイカブル「ふふふ……噂通りの不戦主義者だな、私も早いが切り上げとしよう」


ソラ「へ?」


………


ソラ「えええええーーーー!!?演技ーーー!!?」


ルメン「おじさんも僕と同じスパイダーライダーの素質があるんだ、つまり分類的には僕らと同じく正義側ってわけ、ただなりたがらないだけでね」

ルメン「インナーワールドの守護者……時空だとメイドウィンって言うんだっけ?オラクルにも認められている」


デズナラク「我はオラクルの施しなど受けぬ……!!この手で地下世界を降り立ち、地上をバグナラクの国とするのだ!」

ルメン「とか言っちゃってさ、素直じゃない人、これで50戦50勝だね」

ソラ「つまり……ルメン王子様の友達?ということでいいんですか?」

ルメン「友達かぁ、いい例えだね、僕とおじさんは歳も種族も異なる友達……うん、悪くない」

デズナラク「勝手に言ってろ……」

シノビ「じゃあ、アンブレイカブルは?」

アンブレイカブル「グレイ・グーは嘘だ、クフウマンのラーニングを活性化するには、逆境に追い詰める必要があった」


アンブレイカブル「だが予想以上だ、ヒダリ博士がデータに残していた通り、ナノマシンも入っていないクフウマンがダイヤモンド化と巨大扇風機作成をラーニングしている……タックルもだ!」

ソラ「つまり、クフウマンを鍛えていただけ……?」

アンブレイカブル「いや違う、私の好奇心とでも言っておこうか」




シュゴ仮面「そうか、驚異とならぬ存在であるなら安心はした」


ルメン「待ちなよ仮面の人」


ルメン「ここ数日君は、王様だかに話しかけては何か集めているような素振りをしているね、驚異っていうのも気になる」


ルメン「協力か何かして欲しいならそろそろ説明してもらうのが筋ってモノじゃないかな?」


シュゴ仮面「………その説明をする前に、今の銀河の状況を少し理解する必要がある、少し長くなるぞ」

………

「シュゴッダムのどんな存在でも本来は口に出すことも許されない禁忌の存在がいる」

「それは遊び感覚で宇宙を破壊し、星を弄び、快楽で生き物を滅ぼす、そして……如何なる者でも討つことが出来ない」

「史上最強、史上最悪……」

「アーリーソルジャーはそんな存在を打ち倒し、チキューを……いや、宇宙も、時空も全て救う為に用意された、無論それ以外の手段も!」


「その存在の名は……」




………

シュゴ仮面「【宇蟲王】ダグデド・ドゥジャルダン」

ソラ「宇蟲王……ダグデ……ぐ、グチャグチャ……」

シノビ(まさかあのセリフから本当に今の銀河の状況説明してくれるとは思わなかった)

シュゴ仮面「ダグデドは今も尚この宇宙に存在している、それを突破するには私や5王国の力だけでは無理だろう」

ルメン「そこで色んな国の王様や、宇宙に関係してる人に声をかけていると」

ルメン「………分かった」


ルメン「遊び感覚で生き物を殺すようなやつは、僕は嫌いだね」


デズナラク「ルメン……アラクナ国……インナーワールド……オラクル……」

デズナラク「それを滅ぼすのはそいつではない、我らバグナラクだ………!!」



ソラ「一応………本当に………味方……なんですよね?」

シノビ「多分……なんかカリカリしてた頃のベ○ータみたいなムーブと思えば………?」

Re: MM逃走中アルティメット∞ 〜最強無敵の裏切り者〜 ( No.48 )
日時: 2024/02/23 11:56
名前: おろさん ◆cSJ90ZEm0g (ID: wXN0Dq0s)

どうも。スプラのサイド・オーダーの動画を見た→コレもコレで考えてる後の展開に入れ込めそうだなと思ったおろさんです。(つかリブート前の二の前にならないように気をつけないと……;)

もう少し間を開けるつもりで来たけど天の助の部分で吹いたので来ました。

……ところ天の助何か割とたくっちスノーに対して善戦してると思ってましたが……考えてみると、

ギャグ作品のキャラ

ある意味何度でも蘇るさ

そもそもマガイモノが液体故にゼリー状の存在とは相性悪いかも


……とかみたいに考えると有り得なくもないですなぁ、と思ったわけでございます。


というか、たくっちスノーが裏切り者だと教えた人物って誰なんでしょうか。松山……はどうなのかはわかりませんが。

大地「まさか、ミスって消えた部分に何か」

阿求「ソレ言わない」



……さて、この逃走中の仕組みが判明して来たり、久々のグッドナイト登場だったり、ハイエナ陣営の動きも派手になって来たりしましたが……


デズナラクって……いや、キングオージャーまともに見てないから分かりませんけど……マジすか(無知)。



ともかく、今回はここで失礼します。それでは。



霊夢「ところで、リバイスifと同時系列だって言うなら結局そっちでカーレッジが死ぬのよね?

そうなるとたくっちスノーと松山の行動ほとんど意味無くなる気もするし、その時どう考えてもたくっちスノーがまたヒス――」

魔理沙「オイ話に触れまくりそうな事あんま言うな」

Re: MM逃走中アルティメット∞ 〜最強無敵の裏切り者〜 ( No.49 )
日時: 2024/02/23 12:25
名前: メタルメイドウィン ◆E3WKNl.NZ. (ID: GvQC29U9)

赤塚骸「レッド・ガーランドが殴るだけが取り柄のスタンド……か、実はこいつにも能力があることを知らないようだな」

赤塚「なに……!?」


赤塚骸「ボナッ!!」

赤塚「ぐはっ!!」


水野「あ……相変わらずのパワー……」

赤塚「なんだこれは………頭が余計に回らない……殴られたせいか?」

赤塚骸「半分正解だ、くだらないが……俺のレッド・ガーランドは殴った物の感情を操作する」

赤塚骸「お前のやる気のなさはガーランドの力をコントロール出来てないからだ」

赤塚「………」

赤塚骸「更に…レクイエムか、どうやらこいつは落ち着かせたり興奮させるだけじゃない、植え付ける!」

赤塚「がああっ!!」

赤塚骸「波紋をっ!!」


赤塚骸「これまでの分を……俺の力で精算させる!」


赤塚骸「ボナボナボナボナボナボナボナボナボナボナボナボナボナボナボナボナボナボナボナボナボナボナボナボナ!!!!」

赤塚骸「buonanotte!(おやすみ!)」

赤塚「ベムラーっ!!」


赤塚骸になりすましていた男、再起不能リタイア

赤塚骸「なるほど……とりあえずコイツをスフィアに送り込んでおくか」

水野「貴方、どうやってここに……?」

赤塚骸「プッチに襲われた後命からがらスピードワゴン財団に助けられた、後はレッドガーランドがある程度出せるようになるまで準備を重ねていた」

赤塚骸「お前が違和感に気付いたのと同じタイミングになれて良かったが……」

ジョルノ「これからどうするんですか」

赤塚骸「これまでとは逆に俺がこいつのなっていた肩書きになりすます、元々赤塚は俺だ……少し怠け者の真似でもしておけば奴らも気付かないだろう」

赤塚骸「じゃあな、またどこかで会おう」

赤塚 確保
残り200人
………
たくっちスノー「何をしても……くっついたりプルプルしたり、跳ね返したりしてくる……」

たくっちスノー「普段の雰囲気じゃないこいつって、こんなに厄介だったのか………」


天の助「どうする?どうする?君ならどうする?」

たくっちスノー「うーん………」

たくっちスノー「あっ、閃いた」

たくっちスノー「ブラックヘドロ!」

天の助「ぎゃあああ」

ズブブ………


天の助 (たくっちスノー)「よし!マンガでよくある手法だが全部注ぎ込んだら乗っ取れたぞ!」

天の助「でもこんなこと出来るの天の助とかスライム系ぐらいだな」

天の助「しかしまさか俺が天の助に苦戦するとは………甘く見ていたな、ここの奴ら、とりあえずスフィアに移動するか」


松山「………」

天の助「松山!!待ち伏せてやがった!!」

松山「もろたで工藤」

たくっちスノー「オープンゲット!!」

天の助「ぎゃあああああああああ!!」

ところ天の助 確保
残り199人

松山「HYENAで稼げているのは今の所俺だけだ、アイツらもまだまだだな」

たくっちスノー「何言ってんだお前が作ったゲームだろ、お前以外勝てないようにしてるんじゃないのか?」

松山「俺もカスではあるが一応社会に生きる人間だ、その辺考えてないと生きていけないに決まってんだろ」

………
奏「ギター貸してくださいよ」

ひとり「ちょっやめっ」

奏「これでも昔はメロディーリズムのギター担当として………お姉ちゃん支えてたんだから」

奏「というか、メロディーリズムが成り立っていたのは私のおかげもあるというか………」

ひとり(自分語りキッツ………でも相手ガチプロじゃん………)

ひとり「エト……その、友達とかって……どれくらい」

奏「お姉ちゃんに友達なんて必要ないよ?」

奏「あっ、私のことか」

ひとり(今の発言何!?)

奏「私はまぁ、人生やりくり上手なので……色々やってますから」

奏「あっもしかして貴方、趣味1本極めるだけで誰かしらと仲良くなれるとか甘いこと考えてギターやってるんですか?」

ひとり「ウグェァァ!!」

奏「笑わせないでくださいよちょっと、そんな流行りのゲーム持ってないとグループに入れないような小学生みたいな関わり欲しいんですか?」

ひとり「あまり強い言葉を使うなよ、泣くぞ」

ひとり「あと私の心はボロボロなのでもうギター返してください」

ひとり(このゲーム終わったらハーカバーカ行こう)



或人「あれ………奏さん」


或人「貴方……ギター下手になりました?」


奏「は?」

ひとり「え?」


奏「或人さん、やっと帰ってきたかと思えばケンカ売ってるんですか?」

奏「確かに囚人化してからはろくにギターも触れてませんが、ドシロウト野郎の或人さんがメロディーリズムとして数年やってきてわずかな劣化に気付けるほど絶対音感なんですか?え?」

或人「あ〜……確かに俺そんなに音楽は詳しくないからなぁ……じゃあ奏さんが下手になったわけじゃないのかもしれない」


或人「あっそうか逆だ、響がギター凄い上手くなったんだ」

奏「は?私よりですか?」

或人「俺から見たらまぁ……そうかな、毎日聴かせてもらってるし」

或人「ソロになったしデカいステージとかは無いけど、響はずっとイキイキして音楽しているのは俺には伝わる」

奏「は!?は!?は!?は!?」


奏「響はそういうところあるから10歩譲って私の才能を超えるのは分かるとして惚気なんて聞きたくないんですけど!!殺しますよ!!」

奏「貴方もなんとか言ったらいいですか軽はずみギタリスト!」


(ヤムチャAA跡)


奏「リア充オーラで死んでる……そうか、今更だけどこの人陰キャだったんですね」

奏「なんかもう気分最悪なのでギター返しますね」

奏「或人さん、貴方もう1回ぐらい死んでくれませんか?」

『アークドライバー』

奏「はあ……変身……」

【conclusion ONE】

ひとり(何だこの扱い)

ひとり(バイクに跳ね飛ばされて、半ば無理やりこの街に拉致されて)

ひとり(この街で私のネガティブなオーラを利用されて、なんか化け物が暴れて隠れるしかなくて)

ひとり(死なないからって殺されるかも分からない毎日を1人で過ごすことになって)

ひとり(他の200人は当たり前のように他世界と仲良くなって、いよいよギターへの憧れすら否定された)



ひとり(嫌だ)

ひとり(生きることはいくらでも嫌になれる)

ひとり(でも私の人生を、私の楽しみを、私のやってきた努力を)

ひとり(こんな才能の暴力みたいな奴に笑われて終わるのは、嫌だ)


ひとり(これで終わってもいい、恥をかいてもいい、死んでもいい、指を潰されてもいい)


ひとり(せめて……)




ひとり(死ぬ前に1曲聴かせてやる!!!)



彼女はギタリストだ、たとえ元超高校級のギタリストより劣っていても、人として大きな問題を抱えていたとしても



後藤ひとりはギターヒーローなのだ、それだけで、音ノ小路奏に譲れないものがあるのだ

アークワン「あ?」


或人「今だ!!メタルクラスタホッパー!!」


メタル「!!」


メタル




グインパクト!!


奏「ウボェッ!!」


或人「飛電メタルには衛生アークの力をプロテクトする機能がついているよ……」

奏「飛電……或人……!!お前………」


奏「それよりさっきのギタリストだ!!あいつはどこ!?さっきまでなんか弾いていたはずなのに、どこに……」


或人「………俺は結構好きだったんだけどなぁ、あのメロディ」


…………


たくっちスノー「お嬢ちゃん……その世界でも最悪レベルの殺人鬼に喧嘩売りやがって……いや、確か名前は……」



たくっちスノー「後藤ひとり……お前、なんかちょっぴりかっこよかったじゃねぇかよ………」

たくっちスノー「ま、仕事だから落とさせてもらうけど、それが望みなんだろ?」


たくっちスノー「………無理矢理付き合わせて悪かったな、次は自分から参加できるようなゲームにしたいところだ」

たくっちスノー(こんな人でも安心して生きられるように………俺は……)

ぽいっ

ひとり(ああ……)


ひとり(今まで触れようとも思わなかったけど、時空って)



(こんなに………)

後藤ひとり 確保
残り198人


シャディク「………なるほど、ね」
………


メロン「えいっ!」

プチッ

クダック「ダックー!」チュドーン


メロン「いくら踏み潰してもキリがないよー!」

スズ「それって怪人まで倒せないの?」

メロン「痛くて無理!」


ステイシー(なるほど……本当にあいつがクダック共を潰していたのか)

ステイシー(クダイテストもここのヤツらが相手していると聞いた)

ステイシー(だが……僕は今回関係ない事だな、それよりいつになったらゼンカイザーの戦いは終わる?もう何日経ったと思っているんだ)

…………

一方、トジテンド

ボッコワウス「ええい!どいつもこいつも役立たず共め!なぜ1つの街を侵略することもままならんのだ!!」

イジルデ「ヒェーッ、し、しかしボッコワウス様、今回は少々特殊でして……」

ゲゲ「なるほど、数百以上の世界の住民が同時に集まっているようだな、以前捕まえた世界の奴らもいる」

ゲゲ「………だが、ワルドを手配して……侵略と同時にやっている『逃走中』というゲームについてはよく分かった」

ゲゲ「ボッコワウス、奴らが行っているあのゲーム……利用出来るぞ?」

ゲゲ「奴らをゲームのルールに則って毛落とせばいい、それに適したワルドにも検討がある」

ボッコワウス「おお〜、おお〜、さすがはワシのゲゲじゃ、それで何をすればいい?」

ゲゲ「そうだな………レンアイワルドにやったようにテコ入れは必要だ、まず必要は奴は……」


イジルデ(ぐぐ……おのれ、こんなペットなんかに……)

………


たくっちスノー「やっと200を切ったか………まだまだこれからだな、ん?メール?あのシュゴ仮面って奴からか」



たくっちスノー「宇蟲王ダグデドグジェルダリ!!!?」

たくっちスノー「ふざけんな!!こちとらトジテンドとなんか急に来たヨドンヘイムと、あとカーレッジ共で手一杯だっていうのに!!」

たくっちスノー「なんでここに来て宇宙人も相手することになるんだよ!!もうパンクするわ!!」


「おっと………では、こう言えばお前さんもそいつとやり合う事は確定する」


「俺達の知るダグデドと、お前さんらで言うカーレッジは共謀している」

たくっちスノー「は!?………誰お前、ハイエナ?」


「おっと……では改めて、俺の名はジェラミー・ブラシエリ、こう見えて長い時を生きている」

ジェラミー「ギラやシュゴ仮面が世話になったようで、俺もルメン王子の所に案内させた甲斐が有る」

たくっちスノー「水星ちゃんをインナーワールドってやつに送り込んだのはお前か………」

たくっちスノー「それより、そのダグデドという奴がカーレッジと共謀しているってどういうことだ?」

ジェラミー「お前さんは時空出身なら言わずとも分かるだろう?俺たちは同じ物語を何回も繰り返している」

たくっちスノー「お前も1周目〜3週目の記憶があるクチか、とすると3週目……何があった?」

ジェラミー「はるか昔……宇蟲王ダグデドに反逆する時が来た6人の王と民、そして守護神キングオージャーは持てる全てを振り絞り、戦い……勝利し宇宙は遂に支配から逃れられた」


ジェラミー「…………だが、2000年前はそうもいかなかった」

たくっちスノー「ダグデドが地球を襲った時にカーレッジも一緒に来てたのか?」

ジェラミー「それだけじゃない、長い歴史の果てに王は宇蟲王を死に追いやる力を手に入れたはずだが……奴に通用しなかった、俺とも違う黒い不死身の力を持っていたのさ」

ジェラミー「お前さんが幾度となくやってきたように」

たくっちスノー「マガイモノ!?じゃあつまり、カーレッジがダグデドをマガイモノ化ないしマガイモノキラー化させて、絶対に死なないようにしたってわけか!?」

たくっちスノー「いやちょっと待て……待てよ!マガイモノって俺、というか雪が最初だったはずだろ!?」

たくっちスノー「いや……カーレッジはずっと昔から研究をしてて、俺達はあくまで一京番目の失敗作……生き物もどきとして最初に生まれただけで、成分自体は4週目より前からあっても変ではないのか?ましてや宇宙人だし……」

たくっちスノー「それじゃ、元の世界のヤツらだけじゃ倒せるわけないわな………」

ジェラミー「俺やシュゴッダムの王はずっと待っていた、時空に今度こそダグデドを確実に死なせる力を持った存在が現れることを」


たくっちスノー「なるほど、つまりそれって元々メチャクチャ馬鹿みたいに強いやつが当時完全耐性の不死身与えられたってこと?カーレッジに?」

たくっちスノー「3週目地獄過ぎない?」



たくっちスノー「…………あれ、なぁジェラミーだったか、俺なんか嫌な予感してきたんだけど」

ジェラミー「嫌な予感というのがどういうことかは分からないが、ひとつ言えることは見えないところでシュゴ仮面はずっとお前さんを監視してる」

たくっちスノー「ほらやっぱり!!俺疑われてんじゃん!!絶対シュゴ仮面が俺の事ダグデドの手先かなんかと思ってこのゲーム参加してきたでしょ!!」

たくっちスノー「違う!違うもん!俺そんな早口言葉みたいな宇宙人知らないもん!なんなら時空の奴ら宇宙に関しててんで無知で銀河系どうなってるかとか知ってるやつの方が少ないもん!」


たくっちスノー「か………かくなる上は怪しまれて孤立する前にシュゴ仮面を潰すしかない………」

ジェラミー「逆効果じゃないかな」


ジェラミー「だが、どうやら時空も問題が山積みのようだ」

たくっちスノー「山積みっていうか、カーレッジのツケを夏休みの宿題8月31日の如く今高速で解消してるからな………つーかダグデドの件も普通にそれよ」

たくっちスノー「…………下手したらカーレッジ集団とダグデドをまとめて相手することになるけど、どう?アンタやシュゴ仮面は勝てると思う?」

ジェラミー「勝つさ」


ジェラミー「俺たちは勝つためにここに来ている、そうだろう?」


たくっちスノー「………そうだな、勝ちたいな」


たくっちスノー(勝ちたいけど……俺、ダグデドはどれだけ強いか知らないから、自信が無いんだよな)

たくっちスノー(あいつらも知らない間に結構強くなってるし、どんどんハードルが高くなってきてる)

たくっちスノー(このままじゃ、俺は………)

………

スレッタ「はあ………次から次へと問題がぁ………」

シャディク「やあ水星ちゃん、俺なんだか半日くらい記憶が無かったんだけど何かあったの?」

スレッタ「あ、あの………実は私もちょっと記憶が曖昧な状態で………」

スレッタ「時空についての調べ物はどうですか?」

シャディク「まだ推測でしかないが、君には話しておこうか」

シャディク「時空は俺たちやここに居るもの、それ以外にも観測されている世界が山ほどある………とされている」

シャディク「ならどうして、俺達やたくっちスノー達とやらが実際に介入してくるまでその存在を見ることは無いのか?」

シャディク「今の時代、どこでもいつでも行けて、巡り会うことが可能なはずなのに 」

スレッタ「それは……確かに私もクジで選ばれるまでそうでしたけど、シャディクさんだって」

シャディク「水星ちゃん、大昔の地球には世界五分前仮説というものがあったことを知ってるかい?実は過去の歴史なんてものは存在しない、世界は5分前に作られたもので、それ以前はあったものとして我々が認識しているだけで実在しないという哲学だ」


シャディク「これ自体は事実かどうかも不明瞭だが、時空においてはこれに似た事象があると考えている」

スレッタ「つまり………どういうことなんですか?」


シャディク「時空は最初から『全ての世界』を作っていない、必要になった時……物語に関わる時に1から作成している」

シャディク「俺はそう考えている」

Re: MM逃走中アルティメット∞ 〜最強無敵の裏切り者〜 ( No.50 )
日時: 2024/02/23 13:03
名前: メタルメイドウィン ◆E3WKNl.NZ. (ID: GvQC29U9)

おろさん さん

たくっちスノー「あれ、サイドオーダーってもう出てるの!?たしか今年の春って」

スレッタ「リーダー!それ前回のニンテンドーダイレクトです!間違えてます!」

リカルド「その後のマリオVSドンキーコングの時点で気付いてください」


大地「天の助ってもしかしなくても強いですよ……大体何やっても再生するから扱い酷いだけだし、元々敵役だし……」

たくっちスノー「……み、ミスったところはノーコメント!!」
………

御剣「えーっとバグナラクはね、もう明後日最終回だしネタバレしちゃうと大昔からダグデド(及びダグデドの幹部)に利用されてたんだよね、あとジェラミーがやらかしたせいで過去の戦いでバグナラクは悪として歴史に残っちゃって、その末裔で悪としてしか生きられなかったのが原作デズナラク8世」

御剣「一応黒いシュゴットの蜘蛛とか想ってるやつとか居て、環境が違えば違う道もあったのかな……って同じく地下が舞台で虫とも縁があるスパイダーライダーの世界に住まわせることにしたんだ」


………

御剣「そ 言」

グリリバ「や 」

クローン「宝生永夢!」

TSS「実際最後どうしますぞ?」

異衛門「無論考えとるで」

ベリーアイス「まあセットでダグデドとボッコワウスがついてくることは確定ね」

御剣「ねえこれ一応逃走中だよね?」

コメント感謝だよ!


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